カテゴリ:ボードゲーム( 320 )
2017 月曜更新第39回

3日ほど家を空けるので、1日早い月曜更新です。


ショーナンロケッティアズ・ゲームマーケット2017秋新作
ウサギの火星劇団 と その設定資料集 ウサギの本5
の予約スタートしましたー。
予約サイトはこちら
遠方でゲムマに来れない方は事前通販もひっそりやりますんで、
件名に「事前通販希望」と書いて送ってください~。



先週はもう 俺屍どっぷりモードクリア これに尽きる。
今年分のデジゲー養分を摂取したってぐらいたっぷりやった。
遊ぶとチャージされるのが創作意欲で、
いやはやそろそろデジタルの方の同人ゲーム制作に本腰入れたい。
PCもようやくXPを脱却できそうなので、今年中がようやく始め時かなって
具合で、やっぱりやるならSRPGスタジオでSRPGかな。
おスシ先生のゲームの話をきいてるとRPGもいいなとは思うけど、
ヘタに手を出すと一番エターナりそう。




ドラゴンイヤーのサマリー作りました!!



まだプレイしてないので実際の使い心地はわからんです。
なのでとりあえず公開です。
自分用は裏面に拡張込みの進行サマリーがありますが
こちらはマニュアルの内容に大きく触れてしまうので未公開。


(9/27修正)


というわけで、今日から出先でばりばりドラゴンイヤーやってくるぜ!!
ところで最近フェルトづいてきて ヨーヴィック も気になってるんですが
あれもおもしろいんですかね?







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by souka_t | 2017-09-24 08:47 | ボードゲーム | Comments(2)
ぷうびっつ宅会

久々にぷうびっつ夫妻のお宅にお邪魔しました。

しばらく見ぬ間にお子さんもだいぶ大きくなり、
その成長具合を拝見しながらの
乙なゲーム会となりましたッ。




■村の人生

まずはでかいゲームからのスタート。
ラウンド毎に回数制限があるアクションを先取りする
半分ワーカープレイスなゲーム。
点数源が多義に渡り、その中でもワーカーが寿命で
名鑑に載っていくことで得点する部分が特徴的。

はじめ聞いたときは何から手を付けたものかと思ったけど、
1ラウンド目が終わる頃にはばっちり見通しが立ち、
かなり濃厚なアクションの取り合いが楽しめました。
アクション選択時に物資1つ取るというワンクッション置くだけで
ここまで悩ましくなるとは、これはなかなかシビレルユーロ。


得点トラックを指差し、大好きな数字を発見するお子の雄姿!!
果ては数学者か、はたまたマーケティングコンサルトか!!





午前中いっぱい村の人生だったので小休止。
北極ラーメン中本のカップメン。
本場中本に比べるとだいぶマイルドながらほどほどに辛美味い。





■自作ロスレガ

それからグラム氏自作のロスレガをさくっと遊ぶ。
写真後者のウサギのロストレガシーは既に印刷所に入稿済み
みたいなのでもーすぐ公開かも? 
なんか予約取らないとか不穏なこと言ってたので
ゲムマ当日分のみになるっぽ。
取り扱いはイリクンデぷうびっつスペースなので要注意。



嬉々としてアイパッドを自在に使いこなすお子!!
お気に入りの曲を絶妙なインジゲーター操作で華麗にローテ。
生まれながらにしてアップル信者かっ!!

そういえばウインドウズ信者ってもう死語なムードっすよねっっっ。





■ぷうびっつ試作ゲーム

前者は視線の要素を取り入れたインディアンポーカー調のゲーム。
後者は紙をちぎってゾーンに当てはめるお絵かき+ちぎりゲーム。
いずれも数字的な呪縛から解かれた感覚を利用した内容が
印象的で、なるほど、子の親になるってのはこういうことか と
勝手に納得してしまった。このセンスは凄い。
ゲムマに間に合うか!?








■ドワーフのネックレス

手札2枚のうち1枚を使用して宝石を取ったり
ネックレスに宝石をはめたりするゲーム。
ついついコンポーネント構成に目が行ってしまう。
ビーズや器具を取り揃えつつ、ゲームデザインで
カード枚数をここまでに抑える。見事だわー。
カード1枚にいくつかの効果をブッこんでるけど、
1つ1つが簡素で拗れてないので見やすい。
ナインガチだわー。



そして、アンパンマンパズルを華麗に組立てるお子!!
だいたい1~2才でトーマス派かアンパンマン派に分かれるけど
アンパンマンはほぼほぼ鉄板。
丸みか?丸みなのかっ??






■飛行船の時代

びっくりするほどスピーディーな飛行船構築ゲーム。
そのスピーディーな理由は他者が置いたパーツの部位と
同じ部位のパーツを全員出さなくてはいけないマストルール
なんだけど、いや早い いやはや早い 飛行船は一日にして成る。
まじで3~4巡ぐらいで1ラウンド終わることがある。







■フリートコマンダー

グラム帝国軍はカワサキ星系へと侵攻し
そこで共和国の艦隊と遭遇。
果たして戦いの行方はいかに
2戦やった内容はフリコマ特集で掲載予定。



おさんぽより帰還したお子は数字を求める。
あの本を取り この本を取り その本を取り
中からひたすら数字を探す!!
そして気づいてしまった、ページ数という
ページの数だけある数字に!!!
興奮が止まらないっ




■ひらがなトランプ

場札と手札を組み合わせて言葉を作るゲーム。
なんとなく意味がある語が並べばそれでOKという感じに
それぞれ天衣無縫に言葉を紡ぐため
なにやら昭和大正の怪盗じみた脅迫状になる。
江戸川乱歩臭がする。





■ナンジャモンジャ

名前をつけるゲーム。
名前をつけるといえばディクシットもだけど、
こっちはもっともっとカジュアル。パッと名づけてサクサク進むカンジ。
なんとなく画と微妙にかけ離れた唐突なネーミングが笑いを誘う気がする。
すごろくやとかドンキで推してるだけあってか、
すっげ分かりやすいゲームで、個人のセンスが如実に現れるのが楽しい。






誕生日直前だったのでケーキいただいちゃいましたー!!
めちゃうま!! まじありがとうございますっ!!!







■そっとおやすみ

出ました、帽子を揃えるゲームというタテマエがありつつ、
その本質は早抜けアクションゲーム。そっとおやすみ!!
今回3人でプレイしたので、ちょっと錬度が上がると
容易に全域を見渡せるため判定が難しい僅差閉じが連発。
5人ぐらいが適正かもしれない。





■ダンジョンオブマンダムエイト

最後はマンダム。鉄板のチキンレースゲー。
今回は一度もダンジョン制覇ならずでしたー。



ここで解散。
最後はお子にバイバイと手を振ったらギャン泣きされました。
そんなにこのお兄さんとお別れがさみしいなら
いつでもまた来るぜ!!

そんなこんなで久々の宅会でごさいましたー。






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by souka_t | 2017-09-13 02:02 | ボードゲーム | Comments(0)
【ボードゲーム】フリートコマンダー その2


フリートコマンダー 第二回は
シナリオ:小惑星帯の攻防

4つの特殊スペース・アステロイドがうごめく中、
行われる艦隊戦である。

追加ルールはお互いターン開始時に
ダイスロールにより任意のアステロイドを動かす。
これにより、常に変化し続ける地形の中で
よりアグレッシブな戦闘が展開される。



フェーベ軍(手前)
戦艦x1 巡洋艦x2 駆逐艦x1

火力・防御力に偏った小部隊編成。
小細工無用の力押しの方針


アミクリィ軍(奥側)
戦艦x1 駆逐艦x2 小型艦x4

駆逐艦に寄ったやや火力重視なバランス編成。
固まって相手の出方に対応して動く構え。






序盤~中盤

フェーベ軍戦艦を前面に押し出し一気に火力を集中し短期決戦のムーブ。
その決断が功を奏したか、アミクリィ軍の主力たる駆逐艦2艦撃沈。

耐え難い打撃を受けたアミクリ軍は、
起死回生の戦艦で決戦に挑む。





終盤

アミクリィ軍の戦艦獅子奮迅、砲門が唸る。
攻撃の後アステロイドに隠れるという地形を活かした戦法に出て
フェーベ軍の戦艦と巡洋艦に大打撃を与えるも撃沈に至らず。

フェーベ軍は戦艦決戦の決断に迫られるも、
ここで敵の小型艦一掃にシフト。

ダイス目が奮い駆逐艦4艦を次々と撃沈し
フェーベ軍勝利。




結果

フェーベ軍スコア 8
アミクリィ軍スコア 0


フェーベ軍の完全勝利。
アステロイドはぶつけ合うより防御手段として利用する方が有用。
特殊目による地形ダメージはさほど期待できないようだ。
勝因はおもいきった戦艦運用に尽きる。
良い形で戦艦が前面に出た時の戦果は非常に大きい。
もちろん逆に包囲される恐れもあったが、
アステロイドの動きが微妙に作用しアミクリィの駆逐艦の機動力を
殺したという効果もあった。

アステロイド戦、実に面白かったです。






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by souka_t | 2017-09-05 05:31 | ボードゲーム | Comments(0)
【ボードゲーム】フリートコマンダー その1

最近お気に入りのボドゲ、フリートコマンダーです。

なかなかまともな対人戦の機会が得られないので、
ソロ回しでシナリオ演習を決行です。


シナリオ1「正面対決」

最初はマニュアルの例でも使われている12ポイントマッチ。
拡張の特殊スペースや特殊兵装込みでプレイです。




フェーベ軍(手前)
巡洋艦x2 駆逐艦x2 小型艦x2

あえて戦艦を編成に入れず、
艦隊の平均的な質を上げて挑む。
別働隊を置き二方面から攻める構え。


アミクリィ軍(奥側)
戦艦x1 巡洋艦x1 駆逐艦x1 小型艦x3

基本的な艦を揃えたバランス編成。
固まって相手の出方に対応して動く構え。


特殊地形は中央にブラックホール、
その隣接したところにアステロイドとコロニー。



序盤戦、
ブラックホールを中心に右回りに戦線が動く。
数ターン砲火を交えた結果、
フェーベ軍 駆逐艦1撃沈
アミクリィ軍 巡洋艦1撃沈

フェーベ側優勢に展開したものの、
アミクリィ軍の戦艦の砲が荒ぶり、右側戦線を維持していた
フェーベ側のもう一艘の駆逐艦が中破状態。

左回りで挟撃を試みるフェーベ軍・巡洋艦が戦線到着するも、
アミクリィ軍の小型艦戦隊押さえにかかる。


そしてブラックホールに光が溜まり、あと1つで活性化する状態に。
両軍ともブラックホール周辺に艦隊を展開しているため、
スリリングな展開に。



後半戦、
アミクリィ軍の戦艦はフェーベ軍の駆逐艦を撃沈。
返す刀で反転して左側宙域のフェーベ軍別働隊・巡洋艦を攻撃開始。
右回りに展開していた戦場は一転して左側に集中。

ブラックホールもいつ活性化するか分からず、
両軍警戒しなくてはならない状況ながら、
アミクリィ軍は恐れずブラックホール周辺に小型艦戦隊を
進め執拗な艦隊戦を仕掛ける。

ブラックホールが活性化すればフェーベ軍の勝ち、
活性化しなければアミクリィ軍が巡洋艦を仕留めてポイント勝利
というサドンデスな状況になる。

これを制したのがアミクリィ軍であった。
見事ブラックホールの脅威に打ち勝ち、巡洋艦撃破。




結果

フェーベ軍スコア 5
アミクリィ軍スコア 8



ブラックホール中央配置は
かなりエキサイティングで、
戦場自体もブラックホールを軸に考えてしまうほど。
インパクトのある特殊地形でした。
アミクリィ軍の勝因は戦艦の運用で、
戦線の軸にもってきて火力を集中し、
戦果を上げたのちに逆側戦線をすばやく構築した
戦艦機動の妙と言えます。 見事な采配でした。

シナリオ2につづく




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by souka_t | 2017-09-01 21:43 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による第28回埼玉ゲーム会一言感想

グラム氏による第28回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。





■ウサギのロストレガシー:聖杯探索
拙作の最終テスト。マニュアルが理解できるか、チェックしてもらいました。







■マルポ航路
ワンドローさん、東京ボードゲームコレクションの新作。航路カードを配置し、自分側の大陸から遠い島に繋げるほど高得点。航路の俯瞰図ができ良いです。






■みかんdeキャッと!
堀場工房さんの2017春作品、東京ボードゲームコレクションで入手。みかんを積み上げるアクションゲーム。手作りコンポーネントのゆるさの反面、積み上げる難度は高め。







■サクラハント
JUGAME STUDIOさん、東京ボードゲームコレクションの新作。桜の名所4箇所で、満開を狙って花見。「チップを置いた場所にカードを置けない」記述がないですがそういうルールで遊びました。








■LastSevenDays
ManifestDestinyさん、2015秋のループアドベンチャーソリティア。以前から気になっていたという事で、ルールを解説しながら試しプレイ。続編NextSevenDaysも紹介しました。







■SAINO-MEN
TRYGOODさんの2015秋作品。4人のヒーローがサイ1つで侵略者から街を守る。侵略者は全滅させたものの、余波で街に少し被害。







■Alicematic探偵世界
ManifestDestinyさん、2013春のソリティア。驚異の引き運でスピード解決、今回の犯人は歌姫アリス。







■ロストレガシー:最終決戦
ワンドローさん2014秋のロストレガシーレジェンドから、2人対戦のカードセット。旧作のレガシー総登場で豪華。壮絶な打ち合いの末、本人不在にも関わらずカナイさんの勝ち(探索失敗すると「両者敗北でカナイセイジの勝ち」とマニュアルに書いてある)。




■ロストレガシー:星を渡る船
最後のロストレガシーからの流れで、一番最初のロストレガシー。2013春。「襲撃」を「待ち伏せ」され、見本のような敗北。





■ロストレガシー:空中庭園
最初のロストレガシー、もう1セットの方。「呪い」の的中勝ち。






■ロストレガシー:けものばけもの
ロストレガシーライセンス祭2017で配布された、中村誠さんの協力ロストレガシー。サーバル、ライオン、トキの活躍でばけものを3体とも封じ込めてクリア。





■ロストレガシー:不思議な箱
ゲームマーケット2014秋で配布されたロストレガシー。ダンジョン奥の箱を取ってくるソリティア。早々に地雷の罠で探索失敗。





プレイ評/グラム



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by souka_t | 2017-08-20 05:39 | ボードゲーム | Comments(2)
8/11 大船ボードゲーム夜会


半年に1度のエクスタシー!!!
やってきました大船最大のボードゲームイベント!!!
大船ボードゲーム夜会  ででーん!!


今回はコミケ初日と盆に被るということで
当初参加者が集まらないのでは!? という懸念がありましたが、
5人もの参加者が集まってくれましたー!!! 感謝雨アラレ。


いつもどおり2時間早く現地入りし、
ブックオフ大船店を視察してきました。
いやはや、どでかいですねあそこは。
ハードオフかホビーオフかってぐらい、玩具が充実してて驚きました。
ここ数年の戦隊やライダーのアイテムが多くキッズ客が
明らかに通常のブックオフより多いのが特徴的でした。
反面、ゲームソフトの揃えはまちまちだったかな、
ヤフオク出品中の張り紙が多かった。
大船に来たら、また寄ってみたいでぇす。


30分前に現地到着。
集会室でボドゲを並べて準備していると、
隣の集会室利用者でメンツ待ちしてるご老人が
室内に入ってきたーーーっ!!!

「これはなにすんの?」

というドストレートな質問に

「これボードゲームなんですよー マージャンみたいな、
大人でも楽しめる海外のゲームなんっすよー」

あれ・・・ この展開、以前にも・・・う・・・眩暈が。

よく見ると前回(半年前)に全く同じ質問をしてきたご老人じゃんかー!!!

「あんた、はじめてだね? いつも見ないし」

忘れてるーー!!! ご老人、半年前にボードゲームについて熱弁した
俺のこと、さっぱり真っ白に忘れてるーーーっ!!!!


再び海外ゲームのことや、最近流行りだしてることや、
テレビゲームとの違いなどなど散々語ったところで、
ご老人は感銘を受けて隣の集まりに帰っていった。

その後、プランE氏到着。
何からはじめか話していると・・・

「こんにちわー はじめましてー 遊びに来ました、
ボードゲームはじめてやります~」

今回の紅一点・ゆうもんさんが来た。
なんでも初めてボドゲをやるらしく、
この大船会が初のボドゲ会参加。






■キャプテンリノ

はじめてのボドゲと言ったらHABAでしょう。
そんなワケで定番のキャプテンリノ。
プランE氏もなにげに初リノだったらしく3人で大いに盛り上がる。

キャキャムフフと遊んでいると、
あ~るさんと、これまた初参加の木葉さん到着。
そのまま2回目のリノ。

バランスゲームは目に見えて楽しさが分かりやすく、
盛り上がりやすい。 ボドゲの入り口としてはかなり優秀な一品だ!!




■ザ・ゲーム

ショーナンが盛り上げたのなら、この俺もっと言わんばかりに
プランE氏が協力ゲームの傑作ザ・ゲームを取り出す。

2~99の手札カードを1と100の初期カードに昇順降順にひたすら並べていくゲームだ。
全員が一致協力して手札を出し切らなくてはならない。

「へえ~ こういうのもあるんですね~」

協力ゲーム初体験にゆうもんさんがひとしきり感銘を受けていた。




ルールはシンプルながら、出し切るとなると難しい。
今回はゲームオーバー。
かなり念密に話し合って出さないとクリアは難しそう。
結構良いゲームだった。
これまた初心者でも遊べる傑作だ。






■ブクブク

3ゲーム目はあ~るさんの持ち込みブクブク。
ルールはそこまで複雑ではないのだが、
ここ半年で3回遊んでるのに毎回ルールどんなだっけ? となる。

ゲーム自体は2枚オープンされた推移カードの押し付け合い。
手札を1枚づつ一斉に出し、数字が1番多い人が先に1枚取り、
2番手が次に取る。 ようするに2位になってはいけないゲームだ。





ターンごとに一番大きい推移カード所持者のライフが1つづつ減る。
このデスゲーム感はなかなかで、各人の思う勝負どころが相場値となる。
思惑が重なれば、僅差で2位を掴まされ、思惑の外に争点を置くと
ラクラク抜ける。 そういったプレイ感はハゲタカの餌食に似てる。

ラウンドポイント制で勝敗を決するため、人数分のラウンドをこなさなくてはならない。
今回は、12枚を出すx5ラウンド もやったのでちょっと冗長に感じた。





■お邪魔者

続いて正体隠匿ゲーム・お邪魔者。
5人プレイなのでお邪魔者は2人。

今絶賛世界大会国内予選中なので、旬に乗ってプレイしてみた。
通常の3ラウンドプレイで3回とも金鉱堀りチームの勝ち。

お邪魔者側も結構妨害して暴れてたけど、
今一歩。 ひさしぶりにやると結構お邪魔者側は難しく感じた。
ひとしきり金塊分配の勝利点システムに難癖をつけるあ~るさんが印象深い。
こまけぇこと気にするとモテないぜっ!!







■TIEFE TASCHEN

ここから4人になり、交渉ゲーム。
タイトルがなんて読むのかよくわからない。
だが今日一のゲームは間違いなくコレ。

プランE氏が海外から密輸してきたゲームで、国内では発売してない。

内容は、手番プレーヤが大統領となり、
プレイ人数分のマネーカードを引き、それの分配案を提示する。
他のプレーヤはそのマネー分配に賛成か反対かを話し合って決める。
その際に賄賂を提示したりできる。




これはすこぶる面白い!!
日本語版とか和訳付きで発売されたら欲しいかも。

交渉で反対しろとか賛成しろとか言い合うだけじゃなくて、
実際にその行動をしたら賄賂を受け取れるようになってるのが凄い。
イントリーゲから1歩進み出た感じすらした。
交渉がやや長引くのがネックだが、その交渉が楽しいんだから仕方がない。
ここ最近遊んだゲームの中では頭一つ抜けたおもしろさだった。 傑作

賄賂で票をコントロールするため悩ましく立ち回る木葉大統領が印象深かった!




■そっとおやすみ

お肉先生からお借りしたゲーム。
同じ帽子のカード4枚を集めて上がり。
誰かが上がったら他の人も早い者勝ちで上がれる。
最後に残った人が負け。
それだけ。
マニュアルで読むと、「んん?」という感じだが、
これがまた、プレイする様がコントのようで楽しい。
初プレイで見事に上がり損ねたオイシイ役をやってしまった。

慣れてくると場全体に気を張るので、一挙一動に敏感になる。
錬度が上がれば上がるほど最後の一人がわからないぐらい同時になる。
その様はかなりユカイ。 3人からっていうのが個人的にネックだが、
3人集まったらやっときたいゲームの1つになった。 これまた傑作だ。




そんなこんなで大船会でしたー。
参加してくれた方々ありがとうございます!!

次回はフリートコマンダー会です!!




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by souka_t | 2017-08-14 18:20 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるテレキネシス七夕会で遊んだゲームの一言感想

グラム氏によるテレキネシス七夕会で遊んだゲームの一言感想です。





■SET
1991年のドイツゲーム。4つの要素について一致か異なる3枚セットを探す。シンプルに難しい。







■あぶはち
有限浪漫さんの2012年作品。マスとの色の関係で、一定のルールに従い1手番に複数の駒を動かせる三目並べ。お互い手探りで、何とか一手差で達成。








■SPACEMEN COME!
YbYGamesさんの2015年作品。スペースメンの襲来に、地球人がドリョックを積み重ねて対応する。速攻クリアしてしまいましたが、使わなかったカード効果には席替えや切腹など妙なものが。







■アメコミコレクション
狂道化さんの2014年作品。公開されるアメコミに対して競り、同シリーズを多く集めると大幅ボーナス。素直な競りゲーでした。






■あやつりキングダム
ワンドローさんの2012年作品。あやつり人形的な役職ドラフト。今回は奇襲の象で先行して凱旋門で稼ぐ方針で進みましたが、王宮を建てたプレイヤーに届かず。




プレイ評価/グラム







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by souka_t | 2017-08-07 04:41 | ボードゲーム | Comments(0)
【ボドゲ】思うにブタは2歩進む!

すごろくやさんで売ってたHABAの新作・思うにブタは2歩進む!の感想でっす。


タイトルからしてかなりキャッチーなゲームで、
ゲーム内容もかなりシンプル。
ブラフゲームのようなとにかく性格が如実に出るゲームです!




コンポーネントはこんな感じ。
競争するコースになってるボード、1~6の数字タイルと
木製コマ、そして点数になるりんごチップ。

セット内容からして非常にHABAい。





ゲームは、自分のコマを進ませてコース両端に詰まれた
りんごチップを4つ取ったら勝ち。

手番の人は1~6のタイルの1つを出して
隣の人に予想させる。
予想を外したら、予想した数だけ進める。
相手の予想が当たれば、相手がその数分進み手番も終了する。
5枚まで望む枚数予想させることができるが、
無論、多く予想させるほど的中率が上がる。
当てる方も、予想した分だけ相手を進めてしまうので、
安易に大きな数字を宣言できない。

シンプルながらこのジレンマはなかなかよくできている!



結構ハイテンポで進行するので
4~5回つづけてプレイしてみた。

当てる側が悩ましい。 自分の最終的な結論としては、
初手・二手目は1で様子見して確率を上げた3手目4手目で勝負に出る。
この方針でやると、相手は序盤に23あたりを切ってくる。
1を刻むから安易に1を出してこない。
すると、2を当てたくなってくる。
思うにブタは2を出してくる!!

やり込んでタイトルの意味がよおく分かりました。 傑作です。



青ブタコマの背中に顔がうっすら映ってる!
他コマが重なって移っちゃったのかな?と思ったけど、
この顔は青ブタの顔、すなわちコマの表面。
なので重なりようがない。 ネタなのか はたまた印刷関連でトラぶったのか
謎が謎を呼ぶ顔面背後霊。








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by souka_t | 2017-08-02 18:00 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による第27回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想

グラム氏による第27回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。





■最新作テスト
ショーナンロケッティアズ、最新作のテスト。拡大再生産。2戦テストしてもらって、感想をもらいました。




■さんマニア
ラベンスバーガー社、2016年作品。ルールに従ってカードを配置し、縦3色が揃ったら除去してボーナス、横3枚が揃ったらボーナス。パズル的で個人的には好み。






■酒魅人
スーパーナンバーワンゲームスさん、2017春の話題作。日本酒造り7工程の、かなり悩ましい競りゲー。出来映え最高は三年熟成「真と幻」、盛り上がった名前は大吟醸「桃姫(ピーチひめ)」。






■アーカムリチュアル
NinjaStarGamesからの新作。自分のカードだけがわからない状態で、カードを交換しながら、SAN値低下を避けてラウンド終了のタイミングを計る。判断が難しい。





■キュウレンジャークイズ
今週12号ロボが発売された食玩キュウボイジャーで、星座モチーフ当てクイズ。星座がマイナーなイエローやグリーン、モチーフから乖離したデザインのゴールドや12人目がやはり難問。





■トランスアメリカ
WinningMoves、2002年作品。アメリカに鉄道網を敷き、目的の5都市を繋ぐ。それぞれ伸ばしていた線路が繋がると共有の路線に。カード運が大きく、拡張の専用線路は必須か。



プレイ評/グラム



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by souka_t | 2017-07-30 06:03 | ボードゲーム | Comments(0)
ボードゲーム夏会

本夏となり、小中学生も夏休みに入った頃だ、
こいつはガキ見酒が捗るぜっ、と思ったものの、
想像を絶する暑さのためガキ見酒会中止、
インドアにボドゲやろうぜとなりましたーっ!

以下、ボドゲ感想。



■フリートコマンダー

大さんからいただきましたっ!!ありがとうございますっ!!
基本ルールで2回、光点ルールで1回プレイ。
ミニチュアウォーゲームとして物凄く内容がコンパクトにまとめられてることに驚き。
それどころかダイスゲームとしても良作。
詳細な感想は別項ということで、この日はあまりに面白かったので
拡張を買いに行きました。








■キレイがきらい 拡張入り

基本セットでは、手札の巡りでほぼ決してしまう感じだったが、
拡張が入ったことにより、巡りの中でキレイ側かヨゴレ側か流れを
読む楽しみが増えた。





拡張は主にブタをキレイな豚に変えるカードと、
キレイ化をキャンセルするカードなどが増えた。
更に勝利トークンの要素が加わり、数ラウンドに渡る駆け引きが楽しめるようになった。






なかなか良拡張だ。
キレイなブタ化は相手にも使えるため、相手がヨゴレブタ上がりを目指してる時に
妨害が出来る。これにより更にコミカルなゲーム展開が楽しめた。
猛烈なイタチゴッコになると大変盛り上がる。
拡張込みでも5~10分で1ゲーム終わるため、リプレイ性も損なっていない。
いいゲームだ。








■思うにブタは二歩進む

相手に自分のカード数値を予想させ、コールした数だけ進むゲーム。
ルールはめちゃくちゃ単純ながら、正確の読み合いがアツイゲーム。





1~6のカードをひたすら当て続ける。
1枚づつ減っていくのでどんどん確立が変動するため
出す側はできるだけ小さい数字を切って大きい数字のコールを引き出したい。
当てる側は最小限のコールに抑えつつ当てたい。
この両者の思惑のぶつかり合いがアツイ。
何度かプレイした感じだと、3回目まで1をコールして、そこから勝負をかけ当てに行く
スタイルに固まった。 これタイトルが上手くて、こうなると初手は確かに2を切りたくなる。
なかなか乙なゲームだ。





■ケルトタイル

昇順降順で石を集めていくゲーム。
至極単純ながら悩ましい・・・と言いたいところだが、
二人用で運ゲー感が非常に強い。このゲームは3人からかも。






■ハムスター秘密基地

さてやってきました、第二回ハムスター秘密基地攻略戦。
前回は6回挑戦でようやくクリアしたが今回は・・・






四回目でクリア!!ギリギリだ。
二人でやるとだいぶ難易度が高いのは相変わらず。
三人四人でもやってみたいかも。







■トゥエルブヒーローズ

基本セットもだいぶ慣れたせいか、ギリギリの戦いを演じた。
割と思考ゲームは脊髄反応的にホイホイ手を打ってしまうが、
こればかりは考え込んでしまう。何度やっても重い勝負になるが、毎度楽しい。
そろそろ他のカードも混ぜてやってみたい。





■サンクトペテルブルク2版

今回は市場ルール込みでプレイ。
新要素商品に注視したため、他のフェイズでも商品付きカードが主な
ターゲットに。 そして貴族ボーナス競争も展開し、お金を点数に変える建物の効果も
猛威を振るった。 最終最後で所持金の点数化でわずかに差が付き勝敗を決した。
大変良い勝負だった。





購入カードはこんな具合で、結構場所をとる。
3~4人でやったら絶対スペース足りなかった。




この僅差。まさに名勝負。

市場ルールは本当に素晴らしい追加要素で、
通常ルールの貴族取り合戦から一歩抜けた感じがしました。
最高ですサンペテ2版。






■フリートコマンダー +サルヴェイション

拡張追加でプレイ。
工作艦が追加され、よりトリッキーな戦いが展開される。





これが工作艦用のタイル。
上には特殊テックが乗っている。
このバリエーションが多く、特殊兵装以上に使いどころが悩ましい。






最終的に戦艦の一転突破が決まり2艦轟沈し敗北。

すげー面白かったけど、工作艦のテックはサマリー欲しいかも。
つくるっきゃないなー!




そんなわけで、夏会でしたー。

次は大船会だー。




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by souka_t | 2017-07-27 20:35 | ボードゲーム | Comments(0)