カテゴリ:ボードゲーム( 289 )
栄和堂ボドゲ会


湘南モノレール・深沢駅からすぐ近くにある
カフェ・栄和堂でボドゲ会してきました。

ツイキャス朗読枠大御所まめちゃんの行き付けの
読書カフェでボードゲーム会ができるかも?
という思い付きから、店側に連絡を取り
「ボードゲーム会使用OK」とのお答えをいただき
実施の運びと相成りました。

メンバーは
まめちゃん その旦那さん そして私ショーナン の3人。

鎌倉市最強決定戦の様相となりました!!









店内の四方の壁には本がずらりと並んでます。
元々この店舗は本屋さんで、一度閉店した後に
ブックカフェとして再オープンしたそうです。

軽食をいただきながらゆったり読書をしたり、
演奏会が開かれたり、劇の練習などもしてたり、
多種多様な用途に使われているそうです。








■タイニーパーク


まずき軽くダイスでも振りましょうということで、
HABA社のタイニーパーク。

ひたすらダイス目に合ったタイルをマイボードに配置していくだけ、
というシンプルなルールでインストもラク。
すぐにゲームへ移行。


序盤、タイルの絵柄が偏り、
旦那さんのダイスが奮わず出遅れ、まめちゃん爆走。
ショーナンがその後を追う。

中盤まで同ペースで全員マイボードを埋めて行き、
まめちゃん独走状態。

終盤から旦那さんも加速しだし、
マイボードの空きが2~3個という差がわずかなところまで縮まる。

最終的にまめちゃんが逃げ切り勝利。

まめちゃんランド完成!!






■どうぶつしょうぎ

栄和堂店内に置いてあったどうぶつしょうぎをプレイしてみることに。
旦那さんとショーナンで対戦。

マス目が少ないがゆえの取りつ取られつの乱戦。
ほのぼのとした木製コマとは裏腹に
濃厚な詰め将棋合戦。
コマに移動可能範囲が記されているところが現代っぽい。

読み切ってなんとかショーナン勝利!!





■マンモスハンター

今度は反射神経を使うアクションゲームをやろう。
ということで、早取りゲームマンモスハンター開始。

まずは共通認識を作るために呼称を決める儀式。

ショーナン
「では、これは"マンモス"
     これは"サイ"
     これは"おおかみ"
     これは"シカ"
     これは"ブタ"
     これは"クマ"
ここまでは良しなんですが、問題はこいつです」

夫妻
「????」

ショーナン
「マニュアルによると正式名称"メガテリウム"ですが、こいつの名称どうしましょう?」

まめちゃん
「テリヤキで!!」





■海賊免許


今回は海賊特選ということで海賊のゲーム3つ持参、そのうちの1つがこれ。
3つの帆船と2つの軍艦を織り交ぜ上手くお宝を持ち帰るブラフゲーム。

1戦目あっという間に終わり、
夫妻の「これは面白い!!」とのお言葉でリピート。

要領を得た2戦目からは各自一挙一動の読み合い。

クールなプレイングで旦那さん勝利。
海賊王となった旦那さんのヒーローインタビュー

旦那さん
「へたにやると読まれそうだからいっそ見ないで船を置いた」






■ワイルドバイキング

では引き続き海賊ゲーム特選で、競りゲームを体験していただこうと、
HABAの傑作・ワイルドバイキングをプレイ。

初回、競りの相場が手探りなまめちゃんはカード消費が激しく後半の購買力低下。
旦那さんは競りカンが鋭く、カード投入が慎重。

旦那さん
「そこは一気に出さず1枚追加で様子を見るんだよ」

まめちゃん
「やっとわかったー!そういうゲームなのね!!」

2戦目、コツが分かったのか、競りパートがなかなか緊迫した駆け引きに。
ダイスで船に積まれていくお宝はある程度の運の要素があるため
やたら偏ることも多々。 その膨れ上がった船の競りで勝敗が決することが多い。

旦那さん
「より大きい数のカードを出さないと競りから降りちゃうから、
 相手が同じぐらいもってそうなら先に多めに出した方がいい時もあるよ」

まめちゃん
「なるほど~ 奥が深いのね」


こんな具合に3戦も遊びました!!







■それは俺のさかなだぜ

次はギスギスするゲームやりましょう。
と予告し、お互いを孤島にハメ殺すゲーム・オレサカ。

まめちゃん
「わわ なんか顔が真剣、凄く考えてそう」

旦那さん
「うん・・・」


ゲーム説明の時点で既に要領を得たのか、
プレイ時の旦那さんめさくさ真剣モード。
動きも無駄なく点数と地盤を確保するシニカルプレイング。
2回プレイして2戦とも旦那さん圧勝!!


まめちゃん
「そんな真剣な顔、ひさしぶりに見たわ」






■うそつきキング

ここでうそを付くゲームでもやりましょう、ときて、
これまたHABAのブラフゲーム決定版・うそつきキングの登場。

インストの時点で「ああ、ダウトみたいなやつね」と、かなり
要領を得た感じではあったものの、ブラフゲームはある程度の慣れを要した。

まめちゃん
「難しい~ ついカード通りに答えちゃう」

旦那さん
「止まると怪しまれるから、ついカードに正直になってしまう」








■ダンジョンレイダース

ダンジョンに潜ってギスギスしよう!
きました、ダンジョンゲームの定番。
パーティーを組む体でダンジョンに潜り、
誰よりも多くのお金を持ち帰ることを目指すゲーム。

旦那さん
「面白そうっ」

まめちゃん
「絵がかわいい」

RPG的なテーマにテンションMAX!!
マイキャラを決めるのにだいぶ熟考しゲームスタート。

初回ゲームは可もなく不可もなく全員帰還。
二回目のゲームでは、序盤からトラップが荒ぶり、
全員カツカツのライフ。
中盤から1人、2人と倒れ泥沼展開。

もっとも体力があるウォリアーを選択したショーナン、
まさかの即死。

やはりトラップが荒ぶる展開のレイダースは楽しい。






■マンマミーア

食べ物をテーマにしたゲームもやっときましょ、
となると、やはりコレ。 ボドゲ界きってのピザゲー・マンマミーア。


大概初回プレイではカウンティングに集中して
レシピの入れ時を逸してしまいがちだが、
旦那さんがこのゲーム異常に上手く、
初回プレイでほとんどのレシピを完成させてしまった!!

ショーナン
「なんでそんなに上手いのっ!!」





■メディチカードゲーム

坊主めくりもしよう。となればコレ、
クニチア先生の傑作競りゲーのスピンオフカードゲーム。

対応人数ごとに配点が違うので、得点周りをマニュアルチェックし
ゲームスタート。

配点が大きい積荷点重視で競い合い、
各自の各色の品物点で小競り合い。
ラスト3ラウンド目まで僅差で展開しましたー。


まめちゃん
「これは大人の雰囲気があるゲームよね、子供にはちょっと早い」





■ウサギの権謀術数

拙作もやってみよう。
ここで出したのはショーナン版ミニマルあやつり人形ことウサ権。
インスト込みたった10分であやつりドラフトの醍醐味が味わえる怪作。

旦那さんのアサシンが決まり、ショーナンあえなく脱落。
やはりあやつりはこうでなくっちゃ!!



自前通販でゲーム2個以上お買い上げの際に、
+500円でご希望の方にオマケとして付けますので、
通販ご利用の際には是非ご検討くださいましっ。
通販裏メニューでございまする








■ポートロイヤル

海賊ゲームラスト1にしてこの日のシメはコレ。
スタイリッシュ坊主めくり・ポーートロイヤーール。

拡大再生産要素があるため、今日のゲームの中では
ちょっとむずかしめかなと思いきや、
序盤から提督を雇い入れたまめちゃんが爆走。
つぎつぎと船員を増やし、お宝クエストを解きはじめる。
旦那さんもショーナンも点が追いきれず終了。

海賊王まめちゃん爆誕。







そんなこんなで、30分以下級のゲームいっぱいやりました。
今日1は何だろうという話では、
ワイルドバイキングが夫妻に圧倒的人気でした!!






栄和堂のメニューも頂きました!!

写真はツナサンドとハムチーズサンド。
具がたっぷり詰まっていて美味しい、
店内の雰囲気にあった素敵な食事です!!



栄和堂公式サイトはこちら
深沢近辺の方は一度行ってみてください。 超オススメスポットです!






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by souka_t | 2017-05-25 13:26 | ボードゲーム | Comments(0)
5月のボドゲ二人宅会

ゲムマ後のボドゲ会。
まずは2人会であそんだゲームの感想から。




■ハムスター秘密基地

HABAの新作。
凹凸のあるボードが特徴的な協力ゲーム。
アートワークはまさにHABA、動物モノといえばHABA!!





しかし、ほのぼのとした見た目とは裏腹に、
難易度は意外と高い。
ゲームに勝利するためには無駄のない移動と
ある程度の天運が必須となる。
今回クリアするために何度もやり直した。

攻めた難易度のつけ方に、キッズゲームとはなんたるかを
再考させられる一作だった。
HABA意外とキビシー!!!






■おとぎだま

お題とキャラクターの色に合わせたお話を紡ぎながら
自部の宝石を押し出し式に配置していくゲーム。
ファンタジックなアートとユーモア溢れるフレーバーが魅力。




ゲームは冊子の中からお題を選び、このように黒トークンを置かれた状態から始まる。
今回は魔法のパーティーを選択した。



黒トークンを押し出して自分の色のトークンを乗せていく。
黒押し出したトークンと自分の宝石が最終的に点数となる。

この宝石を乗せる時に、乗せた場所の内容と自キャラクターの色を合わせた
お話を展開して行く。
これが意外とサクサクお話が出来、かつ配置ゲームもほどよく競い合いとなり、
オオギリ要素とゲーム要素のバランスが非常に良かった。

お話を上手く作れなかった場合とかの罰則は特にないため、
最悪他者がアドバイスしたりヒントのチャチャをいれてもゲームは壊れない。
このユルさが良いのかもしれない。
そのくせ、舞台のテーマ・行動の方向性・ネタとして入れる色
といったお話作成のための補助が多く、このテのお話作りゲームとしては
かなりお話が作りやすく敷居が低く感じた。

ゲーム中青キャラの私が作った一例

「円も竹縄となったパーティで、そろそろ目玉の余興をと曲芸を披露した、
しかし、その芸はウケず、場は青ざめてしまった・・・」






■菊花賽

ダイスでマージャンをやろうという意欲作。
振って取って役を作る!
ありそうでなかったシンプルダイスマージャンだ!!





ゲームはこのようにツイタテを使って
秘密裏に役を作っていく。
3つのダイスで色と数字の同数・連番だけで役が揃うのを待つだけなので
複雑な役満要素は無く分かりやすい。 ドラももちろんある。

自分はマージャン系のゲームはノットフォーミーなのですが、
これは楽しく遊べました。 
マージャンの嫌いな要素である牌種の多さと役の多さによる
考えどころ多きゆえの熟知してる人が強いという部分が
バッサリそぎ落とされて、ライトかつスピーディーなゲームになってる
ところが自分好みでした。

現代風のアレンジって自分はこういうことだと思います!!





■消しグミ

落ちモノパズルゲームをカードに落とし込んだ意欲作!!
ブロックでもなくスライムでもなく
帽子でもなく薬品でもない、
グミを消し合うゲームだ。





真ん中一ラインを挟んでグミを積み合い、同色3つ隣接すると消えて得点となる。
落ちモノパズルへのリスペクトが強く、
消した後に空きマスにカードが落ちてきたところで連鎖が起こってボーナス得点が入ったり、
積み過ぎて置けなくなりゲームオーバーなども起こる。
まさに落ちモノパズルカードゲームである。





キャラクターもポップで良い。

ルール自体がシンプルで遊びやすいため、
かなりのゲームデザイン慣れを感じた。
連鎖分の得点をなんらかのマーカーで表示しておければ
インターフェースも完璧だった。ミリ惜しいっ






■はらぺこウォー!


快作。
食糧危機により、カロリーが高いファーストフードを取り合いの戦争をするゲーム。
世界観がロックだが、制作者のサイトを見ると本人もかなりロックっぽい。





箱の裏側がマニュアルとなっている所がロック。

なにがすごいかって、
こんな小さなスペースに図解と過不足ないテキスト全てをぶち込んでるところ。
ロック過ぎだろう。

これでマニュアルのエラーは見当たらないどころか、
粋な見出しを大き目のフォントで装飾する余裕。
ロック過ぎだろう。

図解の分かり易さも
ロック過ぎだろう。

手元にない場に置く手札とか
ロック過ぎだろう。



ゲームは場にならぶファーストフードを取るか、
既に自分が持つファーストフードに付随されたアイテム効果を使用するだけ。
たった2択とかロック過ぎだろう。

そしてアイテムはカード裏に書かれているため、
インターフェース的に扱い辛いものの、
意味深にチェックする動作で相手に揺さぶりやブラフをかけたりできなくもない。
そして効果は破壊的。
ロック過ぎだろう。


ゲームマーケットってもっとこういう人がいっぱいいたよねって作品でした。
今は資本主義に踊らされた身なりだけ良い温室野郎ばっかりだぜ。
彼のようにもっとゲムマにロックを広めるべきだ。





■タイニーパーク

HABAが箱庭作りダイスゲームを出すとどうなるか?
それがこれさ





5ダイスロールで出た絵柄の数と
一致するタイルを1つ取ってマイボードにはめ込む。
ボードが全て埋まった人が勝ち。 ドシンプル。

ダイスは2回ふりなおしが出来る。 よくドイツゲームで見かけるアレだ。
部分的に振りなおしてもよければ全振りなおしでもOK。
さすがに5個も振れればタイル1つは完成するという見込み。
どんどんボードは埋まっていく。



完成図。

埋まれば終わり。 ダイスも全部絵柄。
そう、このゲームには一切の数字要素がない。
これこそがHABA。
全年齢ゲームとはかくあるべきを体現した箱庭ダイスゲームだ!!






■ロイヤルターフ

クニツィア先生の競馬。
出走馬にビットして、ダイスを振り合って各馬を動かすゲーム。
最近リメイクされたポップな方だ。

ビット数が多い人気馬ほど配当金が下がるという
実際の競馬オッズのような得点システムがテーマと合い過ぎてる。






競馬ゲームといえばスライムレースが好きだったんですが、
これも良く似てる。
得点システムの面ではスライムレースはスライムの性能でオッズが固定されていたが、
ロイヤルターフはビットした数で性能に関わらず、配当が人気で決まる。
ゲーム展開もカードかダイスかの違いがあるが、プレイ感は結構似てる


苦手なダイス目を相手の推し馬に押し付けるという
いぢわるを繰り返す部分が、なんともマルチであり、
ダイス目による一喜一憂が多く楽しい。

個性的な馬の性能がポップな絵柄と合ってて楽しかったです。 傑作。

あと、このテのゲームで2人でやっても楽しいっていうのも凄いね。
多人数ならもっと楽しそう。





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by souka_t | 2017-05-23 11:06 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるゲムマ後のプレイ評
グラム氏によるゲームマーケット後に遊んだゲームのプレイ評です。




■COMBO
GW中に印刷したP&Pゲーム。同じマークを5つ繋げると勝ちの、うっかり即死ゲーム。互いに警戒していると膠着しがち。






■横暴編集長ニンジャ記念日
ジャンクションさんの、ゲームマーケット2016秋の追加カードセット。基本セットと混ぜる前に、拡張セットのみで試しプレイ。採用は「だいじょうぶ愛は奪う」。





■万怪談
おいしいたにしさんの今回の新作。より初心者向けカードが多い、怪談作成ゲーム。∞怪談と混ぜる前に万怪談のみでプレイ。幽霊坂で女が消えて何も解決しない怪談を披露。






■新版トーテムのこころハーフ
ジャンクションさんの今回の新作。2版。初版を入手してありますが、サンダーバードのイラストが追加と聞いたので買い替えるつもりで入手。ひとまず追加のソロルールをプレイ。





■8ビットモックアップミニ
さとーふぁみりあさんの、今回の新作。拡張タイルセットに付属の2人用ルール。タイルの奪い合いが発生し、基本とはかなり違う印象。





■TOC TOC WOODMAN/木こり達人
Swan Panasiaさんの定番アクションゲーム。木の皮を落としたら1点、丸太を落としたら-5点。開会最初に、大人数ルールで。わかりやすく盛り上がります。





■トドメ騎士団
インスタント・インストさんの今回の新作。アートワークが良く、今回の見て即座に予約を決意した枠。基本はカウントアップでわかりやすく、敵は15枚から6枚を使うので展開も多様。





■スタータップス
オインクゲームズさんの、「ライツ」のリメイク。山か場からカードを引いて、手札から場か自分の前に配置する。初プレイではよくわからないというのが正直なところ。





■ドワーフのネックレス工房
Power9Gamesさんの今回の新作。昨年の試作「龍と政略」の完成版。カード効果で実際にネックレスが作られるのが魅力。手札点が意外と重要のようです。





■モニャイの仮面
ギフトテンインダストリさんの、2017神戸の新作。VRアナログゲームの第二弾、スマホ画面に映される遺跡を口頭で説明。クイズという性質上、正答に至るための情報は全て提示されるようで、時間制限や難度アップカードさえなければ難度はかなり低め。




プレイ評/グラム




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by souka_t | 2017-05-21 20:25 | ボードゲーム | Comments(0)
ゲームマーケット2017春であったこと
ゲームマーケット2017春
当日の様子をお届け!!

といったレポート系はよそ様で大いにやられておられるで、
割と売れた方の1サークル視点で
写真を交えた感想です。




だいぶ雲行きが怪しく、雨が降ってもおかしくないモーニングタイム。
入場前にマックのテイクアウトマフィンで朝食。
うちの近場のマックが全て閉店してしまったため、
半年ぶりぐらいのマックだったかも。
エッグマフィンは相変わらず美味く、
はじめて食べたチキンクリスプマフィンはそれ以上に美味。
チキンクリスプ系最高!!

はらごしらえを終えていざ入場。
既に会場入り口に一般列ができてました。
もはやお馴染みの光景ながら、年々参加者増加していることが
よくわかります。





そして設営。

一方のお隣がリバーゲームズさんで
仲良しグループでワキアイアイと活動してる感じが良く、
もう一方のくつしたゲームズさんは
親子で出展というゲムマならではのファミリー感満点な
活動をされていた。
すぐ後ろ斜めには工場長のコスプレ、
Eブースの同列上にはガールズサークルもいくつか。

ブースに座しているだけで
多様性があるゲムマならではの雰囲気が存分に味わえました。









ここ最近のディスプレイは、
コンポーネントを前面に出して実物を交えた説明をできるようにし、
ダンボール加工した装飾を置いてインパクトを付ける方向性。

浅草の頃は前後幅が二倍あったので、面積にだいぶ余裕があったものの、
ビックサイトになってからブースの机が前後幅半分になってしまったため、
2作品コンポーネントを置くとかなりキツキツ。
うちはダンボール搬入で大量の在庫を扱ったりしないので
バックヤードはかなーーり持て余してる。
頒布が100~200動く大手さんには良いかもですが、
うちのような手持ち搬入で事足りるサークルにとっては、
そこまでバックヤードを必要としないので、
浅草時代の前後幅倍の机とイス2個のほうが圧倒的に良かったです。
2日開催になってそのあたり一考してもらえないかなーと思う次第であります。





開場。
ボードゲームジャーナリストと取材陣が開場の瞬間を撮影中。

を更に横から撮影する。




午後にさしかかる頃には奉天完売。
いつもより多めに持ち込みましたが、予想以上に当日お求めの方が
多かったため完売しました。
ディスプレイのコンポーネントを見に来ていただいた方には
「これはウォーゲームですよね?」
と言っていただいたり、
「日露戦争のゲームなら買わざるを得ない」
と言っていただいたり、大変好評でした。

あと10~15部増やして持って来ても完売したかなと思いつつも、
この辺りの予想が難しいところも出展イベントの駆け引きでもあります。




ブラアウリアも結構好評でした。
世界史好きな方から、テーマについての質問を受け、
テーマの話で盛り上がり、その筋の方々からはかなり好評でした。
若干売れ余ったので、今なら自前通販で即日に発送できます。

奉天もブラアウリアも委託済みなので
イエローサブマリン秋葉原店で買えます!!



久々のジョンとの再会。
今回もBGGの宣伝で会場中をまわっていたみたい。
相変わらず元気そうでした。
近日中またBGGに新作登録しようかと思います!!

会場ではジョンとは別にBGGの人がけがわさんと回ってました。
そちらはBGGストアでの出品のお誘いを促してるようで、
うちも名詞をいただきました。
言語依存の無いゲームをBGGストアに出すことも検討したいです。

問題は英語のマニュアルだなー。




ゲムマ後は池袋に移動して
ミルキーウェイに直行。




ナウでヤングのメンズとメスズにはお馴染み、
13星座をモチーフにしたパフェのお店です。
パフェ以外のフードを充実してます。




オーダーすると星占いが書かれたシートが置かれます。
蛇使い座を含む13星座のそれぞれの運勢が書かれています。
モノが来るまでちょっと時間を要するので、読みながら待つと良いみたい。



着ました さそり座のパフェ!!

クリームもアイスもすごくやわらかく、
焼き菓子はサックサク。
ファミレスのパフェとは一線を画する出来具合でした。
これは通いたくなる!!


そんなこんなでゲムマ春でした。




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by souka_t | 2017-05-17 08:46 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるGW中に遊んだP&Pゲームの一言感想

グラム氏によるGW中に印刷して遊んだP&Pゲームの一言感想です。




■ゾンビ・イン・マイ・ポケット
謎の館でゾンビ全滅の儀式完遂を目指すソリティア。2回目の挑戦で、拾ったゴルフクラブを振り回しながらゾンビを撃退し、テラスを出たらすぐ目的地の墓地だったのでクリア。






■魔界七福神
King's Courtさんが公開しているフリーゲーム。七福神を模したキャラクターの1対1サイコロバトル。大黒天がまごまごしているうちに、福禄寿の鶴が4回攻撃して圧勝。





■ミューゼス
芸術の女神達からインスピレーションを得るソリティア。毎ターン現れる女神をダイス目で獲得。時間が経つと条件が厳しくなるので、理想は即時獲得。クリア難度はそこそこ。







■ツェッペリンダービー
飛行船レースゲーム。配りきりのカードを使用しての妨害合戦。簡単なスゴロクで、普通に楽しめます。試しプレイでは、赤プレイヤーがグラップルハープーンで前に出て独走。






■ライナー・クニツィアのデカスロン
十種競技をモチーフにしたダイスゲーム。1回目2回目で好記録が出てるから3回目は強気に挑戦する等、意外と陸上競技感がありました。






■エンパイアエンジン
サイバーパンクの世界で4つの帝国が覇権争い。次のアクションが歯車で制限されているので、短時間で読み合いが濃厚。
結構面白いと思って調べてみたら既に商品化されていて、アークライトさんから完全日本語版も出てました。




プレイ評/グラム


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by souka_t | 2017-05-08 05:41 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるロスレガ祭2017春の一言感想
グラム氏によるロストレガシーライセンス祭2017春で遊んだゲームの一言感想です。





■ウサギの聖杯探索
昨年のショーナンさ聖誕祭にプレゼントとして作った、オリジナルのロストレガシー。ちょっとした仕込みを加えたところ、割と好評いただきました。





■ニューロストレガシー
ワンドローさん、ゲームマーケット2017春の新作。アートワークと設定をTANSANさんがリニューアル。ルールは旧版と同じですが、テキストが改善され、新カードも収録されるそうです。ゲームマーケットでの先行販売分は、諸事情により一般販売されない初版である意味貴重とのこと。






■ロストファントム
のむゲームズさんの開発中ロストレガシー。展示された世界に一つだけのお宝をめぐる、泥棒と警備とのやり取り。あまり複雑な効果もなく、ライセンス作品の中ではわかりやすい部類でした。






■ローストレガシー
まどりやさんの開発中ロストレガシー。オーブン(遺跡)に火力のカードを仕込み、3種の肉の中からちょうどよく焼けている肉を探索。ローストビームに焼かれました。





■ロスト・テイルズ・オブ・クトゥルフ:ダンウィッチ
GAME JAMBOREEさん、ゲームマーケット2016春のライセンス作品。クトゥルフ神話の世界観で、ヨグ=ソトースを倒すことを目的とした半協力ゲーム。退治成功エンドが見られました。





■ロスト・テイルズ・オブ・クトゥルフ:ダンウィッチ・オブ・ザ・デッド
GAME JAMBOREEさん、ゲームマーケット2017春の新作。独立でも混ぜても遊べる拡張セット。ガソリンを爆発させてゾンビを全滅させての飛行機で単身脱出、が成功しました。





■ロストレガシー竜の杖
旧ロストレガシー、ゲームマーケット2013秋のセット。第2回ロストレガシー最強決定戦に参加、1回戦のデッキ。珍しい竜の杖勝利は1回達成したものの、後のチャンピオンに敗れました。







■放課後さいころ倶楽部ロストレガシー
言わずと知れたアナログゲーム漫画「放課後さいころ倶楽部」の開発中ロストレガシー。迷子になった高屋敷さんを探し出すという設定のはずが、珍しい効果の神谷さんが目立ってました。




プレイ評/グラム





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by souka_t | 2017-04-30 05:57 | ボードゲーム | Comments(0)
12/23多摩市民館ゲーム会の感想

久しぶりにゲーム会行ってきました。
いろいろプレイしてきたので順番に感想をば。




■マンモスハンター

プレーヤースキルによって大差が付きやすいゲームってあるよね。
その中で早取りとか早出し(オバケキャッチとかワーバス)は
その傾向が強くて、このゲームもややそっち側ではあるのだけど、
最後まで逆転できる可能性が非常に高いため、
全編に渡り勝ちを競えるのが良い。
逆転要素とはどこまで許容されるのか、それを今一度考え直させる一作でした。
あと、早取り系は激しく手で叩かれたりするのでカードが痛みやすいのだけど、
これは叩く専用のタイルがある点も良い。 良作





みかんdeきゃっと

堀場さんの春の新作。
ルーレットで当たった人がみかんを積むゲーム。
(カード効果使わなかったのでバリエーションの1つと思われる)
ひたすら積み上げ、これ以上ムリだろーってところで抜ける
チキンレース要素があるバランスゲームだった。なかなかパリピ。
このみかん型コンポーネントも面白く、大きさがまばらで意外と積み込める。
そして、ちゃぶ台やネコケツルーレットなどの専用コンポーネントもアツイ。




■テストゲーム
ブラフゲームと坊主めくりゲームの自作テストしました。
前者はまだまだ課題が多く、後者は初見初回からかなり名勝負を演じたので、
ほぼ仕様決定に近いかも。





■コレクティングイズブラインド

こちらはひゅひゅさんの春の新作。
マニュアル読みから実地テスト。 さすがにエキスパート枠で応募しているだけあり
内容が濃いゲームだった。非常に志が高い。
中でも品物に平均価値とそのものの価値が設定してある部分が面白く、
裏向きの品物の勝利点を事前に知るためのリサーチが必要な部分も面白い。




■ぶくぶく

久しぶりにプレイ。カードを出し合って数字が1番か2番目に大きければ
懲罰カードを受け取るゲーム。
プレイ感はハゲタカのえじきを超進化させた感じで、
小箱カードゲームとはかくあるべきを体現した内容と言ってもいいほど。
安定のオモシロさすなあ。




■ナゲッツ

ひじょーーに性格が出るエリアマジョリティで陣取り。
名前だけ知ってたけど、初めてプレイした。
これめっちゃおもしろいね!!
人にいぢわるできるゲームは面白い!!




■ギャンブラーギャンブル

一昔前に流行った「いっせーのせっ」で親指立てる遊び
みたいなゲーム。
狙ったとおりにならず ぐぬぬ となること多々。
大きく狙ったところにハマると結構嬉ション。




■ラッタス

最近購入したゲーム、いよいよ対人。
前半に人が満ちて中盤になるころには阿鼻叫喚のパンデミックっぷりがアツイ。
すこぶる面白かったので、別個レビュー予定。 拡張ほしーなー 誰か格安で譲って





■ポートロイヤル

最近一番回してたゲーム。これとメディチカードゲームばかりやってたせいか、
坊主めくりシステムに魅了されつつあり。なので今作ってるのも坊主めくり。
それで、今回多人数でポートロイヤルやるということで、ルールを確認したら
だいぶ間違ってて、よーやく正しいルールで遊べました。
これも別にレビューする予定。 サマリーもつくっちゃったもんねー。



ひさびさのゲーム会でしたー。




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by souka_t | 2017-04-25 12:06 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による3~4月に遊んだゲームの感想
グラム氏による3~4月の休日に遊んだゲームの一言感想です。




■パンゲアの征服
以前ショーナンさんから譲り受けた重量級ゲーム。マニュアルの説明順がわかりにくいので、まとめを作成して試しプレイ(戦闘を放棄した場合の処理は原文の時点で曖昧)。広がる場所は任意なので、どうしても直接攻撃の応酬に。






■かぎやよへえ
イリクンデさんの打ち上げ花火カードゲーム。五尺玉2発を綺麗に打ち上げたプレイヤーがダブルスコアで勝利。





■武当掌門
ショーナンロケッティアズ、2016春作品。下山して評判の上がる一番弟子を追う残り2人。最終ラウンド、3位プレイヤーが密書を引き当て、カードセット点で2位に上がって密偵勝ち。






■リア充爆発しろ!!Light
楠本舗さんの正体隠匿ゲーム。カードを入れ替えながら3戦。相手の手札を見るカードが結構あるので、リア充が隠れ続けるのは難しい。1戦のみ、潜伏に成功。






■横暴編集長
プロディジさんの、タイトルカードを組み合わせてバカ受けタイトルを作るゲーム。今回は「八十日間部活やめるってよ」の圧勝。やはり「部活やめるってよ」は強い。






■人喰い屋敷
おいしいたにしさんのトリックテイキングゲーム。特定の子供を独占し翁勝利を妨害。トリックテイキングがわからないながら、初心者でも流れがわかりやすいと好評。






■ウサギのカレー
ショーナンロケッティアズ、2013秋作品。インドに行き着いた黄ウサギたちのカレー時代。得点計算のバッティングシステムが頭おかしいと好評。





■∞怪談
おいしいたにしさんのストーリーテリングゲーム。「Aさんが幼い頃…」で始め、「7日後に死んでしまった」と語るに落ちる不条理話を披露。





■キングオブトーキョー+拡張
キングオブニューヨーク拡張「パワーアップ」がキングオブトーキョーに対応していると聞いたので、モンスターパック「クトゥルフ」と一緒に入手して新怪獣で試しに一戦。狂信者ルールも適用。
頭脳を発達させ知的に狂気を演出するクトゥルフ。テレパスと信者で対抗したメガシャークが、狂気に陥りながらも奇襲からの猛攻5ダメージで決着。



プレイ評価/グラム







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by souka_t | 2017-04-23 05:55 | ボードゲーム | Comments(0)
2017 月曜更新第14回

月曜更新です。



昨日花見してきたので、その様子をぱぱーーっと。


今回参加5人。
ウッドテーブルのイスがちょうど5つなので、
5人がたぶんベスト。来年も覚えとこう。




序盤の様子。

まずは大いに飲み食らい昨今のあれやこれやを雑談。
前日に原宿で行われていた「パエリア祭り」を真っ向から
ディスりつづけるあ~る先生の独演会!!!
なんでも500円でパエリアが食えるチラシに釣られて朝9時から
行ってみると、午前中は大会の調理風景のみで
一般参加者は午後からパエリアが食えるスケジュールだったとのこと。

「パエリア大会なんかキョーミねーんだよ早くお客様に食わせろやー無能運営が!!!」

げきおこパエラッシュファイヤーである。




更にお肉が加わり第二部。
序盤でもだいぶ食ってたので、お腹パンパン。産まれそう。

そして、まだまだ続く独演会。
あ~る先生、ミステリーツアーに参加したらラブライブサンシャインの聖地にきちゃったの巻!!
こちらのエピソードは良イベントだったのかご満悦の様子。
スマホで撮った写真をいくつか披露していた。

「見たまえ、私が撮影したこのカエルを!!あまりの美しさのせいかCGにしか見えない!!」

一堂感嘆拍手喝采。




そのあ~る先生特選
今回のスイーツは、千疋屋の桜杏仁。

実はこの日、花見のはずが桜が咲いてなかったのだが、
この桜杏仁でなんとか花見の体裁を保った。
今年の開花遅れはガチ。

ちなみに桜の花びら状のものはチョコレート。



デザートで〆て、ここからボードゲーム。



■利休と秀吉

利休・秀吉に分かれ6手のカードを出し合い判定するゲーム。
判定36通りを36枚のカードに割り振って結果出力するという
物凄い仕様に度肝を抜かれたが、その判定結果が愉快。
俳句対決になったりもするんだけど、お互いで判定するっていうのも
物凄いルールだ。
一応8ライフを削る対戦ゲームの体なのだが、
有利不利とか得て不得手を超えた痛快さで押し切るスタイルが非常にコミカルである。





■悪ガキゲーム(仮)

テストプレイ。
5人いてはじめてプレイできるゲームゆえ、こういう機会でないと回らない。
バカっぽさはかなりもので、あとはいくつかの問題点をクリアせなならん。
そのうち公開予定。




■ケルト

ドイツゲームの定番の1つ。ボード版ではなくカード版のケルト。
何を集めて何を伸ばして何を捨てて何を押さえ込むか、
見事なまでのクニチアジレンマ。すこぶる面白く2回遊んだ。
今見るとスコア法がマニュアル確認しないと分からないところが
インターフェース的に気になるものの、さすがの手堅さがある。





■メディチカードゲーム

坊主めくり大先生。
最近2人で回してばかりいたので忘れてたけど、
2位以降も得点計算するんだったワ。
うっかり分野ごとに1位と同点だけ点数配分してた。
ルール量少ないので相変わらず回しやすいものの、
最初に5品ボーナスうっかり説明し忘れてた。うっかりうっかり
あーうっかりさん






■ゲシュンク
これまた往年の名作で押し付け競り。
チップが少なくなったときにデカめのカードを2つ押し付けられて敗退。
おもしれえけど、あんまり勝てる気がしないゲームの1つ。
これぐらいスリムなゲームを作ってみたいものですワ。




という訳で、あ~る先生のパエリア祭り大ディスり大会でした。
みなさんおつかれさまでした。





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by souka_t | 2017-04-03 12:19 | ボードゲーム | Comments(0)
3/26~29にプレイしたボードゲーム感想

ボドゲの感想が溜まったので、一気に書いていこう。
まずは、六本木・しら石のボードゲーム会から


■ニンテンドースイッチ

まずは人が集まるまで、ニンテンドースイッチを触らせてもらった。
スニッパーズ という協力してパズル仕掛けを解くゲームをプレイしたんだけど、
これがすこぶる面白く、毎度クリア方法が違うステージを
あれこれ工夫して解いていくのが楽しい。しかも、
ちょっと強引な方法で解いたりもできるので、ガッツリ正答を探すというより
ちょっとやんわりとお題に挑む感じがとても良い。
パズルゲームではエッガーランド以来の感動かも。
ネオジオのゲームもやらせてもらった。
一つのモニターを立てて二人で遊べる構成は殊の外良く、
携帯ゲーム機というより、ゲーセンの対戦台を持ち込む感じに近く感じた。
スイッチ思った以上にすごい!!
おれもスイッチほしーよー、スイッチのためにお金貯めたいよおう。





■ウボンゴ各種

初ウボンゴにしていろんなウボンゴやらせてもらいました。
ふつうのテトリスブロック並べるようなのと、
角が三角なやつと六角形の集合体のやつ。
中でも群を抜いて難しいのは角が三角のやつで、
どのブロックも形状がいやらしく、二面のうち片面が完成しても
まったく安心できないのがおさろしや。
以前やった台湾タピオカミルクティーも似た感じのゲームだったけど、
比較的タピオカのほうがカンタンだったような気がする。
ウボンゴむずかしーっ
逆に熟練度が実感できるゲームなので、やりこむと楽しそう。





■ダイススターズ

巾着からダイスを取ってロールし、好きなダイス目全部か色全部を取って、
シートに合計値を記入していくゲーム。
序盤はそれぞれ高得点が狙えそうな目や色を取っていくのだけど、
だんだん誰も取らない数字が残って行き、微妙に押し付けあいつつ、
終了条件のシート白マスが埋まった。
チャンス目の点数倍率変動などもあり、このシートがホントよくできてた。
なかなか良いダイスゲームだ。





■シティビルダー

ボードゲーム版シムシティともいうべき都市計画ゲーム。
建物の種類によって隣接すると弊害があったり相乗効果があったりするので、
長期的な計画性が問われる。
今回初プレイで、点数的に走ったものの、
最初に配布される自分だけの目的タイルを軽んじていたため、
最終ボーナスで玉砕。 点数配分もろもろよくできたゲームでした。
ルールの方もそんなに複雑ではないのも良し。
建物の効果が多いのでちょっと処理が煩雑になっていくのがやや難ぐらいか。
スライド式のお買い物システムは面白いので、今度何かに使いたいと思う。






■フェイブルドフルーツ

フリーゼのセットコレクション。1プレイごとにアクションが増え、
ゲームが進化していく。流行のレガシーシステムっぽい何か。
今回はステージ1のみプレイ。
最初はものすごーくシンプルなセットコレクションで
テンポ良くゲームが進む。得点するごとにアクションが減っていくので、
ゲーム回数を重ねるとどんな盤面になるんだろう、という期待が強まる。
表記が全て翻訳されるであろう日本語版がもうすぐ出るとのことで、
これは確かに日本語版でやりたいかも。 結構面白かった。




続いて二人会



■ポートロイヤル

最近よく回す、坊主めくりとお買い物で12点を目指すゲーム。
序盤に色指定で獲得金が増える船員を雇ったら、その色の船全く取れず。負け。
2ゲーム目では武力に走ったものの、相手の提督効果に押されきって負け。
うむむ、勝てない。 
ゲーム自体は、お金の使いどころや坊主めくりをどこまでやるかなど、
決断どころ満載で、一概に運ゲーとも言えないところが良い。
拡張買うかすげえ迷う。







■マンモスハンター

動物か色が3つ揃ったら真ん中のこんぼうを叩き獲得する。
更に、獲得したカードの山も、次から要素の1つとなり獲得対象となるため、
最後まで油断なら無い。 場にカードが増えれば同時に揃う要素もあるため
なにを狙うかによって大きく逆転することがままある。
アクションで早取りゲームは結構ニガテなのだが、これは最後の方まで
勝負できて良いと思った。 逆転要素とは何かを考えさせられるゲームだ。





■ブラアウリア1356

拙作。盤面的な先読みと相手の行動の両方を読まなくてはならない。
今回は相手に行動を読まれアクションのバッティングで大きく足止めをくらい、
一方的に負けてしまった。 自分が作ったゲームながら難しい。
短時間ゲーマーズゲームやぞ。





■オキヤ

定番のオキヤ。 2勝1敗!!
あいかわらず手軽で良いゲームである。





■ボタンアップ

オキヤの兄弟分ともいえる、マンカラ風の短時間ゲーム。
回転重ねする動作が慣れない感覚なので
序盤はなんとなくで動かしがち。
慣れてくると上手く相手より上を取れそう。
独特な動作と独特なコンポーネントで一風変わったプレイ感だ。





■ブルーライオン

男怪盗と女怪盗に分かれて、それぞれのカードを動かして
特定の配列にすることによって得点するゲーム。7点先取。
半分記憶、半分パズルといった感じ。
思わぬ一手に繋がったり、ぜんぜんだめだったり、
序盤は雲を掴む感じで、中盤からガチガチのアブストラクトって感じがする。
2人用対戦ゲームとして結構面白い。



最後に一人回し



■ラッタス

ねずみを誘導して地域でペストパンデミックを起こし合い、
最終的に生き残った自分のコマが一番多い人が勝ち。生き残りゲームだ。
一人回しした感じ、すこぶる面白い。
とにかく他者の足を引っ張り合うゲームなので、出る杭叩きになると思うんだけど、
各地でどんどんペストで死んでいくパニック感がたまらない。
早く人とやりたい。



そんなわけで先週から今週にかけて遊んだゲームでした。





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by souka_t | 2017-04-01 13:57 | ボードゲーム | Comments(0)