カテゴリ:ボードゲーム( 319 )
F-ZERO マシンコレクション

かなり前にトイザラスワゴンで救済した
エフゼロマシンコレクションを開封。


中には7台のマシンとその台座、そしてゲームシートが付属されています。


折角なので1人3役でエフゼロゲームを回してみました。

典型的な双六でしたが、専用ダイスの仕掛けと耐久度の設定が熱いです。
進む時は一気に進んだり、進んだ代償としてエネルギーが切れたり
思わぬクラッシュで大きなロスをしたりと、あのカオスなレースを
上手く再現しています。なかなか乙なオマケですね。

マシンの写真はその内。
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by souka_t | 2011-12-23 05:59 | ボードゲーム | Comments(0)
【ボードゲーム】エルサレム開封&一人回し感想

夏頃買って未だプレイできずにいた
エルサレムをついに開封。
約6000円級の大箱ボドゲはこれで2つ目。
前回のレーベンヘルツは大いに満足し、
完全にボドゲの虜になってしまったほどだった。

はたして今回はいかに


マニュアル解読を早めるために1人2役で回してみる。

まず目を引くのはコンポーネント。
四角カラーコマと円柱コマは定番。巨大な一枚ボードが実に美しい。
情報量が多いながらも、アイコン化に務めており、
それもまた美しさに一役かっている。

次にルールの多さに一瞬たじろぐ。
競り選択・配置・歳出・イベント。大まかにこれらを5回繰り返せば
終わりとなるが、それぞれに選択肢や効果が多く、一見重そう。
がしかし、アイコン化が徹底しているので、一通り意味を照らし合わせれば
容易に回すことが出来る。この辺りは現代ボードゲームの素晴らしさで、
長く培ってきたものなのだろう。2ラウンド目からのハンドルを回すが如く
回るゲームには感動すら覚える。実に美しい。

3ラウンド4ラウンドと回すと、ボート上のあちこちのエリアでコマがひしめき合い、
イベントフェイズではその状勢がひっくり返る。
ひしめき合いはまさに軍隊の群れや一派徒党の睨み合いに見えてくるものだから
面白い。そしてイベントのダイナミックさには笑みがこぼれるほどの一発逆転的な
痛快さがある。

1人2役で回したものの、ついつい2時間も夢中になってしまうほどだった。
いささかインストが難しそうではあるが、対人で回して各エリアでの
小競り合いが展開される時を想像するだけで楽しくなり、つい妄想に耽ってしまう。
はやく対人でやってみたい。
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by souka_t | 2011-12-18 20:18 | ボードゲーム | Comments(0)
【ボードゲーム】旧版モンスターメーカー

部屋を片付けていたら、約●十年前に買っておいた
モンスターメーカーが発掘されました。

思えば当時ルールが理解できなくて、しかも
ファミコン全盛だったせいかアナログゲームをやってくれる
お友達がいませんでした。ほとんど九月姫画集として買ったようなもので、
この頃の九月姫先生の絵柄が一番好きです。


中身はやや経年劣化してましたが、プレイには問題なさそうです。


しかし、シーフカード一枚に塗料が付着して使用不可能。
やや残念。そのうち全部スキャンしてラミネート版に作り変えたい。


早速●十年の時を経て、ソロプレイをしてみようとマニュアル解読作業。

しかし、何かがおかしい。
マニュアルに書いてある事と、セットカードの内容が噛み合わない・・・


あれれー??
なんかタイトルがおかしいよー


ちげえええぇぇえ マニュアルはモンスターメーカー2で
品物はモンスターメーカー1だ。

●十年前にプレイできなかった原因が
世紀を隔てた今に判明する。
入ってるマニュアルが別物っ!!



しかたなくネットでの文献を探し、解説サイトを参照にして
1人2役で回してみました。

なにげに鈴木銀一郎氏の作品に触れるのは初めてでしたが、
これは凄い・・・ 80年代の作品とは思えないほど
シンプルで収束性がある。頻雑さが全く無いし、ダンジョンを進んで戻ってくる
という一点にピントを合わせたシステムは見事という他に無い。

欠点といえば、この当時のモノ全般に言えるカード内容の表記不足。
クレリックとかの効果も全部カード内のテキストに落とし込めば
遊び易さは格段に上がると思う。
これのリメイク版はそのあたりは改善されてるのだろうか?
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by souka_t | 2011-12-15 23:35 | ボードゲーム | Comments(2)
【ボードゲーム】ザ・ビッグチーズ

海外のボードゲーム会社チーバスゲームス
で公開されているザ・ビックチーズを作ってみました。

公開されているカードのPDFをローソンで印刷し、
100均のラミフィルムでラミネート仕上げを施しています。
トークンは以前買って来たパウチでダンボールを繰り抜き
コイン状の物を用意し、ダイスも100均。


完成したカード。
やはりラミネート仕上げは格段に品質が向上します。
汚れに強くカードシャッフルにも差し支えない、
今まで出展してきたうちのオリジナルカードゲームも
全てこのように加工されています。


カードの裏はPDFで公開されないので、
チーバスゲームス公式サイトにある画像素材を配置してみました。
元々のコンセプト通り名刺っぽくなったかな?


3~6人用のゲームですが、
2人用でプレイしてみました。

資金投入タイミングのジレンマとダイス運の絡みが程よく、
特殊カードの効果もここぞという場面で役立つ印象。
200点という天井の設定も適度なプレイ時間に収まるようになってました。
2人用でも最後まで気の抜けないゲームを展開したため、
3人4人と増やしてプレイすればより一層入札時の駆け引きが
加熱しそうです。
ルールはシンプルながら、数字カード・トークン・ダイス という
コンポーネントを極限まで駆使した見事なゲームデザインです。
ボードゲーム初心者にもかなりオススメですので、
プリンターとちょっとした工作道具があれば作ってみる事をオススメします。
(以前は低価格で売っていたみたいですが、最近はどこも品切れのようです)

年越し会でプレイ予定。めさくさ楽しみです!
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by souka_t | 2011-11-23 12:57 | ボードゲーム | Comments(0)
NHK大河ドラマのご当地版モノポリーが登場!
NHK大河ドラマのご当地版モノポリーが登場!(exciteコネタより)

大河50作目記念。
思えば独眼流正宗から見始めて、毛利あたりから見たり見なくなったりと
昔ほど熱心ではなくなった昨今です。
戦国・幕末ときてそろそろまた平家物語ぐらいの源平時代来るかと思いきや、
もう少しさかのぼって来年は平将門。特撮の次は大河まで海賊モノかと
突っ込む一方で少し楽しみにしています。

さて、記事の大河モノポリー。
大河双六ではなくモノポリーにしたのは実に面白い。
ご当地グッズでマスコットキーホルダーやちょっと焼印が入ったお菓子とか、
私のような観光地に住んでる者にはもううんざり見飽きたもので、
こういったボードゲームとの融合は常々思案していました。
来年は、自分も勝手に鎌倉~江ノ島を題材にしたご当地ボードゲームを
制作しようかと思う次第。
トランプやカルタと見せかけて、ガチなジレンマに満ちたゲームを
観光客に味合わせるなんて、最高に愉快じゃあないですかっ。
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by souka_t | 2011-11-18 07:31 | ボードゲーム | Comments(2)
【ボードゲーム】ダイソー・西洋すごろく

先々週の素材買出しの際に発見して購入した
ダイソーの西洋すごろくを紹介。

このパッケージ絵と名前で薄々お分かりいただけると思いますが、
西洋すごろくとはバックギャモンのことです。
ポータブルサイズのものがダイソーでは2種類売っていて、
そのうち少し大きい方がこれです。
ちなみに100均のダイソーの中にあって300円という一品。
この他にもソリティアや麻雀などもありました。



中身はこのとおり。
ボード・マグネットのコマ・マニュアル・ダイスと
300円にしてはなかなか充実した内容。


このとおりマグネットなだけあり保持力は申し分無し。
掴みやすさもギリギリプレイに差し支えないほど。
100円版の方はさらに一回り小さかったため扱い辛かったことでしょう。
300円版の方にして良かった。


かなり大雑把なマニュアルを参照して
一人で少しゲームを回して見ました。

西洋すごろくの所以なだけあり、ダイスを使った移動は確かにすごろく
っぽくはあるますが、駆け引きはダイス運以上に決断力を要し、
なかなかにして深いゲーム性を持っていました。
今なお愛好家がいるのも納得です。
今回はルール確認程度でしたが、そのうち対人戦もやってみたいですね。
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by souka_t | 2011-11-02 20:48 | ボードゲーム | Comments(0)
7/24日日曜のボードゲーム宅会
前回に引き続きアセンションの2人対戦先手常勝の検証。

■アセンション

合計5戦ほどやってみたが、
前回の3戦全敗と合わせて8戦目でようやく1勝。

こちらがやや模索的にいろいろと方針を変えてプレイしていたので、
下手を打ち過ぎた感も否めないが、何度か勝ちを予感したゲームでも
今一歩届かず負けた事もあったので、やはり先手有利はあるのかもしれない
という結論に至った。
統計論的にはこの十倍以上の試行を要するので、オカルトの域を出ないが、
現時点では先手有利と言わざるをえない。

これは週末のゲットマン祭にも試してみたいと思う。
→中止になりました。

■レーベンヘルツ新版

ゲームマーケットで購入したレーベンヘルツいよいよ開封。
6千円クラスは初購入だったが、中身が凄い豪華。
やはりボードゲームはこうでなくては。


2戦ほど2人でやってみた。

これはかなりガチ。2人でやったせいもあるが、
この衝突感はかなりヤバイ。
互いに1領土確定し合うまではやや牧歌的ではあるものの、
領土が隣り合った時の緊張感は饒舌し難し。
このガチ感はなかなか味わえるものでは無いと思う。
今回は騎士増員作戦に押されて敗北してしまったが、
勝ち筋はいろいろあるように思えた。思った以上にこれは深い。
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by souka_t | 2011-07-28 19:58 | ボードゲーム | Comments(0)
7/16日土曜のボードゲーム宅会
全ては玩具君のこの一言から始まった。

「アセンションは先手必勝ですよ。
ぼくぁ先手でやって負けたことないっすよ。
2人対戦で後手取るとか情弱の極みですよ。
少なくともぼくぁそう思いますねぇ」
CV:鈴村健一

ハハワロス。
一笑のもとに付すところ、目がマヂだったので
勝負に乗ることにした。

「いいだろう。それを証明したまえ」
CV:速水奨

そして、後に史家の議論の的となる"7・16アセンション事変"がはじまった。



第一戦。
メカーナコンストラクト獲得とモンスター討伐をバランス良くこなし、
念入りな木魚叩き(狂信者から1点)も怠らず、順風満帆な展開であったが、
勝利点決算時にカード点が猛威を振るい先手の玩具君が勝利。
むむむ


第二戦。
メカーナコンストラクト狙いのカード点重視に攻める作戦。
メカーナの恐ろしいコンボが完成し、こればかりは勝ちだろうと思われたが、
高コストのモンスター狩りに余念がなかった玩具君が勝利。
むむむむむむ


第三戦。
メカーナメインは崩さず、適度に赤コストも捻出する方法も確保し、
最序盤にコスト7のカードを得るというアドバンテージもあったが、
得点決算してみると負けてた。玩具先生まさかの三殺陣。
むむむむむむむむむむ

今までゲームが弱い先生やら、あたまの悪い振られ方をする先生やら、
キングダムアンダーファイアを1000までやりこむ先生やら、
様々な先生が登場しましたが、ここにいよいよ第四の先生
"アセンション先生"登場・・・か?

しかし、連敗とはいえたかだか三戦。
納得できるものではない。
タイマンアセンション先手必勝はこの程度では実証したとは言えん!!
この7・16アセンション事変に関しては現在進行形である。
次なる場を設けたい。

ーつづくー



藤沢ゲーム会で作者さん自身からいただいた"しろくま"もやってみた。
当初、カードが寄ると6枚置きでストレート勝ちしちゃうんじゃない?
という懸念がありましたが、意外と回る回る。絶妙なバランスでした。
2人用ルールだと凄くシンプルなので、ちょっとした軽ゲームですが、
3~6人用の拡張ルールの方は正体隠蔽ゲームの要素が加わり
より一層面白くなりそうです。次回は3人以上でやってみたい。
それと、作者さんと藤沢でレジスタンス卓でご一緒しましたが、
大変楽しかったです。二回もスパイ側でいっしょになるとは
思いませんでした。そのオモシロな一件あってか、先日アマゾンで
レジスタンスポチっちゃいました。

と言うわけで、明日にもレジスタンスがうちに届くから、
5人以上人が集まるところに呼んでくれ。最高に愉快な場にしてやるぜ!!

レジスタンスの紹介記事
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by souka_t | 2011-07-19 07:18 | ボードゲーム | Comments(0)
【ボードゲーム】ミクロプル感想
先週に図画工作して作り上げたミクロプルを、
昨日心行くまで対人プレイしたので、その感想。









作っている時は、まあそこそこ面白いんだろう程度に
軽く期待していたんですが、実際に遊んでみたら
大変なものをこしらえてしまったという驚喜や歓喜に沸騰しました。

はじめに書いてしまえば、このゲームの完成度は桁違い。
何と言うか、アナログでありながらデジタルゲームっぽくあり、
運と読みと選択の兼ね合い具合が洗練されていて、
時には囲碁のように時にはパズルのように、
右脳を刺激するこのゲームは余りにも美しい。
大袈裟かもしれないが、このゲームは日本でもっと
広く遊ばれてもおかしくないぐらいのポテンシャルはあると思う。

2人対戦のゲームとして語るなら、個人的にはバトルラインより
更に上の評価を付けたいところだ。驚愕するほど面白いんだよこれが。
どれぐらい面白かったかと言えば、今すぐ周りの人間全てに
このゲームを勧めたいほどだ。 騙されたと思って画用紙かなにかに印刷して
作ってみてほしい。面白ければラミネートやら厚紙仕様にすればいい。
作り方の詳細はミクロプルでググれば出てくる。


さて、ゲーム自体の感想だが。
配置・陣取り・獲得の三要素がカラクリ人形のように噛み合ってる所に驚愕。
配置は、連結ゲームになっていてカルカソンヌのタイル配置にとても近い。
陣取りは、展開上大きくなるであろう地盤を定めて自らの手牌を持ってして
拡張し、時には相手の拡張を阻止するという発展・妨害ゲームで、ここだけ
取ってもちょっとしたアブストラクトっぽい。また、陣地は点数に変換する
ために閉じなくてはいけない。このあたりはパズルゲームっぽく、
昔懐かしのランパートの城壁修復フェイズによく似ていて、
物凄くデジタルゲームの匂いがする部分でもある。
獲得の要素も変わっていて、特殊な記号が連結されると"場の山"から
タイルを取り"自分の山"に加えてから、更に手番のアクションを費やして
"手牌に入れる"という一見回りくどい方法でタイルが回るのだが、
この獲得の段階が実質1手番を消費するため、絶妙なジレンマを生んでいる。
また、特殊な記号を結合させることにより行動回数が増えるため、
その増えた分を獲得に費やすという戦法も取れる。
むろん増えた行動回数を全部費やして陣地拡張を促進させることもできる。
この行動回数が増えるというルールも時として手牌と絡めた見事なコンボ
を生み出すため、ぷよぷよのような連鎖の爽快感を得られる。

全体的に軽過ぎず重過ぎず、時として長考も有りという、
カジュアルとハードコアの境目に上手く座り込んだゲームという感じだ。
その絶妙さ加減を是非味わってみてほしい。

ちなみに、なんとこのゲームは1人用にも対応している。
1人用の時は行動が増える特殊な記号の意味がなくなってしまうが、
対人に備えての練習には充分。そしてスコアアタックとしての面白さも充分。
無機質なゲームゆえに華やかさが無いのが唯一の欠点かもしれないが、
それを補って余りあるシステム的な美に溢れている。
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by souka_t | 2011-07-17 07:42 | ボードゲーム | Comments(0)
藤沢ボードゲーム会でプレイしたゲーム
先週土曜に藤沢でプレイしたゲーム群。

■サンファン

プエルトリコのカードゲーム版。
あやつり人形のように毎回役職を決めて、その効果で効率よく建物を建てたり
生産物を得るゲーム。建物の効果がゲーム中所々で頻発するためゴテゴテ感が強い。
役職の効果は全員に影響を与えるため、利害関係を見ての立ち回りは面白かった。

■スタンプス

ボードゲームおっぱいで御馴染みのスタンプス。
原作のモダンアートをプレイしたことがないが、競りゲームの傑作と名高い
理由は分かった気がする。状況を見て大胆に吹っかけ合うのが本当に楽しい。
そして想像していた通りコンポーネントはオサレ。

■けもぱに

4人からできる人狼とはいかようなものか?と思っていたが、
これは見事なシステム。3つ巴の状況は面白く能力カードの効果を軸に
展開する推理告発はよくできてる。短時間で少人数で人狼っぽいことをしたい
場合は選択肢として充分アリなゲームだ。絵柄は萌え萌えしなすってる。

■レジスタンス

日本語版いよいよ発売ということで界隈で話題沸騰の一作。
今回3プレイほどやってみたが、この軽さは凄い。
人狼系ではあるが、どちらかというとお邪魔者の吊るし上げに近い感じ。
決定と実行で2回投票するというルールから、これだけの論戦を生み出す
のは驚き。最低人数5人という若干の敷居の高さはあるが、
5人以上でプレイする機会が多ければ絶対にオススメ。
説明しやすい・軽い・短い・面白い とほとんど欠点が無い。

■ウッドマン

持参者いわく、ゲームマーケットで売られていた品で一番面白いゲーム。

おいおい、たかだか珍妙なダルマ落としだろコレ・・・と
のっけから疑ってかかったが、こいつはヤベぇ!!!!
本気でおもしれぇ。なんていうかアクション系のバカゲーなんだけど、
この崩壊感とやっちまった感の釣り合いが見事なインパクトを生み出してる。
斧型のハンマーと皮がボロボロ落ちる丸太形のコンポーネントがまた
バカゲーっぷりに拍車をかけてて良いんだよ。
「こういうのを箱から感じて掘り出すのがゲーマーですよ」
と言っていたが、本当におみそれしました。これマヂやべぇです。
ローカライズされたら真っ先に買う候補確定。

■太陽、海、そして砂

初めてワーカープレスメント系をプレイしました。
なんとシステマティックなことか・・・、それぞれの要素の干渉と
時間の経過から生まれるパズルが美しいまでの調和を奏でてる。
運の要素をほぼゼロというガチンコでありながら、この牧歌的な雰囲気。
個人的には名作だと思う。重いけど選択肢は単純で、その選択には
多くのジレンマが伴う。これぞボードゲーム。

■ヌメリ

ダイスとダイス目に対応したコマを使用するすごろくのようなゲーム。
序盤が過ぎたところでルールに変化があり、配置したコマにダイス目を配分して
動かすことが出来るようになる。移動のルールが特殊で、相手を飛び越えて
空きマスに移動するのが基本。とりあえずゴールを目指すのだが、
最終的に全コマが止まっているマスの得点が重要となるため、終盤は
陣取りゲームにシフトする。配置・配分移動・陣取りと、
1ゲーム中に変化する要素は物凄い斬新なアイディアだと思う。
すごろく的なマスとダイスというコンポーネントを見て軽視したが、
これは凄い。海外のボードゲームのお手本的な作品だ。


そんなこんなで堪能してきましたが、
「世の中にはまだまだとんでもない物が存在する」
というのが率直な感想です。そのうちまた参加してこようかと思います。
皆さんも是非お近くのゲーム会に参加することをオススメします。
というかゲーム好きなら絶対参加するべき。
余程の偏屈でない限り1つ1つのゲームを優しく教えてくれますヨ。
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by souka_t | 2011-07-12 05:55 | ボードゲーム | Comments(0)