「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:ボードゲーム( 275 )
グラム氏による大人数ゲームをやる会の一言感想
グラム氏によるヴェルフェルさんの大人数ゲームをやる会でプレイしたゲームの一言感想です。




■シャドウハンターズ
ゲームリパブリックさんの名作正体隠匿。ハンターとシャドウが互いに1人ずつ倒されたところで、潜伏していたチャールズがボブを殺して一人勝ち。





■知ったか映画研究家スペシャル!
豚小屋さんの映画でっちあげトークゲーム、グループSNEさんからの製品版。
地球人に擬態していた2人が互いに異星人と気づかず恋に落ちるロミジュリ的ラブストーリー「エイリアンカップル」、はぐれ者のカバと心優しいピラニアの種族を超えた友情を描くPixarのフルCGアニメ「カバとピラニア」、マイケルジャクソンの知られざる祖父からの手紙と誓いのノンフィクション「マイケル爺」を評論。





■クク21
すごろくやさんの2011年作品。説明書なしでチップの取り回しがわからず、最終ラウンドに勝ったら勝ちの暫定ルールで。






■伝説のかけらサーガ
遊宝堂さんの2003年作品。手札を溜めるか出し切るかのゲームを繰り返し、累計50点に達するまでプレイ。今回は溜める方向が多かった。





■バルバロッサ
1988年のドイツゲーム。ちょうどよく当ててもらえる粘土細工を作る。海獣である事はわかるが果たしてトドかアザラシかオットセイか。





プレイ評/グラム






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by souka_t | 2017-02-05 06:51 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるイリクンデパーティー11の一言感想
グラム氏によるイリクンデパーティー11でプレイしたゲームの一言感想です。




■グラグラケイヴ
イリクンデさんの、2016秋の新作。ノームを洞窟に派遣して資源を集め、ドワーフやドラゴンのアイテムと交換して集める。倉庫偏重で資源は集めたものの点に繋がらず、あと2手ほど遅かった。







■AYA河巡る旅
協力ドミノ倒し。ドミノを川に見立てて、遡りながら写真を撮るという設定。珍しいシステムなので最近入手したもの。布の上ではドミノが倒れてしまい高難度。






■Castro
サイコロで作った役に応じて、マスに自分の駒を置いて四目並べ。結構あっさり達成してしまうので妨害が必須のようです。






■セイムワン!
ワンドローさんの2016春作品。手札をなくしたら勝ちの手軽なカードゲーム。同じ数字なら手番に関係なくカードを出せるので、他人の手番中も自然と集中していました。






■聖杯サクセション
大気圏内ゲームズさんの、2016秋の新作。カードを出すか取るかだけの簡単ルール。カード構成が悩ましく、短い時間でしっかり遊べます。






■あーすぱわーカードゲーム
イリクンデさんのLCG。第2回大会・新春バードカップに白緑のレンタルデッキで参加、なんとか2勝(予選落ち)。ミスターコンパウンドが仮面ライダーとわかってくれた方が結構いたようで嬉しかったです。





■フィルムを巻いて!
Saashi&Saashiさんの、2016秋の新作。カメラ撮影のカードゲーム。基本的に古いカードから順に出しつつ、色毎に昇順か降順に並べるというルールが難しい。ピンボケ多発。






■平衡感覚ビーチバレー
ツクルカさんの2014年作品。目を閉じてカードの溝を合わせるアクションゲーム。第1回全国大会に参加。審判がつき、試合後はかなりの疲労。まさにスポーツ。






■ミックス(仮)
いおさんの新作テスト。獲得したトリックに含まれるスート数で得点が変わるトリックテイク。いろいろなルールをつけてみては削り落としたそうで、シンプルめでした。





■新作テスト(仮)
ショーナンロケッティアズ最新作のテスト。陸戦モノ。既にかなりまとまっているという評。




プレイ評/グラム






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by souka_t | 2017-01-29 07:11 | ボードゲーム | Comments(0)
1/14ボドゲ宅会

女子会またやりましょう、という流れから、
「いおにゃんご結婚」という衝撃ニュースが走り、
皆が皆、あいつノンケだったのか!!と驚愕して
都内某所にて宅会と相成りました。 なんだそりゃ



まずはお土産物ラッシュとティータイム




とくに最後の紅茶、これが凄いキャラメルラテのにおいを放っていたんだけど、
飲むとアッサリな紅茶、ふしぎ!!





■コンプレット

じゃあそろそろゲームやるか、と
最初は手軽く数字ならべと洒落込んでコンプレット。
基本は数字が高い順に一列並べるだけだが、
とれるであろう数字のためにどれだけ間隔を空けておくかが悩ましく、
6を9、18を81として、ひっくり返して扱えるというルールも面白い。

ところで、これで簡易ニムトもできるんじゃない?






■たのめナイン

居酒屋でじゃんじゃん注文して行き、キリがいい総額に達したところで
お支払いを押し付けるゲーム。 テーマの時点でだいぶ楽しい。
カード内容も定番な居酒屋メニューで、まずは生中!とか、肉食おう肉!
といった具合にそのまま居酒屋のノリで遊べるところが非常に良い。
2000円・3000円とキリのいいところでマイナス点の引取りとなるお支払いが
発生するところもユニークで、場に同じものを出せないというルールも
上手く会計を回避する算段ができて面白く作用してる。
なにげによくできたゲームだ!!



ルールは漫画になってる!!





■海底探検

オインク最高傑作。モロにプレーヤの性格がプレイングに表れる。
空気の総量が共有であるため、
誰かが欲を出すと全員が圧迫され、欲が伝染するとそれだけ増して苦しくなる。
そのため、やんちゃする人がいるほど大いに盛り上がる。
今回の第1ラウンドは全員がやんちゃ過ぎて酸欠全滅。




第2ラウンドは皆が皆勘所を掴んだせいか、全員帰還。





ファイナルラウンドはなんとか他者を出し抜きたい一心で
深海まで進行するも、1人だけ帰還して酸欠死亡。

人数多目でやると、酸素消費が激しく阿鼻叫喚になって楽しいね!!





■雲の上のユニコーン

ピンクHABAが示す女児ゲームの基準!!
超絶ゆるふわ!!!





やはりこのボード裏で点数カウントができるという配慮が凄い!!
数がかぞえられない女児でも安心です!!





■バトルシープ

羊たちが猛烈な縄張り争いを展開するアブい陣取りゲーム。
盤面を作り上げてから布陣してそこから移動を繰り返していくのだが、
できあがった盤面によっては初手の布陣で大きく有利不利が分かれそうな
危うさがある。





移動は直線で、移動する度に戦力を分散しなくてはならなく、
戦線が多方面に広がるとこの分布が悩ましい。
わりとサックリと終わる感じで面白かった。






■スノーマンション

正体隠匿バッティングゲームかな?
今回2~3回やって最後に正しいルールで遊べたと思う。
殺しにいくか、身を守ってしゃがむかの決断を繰り返す感じだが、
なんとNPCも存在し、NPCも殺害することができる。
内容が殺伐で、毎ラウンド高確率で誰か死ぬので、結構パリピ。






■戦国時代

ライナークニッツィアの戦国テーマのダイスゲーム。
前々から気になってたゲームだけど、
ものっすごくロールルールがこざっぱりしてた。
ナッシュとかと同様に誰かの目が荒ぶって、
一瞬で決着が付くのかなーと思いきや、
激しく城の取り合いが発生し、まさに戦国だった。






■シュラバンバン

同人誌の入稿にスポットを当てたドラフトゲーム。
コンポーネントの種類が多く、ところどころにネタが仕込まれている。
一度でも同人誌を作った経験があると、ゲームの工程もすんなり頭に入りそう。





極道ゴロ金持ち同人作家になりました。
ゲームの最後はこんな具合にステータスが完成し、
それぞれにエンディングが用意されている。

"予定通り本を完成させるのは容易いことではない"という
妙なリアリティを演出しているところにグッとくるものがありました。





■キャトリコラ

フィールドに群がる動物たちを連れ去ってくるゲーム。
磁石で取るギミックが豪快で愉快、キッズも楽しめそう。
大仕掛けの反面、ツガイや狼の捕食といった得点面が結構悩ましく、
なかなか計画性を要し、熟練度があがると盤面や相手の磁石形との
睨めっこになりそうだ。






■メディチカードゲーム

そこそこ人数の幅が利くので、最近よく回ってますメディチカードゲーム。
要素がそんなに多くないのでインストしやすいところも良い。
個人的には紫背景のカードが引き運要素を強めすぎてないかとも思うけど、
どうだろう~。 今年まだまだ回す機会ありそう。





■ビブリオス

久しぶりに回した、配分と競りの二部構成ゲーム。
数年ぶりにやったけど、やっぱりおもしろいなこれ。
色ごとのカード構成サマリーがあれば初見でもいけそうな気がしてきた。
機会があれば作ろうと思う。






あくる日、すごろくや行ってきましたー。
いくつかゲームを購入したので、後日紹介しまっす。

お買い物の後は再びゲーム



■タピオカミルクティー

シェイカーが付属する一風変わったゲーム。
シェイカーでロール下ダイスのお題に従い、
透明なシートを重ねてお題通りの構成を完成させる。
言うなればウボンゴのようなパズルゲームなのだが、
お題はダイスで自動生成するタイプと
カードを引いてレベルごとの難度でお題に挑むタイプと
選択して遊べるスグレモノ。 
やればやるほど熟練度が上がるので白熱する!!







■ロイヤルズ

シンプルなカードプレイを軸とした西欧諸国のマジョリティの取り合い。
こだちゃんちでやらせてもらった時すこぶる楽しかったのでこの前購入。
当初2人では盤面が広過ぎるかと思いきや、後半は統一ボーナスを取るため
それなりに取り合いが発生して盛り上がった。 やっぱりいいゲームだワ~。いちおし



そんなぐあいにいろいろ遊びましたー
次回はゲームカフェあたりでゲーム会しようかなあと思ってまっす。




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by souka_t | 2017-01-21 12:03 | ボードゲーム | Comments(0)
横須賀ボードゲーム会


やってきました、横須賀!
高校の時に友人が自動車免許を取って記念ドライブに同乗して
三笠見に行って以来の横須賀。
駅から入ったのははじめて






駅の入り口には水兵の白鳥?がカレー推し。
カレーの造形がリアル過ぎてミスマッチなのがウケるー。






駅の横は港、どでかいサーフェーサー色の軍艦が泊まってます。
地元の漁港の漁船とは規模が桁違い、でけえでけえ。
それでもこの日は主だったスター選手はドック入りだったらしく、
普段はもっと壮観なのでしょう。




陸奥の主砲。
でかい




ヴェルニー記念館。
造船に欠かせない製鉄機材のスチームハンマーが展示されてます。
これまたでかい

記念館をサラ見した後、すくそばの駅に戻り
堀場さんと合流。 ここから横須賀駅周辺のスポット観光




伝説のライブハウスかぼちゃ屋。
神奈川アーティストの登竜門。入り口から漂う下北沢臭がロック!!!





ハニービー。
今回の目的の1つネイビーバーガーの老舗。
雰囲気ある店内やゲキウマなメニューについては別項で詳しく紹介!!





三笠記念館。

以前中に入ったときは、中がフツーの展示室だったから、
1/1ぐらいの外装だけ再現したものかと思ってたけど、
実物が紆余曲折あって今のこの形になったとのこと。
日本海海戦後に寄った港で事故ってしばらく放置されてて、
だいぶ後になって横須賀にもどってきたんですって!!





ひとしきり観光の後は、会場へ。
なんか体育館とかあったりしてすごい施設だった。








・テストプレイ

拙作2つをやってもらいましたー。
なんとか今年も新作出せそう。






・ログス

前回のログスとは別のルールで、十字の陣地を作ると中央がデカい柱になって
四方の小柱の数だけ点数になる。
これが、難しい。 前回は衝突がはじまるとわりとヒャッハーだったけど、
新ルールはひたすら手の潰し合い、上手に誘導しないとなかなかデカい柱が
立てられない。 物凄く囲碁的でたぶん細かい定石とかありそう、
アブストラクト的な面白さは抜群で、ここ最近もっともアブかったです。







・キングイズデッド

8ラウンドで手札8枚でしかも使い切りという、
こざっぱりし過ぎたルールとは裏腹に、プレイはひじょーに悩ましい。
カード使い切りなものだから、そりゃ1ラウンド1枚のペースで
出し惜しみながらジワジワと進行していくんですが、
結局ラウンドの闘争を引き分けに誘導して判定勝ちの方向に持ち込まれた。
2人プレイだとたぶんそうなりやすいと思う。3とか4人だとまただいぶ違う展開に
なりそう。







・トウキョーハイウェイ

もう見ただけでキャッチーでしょコレ?
ルール自体も結構キャッチーで、黄色柱のインターチェンジは
枝別れが作れるとかシビレるっしょ。
得点方法の交差が上手く作用して、最終的にほぼほぼ確実に
こういう絵面になるのが凄い。誰がやってもアートになるんだよ。
これもうゲムマ大賞でいいと思うよ俺は。
HABAから出てもおかしくねえよ!






・メディチカードゲーム

前回は多人数でやって結構盛り上がったけど、
2人でやったらどうなるんだろう、ってことでやってみました2人メディチ。
毎ラウンド7つ集めるのでちょっとだけ多人数より
なにを集めるかじっくり考えないといけない感じ。
より引き運に左右される感は強くなったけど、元々の得点ルールが
秀逸なせいか、序盤は合計数値ボーナスで離れたものの
最後は商品でだいぶ調整され僅差。わりと面白いと思う。






・キュウソネコカミ

ゲムマでお隣のサークルさんが出してたゲーム。
そういえばどんなゲームだったんだろう、ということで、
ちょうど堀場さんが所持していたのでやらせてもらいましたーッ。
基本はダイスを振りながら自分の2ユニットを相手と交互に1体づつ
行動を決めるゲーム。 猫とネズミに別れて戦うんだけど、
それぞれに設定された勝利条件が異なり、それぞれのユニットにも
特殊な能力などが設定されている。
大抵こういうキャラクターをスキルで個性付けるものって
長々とスキル文があるもんだけど、このゲームの良いところの1つは
そのあたりがサッパリしてて分かりやすく、覚える面倒くささが無い。
なにげにアイコン化も丁寧だ。
全12ラウンドで1ラウンド1回のイベントを12回めくってラストラウンドになる
収束性やインターフェースも良い。壁に閉じ込めて猫をやっつけるという
ネズミ側の基本戦術もユニークで、時としてパズル的で面白い。
といった具合に良いポイントがそこかしこにあるのだけど、
両陣営ダイス運でまったく攻勢に転じられないこともままあるので、
12ラウンド経過で猫が勝ちはちょっと猫に有利過ぎかなって感じもする。
それでもなかなか面白かった。
やっぱり盤面にキャラコマ動かしていくゲームはいいね。




そんなこんなで横須賀会でしたーッ!!





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by souka_t | 2017-01-13 11:31 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による植民地戦争+αゲーム会の一言感想

グラム氏による植民地戦争+αゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。



■飛行船の時代
Fireside Games昨年の作品。スチームパンクの世界観で、各自飛行船の完成を目指す。5人プレイではスピーディーに進み、1周や2周で飛行船が完成することも。






■コヨーテ
自分のカードを自分だけ確認できず、全員の合計値を予想するパーティーゲーム。マイナスカードや1枚追加カードもあり、引いてしまった本人は予想が難しい。ブラフが通って盛り上がりました。





■リベリウム ライト+
ウォーロードゲームズさん、2016秋の新作。プラスチックのカードをひっかけて積み上げるバランスゲーム。しなったり滑ったりして、結構高難度でした。






■真打
JUGAME STUDIOさん、2016東京ボードゲームコレクションの新作。9回の落語会で芸を競う。適度に短く、見通しが立ちやすいと好評。称号カードに多様性があるので連続で2戦。






■関ヶ原
ManifestDestinyさん、2016秋の新作。ドラフトした武将に金を積んで裏切らせる。どのカードを流したか覚えておくと予測が立ってブラフもかけられますが、覚えていられず。





■カリヨン
ManifestDestinyさん、2016秋の新作。コロレット方式で、引き取ったベルで鐘楼を作る。巨大カリヨンができていく過程自体が楽しく好評。






■テラ わたしたちの地球
Huch&Friendsの2014作品。様々な事柄の場所、年代、長さ等を推測する。動物のファウナは持っていますがこちらは初プレイ。第1回F1の開催地、アボリジニの発生年など初級でも難しい。






■ワインレーティング
JUGAME STUDIOさん、2016東京ボードゲームコレクションの新作。ワインの評価とワイナリーへの投資を繰り返しワイン王を目指す。手軽で好評。ワイン品評のようなカードテキストも良いです。





プレイ評/グラム




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by souka_t | 2017-01-10 06:53 | ボードゲーム | Comments(0)
六本木・しら石 年越しボドゲ会

行ってきました、六本木。
年をまたいでいろいろゲームやってきましたーッ!!

以下じゃんじゃん紹介。





■ジョリー&ロジャー

中央に置かれた船を取り合う、一見するとバトルライン的なパワーゲーム。
毎手番5枚のタイルを引いて、それを二組に分けて相手に選ばせるという
ユニークな切り分けを行うところが面白い。ゲームが進むほどに切り分けが悩ましく、
伸ばす場所と損切りする場所の決断がアツイ。
ルール量もほどほどで二人で楽しめるゲームとしてなかなか良い感じだった。
ボドゲカフェとかではこういうゲームやりたいよネ。







■スイーツスタック

サツバツテトリス!!!! 相手が詰みそうなブロックを押し付ける
擬似落ち物パズルゲーム。
ブロックの回転やキャンセルをMP消費スキルするアイディアは面白く、
ラインボーナスなどの得点設定もよくできてる。
落ち物ゲーム愛に満ちた一作でした。
普段デジゲー・スマホゲーばっかりやってる女子とかといっしょに楽しめそう。





■リカーーーリング


リカーーーリング、それは宇宙。
リカーーーリング、それは法則。
リカーーーリング、それは小さき数字が勝り、
リカーーーリング、それは枚数多きものが勝る。

リカーーーリング、カードの中央に宇宙を感じろ!!!


ーリカーーーリング、それは宇宙の法則。ー


傑作






■メデイチカードゲーム

ルール聞いた時点だと、「ああメディチだわ」と思うし、
得点周りはまんまメディチではあるんだよね。
ところがどっこい、メディチって競りゲームじゃないですか、
プレイ感はメディチから競りを抜いて引きゲーのチキンレース部分だけ
取り出した感じ。 そもそもそれだけでゲームとして成り立つ事自体
メディチってすげえなあと思うのがこのカードゲーム。
今回4人でやったけど結構楽しかった。
自分が集めてる品種を誰かが集めだして競合するとアツイね。
たぶん人数多いほど面白いと思う。

ついでにメデイチカードゲームいただきました もへさんありがとうございます><






■老師敬服

以前テストプレイにも参加したので二回目のプレイ。
一番度肝を抜かれたのはパッケージをラウンド表示に使うところなんだけど、
ゲーム自体もすこぶるよくできてる。
アクションタイルの二択が悩ましく、更に1つは1ラウンド帰ってこない、
しかもこのゲームたった5ラウンドしかないから、ホント計画性ないと
あっという間に終わる。 ともすれば、敬服の相乗りでわりとどーにでもなったり、
敬服されて点数が意外と伸びたり、キツキツなようで内側は柔らかい。
あらゆるゲームの相乗り要素に「敬服します」と言いたくなるので、
個人的には2016ボドゲ流行語大賞はコレ。








■キャピタルラックス

大船でプランE氏の密輸話とセットで盛り上がった、あの、キャピタルラックス再び。
こちらはエッセン後の流通版で黄色トークンが円形だった。
さすがに1度遊んでてちょっとした勘所があったので、勝たせていただきました。
やっぱりおもしろいねコレ。部分的には斬新さはないのだけど、
こういう合わせ技でまだまだ面白いものが練成されるんだなあと、勉強になります。








■Red7

なにげに4回目ぐらいかな。妙に縁があるゲーム。
今回初めて上級ルールでプレイしましたが、やばいね、
よりトリッキーになった。明日勝てる方法が見えない!!!
相変わらず"ぼくのつくったさいきょうの○○"という名に相応しいルールだ。







■ダイスロードレース

まず、レーザーカッターで切り抜いたであろう精巧なコマに感嘆。
持ちダイス3つ開始でダイス複数振った場合6が出るとダイス1つ永久消滅という
取り返しのつかないギャンブルルールに驚愕。
同じマスに存在すると相乗りロールできることに敬服。
我々はゴールという哲学へ向ってペダルを漕ぎ出したー







堅パンいただきました。

パンじゃねーーーよこれぇ!!!!!! 超堅いビスケットやろ!!!!!
でも美味しかったです、堅いものからいものダイスキショーナン。








■キーロンドン

ゆるめの競りとゆるめのワーカープレイスとゆるめのビルドと
複雑な得点源が合わさった重量級ゲーム。
ワーカーをどう配置していくかひじょーーーーに悩ましい。
相手が立てた建物にも配置できるので、競り部分に注力し過ぎなくても
いいのはよく分かった。 1プレイでいろいろわかったので再プレイしたい。
なかなか面白かった。







■ポンジスキーム

前評判でイントリーゲの再来と聞いていたので、ちょっと期待値が高過ぎた。
ルール自体はシンプルで、借り入れた資金を返済日に返すを繰り返し
誰かの資金が溶け切るまで我慢比べをするゲーム。
根がセコイせいかついつい小額の借り入れを繰り返して先細ってしまったが、
もっとおもいきり借り入れて、インサイダーももっと微妙な値段ちらつかせればよかったかな。
なかなかユニークではあった。







■ヴァンパイアクイーン

パッケージが実はヴァンパイアクイーンではないという出オチがまずオモシロ。
なんかやったことあるなあと思ったら、ああ、ロバとウシのリメイクなのねこれ。
アートワークはこっちのがいいな。プレイ感は、うん、トリテトリテ。





一番面白かったのは、キーロンドンか老師敬服かな。
いろいろプレイできました。




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by souka_t | 2017-01-06 09:44 | ボードゲーム | Comments(0)
年末宅会

今や造形界の重鎮となりつつあるだんご氏の来訪により、
サシ忘年会の様相を呈したボードゲーム宅会となった。

その際にプレイしたゲームの感想が以下。





■ポートロイヤル

1戦目ルール間違い、2戦目でおそらく正しいルールでプレイできたと思う。
動作は坊主めくりなのだけど、資金のリソース管理と船員のお買い物がすこぶる楽しく、
個人的にはゆるゆるなドミニオンぐらいの拡大再生産ゲームに感じた。
勝利点の天井設定も上手く、そこまでゲームは長引かないのでリピートしやすい。
結構面白かったので、今年序盤はコレを推して行きたいかも。







■プリンチパート

これまた途中でルールミスに気づいた。
当初兵站構築ゲームかと思いきや、中盤~後半は絵画購入争いゲーム。
このあたり時代の移り変わりの表現と感じたのでわりと面白かったが、
長さのわりに単調な展開に陥り易そう。
正しいルールで再戦してみたい。






■タリン

コンポーネントを無駄なく扱おうという点でデザイナー目線的に
見るべきところが多々あるゲームだと思う。なのでインスト時に各部の説明が
このゲームのピークだ。 本編は地味で最終決算がちょっとめんどい。
今年こそ拡張を導入したい。





■Mrジャック ポケット

正体隠匿とか推理っぽいパズルゲーム。
去年からうちのオキヤ枠がこれに入れ替わった。
アクションをコイントスで決めるという部分にシビレる。
ちょっとパクりたいシステムだ。
ゲーム自体はジャックを捕まえにいくというより、
外堀をジリジリ埋めて追い詰める感じ。勝利条件の設定が上手い。





■メディチ

最近リメイクが出たボードゲームの方。
二人でやるとめちゃくちゃサックりしたゲームだ。
以前多人数で遊んだことあったんだけど、その時はだいぶ値付けが悩ましかったけど、
二人だとほぼ引きゲーかな。
それにしてもボードの得点トラックがめちゃくちや使いやすくなった。
最初は50点で区切ってなんだこりゃと思ったけど、
よくある10点20点の動きを縦の移動でできるのが超便利。





■テストプレイ

もうすぐ発表予定の神聖ローマ皇帝のゲーム。
基本的な流れはできたものの、まだまだ改良の余地アリ。





■ブリュージュ

あれもしたいこれもしたいけど、その誘惑に負けず
自らの得点源システムを構築した人が勝つゲーム。
そしてあれもしたいこれもしたい誘惑に負けて点数伸びず。
勝つには強い意志が必要だよなこのゲーム。




という具合にいろいろゲームやりましたー。






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by souka_t | 2017-01-05 09:08 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による第22回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏による第22回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。




■飛行船の時代
Fireside Games今年の作品。スチームパンクの世界観で、各自飛行船の完成を目指す。同じ部位を出さなければならないルールで、展開はかなりスピーディー。3ラウンドで3人それぞれが飛行船完成。






■Animals on Board
EggertSpiele今年の作品。各自の箱舟に、動物各種が2匹ペアにならないように動物たちを乗せる。組み立て式の箱舟が目を引きます。悩ましい、いわゆる「切り分け」で難しかったです。








■SAN_GE hotarubi(サンゲ ホタルビ)
ADGさん、2016秋の新作。花園を作り蛍を探すアクションゲーム。コンポーネントを落とす、蛍(ブラックライト)で照らす、という体験が新しい。ちょうど前日に作者さんが4つの秘密を公開していたのでそれも紹介。






■カルカソンヌ農場
カルカソンヌの独立セット。道には移動ボーナス、農場(都市)には作物ボーナスがあり、修道院と草原を合わせたような小屋を配置するルールが追加されていて、ミープル運用の面では基本セットより簡単。終了後には道と農園と動物と小屋が広がっていて見た目も良いです。







■みんなのさいたマップ
ヴェルフェルさんの、2016秋の新作。ゆるキャラたちと埼玉を旅するゲーム。埼玉ゲーム会としては外せないとプレイ。残り山札1枚でクリア。マップカードの埼玉名物は、県民でも知らないものばかりでした。「バッグ・グロージャーって何?」。







■ラミネートラミー
四等星さんの、2016秋の新作。論文発表のゲーム、セブンのカードセットを使用。自ら査読するところがテーマに合っていないのと、合計100以上のカウントが大変なのが難点。テーマ自体や、手元に材料を集めて論文発表・過去の論文を引用して労力を減らす、という部分はフリーゲーム「PRINCIPIA」を思い出させてとても好み。






■マジカルアスリート
グランペールの能力付きすごろく、入手はゲームマーケット2006。今日まだダイス振ってないという事で。配った6人から2人ずつ出走させるルールで2レース遊びました。1レース目は人数が多いと強くなるキューピッドとドルイドの接戦、2レース目は悪魔・死人使い・ケンタウルス・セイレーンと戻す能力が集まり団子状態に。





プレイ評/グラム







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by souka_t | 2016-12-25 07:47 | ボードゲーム | Comments(0)
第3回大船ボードゲーム夜会の感想

藤沢・鎌倉・横浜の境目に存在し、
神奈川県のルクセンブルクと呼ばれた
あらゆる意味での鉄火場、大船。

我々は三度この地に訪れた。


第三回大船ボードゲーム夜会。




まずは景気付けに、
大船随一からいと噂される石狩亭のラーメンを一杯。

これに関しては別項で詳しく書くとして、
今回のゲーム感想を順番にいっとこうか。






■キューブ(仮)

PlanE氏の試作。
ブロックを動かすアブストラクト。
試験用なので汎用キューブを使用しているが、
実際はもっと大きなものになるとのこと。
ブロックを積み込んで行く前半、
ブロックを動かして3つ揃ったものを消していく後半
の二部構成で、点の取り合いや相手を行動不能にさせていく
ことを競う。
まだ根元の部分が決まった段階で、パズルはかなり出来てた。
細部のルールをどう詰めていくか注目していきたい!!
完成したら面白そうな予感。




あ~るさんによる差し入れスイーツ。
箱物はセンス
こんなもの買ってくるやつはモテ、
女泣かせにちげえねえ。




■キャピタルラックス

ドラフトしたカードを、中央の場と自分の場のいずれかに
置いていくゲーム。 こういうの何て言うジャンルなんだろうな。
これのドラフトが無い感じのゲームを以前やった覚えがあるんだが
なんだったかな。
それより、このゲームはすこぶる面白く、べらぼうによく出来てた。
場の中央に置かれたカードの合計値以内に
自分の場のカードを置いていかなくては中間決済時に消滅しちまうとくる。
かといって、遠慮がちにおいていくと、一番大きい人しか点数が
もらえないため競争に負ける。実に絶妙な平衡感覚と、
時には損切りするしたたかさも必要になってくる。
こいつはすこぶるおもしろい。








■タリン

多摩会にひきつづき御登板ときた。
純粋な昨今の新作つうと、あたしゃこれしか買ってないからね。
4人でやってみたが、やっぱりで我慢比べゲームだな。
塔ボーナス取るためには2個建てはやっぱり必須で、
はじめから意識して積み込まないと高い最大値は出せないと来る。
このゲーム、存外深い・・・。 そして、難しい。
次くらいには拡張を導入するか。





■ねことネズミの大レース

ここで、ボードゲームはじめての豆ちゃん夫妻が参加。
まずは慣らしに、カンタン・カワイイ・ドキドキ の三拍子揃ったネコネズ!
ご夫妻順調に点数のチーズにありつく中、
あっしのねず公たちは全てネコの餌食に!!
こいつぁとんだ食物連鎖だったぜ。
というか前回も全滅した気がする。意外とむずかしいぜ。






■PENG!

お次は直接攻撃体験!!と洒落込み、HABAの怪作・パン!
相変わらず激しく他者の足を引っ張り合う展開がコミカル。
そして、カード運が爆発したところで勢いでゴールする
までがお約束。 なかなか乙なゲームや。






■アンダーカバー

お次は雰囲気があってそこそこ頭を使うゲームをと、正体隠匿の傑作
アンダーカバー先生の出番。
1986年の大賞作品、前世紀のゲームであるものの、その面白さは色褪せない。
今回はリピートして2ゲームほど遊んだが、1ゲーム目はそれぞれ欲望に素直で
コマは大きく動き、2ゲーム目は慎重になりコマの動きは鈍く常に警戒的。
カン所がわかってくると動きも変わって来る、こういうゲームは要点を抑えた
二度目が楽しいね。






■はまりたがり

ネコの毛柄かモノに合わせて一斉に自分のカードを出すゲーム。
カルタの手でとるんじゃなくてカードで取る番とでもいうか、
猛烈な反射神経が求められる。せーのっ バンっ!! ってね。
今回は1戦目毛柄合わせ、2戦目はモノ合わせ、3戦目は交互とやった。
なんとなくだけどあたしゃモノ合わせが得意かも。
ゲームはとことん反射神経の早取りだけど、
絵柄のネコ全ての毛柄に名前があることが衝撃的だった。ネコって奥が深い。




豆ちゃん夫妻からクリスマスプレゼントもらっちゃいましたーーーっ!!
ありがとうございますっ!!!




という訳で第三回大船会でした。
次回はまた半年後に!!






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by souka_t | 2016-12-24 19:13 | ボードゲーム | Comments(0)
12/18多摩市民館ゲーム会の感想

ゲムマ後初のオープン会に行ってきましたー。

久々のゲーム会参加でもあり、意気揚々ではあるものの、
いやはや冬ですね~ 肌寒い。
小田急に乗るために海岸線を歩いてたら凍え死ぬかと思いました。

公民館の空調は程よく、自宅の部屋より過ごしやすいため
ボードゲームを楽しむのには最適。
ビバ公共施設、という訳でぼちぼち感想いってみましょ。




■LIBRIUM

カメラの三脚(?)がコンポーネントというキテレツなバランスゲーム。
カードのスリットにカードをどんどん刺していくというドシンプルなルールで、
外側に差し込んだり吊るすように差し込んだりと、
一風変わったバランスの取り方をするのでプレイ感はなかなかにして独特。
完成後の形も奇妙で面白い。 カードの材質が厚みのあるプラ製だったりと
質感もかなり良い、というか良過ぎる。
展開こそは積むだけでやや単調だが、個人的にバオバブの木よりこっちのが好みかも。
なかなか乙なバランスゲームだ。





■シャングリラ

様々なスキルをもつ人材を確保しながらゴールを目指し、
ゴールでは財宝を掘りまくるゲーム。
俺、この最後のゴール後の毎ターン点数を掘るルール聞いて
最初に思い浮かべたのって「ムーミンボードゲーム」なんだよね。
しかもすごろく要素まであるから、システム上の進化系か?と
思ったんだけど、全然違った、ありもので例えるなら王への誓願すごろく。
んで、ゲームプレイに至って、まずは、突っ走ってゴールで点数を掘りまくるか
じっくり進みつつ人材パワーで拡大再生産的なあれこれで点数稼ぐかの、
どっちが有効なんだろう?という疑問にぶつかるのよ。
んでんで、やってみるとじっくり進んでも足場がどんどん減っていくから
進まずとも道のりがどんどん減っていくのね、このあたり収束性が
お見事なのだけど、ハナっから突っ走る優位性はあんまり無いような感じがした。
人材自体にも点数設定されてるの多いしね。
ダイスロールで資源の確保と進むことの両方を制御決断していくから、
すごろく系として考えると1手1手が悩まし過ぎる感はある。
ダウンタイムを考慮すると2~3人が適正かも。 なかなか面白かった。




お土産の御菓子もらっちゃいましたーっ
比叡山といえば焼き討ち!!
だから焼絵菓子なのだろうムフフ と一人にやけとりました。





■エンデの建国者

今日一。
8点を取るあるいは城を建てれば勝ちで、
点数を得るルートは多義に渡る。この辺りはよくよくユーロゲーを研究した跡があり、
なんとも小賢しい造りだ。思った以上に初期の資源所持制限が効いてくるため、
倉庫の建設は必須なのは分かったけど、戦争に関しては勝ち筋として有用なのかは
やや疑問かも、ためしに戦争やってみたけど資源消費が激しすぎる。
よっぽど相手の石をカウンティングして突付かないと大損なので、
戦争の起こしどころは難しい。あとは、城建築勝利ってホントにできるのかな?
今回初プレイだと城建ててるうちに誰かしら8点に届いちゃいそうだった。
意外と先建てボーナスとか孤島の黒資源確保とか蓄積されるし、
そもそもの資源周りの良さとあいまって中盤からばんばん得点できちゃうんだよな。
そんな具合でいろんな疑問が残ったけど、もう一度やってみないと分からない
疑問なので、やってみたい事が多いという意味でリプレイ性は高い。 すこぶる面白かった。





■娘は誰にもやらん!

ゲムマが浅草からビックサイトに移行するかしないかぐらいに
旧版が出てたと思った。 評判良いから気になってた。
自分の娘を1人決め、男カードを引いて他者の娘に縁談を勧めるゲーム。
手札から男にどんどんダメな属性を付けて行くところがゲスラブを彷彿とさせた。
プレイ感は縁談を承諾するか断るかのイエスorノーなところがごきぶりポーカーに
近いと思うんだけど、ブラフゲームとしてはこちらのほうが状況証拠があるため優れてる。
テーマ的にも大変楽しいので、どこでも出せそうかつ人数の融通も利く良いゲームでした。





■タリン

私の持ち込み。 同じ構成の10枚のカードを持ち合い、
ひたすらカードを半ざしして横列を作っていくゲーム。
とてつもなく地味なので、所有感の面ではそうとうアレなんだけど、
ルール自体はかなり秀逸。パワーコントロールが悩まし過ぎで、
わりと1手が重い、それでも最大10手なので
5~10分でゲームが終わるという、ミニマルここに極まれり。
短時間ゲーマーズゲームってこういうこと? わりと模範としたい。






■シャドウハンターズ

ゲーム会ラストは全体ゲームということでおなじみシャドハン。
今回はヴァンパイアで序盤から積極的に殴りに行くも、
シャドウ軍全員討ち死に。
面白いけど、相変わらず情報が揃う頃には大勢が決してしまうかな。
ダイス運も関わるから立ち回りも難しい。 一筋縄ではいかないゲームだ。




という訳で久々のゲーム会でしたー。
今月と正月はどんどんやってくよー!!





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by souka_t | 2016-12-20 21:04 | ボードゲーム | Comments(0)