カテゴリ:ボードゲーム( 283 )
グラム氏による第18回埼玉ゲーム会の一言感想

グラム氏による第18回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。





■昭和っぽいロボット大戦
エヌ氏がコミケで入手したという、パイロットとロボットと武装を組み合わせてから戦う。強そうな人を狙いつつ漁夫の利を狙う、正統派マルチゲームでした。






■GT-R(ガッタイロボ!)
テレキネシスゲームズさんの500円ゲーム。ドレッド帝国壊滅を目指して一直線クリア。ゲーマー3人だとこうなりがち。番組の盛り上がりも考慮して6話続けるのを目指すと難しくなるかも。






■海賊と金塊
をしだやさんの500円ゲーム。イシス&オシリス的な、得点カードの奪い合い。すぐ終わるので、初参加者を迎えに行くまでの時間調整に。

昼食休憩。BGMとして、ちょっと前に放送されたシブ五時のボードゲーム特集を再生。





■tribit
ゲームカレーアイスさんの2種カードゲーム。配られたカードで自ら陣営を選択する正体隠匿。親への公開情報がなく、主張の説得力に差が出ないので結構難しめ。





■がむしゃらギャング団
ワンドローさんの8年前の初出展作。ライトな正体隠匿もという流れで。スパイ対ギャングの一騎討ちまでもつれ込み、イベントカードが効いてギャング勝ち、生き残りは1人に。






■マングローブ
賽苑さんの抜き取りアクションゲーム。珍しいコンポーネントが魅力。抜き取った棒で次の色が指定され、コンポーネント少なく収まっていて良いです。






■キャプテン・リノ
HABAの積み上げアクションゲーム。こちらも珍しいコンポーネントが魅力。扇風機を止めて、終盤は全員立ち上がってプレイ。






■クルクルケッコー
Hasbroのアクションゲーム、電池で動く玩具。1994年のドイツ子供ゲーム大賞。説明書なしでも遊び方がわかります。今回は充電池が充電できていなかったので電池切れまで。





■Exultate Deo~ぬいぐるみ工房の秘密~
Roughneck:7さんの、カードを使わないトリックテイキング。ルールがわかりにくく難しめ。






■∞怪談
おいしいたにしさんの、ストーリーテリングカードゲーム。今回はそれぞれ1つずつ怪談を作るだけの、勝敗を決めないカジュアルプレイ。






■シャドウハンターズ
ゲームリパブリックの名作正体隠匿。今回は未知なるものの偽装がきれいに決まり、シャドウチーム勝利。





■教授ヘアーサロンへようこそ
植民地戦争+αさんの、時間制限ありの計算マルチゲーム。足し算掛け算だけのはずが難しい。





■人喰い屋敷
おいしいたにしさんの開発中新作。初心者でも遊べる、子供とお化けのトリックテイキング。出たカードの組み合わせによって強さ順や獲得ルールが変わり、ナポレオンに近いとの事。
4人ルールでテスト。ショーナンロケッティアズの語の座として、マニュアル面で口出しさせてもらいました。




プレイ評/グラム







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by souka_t | 2016-09-07 07:30 | ボードゲーム | Comments(0)
ゲームバー・藤沢トリックダイスに行ってきました


近場の藤沢でゲームバーがオープンしたと聞いて行ってきました。
場所は藤沢駅南口からすぐ、OPAの裏側にある雑居ビル郡の一角です。

この日はボードゲームイベントということで
午前中の朝一から参加してきました。






店内は白と黒を基調としたシャレオツなバーです。
カウンター席と外周テーブル、そして中央に3卓、
2~30人ぐらい入れそうな感じ。
ライティングもおちついた感じで雰囲気も良しです。






ボードゲームの揃えはというと、
当初はドイツゲームはほとんどなかったとのことでしたが、
ここ最近はボードゲーマー達の後押しもあり、
上の写真のような立派な取り揃えになったとのこと。

王道なところで、ドミニオンと拡張各種・カタン・ディクシット・カルカソンヌ。
オツなところで、ブラフ・パッチワーク・ボーナンザ。
流行どころには、大賞ポーンがまぶしいコルトエクスプレス、
コードネーム、スカイアイランド、カルバ。
他、小箱や国産ゲームもいっぱい。

ちょっと遊べるのからガッツリ遊べるものまで、
なかなか幅広い取り揃えでした。




だいぶ早く来てしまったので、人数が揃うまでまずは2人用のパッチワーク
で遊びながら横で店長にインタビュー。

「藤沢にこういったバーはいままでなかったですよ、
 こちらにお住まいなんですか?」

「住まいは横浜です。以前はそっちでいろいろやってまして、
こちらに店を出しに来ました」






次に二人用定番ガイスター。


「以前サイトなどを見た時はマジックザギャザリングを
 推してる感じでしたが、人狼のイベントとかもやられてるんですよね」
「マジックと人狼ととボードゲームではどれが一番人が来る感じですか?」

「マジックは私がやっていたので推していたのですが、
一番人が来るのは人狼です。イベントになると20人ぐらい集まったりしますね」


人狼強い!!
そのブームはいまだ健在。




そして、カルカソンヌ。 だんだん人が集まってくる。

数年ぶりにカルカソンヌで遊んだが、
こういった場で遊ぶのに、カルカソンヌは非常に適してると感じた。
草原ルールナシのカルカソンヌは軽快で楽しいね。

「カルカソンヌ久々にやりましたが、やっぱりイイですね」

「以前、お客様から教えていただいた
"必ずミープルを置かなくてはいけない"ルールもオススメです。
得点が多いと負けなので、できるだけ得点しないという間逆の
駆け引きになりますよ」

「おお~ おもしろそう」





次はブラフゲームの傑作・ごきぶりポーカー
嘘をついたりつかれたり、アナログならではのしてやったり感。


「私は嘘つきですよ? たくさん女性をこの口で騙して来ましたからね」



店長おもしろい!!



からの、ハゲタカの餌食。

バッティングゲームのバッティング部分しかないってぐらい
シンプルなハゲタカも、こういった雰囲気の良いバーでは
ついつい連戦。 大勝負でバッティングが起こると場が沸く。




交渉もしたいナ、ということでボーナンザ。

過半数が初ボーナンザであったため、
店長の提案により手札オープンルールでプレイ。
ボーナンザはプレイする場によってルールが微妙に変わるんですが、
オープンルールでやったのはこれが初めて。

確かにオープンの方が交渉がしやすいですね。
いいかもこれ。




参加者りんけんさんの持ち込みゲーム・ミツバチハッチ。

手元にババを残して最後まで手札を持つ人が勝利者。
ババ抜きの真逆をめざしつつババ抜きシステムで進行するゲーム。
これもなかなかオツで一品だった。 ハチがかわいい。





ここで昼食。
店長手作りのトマトクリームパスタです。

これがまた美味しい!! 店長料理上手!!
ランチタイムなどでワンコイン500円で提供されてます。
お安い!!






これも持ち込みの知ったか映画評論家。
架空の映画をでっちあげて、それを見たという体でみんなで評論する。
噂に違わぬバカゲーっぷりでした。 これは盛り上がる。
バーに向いてるんじゃない?






今度は超常連のこださんの持ち込み。 ミッションレッドプラネット。
火星移民でエリアマジョる。SF好きにはグッとくるテーマと
密に絡み合う要素がゲーマーズゲーム然とした名作。






からの、キャメルアップ。
評判は聞いていましたが、牛歩な感じに進むレース部分は
ドイツゲームっぽいし、毎ラウンド順位に張るところも良く出来てる。
さすがドイツゲーム大賞のポーンを頂くゲームだ。






最後に人数揃ったらなんとなくやろうかなと思って
私が持ち込んだレジスタンス。
やっぱり人狼系は人数多いと楽しいね。




という訳で、トリックダイスさんで遊んできました。
朝から夜まで、ほぼほぼゲーム会のノリで遊べる良いイベントでした。

次の土曜と来週の土曜もボードゲーム会を予定してる
とのことなので、藤沢界隈かその周辺の方々は
参加してみてはいかがでしょうか?


詳細や告知はこちら







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by souka_t | 2016-08-30 12:20 | ボードゲーム | Comments(0)
【ボードゲーム】ジャイプル レビュー

最近のマイブーム二人用ゲーム・ジャイプルの感想。



まずこのインド感溢れるターバン男の良い表情をご覧いただきたい。
海外ゲームはこうあるべきを体現したパッケージだ。
むさくるしいおっさん、これぞ海外ゲーム世界へのいざない手。
ほぼ100点満点のパッケージとはこういうものです!





ゲームはこのメダル状の商品チップを取り合う。
品種の色ごとに分けて配置する様は、なかなかにして華やか。

ゲーム毎に降順でチップを配置するのがほんのり手間だが、
この高い点数が先取りという仕組みが濃厚なジレンマとなる。

ランダムに積まれるボーナスチップもクセモノだ。
こいつは最後の最後まで何点になるか分からない、
最後まで気の抜けない要素となってる。

チップ関連は他にもラクダを一番所有した人に送られる
5点のラクダボーナスもある。
5点は平均7~80点ぐらい取るゲーム全体からすれば小さいが 
僅差の展開では決め手になるかもしれない要素だ。

カードゲームではあるものの、チップの仕組みも相当凝ってるのが
ジャイプルの特徴と言えるだろう。




カードも中央に並べるため、そこそこスペースを使う。
ゲーム中は常に5枚のカードが場に並ぶ。

ゲームの基本的な流れは、
この場からカードを取るか、手札や所持ラクダと交換する。
手札7枚制限の中でいかに高価な同色のカードを揃えるかが重要だ。
色を揃えたら一気に売却し得点チップに変換。

そして、ゲームが進むと場がラクダだらけという事態によくなる。
ラクダは購買力にもなるが、次第に1手を惜しむ押し付け合戦ともなる。
ことカードに関してはラクダの要素が非常にユニークだ。
ジャイプルはラクダゲーと言っても過言じゃない。
私は敬意を表して、様々なゲームで場にラクダが並ぶ様を「ジャイプってる」と言う。
君たちも使え。




ここ最近15回ぐらいプレイしたが、
とても軽く、味わい深いゲームだった。

当初はラクダがどう作用するかよく分からなかったが、
1度やるとその重要性がよく分かり、取るタイミングや
駆け引きが分かった。ルール自体は至ってシンプルだ。

かといってラクダを貯めて機をうかがうがあまり
商品の売却が遅れて二束三文の品にしかならない事もあったりで、
なかなか悩ましい。 もちろん手札運もある。

場のカードを回してるとあっという間にゲームは終わる。
3チップソールドアウトで終了というルールは非常に
サジ加減が利いていて、もっとやりたい、
けどこのアッサリさが良いとすら思わせる。

ジャイプルは手軽くついつい連戦したくなる二人用ゲームの傑作だ。
こいつは一家に一箱。



遊ぶときに使ってくれ!!



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by souka_t | 2016-08-26 07:29 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるMD会で遊んだゲームの感想
グラム氏によるManifestDestiny会で遊んだゲームの一言感想です。


■テストゲーム(仮)
ショーナンロケッティアズ、開発中の最新作。短く軽い。運ゲー感、ソロゲー感が強いようです。



■関ケ原(仮)
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。有力武将をドラフトした後、金を積んで裏切らせる。「流したカードを覚えておく」ドラフトを活かしたルールが好評。



■ポーションメーカー(仮)
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。ポーションを調合して売却。4人だと長くかかり、ポーションを高く売るスキルが強いのもあり調整が入るようです。



プレイ評/グラム
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by souka_t | 2016-08-14 08:42 | ボードゲーム | Comments(0)
ボードゲーム初心者と遊ぶ宅会
今回はツイキャス朗読枠でお馴染みのハル氏をお招きして、
ボードゲーム宅会を実施しました。
ボードゲーム初心者のハル氏がいかように
ボードゲームに挑むのか、その模様を書き記します。



■オキヤ

席に着いた瞬間からいいちこを開けるハル氏、
アルコール分をちびちびと投入しつつ
まずは極力軽いゲームから。

パッケージを見るやいなや
ハル氏 「これはあやしいね」
京都風の背景にゲイシャっぽい人がチャイナ服を着ている。
このインパクトがあるパッケージに期待通りの反応。

そこから配信コメントで「二人は同年代同士ですか?」

ショーナン「俺16ですけど」
ハル氏「俺、思考は13で止まってるけど」
そこからお互いの手自慢が始まり、
頃合を見てインスト開始。
この時はまだアルコールが回ってないので
説明は充分通じていた。

ハル氏「次はコレか、そうか・・・頭のいい人は更に先を読むのか」
ショーナン「さすが もうルールを理解している」
ハル氏「いやあさすがにわかるよ~これぐらいは」

引き分けに終わる。

ハル氏「なかなかシンプルながらも」
うなる氏



二戦目。
短冊に書かれた文字を読む氏
ハル氏「こんな言葉ないだろう かりひがし ふいのはる まつのもとにも」
ショーナン「そこは勘違い日本でひと笑いの部分だろう」

ハル氏「後半からこのゲーム頭使うね」
口笛を吹いて思考する氏

ハル氏「ここで終わりにするか続けるか・・シャア」
不意にアムロる氏

適当に置いてると思いきや順当に勝利するハル氏。

ショーナン「勝因は?」
ヒーローインタビューを促す
ハル氏「うん・・まあ勝因は・・なんだろ・・ 俺そういうのニガテなんだよね
   アドリブニガテ、つい考えちゃうんだよね、考えて黙り込んでしまう、
   けど、沈黙が正解のときもあるし、さ」
   「オキヤ、すげえシンプルな名前だな」

初戦から勝利を拾い上機嫌な氏。




■ウッドマン

機嫌が良いハル氏の勢いに任せ、
次もアップテンションなゲーム「ウッドマン」

ショーナン「ウッドマンです」
ハル氏「ウッドマン?なつかしいな」
ショーナン「ロックマンじゃねえぞ」
ハル氏「違うの?ウッドマン敵としては強いのにな
    自分で使うと弱いよな、だいたい防御系は自分で
    使うと弱いよなタップマンとか」

お互い微妙にアルコールが入り、力加減があやしく
倒しまくり微妙におぼつかない。

ハル氏「これいーなー ルール簡単で」

割とお気に入りの様子

ハル氏「家で一人でこれ練習してると思うと俺は涙が出てくるよ」


そしてゲーム中に飛び出した最悪のゲーム説明
「直立した棒の皮をズルムケにするゲーム」



■ローゼンケーニッヒ

ショーナン「次も簡単なやついこう、二人用ゲームの傑作ローゼンケーニッヒ」
ハル氏「ローゼンメイデン?」

ショーナン「ローゼンケーニッヒ」
ハル氏「ローゼンコング??」

ショーナン「イギリスの内戦をテーマにしたゲームです」
ハル氏「ほう、これは陣取りゲーム?」
ショーナン「そう、囲碁に近いかな・・・」
ハル氏「囲碁?・・ほう」

ウッドマンで手つきのあやうさを露呈した二人だったが
アルコール分はまだそこそこ、インストはなんとか。

ショーナン「ルールは以上、もう勝てる?調布最強?」
ハル氏「調布最強・・・ のビギナーだな、勝てる」

勝負開始

ハル氏「これカド取ると意味あるの?」
ショーナン「オセロじゃねーから」

ハル氏「あれ俺赤だっけ、たまにあるよねオセロで自分何色か忘れること」
ショーナン「オセロじゃねーから」

ハル氏「卑怯だぞ本丸!!」
ショーナン「YAIBAかよ」
ハル氏「いやタルルートくんだから」
唐突なレトロジャンプネタをはさむ氏。

ハル氏「電車降りたとき、塩のにおいがしたんだよね」
ショーナン「住んでるとそれが普通になる」

ハル氏「クッ・・・ガッツが足りない」
ショーナン「キャプテン翼かよ」

ショーナン「俺に勝ったら3級だよローゼン」
ハル氏「え、ボードゲームってそういう級とか定められてんの?」
ショーナン「いやてきとうに俺が決めた」
ハル氏「えっとなんだっけこのゲーム、ローゼン・・・」
ショーナン「ケーニッヒ」


ゲーム終盤
ハル氏「だめだ、これもう限界だ限界集落」

この時に発した「限界だ限界集落」がこの日の微妙なホットワードとなった。

ハル氏「ボードゲーム界でいうところのなにこの戦いは」
ショーナン「竜王戦かな」

ゲーム終了。
ハル氏「えっとなんだっけこのゲーム、ローゼン・・・」
ショーナン「ケーニッヒな」

氏は最後までこのゲームのタイトルを覚えられなかった。





■OSU

だんだんアルコールが回ってきたので、次もできるだけ軽めのゲーム
となり、OSUをチョイス。

ショーナン「国産のゲームです個人が作ったゲーム」
ハル氏「ゲーム作るとかすごい情熱だよね、いや凄い」
ひとしきり感心する氏

ハル氏「このセロハンテープまっ黄色だぞビンテージモノじゃないか」
インスト中に我が家のセロハンテープを見てなぜか驚く氏。

ゲーム開始

ハル氏「おやおやショーナンさんそうくるんですかぁ~」
途中下車の旅のナレーション風に煽る氏。

ハル氏「これさ、ずっとこう睨み合って回転しちゃうパターンあるんじゃないの?」
ショーナン「ところがどっこい、そうなるとサルをぶつけてギャンブル仕掛けるんですよ」
ようやくこのゲームの核心に気づく氏。

ハル氏「それにしてもさ、せがれいぢり ってひどい名前だよね」
唐突にプレイステーションタイトルを思い出し批判する氏。
この後打ち切りジャンプ漫画の話で盛り上がりつつゲームを進めた。

なんとハル氏三殺陣ストレート勝ち。

ハル氏「俺、ボンボン派だったわ、コロコロってなんか怖いやつやってたからね、
   ところで、俺、桂正和の漫画では抜いたことが無い、これは誇れる」

最後まで理想的なOSU紹介動画となっていたが、
最後の最後に氏のドゲスい発言により、とてもじゃないがかぶけんさんに報告
できる動画ではなくなった。 恐るべし調布最強のビギナー。




■ジャイプル

ハル氏「何で育った?」
ショーナン「ジャンプかな、セイントセイヤ、男塾、キン肉マン」
ハル氏「ああセイヤね、星座で差別されるんでしょう、俺みずがめ座なんだけどね」

と雑談小休止をはさみ、ジャイプル。
既にアルコールも深まりだいぶあやしい。

ショーナン「説明します、手番中やること」
ハル氏「手マン?」
ショーナン「そう手マン、こうやって指を、いやそれはあとで」

ショーナン「まずその1、場から1枚取って1枚山から補充」
ハル氏「うむ」
ショーナン「その2、2枚以上取る時は手札かラクダから出して1つ1枚で交換」
ハル氏「ン・・・ちょっとまってくれ・・・ええと」
ショーナン「2枚以上とる場合は交換なんよ」
ハル氏「ん、どういうこと?」
ショーナン「ええとだから」

2枚以上交換のルールがこの後
ゲーム全編に渡ってあやしいことになるハル氏

ゲーム開始

ハル氏「えっと、2枚以上出して1枚取るってこと?」

違います

それでもハル氏勝利



ショーナン「1戦目終了、だいたい分かってきた?」
ハル氏「品物複数と交換ってイマイチよくわかんねぇ」
ショーナン「とりあえず欲しいものとりゃいいんだよ」
アルコールのせいかだいぶ説明もザックバランになる。

2戦目

ここでカイジネタラッシュ

ラクダは命より重い!!

圧倒的ラクダ!!!

カイジ君、自分に嘘をつくのはよくないよ・・・本当は欲しいんだろこの金とダイヤ・・・を。


ショーナン勝利



第三戦

ショーナン「なかなか良いゲームだろうジャイプル」
ハル氏「やっと理解してきた、勝負はここからだ」

ゲーム開始。

ハル氏「一枚はいいのかそのまま取って、二枚以上が交換しろってことか」
ショーナン「だからそう言ってるだろうー 酔っ払っちまってるなー」
いいちこ更に浸透する。

ショーナン勝利。
68点 VS 60点 となかなかの僅差。

ハル氏「なるほどね、だんだん理解してきた、これはやり込めばやり込むほど面白い」

結局複数交換の理解が怪しいまま善戦したのでした。
ここで前半戦終了。
あまりにアルコールが回ってきたので一旦休憩し
明け方に再開。





■カエサルとクレオパトラ

寝起きにちょっと刺激の強いゲームを、ということで、
2人用ゲームの快作・カエサルトクレオパトラ。

まずはインスト

ショーナン「これら議員が1枚1点でお互い取り合うゲーム」
ハル氏「なにこいつ、バッフクラン兵に似てね? イデオンのさ」
議員の絵にツボったのか、ある議員のあだ名が
バッフクラン兵となる。

やや長めのインストを経てゲーム開始。

ハル氏「これはパワーカードがキモだな・・・」
2枚置きでガンガン攻め、序盤押しまくる氏。

これまでになく真剣勝負となり口数少なくゲーム進行。

ハル氏勝利。なかなか上手い。




2戦目。

互いにルールを熟知し、1戦目より1手1手が慎重になる。
そして序盤から行動カードが積極的に使われ暗殺の嵐!!

ハル氏「プリキュアも10年やってるな、最近は1つのコンテンツが長くなったよな」
ニチアサを横につけながらゲーム進行。
日曜の会あるあるである。

中盤以降、ハル氏が戦力を注ぐエリアでことごとく決議が起こる。
恐るべきラックを見せ付けた。
ハル氏「これはナニカもってると言われても仕方がない」

しかし、なんとか過半数ボーナス狙いで戦力を操った
ショーナン勝利。
なかなかアツイ勝負だった。





■バンケット

朝一から白熱しすぎたので、ここでまた軽めのゲームをしよう
ということでバンケット。

まずはチュートリアルを兼ねて軽く一戦。
なんとなくハル氏勝利。



2戦目

ハル氏「ジャスティス!!」
シャウトする氏。

ゲームは見事な羊三連を決めハル氏勝利。
なぜか上手い
今回唯一のドラフトゲーム枠であったが、
初心者のハル氏でも安心なぐらいルールはシンプル。




■パッチワーク

これまた2人用傑作。
入念なインストを試みるも
ハル氏「とりあえずやってみよ やればわかる」
実践派の氏は昨晩からずっとこんな感じ





ここで視聴者が増え配信のコメントを氏が拾う。

コメント「かゆーいムヒぬってー」
ハル氏「俺がデリケートゾーンにぬりぬりしてやるよ」

コメント「昔、赤チンつかったことあるー」
ハル氏「おいっ なんで俺のちんちん赤いって知ってるんだよ!!」

コメント「昨日ジュマンジの前に寝ちゃったー」(おそらくジャイプルのことと思われる)
ハル氏「ジュマンジって女性器の奥に存在するなんらかのアレっぽい名前だよな」
ショーナン「キッズもこの配信見てるんで」

ハル氏の暴走は止まらない。
これでいて後に今日一のゲームはパッチワークでしたとしれっと言う氏。




■ウサギの黄金時代

拙作の二人用ゲーム。
ハル氏妨害カードを巧みに使い手札を荒らしてくるも、
豪快なコンボを決めてショーナン勝利。
作者アドバンテージを容赦なく発揮した。


■トルパドゥール

ハル先生のお話その1

登場人物
もうじゅう・まほうつかい・ようせい
アイテム ドレス
イベント いせかい

むかしむかしあるところに一匹の血に飢えた猛獣が
森を歩いてました
「はぁ・・・まぢさぁ欲求不満なんですよお・・・」
猛獣はそんなこといいながら森の奥深くへ
美女を探して歩いていました。
そこであることに気づきました
「俺猛獣だから美女と会ってもうまくいかねえじゃん」
そこで魔法使いの小屋を見つけました
「こんばんわ ぼくを人間にしてもらっていいですか」
猛獣は頼んだ
「おまえを人間にするのは簡単なことだ、おまえには試練を与えよう」
「どんな試練ですか」
「異世界にいってもらって金のドレスを購入してきてもらおう」
そして猛獣は異世界に行ったが
そこは東京だった。
「おいどうすんだよしゃべれないからドレス買えねえぞ」
たちまち猛獣は保健所職員に捕まってしまいました
このままでは殺処分です。
折の中で猛獣は妖精さんに出会いました
「わたしがあなたを助けてあげるわ」
しかし猛獣は猛獣なりにプライドがありました。
猛獣は申し入れを聞かず、折の中で野タレ死んでしまいました。


作者解説
ハル氏「猛獣として生まれて運命からは逃れられないという教訓でした」


他、2編の調布賞作家・ハル氏名作劇場があるのでこちらの動画をチェック。
驚天動地のストーリーがあなたの理解力を凌駕する。




■トゥエルブヒーローズ

最終決戦。
ゲムマ春の話題作で二人用のこれ!
トゥエルブヒーローズ。

なにげにMTG経験者であるハル氏には
この絵柄はやや馴染みがあるらしく、
ツリーフォークやゴブリンへの愛を語った。

ゲーム序盤戦は互いに食料をためつつ
戦力を派遣。
早々に2点の領土を取るハル軍。
4点の領土に全力派遣するショーナン。

コメント「初日でここまでゲームについてこれるハルさん凄い!」
ハル氏「俺みずがめ座だから」
ここでセイントセイヤ熱唱。

中盤。
更に2点の領土1つをゲットするハル。
当初から狙っていた4点の土地をようやく取るショーナン、
ここで得点は拮抗し、現在場にある3点の土地争奪戦が始まる。


終盤。
3点の土地で押し引きがしばらくつづき、
ショーナンが痺れを切らしドラゴンを召集。
ここを勝負どころと決めカードを破棄しAPを増やしての
食糧確保で全力をドラゴン派遣に注ぎ込むも、
ハル氏もねばり
同様にカード破棄からの逆転派遣。

戦いはハル氏が制した。


ハル氏「昨日からやりすぎた、もうしばらくはボードゲームはこりごりですわ」


という訳でボードゲーム初心者のハル氏と遊ぶ会でした。
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by souka_t | 2016-08-12 11:42 | ボードゲーム | Comments(0)
ショーナン宅会配信
今夜22~23時あたりから久々に宅会配信します。
配信アドレスはこちら
https://ssl.twitcasting.tv/hypnoss/broadcaster


今回のゲストは
戸塚FM横浜湘南ラジオドラマカフェで様々な役を演じてる
俳優ハル氏です。
ボードゲームではじめて遊ぶハル氏の反応をお楽しみください。

終了

見に来てくれた方々 ありがとうございましたー
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by souka_t | 2016-08-06 09:14 | ボードゲーム | Comments(0)
田浦ボードゲーム会のプレイ感想

サシゲーなど普段なかなかできないゲームを
消化しようということで、堀場さんと田浦で二人会してきました。











田浦下車は初。
四方に溢れる大自然とホームに隣接したトンネル、
そののどかな光景は圧巻。
鎌倉でもこれほどのロケーションは極楽寺駅ぐらいでしょう。






会議室到着。

横須賀界隈は団体登録すれば会議室の使用は
無料なのだそうです うらやましいっ><
今回は12時~6時の借り切り!





■国連ペンギン

もーすぐ正式発表のうちの新作。2人・3人・4人で違うゲームになる。
今回は二人用ルールをテストプレイ。
10分ちょっとで終わる小粋な役作りゲー。
だいたい想定どおりに回ったので今週末から量産に着手したい!







■試作ゲーム(仮)

堀場さんの試作。
太平洋戦争の日本とアメリカの戦いがテーマで、
3箇所の目標地に戦力と物資を派遣して我慢比べするゲーム。
ユニットごとに運べる物資の数が決まってたり、
制圧には陸上兵力が必要だったり、
戦闘機の数で戦闘力が決まる空母など諸所テーマに合った
味付けがアツイ。 物資の運用がなかなか難しく、
消滅上等で消耗戦をし合う様も太平洋戦争っぽくて良かった。






■カエサルとクレオパトラ

中央に並ぶ5種類の評議委員を数字比べで取り合う
バトルラインライクな2人用ゲーム。
唐突に区画決算が起きるため5箇所常に気を配って
数字カードを分布しなくてはならずなかなか忙しい。
アクションカードの効果も地味なのから驚天動地なのまであり
これまた忙しく戦況が動いて楽しかった。
だいたい同数ぐらい評議委員を取って10~15点ぐらい終わる
感じになってるのだけど、最後に判明するボーナス条件が3点分
もあるのでラストまで油断なら無い。






■エイジオブサモナー

アクションと召還を繰り返し勝利点を稼いでいくゲーム。
10体召還と何らかの方法で30点獲得すると終了となるのだが、
条件を達した者が終わらすか続行するか選択できる。
最終的な勝利点は召還した精霊自体の点数や
精霊の属性・賢者の石・信仰心などを変換して点数化など
多義に渡るので、何に注力するかの勝ち筋は多そうだった。





■トラム

自分の駅を作ったり大きくしたり車両を買い入れたりし、
ターミナルにお客を配置して決算10回起こすゲーム。
手早く得点源を作って決算に備えるスタイルと
大きな駅を育ててドカンと1発の決算で得点を狙うスタイル
の対戦となった。後半高額な車両が登場するぐらいになると
山札が尽きてお金が半分になるのを警戒しなかなか
車両に手が出なくなるのが難しい。 もうちょいプレイ研究したい。




■ログズ

自分の陣地から相手の陣地まで繋がったコマを配置していくゲーム。
自分のコマと隣接した場所にコマを配置できる。
この陣地を広げていく感じが囲碁っぽくてステキ。
接触した敵コマを食って強固な太い自分のコマを代わりに置く
ところがユニーク。 ただし相手を食うのは2度連続にはできないのがミソ。
今回は前半1マス手前のにらみ合い配置からの
後半接触して食い進む展開だったが、前半から積極的に食い散らしにいく
スタイルも試してみたかった。 これはかなり面白い。
ヴァリアントルールもあるそうです!




という訳でたっぷりゲームを堪能した田浦会でした!




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by souka_t | 2016-07-27 11:21 | ボードゲーム | Comments(0)
第二回 大船ゲーム夜会でプレイしたゲーム感想

第一回ぶりの大船。
45周年ロゴが入ったモノレール5000系のイエローに乗りました。
14年ぐらいから稼動してたんですが、巡り合わせが悪く
いつもレッド乗ってたのでイエローは初。
去年はブラック今年はピンクが加わり
ここ数年はモノレールの世代交代が進んでます。





久々の大船でちょうどゲーム製作用の素材が不足していたので
ゲーム会前の買出し。LABI大船に立ち寄りました。

5階のダイソーがめちゃくちゃ広い!
広いし棚が密集してるしで品種がやたら多そうだった。
陳列し過ぎて見づらいという欠点はあるものの、
この多さは魅力。
4階のプラモ屋もガンプラの品揃えはかなり良かった。




折角なので大船商店街もひととおり見ておこうと思い、
駅前大通りから1つ外れた商店街通りをまっすぐ進む。
海鮮丼専門店にワインの見放題のピザ屋、リーズナブルなお値段で
スイーツを提供するカフェ、昔ながらのコロッケ惣菜屋、
バラエティ豊か。 新旧ごった煮な感じが藤沢あたりとはまた違った
魅力がある。 上の写真は駄菓子専門店のまちおか。



だいたい1時間前に大船学習センター入り。
2階の図書館で藤本ひとみのブルボンの封印を読みながら
時間をつぶし、30分前ぐらいに3階へ。
前日不運にも舌を噛み痛めてしまってたので洗面所で口内炎の
薬を塗りたくってから集会室へ。




■オキヤ

集会室に入ったらお掃除のおばちゃんに「まだ早い」と言われたので
廊下でE氏とオキヤ。
省スペースでルール少なく1ゲーム5分ちょい遊べる小粋な一品。
当ブログではいつの間にか定番ゲームの1つとなったが、
だいぶ使い込まれてきたのかコンポーネントに年季が入ってきた。
使い込まれ朽ちたゲームもまたアナログの魅力。





■ジャイプル

入室できる時間となったので、今度は室内でジャイプル。
前日にサマリーを自作したぐらい復習しておいたものの、
対人となるとなかなかどうして難しい。
ラクダを取りにいくタイミング、売却のタイミングが悩ましく、
待ち過ぎてもゲームはあっという間に終わる。
絶妙なサジ加減だ、これぐらいサックリ終わるサシゲーっていいね。





■インディゴ

サシってる間にだいぶ人が集まってきたので、ここで大箱インディゴ。
タイルを置き道を繋ぎ宝石を自分の得点ゾーンへと持っていくゲーム。
タイルを1つ置いていくだけというシンプルなプレイ、そして得点源の
宝石の動きが面白い。 今回ボードゲーム自体初めてという参加者も
いたので、まさにナイスチョイスでした。
これも展開が早くさっくり終わって良いですな~。






■スカイアイランド

年間ドイツゲーム賞エキスパート部門に輝いた旬なゲームをご賞味。
引いた3枚のタイルのうち2枚に自分で値段を付けて出品し、
順番に購入を決める。その後にカルカソンヌのようにタイルを組み合わせて
自らの国土を広げていくという 競り+カルカソンヌ的な絶妙な合わせ技。
ラウンド終了時の得点条件もゲームごとにランダムタイルなので
毎度違った展開が楽しめるみたい。 納得の受賞作でした。面白い!





■冷戦ペンギン

拙作。 別卓がもうちょっとで終わりそうだったので時間調整で冷戦。
慣れてくると一巡半ぐらいで決着がつくので、二巡以上したのは
久々にみた。 インスト込みで5~10分で終わるのでこういう時重宝します。
イエローサブマリンオンラインで買えるからみんな買ってネ!






■老師敬服 テスト版

豆界で有名なやざわ氏が今冬リリースを予定してる新作にして武侠作品。
素材を取る・弟子を取る育てる・技を習得するといったアクションを
弟子1人1人に割り当て、時として他者に敬服しアクションに相乗りする。
ヴァリアブルフェーズを派生進化させたような斬新なシステムが良い。
敬服し相乗りで効率良く物資を貯めるのは楽しかった。
ゲムマ秋の話題作になりそう!!




■八分帝国

ラストは短時間で濃厚な駆け引きが楽しめる八分帝国。
2年ぶりぐらいにプレイしたけど、やっぱり面白い。
8ラウンドのたった8アクションでエリアマジョリティとセットコレクトするって
めちゃくちゃ短く感じるんだけど、それが故に1手1手が悩ましく
使い切りの資金の投入も慎重になる。まさに濃厚な短期決戦。
傑作です。





今回イントリーゲが2バージョン揃うという珍事が!!
しかもプレイされず。

次の第三回大船会では東日本イントリーゲ選手権を開催したいと思います><
こぞって参加してください!!!! 12月までにあと1回やりたいっ






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by souka_t | 2016-07-23 10:09 | ボードゲーム | Comments(0)
芸能界ボードゲーム最強決定戦 夏の陣 感想

見ました。
最近そこそこアベマ利用してるユーザーなので、
最初にCM見たときは なんじゃそりゃ? でした。

端的に言うと 良い番組だと思いました。


まず良かったのはゲームの選択。
ブロックス・ハゲタカの餌食・クアルト・Rライバルズの4作。
どれもルール少な目、説明が手短に済んで
知らない人も聞いててダレないし、
ゲーム自体も見ててなにやってるか良く分かる。

「夏の陣」っていうぐらいだから、今後は秋の陣とか冬の陣とか
続編があるとして、初回ならこれぐらいライトなセレクトで
正解なんじゃないかな。なんなら次もこれぐらいのセレクトでもいいぐらい。
いきなりド重ゲーム長々と遊んでるところ見せても引いてしまうだろうし、
そういうのはニコ生とかで分かる人同士で盛り上がるべきだと思う、
ゲームマーケットチャンネルのようにね。


次にしゃべりをメインとしたプレイ模様の見せ方は、
だいぶ冗長ではあったけど、これも方向性は正しいと思った。
囲碁や将棋の対局みたいに、対戦者同士が真面目な顔をして思考する
ところを写し続けるというのも絵面が硬過ぎる。
このゲームをみんなで遊ぶとこんなに楽しんだぜ!を伝えるには
あれぐらいプレーヤ・芸人にフォーカスしても良いのだと思う。
ゲームの良さを伝えるより、そのゲームの楽しさを伝えた構成に感じた。
ゲームはどこまで行っても道具でしかない、どう盛り上がったかが
いついかなる卓でも大事だ。


最後に異常なカイジ押し。
私はあの芸人のことをよく知らないので思ったままを書かせていただくと、
寒い。 だが、あれもまた正解だと思う。
放送チャットで「ボードゲームはギャンブルじゃねえんだぞ」というヤジが飛ぶのでは?
と私はちょっと心配したんだが、意外とそうでもなくて良かった。
人がなにか未体験のものに挑む時は、既に存在するヒーローや先駆者のように
振舞えたらと妄想するもんだ。 「未体験のゲームでざわざわしたい」
そう思ってボドゲに足を突っ込んだカイジ読者も多いのではないだろうか。
私があやつり人形にドハマりしてた頃もカイジのノリでやってたもんだ。
なにが言いたいかというと、"わかりやすいイメージ"ってものが大事ってこと。
この番組はそのイメージの投影先をカイジにしたんだなと思った。
最後にRライバルズをもってくるあたり明確やね。



そんな具合で、当初CM見て「なんだこりゃ」と思って期待半分で見たけど
なかなか楽しめました。 次があるなら見たいと思います。




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by souka_t | 2016-07-19 19:01 | ボードゲーム | Comments(2)
グラム氏によるイリパ10・第1回セブン杯感想

グラム氏によるイリクンデパーティー10/第1回セブン杯で
プレイ・観戦したゲームの一言感想です。





■コンプレット
Schmidt Spieleの、タイルを昇順に並べるゲーム。タイルの上下をひっくり返してもよいルールが好評で、字体や記数法を変えてみるのもいいのかも、と。





■ペアーズ
多数のルールがある、チーパスのカードゲーム。今回は、強さが変動する中で各自の手札にベットする、ポーカー風のギャンブルゲームルールで遊びました。





■バウンス・オフ!
今年4月発売の、マテル・インターナショナルのピンポン玉アクションゲーム。慣れると段々と上手くなっていき盛り上がりました。





■ヘックメック
クニツィア作、2005年のダイスゲーム。奪い合いで終盤だれる事もありますが、それでも軽量級。定番の名作ゲームです。





■ヘックメックでコンプレット
コンプレットが遊べるのではないかと実験。列は3枚、完成させると1ターンに1点追加というルールで。遊べなくはないですが運が強すぎて、もう少し枚数が欲しい感じに。





■セブン
第1回セブン杯、途中まで参加しました。遊んだのは49、ワイルドセブン、モザイク、セブンミニッツ、メイクビンゴ、セブンショット。初めてのゲームも多く楽しめました。




プレイ評/グラム





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by souka_t | 2016-07-17 07:06 | ボードゲーム | Comments(0)