カテゴリ:ボードゲーム( 296 )
グラム氏による第25回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想

グラム氏による第25回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。





■スタスト/CONSTELLATION CONSTRUCTION
BENDBARさんの星座作成ゲーム。今までに作ってもらったカードも全部入りでプレイ。運の要素が強いものの、全星座のユニークカードはやはり魅力。





■らくがき工場+らくがきポートレイト
YACOさんの新作。2枚のカードを組み合わせて新しいキャラクターを作成。今回の出題は「13を探せ」と「美少女宅急便」。「美少女」と「かわいい」が揃っていてやや迷いました。





■ウサギのロストレガシー:聖杯探索
開発中の拙作。最終章の開示に必要な条件を満たせるか、テストしてもらいました。





■おうちで謎解きキット
マガジェットさんの謎解きゲーム。出題のためのダミー文字列も文章になっていて芸が細かい、という評。








■レッド・ノベンバーを救え!
2008年頃の協力ゲーム。ノームの潜水艦が故障、救助が来るまでの60分耐える。あえて浸水を広げて火事を防ぎ、最終的に船尾に3人集合して耐えきりました。







■酒魅人大喜利
スーパーナンバーワンゲームズさんの、2017春新作。名前を作って笑いを取った方の勝ち、非公式大喜利ルールで。明らかに裏がありそうな「不正」の優勝。






■シラストピア
ショーナンロケッティアズ、2015春作品。参加者がシラストピアのコースターを常用しているという事で、ゲームプレイもと。クールビューティーしらすちゃんの勝利。






■グースカパースカ
すごろくやさんのオリジナルゲーム。勝つとコインを獲得、負けた側はカードを獲得。あまり頭を使わず軽く遊べました。






■バハムートゲート
かぼへるさんの、2016春作品。大型モンスターを囲んで戦う協力ゲーム。
ノーマルモードでケルベロスをクリア。エルフと巨人と騎士で挑戦、騎士が何度も倒されるも巨大化魔法でリベンジ。
基本セットのラスボスにイージーモードで挑戦、HP2まで減らしたものの敗北。







■ハイロークエスト
サイコロ結社さんの、2015春作品。ハイアンドローでダンジョン探索。クリアしたダンジョンの内容が後半でのヒントになり、適度な運要素になっていて良いです。もっと頭が回るゲーム会序盤なら最後のダンジョンもクリアできたかも。





■ひらがなトランプ
ブランクカードに書き込んで作った、ひらがなのトランプ。いろいろ遊べそうですが、今回は配った手札で協力しながらいろは歌を作成。
「ひれ伏せ 空盗む 熱ゐ梅を横へ 中も白 君は寝落ちゆゑに負けん 悟りたる やわい手の絵 久保」




プレイ評/グラム



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by souka_t | 2017-06-25 06:10 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるMDテスト会で遊んだゲームの一言感想です。

■最新作テスト
ショーナンロケッティアズ最新作のテスト。ロンデルシステム。少ないカード枚数でよくできているという評。






■シムノベル
ManifestDestinyさんの開発中作品。相関図を作るゲーム。出来上がりの面白さはかなりのもの。






■Boys, be ambitious
ManifestDestinyさんの秋完成予定作品。明治頃の北海道を開拓。今回はクラーク博士担当。アイヌに近づき、室蘭に学校を作った後、各地でモニュメントを建てて回った。僅差の2位。






■ウサギのロストレガシー:聖杯探索
開発中拙作のテスト。竪琴の騎士が聖杯の騎士と友情を結ぶシナリオを達成。初見でクリアできて、油断するとたまに負ける程度の難度に調整したいところ。



プレイ評/グラム




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by souka_t | 2017-06-18 06:02 | ボードゲーム | Comments(0)
にくけっと&小ボドゲ会

売り子手伝いで「にくけっと」というイベントに行ってきました。
ぽっちゃりとかマッチョとかケモノ系が集まるオンリーイベントってやつです。
オンリーはかなり久々で、最後に参加したのは6~7年前の
レトロゲームオンリーのゲームレジェンドだったかなー。
あれは馴染みのある分野だったけど、今回は恐る恐る参加ですよ。
果たしてどんなイベントなんだろう、と。

まず驚いたのは、実写CDROMサークルが意外と多かったことと、
レイヤーさんも結構会場内にいたこと。
10周年記念会だったこともあってか、約30サークルという規模にしては
かなり一般参加者がいたこと。 ニッチな分野と思いきや、
潜在的な需要が大きそうと思いました。

同人誌即売会はやっぱりこの規模がちょうどいいかも。
たまにはオンリー会もいいすね。


運営から10周年記念品のてぬぐいも頂きましたー。

だいたい昼ごろには完売したので午後には撤収。




その後、ガキが多そうな公園でガキ見酒を決行。
ケンタを肴に、ビール!!!
きゃきゃむふふと走り回り飛び回るキッズどもを見ながら飲み食い。

目の前でペアルックの兄妹キッズがスマホの動画をみせっこしていたのが
現代的で印象に残った。他にも海外のキッズがレジャーシート上で
フリーダムに暴れまわってたり、ひたすら全力疾走するアスリート系キッズも
なかなか味わい深い。

良いですガキ見酒。

そのうちガキ見ボードゲームも実行したいと思います。


続いて某所にて小ゲーム会




■シャンデラファンタジー 肥満化双六

にくけっとでの戦利品を遊んできました。
まさかのボードゲーム、にくけっと内では唯一のボドゲ!?

しっかりした萬印堂ボードに
カードやマーカー、リプレイログが収録されたCDロム、
なにげに豪華なコンポーネント、これは期待せざるをえない!!!!





ゲームはキャラクターを1人決め、
あとはダイスでコマを進めるだけ!! 超カンタン!!

ボードのマス目には様々なデブ化トラップがあり、
ひたすら自キャラの体重が増加していく!!

ゴールまでに500キロを肥えたら脱落。
肥える前にゴールすれば勝利。




なんとか486キロというギリギリでゴール。


しかしながら、
にくけっとの参加者の趣向からすると、
500キロをオーバーしなかった場合の方がバッドエンドなのでは?

勝利とは何か?を考えさせられる哲学ゲームでした。





■奉天1905

ゲムマで出した拙作。 作者自らひさびさのプレイ。
このゲーム、初動は過去最高の40個以上という物凄い売れ方をしたわりに
まったくプレイした話を聞かない。 半分以下のブラアウリアの方が
まだ話に上がるので、やっぱりミリタリ系って感想が上がり難いっぽい。
でも売れるんだよなあコレ系、ふしぎと売れる。
俺ぐらい同人が長いと、なんにせよ手元に無くなるぐらい売れたから
よしとして次作ろう、となる。 そんなわけでもう次のを作ってる。

ちなみに今回のプレイは、
日本軍の猛攻・オフェシブジャパンが決まり
日本軍第三軍が奉天に到達し勝利。




2戦目。
ロシア軍タートル戦法・まもロシアが決まり、
日本軍被害甚大で撤退。 ロシア軍勝利。

写真見て気づいたが、マップが上下逆でプレイしてるなこれ。


プレイ時間短いから、みんなも遊んでネ。





■陰陽賽

以前から気になってたゲーム。
ダイスを巾着から取ってスタンバらせるか、
スタンバってるダイスを盤面に投入するか、
盤面のダイスを動かす。
全ダイスが盤面に投入されたら終了となり、
上から見たダイス目と横から見た目で決算を行う。

プレイ自体はシンプルで、
ダイスの移動時に転がっていくギミックは面白い。
点数になる担当の色がお互い分からない秘匿要素も味わい深く、
読み合いを楽しくしてる。
が、決算方法がかなり独特でちょっと計算が面倒であった。

ダイスの動きが式神を使役している感じがして良い。





■サンクトペテルブルク 第二版

5回やって3回ルールを間違えて
4~5回目でようやく正しいルールで遊べた。

これはかなり楽しい。
いつお買い物をするか、というお金の使いどころを決断する
ゲームなんだけど、基本ルールだと例外処理が少なくて凄くいい、
ゲームがキレイ。

貴族買いプレイがかなり強力だと言われているけど
まさにその通りで、それが分かっていてもさほど楽しさは
損なわれないと思う。 買ってバンバンお金が入ってくる
ザ。拡大再生産的な爽快さが良すぎる。

貴族ボーナスに修正を加えれば基本ルールでも
まだまだ遊べる気がする。 独自拡張やるかーっ


更に新版ルールと拡張がどっさりあるから、
しばらくこれだけでもあそべそう。 もっとやりたいなあ。






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by souka_t | 2017-06-15 09:05 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による第24回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想

グラム氏による第24回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。






■TOKYO HIGHWAY
ITTENさんの、ゲームマーケット2016秋作品。話題作。道路建設アクション、一定のルールに従って自分の車を置き切った方の勝ち。オンリーワンの見た目。






■ウサギのロストレガシー:聖杯探索
開発中拙作のテスト。遊んでもらって、感想をもらいました。難易度は低めですが、ストーリーを楽しむゲームとしてはこれで良さそう。






■トドメ騎士団
インスタント・インストさんの、ゲームマーケット2017春新作。協力してモンスターと戦い、トドメを刺したら得点。アートワークが良いです。








■ドワーフのネックレス工房
Power9Gamesさんの、ゲームマーケット2017春新作。カード効果で実際のネックレスを作成。1ターン2ターン先まで考える必要があり、かなり重め。






■文絵のために
カナイ製作所さんの、ゲームマーケット2017春新作。テスト版。幼馴染の死を回避するループ物。カナイさん本人のインストで、偶然ベストエンドに到達。







■横暴編集長
ジャンクションさんの、本のタイトルを作るゲーム。父親と刑事を両立させる主人公の「デカ時々オトン」が採用。一番読みたかったのは植物図鑑「地球の木」。






■8ビットモックアップ
さとーふぁみりあさんの、ゲームマーケット2017春新作。同じ順番で出てくるタイルで、それぞれが違う地形を創造。わかりやすく、軽くて良いです。






■マギアルマ
T.A.WORKSさんの、ゲームマーケット2017春新作。話題作。リアルタイムキューブ積みアクション。3×3に積むカードが簡単な割に効果が大きく、初手で撃ってみるのが定石か。







■バランスアイスキューブ
ダイソー製アクションゲーム。疲れていても遊べる。氷床をこれ以上落とせないまで落とせました。







■BRIGHTEN THE LIFE
YbYGamesさんの2014年作品。担当生物を進化させて対戦。放射線耐性を持つ原生生物だったので、高線量放射線を繰り返し場を荒らすプレイ。






■キングオブトーキョー
怪獣がトーキョーで名声を得る対戦ダイスゲーム。研究所生まれで巨大頭脳とトゲ尻尾を搭載したロブ、三叉鉾と装甲を持つメガシャーク、煙幕と縮小光線を使うブギーウギー。
メガシャークが奇襲を成功させロブを撃破。信者を集めながら三叉鉾で執拗に攻撃するメガシャークを、ブギーウギーが縮小光線とベッド下の怪物でダイス数を抑えて撃破。



プレイ評/グラム






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by souka_t | 2017-06-11 05:42 | ボードゲーム | Comments(0)
ハムスター秘密基地

久々の単品レビューは
HABAの ハムスター秘密基地。

ネズミたちが地上に生える作物を秘密基地の貯蔵庫へと運ぶ
協力ゲームだ。
なんとソロプレイにも対応している。





ボード表面には凹凸があり、その1つ1つがマス目で
区画内を移動する乗り物は、ごっこ遊びを演出するギミックになってる。
中にはゲームとは関係ない区画もあったりする。
秘密基地全体は絶妙に文明の利器に埋もれたネズミたちの
生活が垣間見れるアートワークとなっている。凄く良い。


ゲームルールも至極簡単。
プレーヤーのネズミをダイスロールで進め、
地上3箇所から作物を取り、それぞれ専用の貯蔵庫へと持ち帰る。
バケツリレーの要領で効率よく作物を運ぶこともでき、協力要素ともなっている。


アートもルールもほのぼのとした本作、
果たしてクリア難度はいかに。

以下、二人用でクリアするまでの記録



1回目。

作物2種類は運びきったものの、
3種類目の最後の1つが貯蔵庫に間に合わずタイムオーバー。
ゲーム上では1ターン過ぎるごとに木の葉が落ち、
冬眠しているハリネズミの元に溜まっていく。
ハリネズミが目覚めてしまったらゲームオーバー。
ハリネズミのコマもあったりこのあたりの設定も非常に凝ってる。





2回目。

またもや最後の1つが間に合わず。
ダイス運悪く、連携できそうな場面にもめぐまれず、
なかなか苦戦。 結構シビアだぞ





3回目。
またまたラスト1個を運搬中に終了。
これはなかなかギリギリの調整で作られてる。
わりと連携を取ったものの、わずかなダイス運でクリアならず。
HABAって意外とこういう調整するのかっ まぢ驚いた。


4~5回目は
ダイス目で1を連続で出したため協議終了。
このゲームのダイスは112334なのだが、
1を4~5回出したらクリアはゼツボー的になる。



6回目。

ダイス運が爆発し、4の目頻発。積極的にリレー連携も行い、
3ターンも余裕を残してクリア。
ダイス運が良い時に勢いに乗ればクリアできる。
逆にかなり乗れてないとクリアできない むずかしい!!



見た目から想像できないほどクリアするのは難しい。
たぶん、キッズがすぐにクリアして飽きさせないために
ややギリギリの難易度にしたんじゃないかなと思う。

が、しかし、マニュアルには
慣れてきたら制限時間である葉っぱタイルを減らして
プレイして下さい、とある。
通常ですらギリギリなのにこれは正気の沙汰じゃない。


細かいルールにやや曖昧な点があるので
今回クリアするにあたって以下の
ローカルルールを採用した。
・ニンジンは地上に出なくても真下の区画から取れる
・受け渡しは持ってない側からも取れる

これでもそーとーキビシかったので、
個人的にダイス目122334でプレイしても良いと思う。

自分も協力ゲームを制作したことがあるだけに、
キッズ向け協力ゲームの調整に関してすごく考えさせられるゲームだった。
海外ではどんな評判なんだろう? 気になる~ 
わりと根気強いのかしら海外のキッズ達。


ボードなどのコンポーネントは
もうHABAを具現化したような素晴らしいものになってるので
HABAコレクターは手元に置いときたい一品だ。
ソロプレイに対応してるのも良いね。




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by souka_t | 2017-06-08 13:04 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による3Dプリンタでゲーム駒の制作体験&ゲーム会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏による3Dプリンタでゲーム駒の制作体験&ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。





■伝説のダイストレイを探せ
GAME JAMBOREE5号の付録、ロストレガシーライセンス作品。スタンプラリー特典の伝説のダイストレイをトークンとして使用しながら、関係者も一緒にプレイという豪華仕様。
ゲーム内容としては、脱落がありつつ過半数は探索勝負まで行けるような、おとなしめのロストレガシーでした。





■ウサギの聖杯探索
調整中の拙作のテスト。探索の道中、黄の騎士と赤の騎士が友情を結ぶシナリオを達成。想定より深刻にプレイされてしまったので、全体的な雰囲気をもっとゆるくしてもいいかも。





■TEXTILE
(株)KITERETSUさんの、2017春の新作。初出展作。カルカソンヌの都市を抜き出したような、シンプルな2人対戦。狭く閉じるか広く狙うかジレンマがわかりやすく、終局の見た目も良いです。





■ブラ・アウリア1356
ショーナンロケッティアズ、2017春の新作。貴族の信任を得て神聖ローマ皇帝を目指す2人対戦。互いに特権を活かして接戦。





■キングオブトーキョー+クトゥルフ
怪獣がトーキョーで名声を得ることを目指すダイスゲーム。拡張カード、クトゥルフ、狂信者ルールを採用。
純粋攻撃力では火を噴くサイバーバニーが押すものの、多数の狂信者を集めながら順当に成長したクトゥルフが、精神探査持ちのキングのSAN値を下げ、「完全破壊」でクリア。





■らくがき工場+らくがきポートレイト
YACOさんのリメイク作。作られた新語をイラストで表現する協力ゲーム。お試しで2ラウンドプレイ。






■時代劇3600秒
King's Courtさんの、伝説の同人ゲーム。今回は各番組とも登場人物敗北が多く、メンバーの入れ替わりが激しい展開に。唯一2人生存した番組名は「イモ越前」。






■横暴編集長+ニンジャ記念日
ジャンクションさんの、バカ受けタイトルを作るゲーム。時間の問題で1ラウンドのみプレイ。「仁義なきババア」のインパクトの勝利。






イベントの趣旨、3Dプリンタで出力した駒はこちら(右端は「ウサギのすもう」に付属するレジン駒)。時間の都合で出力できなかった黄ウサギと緑ウサギは後日受け取りに行く予定です。



プレイ評/グラム





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by souka_t | 2017-06-04 21:30 | ボードゲーム | Comments(0)
5/21 多摩市民館ゲーム会の感想

ボドゲ感想ウイークラストは、
先週参加した植民地会のゲーム感想です。

ゲムマ後なので新作多数!!





■ジャンドウィッチ
写真取り忘れ。
ちょうどゲーム開始するところに到着。そのまま参加。
パンと具材のカードでマージャン的なことをするゲームで、
かなりマージャン。
なかなか展開が早く軽快。




■ペチャリブレ

自分のキャラクターが最強であることを
2つのアイテムを使用して証明するゲーム。
すなわちオオギリ。





マイキャラはランダムで決まる。
今回は「ユーチューバー」となった。
しかも優勝!!

基本は1対1の口プロレスなのだけど、
戦って勝てるトンデモ理論を考えるのに
アイテム2つとマイキャラの特徴という
オオギリの手がかりが比較的多いため、遊びやすいとは思う。
周りを見た感じでは、得意・不得意が完璧に分かれるゲームでした。





■ビックアイディア

6枚のカードで発明品を考える。
これまたオオギリゲーム。
カードの種類が物凄く多いため、組み合わせは無尽蔵で
発想が組み合わさって無限大。
しかし、発想のウエイトも意外と高いため、
自分の発想に合ったアイテムを引き当てるカード運を強く感じもする。
うまいこと言わねばというオオギリならでは強迫観念があると
なかなかまとまらない。そういう点では意外と難しく感じた。
なんの役に立たない発明を生み出してやるぐらいの気軽さでやるゲームやね。









■ダンジョンオブマンダムエイト

1はさておき2から7はどうしたの?と思った突然のエイト。
面白さは相変わらず。
ゴーレムを黙々と握りつぶしたわたしが単身ダンジョンにもぐり単独勝利。





■サントドミンゴ

毎ラウンドプールされていく物資と点を
カードバッティングで取り合うゲーム。
各々が持つ8枚のカードの効果をタイミングよく使用することが肝。






初プレイMAX6人でやってみたが、
これはすこぶる面白い。
タイミングやカード効果がおもしろく噛み合ってて、
タイミングが合うと大く物や点数を獲得できるところに爽快感がある。
もちろんタイミングが微妙なときは牛歩になったりお預け食らったり
する訳だけど、その起伏が良い。 波があるゲームは楽しいね。






■タイニーパーク

最近よく回すドシンプルなダイスマイボードゲーム。
今回4人で遊んだが、さすがに4人いると枯渇するタイルも出てくる。
それでもゆるーい感じなので、多少縛りを入れても良いかもと思った。






■マギアルマ

キューブで武器の形を組み立てて、完成した人からボスを叩いていくゲーム。
みんなでボスを倒そうという体だが、与えたダメージが多い人や
トドメを食らわせた人にボーナスが入って、そのポイントで競う。

小さなキューブで立体物を組み立てるのは
ちょっと無茶がないか?と当初思ったが、やってみるとなかなか出来る。
ゲーム中は自分の武器を組み立てるのに夢中なので、
組立てた隣の人の完成チェックとか若干おざなりになりがちとか
細かい難点も気になるが、それでも余りあるほど武器の組立て競争が
パリピで楽しい。





■ひとしずくのせかい

みんなですこしづつ大地創造していくゲーム。
それぞれに勝利点となる定型の地形があるため、
それをめざして大地を造り上げていく。

基本点が早取りだったり、意外と個別目標が
タイルの枚数が少なめで達成困難だったりする。
スマート過ぎるがゆえに、計画性が求められる。
なかなか渋いゲームだ。 コンポーネントも凄い。





■ロイヤルズ

久しぶりに回す。
序盤は各地をじわじわと取って行き、
次第に一国を制することをめざし、
最後は直接的な取り合いがはじまる。
競うマジョリティに段階があり、それが自然と
時を経て深層へと進んでいくところがすごく美しい。

今回時間切れで最後まで出来なかったが、
やっぱりこのゲームおもしろい。
個人的にベスト3に入る。




というわけで先週はいっぱいゲームしました。
さー ゲームつくろう!!




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by souka_t | 2017-05-28 21:40 | ボードゲーム | Comments(0)
栄和堂ボドゲ会


湘南モノレール・深沢駅からすぐ近くにある
カフェ・栄和堂でボドゲ会してきました。

ツイキャス朗読枠大御所まめちゃんの行き付けの
読書カフェでボードゲーム会ができるかも?
という思い付きから、店側に連絡を取り
「ボードゲーム会使用OK」とのお答えをいただき
実施の運びと相成りました。

メンバーは
まめちゃん その旦那さん そして私ショーナン の3人。

鎌倉市最強決定戦の様相となりました!!









店内の四方の壁には本がずらりと並んでます。
元々この店舗は本屋さんで、一度閉店した後に
ブックカフェとして再オープンしたそうです。

軽食をいただきながらゆったり読書をしたり、
演奏会が開かれたり、劇の練習などもしてたり、
多種多様な用途に使われているそうです。








■タイニーパーク


まずき軽くダイスでも振りましょうということで、
HABA社のタイニーパーク。

ひたすらダイス目に合ったタイルをマイボードに配置していくだけ、
というシンプルなルールでインストもラク。
すぐにゲームへ移行。


序盤、タイルの絵柄が偏り、
旦那さんのダイスが奮わず出遅れ、まめちゃん爆走。
ショーナンがその後を追う。

中盤まで同ペースで全員マイボードを埋めて行き、
まめちゃん独走状態。

終盤から旦那さんも加速しだし、
マイボードの空きが2~3個という差がわずかなところまで縮まる。

最終的にまめちゃんが逃げ切り勝利。

まめちゃんランド完成!!






■どうぶつしょうぎ

栄和堂店内に置いてあったどうぶつしょうぎをプレイしてみることに。
旦那さんとショーナンで対戦。

マス目が少ないがゆえの取りつ取られつの乱戦。
ほのぼのとした木製コマとは裏腹に
濃厚な詰め将棋合戦。
コマに移動可能範囲が記されているところが現代っぽい。

読み切ってなんとかショーナン勝利!!





■マンモスハンター

今度は反射神経を使うアクションゲームをやろう。
ということで、早取りゲームマンモスハンター開始。

まずは共通認識を作るために呼称を決める儀式。

ショーナン
「では、これは"マンモス"
     これは"サイ"
     これは"おおかみ"
     これは"シカ"
     これは"ブタ"
     これは"クマ"
ここまでは良しなんですが、問題はこいつです」

夫妻
「????」

ショーナン
「マニュアルによると正式名称"メガテリウム"ですが、こいつの名称どうしましょう?」

まめちゃん
「テリヤキで!!」





■海賊免許


今回は海賊特選ということで海賊のゲーム3つ持参、そのうちの1つがこれ。
3つの帆船と2つの軍艦を織り交ぜ上手くお宝を持ち帰るブラフゲーム。

1戦目あっという間に終わり、
夫妻の「これは面白い!!」とのお言葉でリピート。

要領を得た2戦目からは各自一挙一動の読み合い。

クールなプレイングで旦那さん勝利。
海賊王となった旦那さんのヒーローインタビュー

旦那さん
「へたにやると読まれそうだからいっそ見ないで船を置いた」






■ワイルドバイキング

では引き続き海賊ゲーム特選で、競りゲームを体験していただこうと、
HABAの傑作・ワイルドバイキングをプレイ。

初回、競りの相場が手探りなまめちゃんはカード消費が激しく後半の購買力低下。
旦那さんは競りカンが鋭く、カード投入が慎重。

旦那さん
「そこは一気に出さず1枚追加で様子を見るんだよ」

まめちゃん
「やっとわかったー!そういうゲームなのね!!」

2戦目、コツが分かったのか、競りパートがなかなか緊迫した駆け引きに。
ダイスで船に積まれていくお宝はある程度の運の要素があるため
やたら偏ることも多々。 その膨れ上がった船の競りで勝敗が決することが多い。

旦那さん
「より大きい数のカードを出さないと競りから降りちゃうから、
 相手が同じぐらいもってそうなら先に多めに出した方がいい時もあるよ」

まめちゃん
「なるほど~ 奥が深いのね」


こんな具合に3戦も遊びました!!







■それは俺のさかなだぜ

次はギスギスするゲームやりましょう。
と予告し、お互いを孤島にハメ殺すゲーム・オレサカ。

まめちゃん
「わわ なんか顔が真剣、凄く考えてそう」

旦那さん
「うん・・・」


ゲーム説明の時点で既に要領を得たのか、
プレイ時の旦那さんめさくさ真剣モード。
動きも無駄なく点数と地盤を確保するシニカルプレイング。
2回プレイして2戦とも旦那さん圧勝!!


まめちゃん
「そんな真剣な顔、ひさしぶりに見たわ」






■ホラふきキング

ここでうそを付くゲームでもやりましょう、ときて、
これまたHABAのブラフゲーム決定版・ホラふきキングの登場。

インストの時点で「ああ、ダウトみたいなやつね」と、かなり
要領を得た感じではあったものの、ブラフゲームはある程度の慣れを要した。

まめちゃん
「難しい~ ついカード通りに答えちゃう」

旦那さん
「止まると怪しまれるから、ついカードに正直になってしまう」








■ダンジョンレイダース

ダンジョンに潜ってギスギスしよう!
きました、ダンジョンゲームの定番。
パーティーを組む体でダンジョンに潜り、
誰よりも多くのお金を持ち帰ることを目指すゲーム。

旦那さん
「面白そうっ」

まめちゃん
「絵がかわいい」

RPG的なテーマにテンションMAX!!
マイキャラを決めるのにだいぶ熟考しゲームスタート。

初回ゲームは可もなく不可もなく全員帰還。
二回目のゲームでは、序盤からトラップが荒ぶり、
全員カツカツのライフ。
中盤から1人、2人と倒れ泥沼展開。

もっとも体力があるウォリアーを選択したショーナン、
まさかの即死。

やはりトラップが荒ぶる展開のレイダースは楽しい。






■マンマミーア

食べ物をテーマにしたゲームもやっときましょ、
となると、やはりコレ。 ボドゲ界きってのピザゲー・マンマミーア。


大概初回プレイではカウンティングに集中して
レシピの入れ時を逸してしまいがちだが、
旦那さんがこのゲーム異常に上手く、
初回プレイでほとんどのレシピを完成させてしまった!!

ショーナン
「なんでそんなに上手いのっ!!」





■メディチカードゲーム

坊主めくりもしよう。となればコレ、
クニチア先生の傑作競りゲーのスピンオフカードゲーム。

対応人数ごとに配点が違うので、得点周りをマニュアルチェックし
ゲームスタート。

配点が大きい積荷点重視で競い合い、
各自の各色の品物点で小競り合い。
ラスト3ラウンド目まで僅差で展開しましたー。


まめちゃん
「これは大人の雰囲気があるゲームよね、子供にはちょっと早い」





■ウサギの権謀術数

拙作もやってみよう。
ここで出したのはショーナン版ミニマルあやつり人形ことウサ権。
インスト込みたった10分であやつりドラフトの醍醐味が味わえる怪作。

旦那さんのアサシンが決まり、ショーナンあえなく脱落。
やはりあやつりはこうでなくっちゃ!!



自前通販でゲーム2個以上お買い上げの際に、
+500円でご希望の方にオマケとして付けますので、
通販ご利用の際には是非ご検討くださいましっ。
通販裏メニューでございまする








■ポートロイヤル

海賊ゲームラスト1にしてこの日のシメはコレ。
スタイリッシュ坊主めくり・ポーートロイヤーール。

拡大再生産要素があるため、今日のゲームの中では
ちょっとむずかしめかなと思いきや、
序盤から提督を雇い入れたまめちゃんが爆走。
つぎつぎと船員を増やし、お宝クエストを解きはじめる。
旦那さんもショーナンも点が追いきれず終了。

海賊王まめちゃん爆誕。







そんなこんなで、30分以下級のゲームいっぱいやりました。
今日1は何だろうという話では、
ワイルドバイキングが夫妻に圧倒的人気でした!!






栄和堂のメニューも頂きました!!

写真はツナサンドとハムチーズサンド。
具がたっぷり詰まっていて美味しい、
店内の雰囲気にあった素敵な食事です!!



栄和堂公式サイトはこちら
深沢近辺の方は一度行ってみてください。 超オススメスポットです!






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by souka_t | 2017-05-25 13:26 | ボードゲーム | Comments(0)
5月のボドゲ二人宅会

ゲムマ後のボドゲ会。
まずは2人会であそんだゲームの感想から。




■ハムスター秘密基地

HABAの新作。
凹凸のあるボードが特徴的な協力ゲーム。
アートワークはまさにHABA、動物モノといえばHABA!!





しかし、ほのぼのとした見た目とは裏腹に、
難易度は意外と高い。
ゲームに勝利するためには無駄のない移動と
ある程度の天運が必須となる。
今回クリアするために何度もやり直した。

攻めた難易度のつけ方に、キッズゲームとはなんたるかを
再考させられる一作だった。
HABA意外とキビシー!!!






■おとぎだま

お題とキャラクターの色に合わせたお話を紡ぎながら
自部の宝石を押し出し式に配置していくゲーム。
ファンタジックなアートとユーモア溢れるフレーバーが魅力。




ゲームは冊子の中からお題を選び、このように黒トークンを置かれた状態から始まる。
今回は魔法のパーティーを選択した。



黒トークンを押し出して自分の色のトークンを乗せていく。
黒押し出したトークンと自分の宝石が最終的に点数となる。

この宝石を乗せる時に、乗せた場所の内容と自キャラクターの色を合わせた
お話を展開して行く。
これが意外とサクサクお話が出来、かつ配置ゲームもほどよく競い合いとなり、
オオギリ要素とゲーム要素のバランスが非常に良かった。

お話を上手く作れなかった場合とかの罰則は特にないため、
最悪他者がアドバイスしたりヒントのチャチャをいれてもゲームは壊れない。
このユルさが良いのかもしれない。
そのくせ、舞台のテーマ・行動の方向性・ネタとして入れる色
といったお話作成のための補助が多く、このテのお話作りゲームとしては
かなりお話が作りやすく敷居が低く感じた。

ゲーム中青キャラの私が作った一例

「円も竹縄となったパーティで、そろそろ目玉の余興をと曲芸を披露した、
しかし、その芸はウケず、場は青ざめてしまった・・・」






■菊花賽

ダイスでマージャンをやろうという意欲作。
振って取って役を作る!
ありそうでなかったシンプルダイスマージャンだ!!





ゲームはこのようにツイタテを使って
秘密裏に役を作っていく。
3つのダイスで色と数字の同数・連番だけで役が揃うのを待つだけなので
複雑な役満要素は無く分かりやすい。 ドラももちろんある。

自分はマージャン系のゲームはノットフォーミーなのですが、
これは楽しく遊べました。 
マージャンの嫌いな要素である牌種の多さと役の多さによる
考えどころ多きゆえの熟知してる人が強いという部分が
バッサリそぎ落とされて、ライトかつスピーディーなゲームになってる
ところが自分好みでした。

現代風のアレンジって自分はこういうことだと思います!!





■消しグミ

落ちモノパズルゲームをカードに落とし込んだ意欲作!!
ブロックでもなくスライムでもなく
帽子でもなく薬品でもない、
グミを消し合うゲームだ。





真ん中一ラインを挟んでグミを積み合い、同色3つ隣接すると消えて得点となる。
落ちモノパズルへのリスペクトが強く、
消した後に空きマスにカードが落ちてきたところで連鎖が起こってボーナス得点が入ったり、
積み過ぎて置けなくなりゲームオーバーなども起こる。
まさに落ちモノパズルカードゲームである。





キャラクターもポップで良い。

ルール自体がシンプルで遊びやすいため、
かなりのゲームデザイン慣れを感じた。
連鎖分の得点をなんらかのマーカーで表示しておければ
インターフェースも完璧だった。ミリ惜しいっ






■はらぺこウォー!


快作。
食糧危機により、カロリーが高いファーストフードを取り合いの戦争をするゲーム。
世界観がロックだが、制作者のサイトを見ると本人もかなりロックっぽい。





箱の裏側がマニュアルとなっている所がロック。

なにがすごいかって、
こんな小さなスペースに図解と過不足ないテキスト全てをぶち込んでるところ。
ロック過ぎだろう。

これでマニュアルのエラーは見当たらないどころか、
粋な見出しを大き目のフォントで装飾する余裕。
ロック過ぎだろう。

図解の分かり易さも
ロック過ぎだろう。

手元にない場に置く手札とか
ロック過ぎだろう。



ゲームは場にならぶファーストフードを取るか、
既に自分が持つファーストフードに付随されたアイテム効果を使用するだけ。
たった2択とかロック過ぎだろう。

そしてアイテムはカード裏に書かれているため、
インターフェース的に扱い辛いものの、
意味深にチェックする動作で相手に揺さぶりやブラフをかけたりできなくもない。
そして効果は破壊的。
ロック過ぎだろう。


ゲームマーケットってもっとこういう人がいっぱいいたよねって作品でした。
今は資本主義に踊らされた身なりだけ良い温室野郎ばっかりだぜ。
彼のようにもっとゲムマにロックを広めるべきだ。





■タイニーパーク

HABAが箱庭作りダイスゲームを出すとどうなるか?
それがこれさ





5ダイスロールで出た絵柄の数と
一致するタイルを1つ取ってマイボードにはめ込む。
ボードが全て埋まった人が勝ち。 ドシンプル。

ダイスは2回ふりなおしが出来る。 よくドイツゲームで見かけるアレだ。
部分的に振りなおしてもよければ全振りなおしでもOK。
さすがに5個も振れればタイル1つは完成するという見込み。
どんどんボードは埋まっていく。



完成図。

埋まれば終わり。 ダイスも全部絵柄。
そう、このゲームには一切の数字要素がない。
これこそがHABA。
全年齢ゲームとはかくあるべきを体現した箱庭ダイスゲームだ!!






■ロイヤルターフ

クニツィア先生の競馬。
出走馬にビットして、ダイスを振り合って各馬を動かすゲーム。
最近リメイクされたポップな方だ。

ビット数が多い人気馬ほど配当金が下がるという
実際の競馬オッズのような得点システムがテーマと合い過ぎてる。






競馬ゲームといえばスライムレースが好きだったんですが、
これも良く似てる。
得点システムの面ではスライムレースはスライムの性能でオッズが固定されていたが、
ロイヤルターフはビットした数で性能に関わらず、配当が人気で決まる。
ゲーム展開もカードかダイスかの違いがあるが、プレイ感は結構似てる


苦手なダイス目を相手の推し馬に押し付けるという
いぢわるを繰り返す部分が、なんともマルチであり、
ダイス目による一喜一憂が多く楽しい。

個性的な馬の性能がポップな絵柄と合ってて楽しかったです。 傑作。

あと、このテのゲームで2人でやっても楽しいっていうのも凄いね。
多人数ならもっと楽しそう。





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by souka_t | 2017-05-23 11:06 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるゲムマ後のプレイ評
グラム氏によるゲームマーケット後に遊んだゲームのプレイ評です。




■COMBO
GW中に印刷したP&Pゲーム。同じマークを5つ繋げると勝ちの、うっかり即死ゲーム。互いに警戒していると膠着しがち。






■横暴編集長ニンジャ記念日
ジャンクションさんの、ゲームマーケット2016秋の追加カードセット。基本セットと混ぜる前に、拡張セットのみで試しプレイ。採用は「だいじょうぶ愛は奪う」。





■万怪談
おいしいたにしさんの今回の新作。より初心者向けカードが多い、怪談作成ゲーム。∞怪談と混ぜる前に万怪談のみでプレイ。幽霊坂で女が消えて何も解決しない怪談を披露。






■新版トーテムのこころハーフ
ジャンクションさんの今回の新作。2版。初版を入手してありますが、サンダーバードのイラストが追加と聞いたので買い替えるつもりで入手。ひとまず追加のソロルールをプレイ。





■8ビットモックアップミニ
さとーふぁみりあさんの、今回の新作。拡張タイルセットに付属の2人用ルール。タイルの奪い合いが発生し、基本とはかなり違う印象。





■TOC TOC WOODMAN/木こり達人
Swan Panasiaさんの定番アクションゲーム。木の皮を落としたら1点、丸太を落としたら-5点。開会最初に、大人数ルールで。わかりやすく盛り上がります。





■トドメ騎士団
インスタント・インストさんの今回の新作。アートワークが良く、今回の見て即座に予約を決意した枠。基本はカウントアップでわかりやすく、敵は15枚から6枚を使うので展開も多様。





■スタータップス
オインクゲームズさんの、「ライツ」のリメイク。山か場からカードを引いて、手札から場か自分の前に配置する。初プレイではよくわからないというのが正直なところ。





■ドワーフのネックレス工房
Power9Gamesさんの今回の新作。昨年の試作「龍と政略」の完成版。カード効果で実際にネックレスが作られるのが魅力。手札点が意外と重要のようです。





■モニャイの仮面
ギフトテンインダストリさんの、2017神戸の新作。VRアナログゲームの第二弾、スマホ画面に映される遺跡を口頭で説明。クイズという性質上、正答に至るための情報は全て提示されるようで、時間制限や難度アップカードさえなければ難度はかなり低め。




プレイ評/グラム




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by souka_t | 2017-05-21 20:25 | ボードゲーム | Comments(0)