カテゴリ:ボードゲーム( 306 )
グラム氏による第28回埼玉ゲーム会一言感想

グラム氏による第28回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。





■ウサギのロストレガシー:聖杯探索
拙作の最終テスト。マニュアルが理解できるか、チェックしてもらいました。







■マルポ航路
ワンドローさん、東京ボードゲームコレクションの新作。航路カードを配置し、自分側の大陸から遠い島に繋げるほど高得点。航路の俯瞰図ができ良いです。






■みかんdeキャッと!
堀場工房さんの2017春作品、東京ボードゲームコレクションで入手。みかんを積み上げるアクションゲーム。手作りコンポーネントのゆるさの反面、積み上げる難度は高め。







■サクラハント
JUGAME STUDIOさん、東京ボードゲームコレクションの新作。桜の名所4箇所で、満開を狙って花見。「チップを置いた場所にカードを置けない」記述がないですがそういうルールで遊びました。








■LastSevenDays
ManifestDestinyさん、2015秋のループアドベンチャーソリティア。以前から気になっていたという事で、ルールを解説しながら試しプレイ。続編NextSevenDaysも紹介しました。







■SAINO-MEN
TRYGOODさんの2015秋作品。4人のヒーローがサイ1つで侵略者から街を守る。侵略者は全滅させたものの、余波で街に少し被害。







■Alicematic探偵世界
ManifestDestinyさん、2013春のソリティア。驚異の引き運でスピード解決、今回の犯人は歌姫アリス。







■ロストレガシー:最終決戦
ワンドローさん2014秋のロストレガシーレジェンドから、2人対戦のカードセット。旧作のレガシー総登場で豪華。壮絶な打ち合いの末、本人不在にも関わらずカナイさんの勝ち(探索失敗すると「両者敗北でカナイセイジの勝ち」とマニュアルに書いてある)。




■ロストレガシー:星を渡る船
最後のロストレガシーからの流れで、一番最初のロストレガシー。2013春。「襲撃」を「待ち伏せ」され、見本のような敗北。





■ロストレガシー:空中庭園
最初のロストレガシー、もう1セットの方。「呪い」の的中勝ち。






■ロストレガシー:けものばけもの
ロストレガシーライセンス祭2017で配布された、中村誠さんの協力ロストレガシー。サーバル、ライオン、トキの活躍でばけものを3体とも封じ込めてクリア。





■ロストレガシー:不思議な箱
ゲームマーケット2014秋で配布されたロストレガシー。ダンジョン奥の箱を取ってくるソリティア。早々に地雷の罠で探索失敗。





プレイ評/グラム



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by souka_t | 2017-08-20 05:39 | ボードゲーム | Comments(0)
8/11 大船ボードゲーム夜会


半年に1度のエクスタシー!!!
やってきました大船最大のボードゲームイベント!!!
大船ボードゲーム夜会  ででーん!!


今回はコミケ初日と盆に被るということで
当初参加者が集まらないのでは!? という懸念がありましたが、
5人もの参加者が集まってくれましたー!!! 感謝雨アラレ。


いつもどおり2時間早く現地入りし、
ブックオフ大船店を視察してきました。
いやはや、どでかいですねあそこは。
ハードオフかホビーオフかってぐらい、玩具が充実してて驚きました。
ここ数年の戦隊やライダーのアイテムが多くキッズ客が
明らかに通常のブックオフより多いのが特徴的でした。
反面、ゲームソフトの揃えはまちまちだったかな、
ヤフオク出品中の張り紙が多かった。
大船に来たら、また寄ってみたいでぇす。


30分前に現地到着。
集会室でボドゲを並べて準備していると、
隣の集会室利用者でメンツ待ちしてるご老人が
室内に入ってきたーーーっ!!!

「これはなにすんの?」

というドストレートな質問に

「これボードゲームなんですよー マージャンみたいな、
大人でも楽しめる海外のゲームなんっすよー」

あれ・・・ この展開、以前にも・・・う・・・眩暈が。

よく見ると前回(半年前)に全く同じ質問をしてきたご老人じゃんかー!!!

「あんた、はじめてだね? いつも見ないし」

忘れてるーー!!! ご老人、半年前にボードゲームについて熱弁した
俺のこと、さっぱり真っ白に忘れてるーーーっ!!!!


再び海外ゲームのことや、最近流行りだしてることや、
テレビゲームとの違いなどなど散々語ったところで、
ご老人は感銘を受けて隣の集まりに帰っていった。

その後、プランE氏到着。
何からはじめか話していると・・・

「こんにちわー はじめましてー 遊びに来ました、
ボードゲームはじめてやります~」

今回の紅一点・ゆうもんさんが来た。
なんでも初めてボドゲをやるらしく、
この大船会が初のボドゲ会参加。






■キャプテンリノ

はじめてのボドゲと言ったらHABAでしょう。
そんなワケで定番のキャプテンリノ。
プランE氏もなにげに初リノだったらしく3人で大いに盛り上がる。

キャキャムフフと遊んでいると、
あ~るさんと、これまた初参加の木葉さん到着。
そのまま2回目のリノ。

バランスゲームは目に見えて楽しさが分かりやすく、
盛り上がりやすい。 ボドゲの入り口としてはかなり優秀な一品だ!!




■ザ・ゲーム

ショーナンが盛り上げたのなら、この俺もっと言わんばかりに
プランE氏が協力ゲームの傑作ザ・ゲームを取り出す。

2~99の手札カードを1と100の初期カードに昇順降順にひたすら並べていくゲームだ。
全員が一致協力して手札を出し切らなくてはならない。

「へえ~ こういうのもあるんですね~」

協力ゲーム初体験にゆうもんさんがひとしきり感銘を受けていた。




ルールはシンプルながら、出し切るとなると難しい。
今回はゲームオーバー。
かなり念密に話し合って出さないとクリアは難しそう。
結構良いゲームだった。
これまた初心者でも遊べる傑作だ。






■ブクブク

3ゲーム目はあ~るさんの持ち込みブクブク。
ルールはそこまで複雑ではないのだが、
ここ半年で3回遊んでるのに毎回ルールどんなだっけ? となる。

ゲーム自体は2枚オープンされた推移カードの押し付け合い。
手札を1枚づつ一斉に出し、数字が1番多い人が先に1枚取り、
2番手が次に取る。 ようするに2位になってはいけないゲームだ。





ターンごとに一番大きい推移カード所持者のライフが1つづつ減る。
このデスゲーム感はなかなかで、各人の思う勝負どころが相場値となる。
思惑が重なれば、僅差で2位を掴まされ、思惑の外に争点を置くと
ラクラク抜ける。 そういったプレイ感はハゲタカの餌食に似てる。

ラウンドポイント制で勝敗を決するため、人数分のラウンドをこなさなくてはならない。
今回は、12枚を出すx5ラウンド もやったのでちょっと冗長に感じた。





■お邪魔者

続いて正体隠匿ゲーム・お邪魔者。
5人プレイなのでお邪魔者は2人。

今絶賛世界大会国内予選中なので、旬に乗ってプレイしてみた。
通常の3ラウンドプレイで3回とも金鉱堀りチームの勝ち。

お邪魔者側も結構妨害して暴れてたけど、
今一歩。 ひさしぶりにやると結構お邪魔者側は難しく感じた。
ひとしきり金塊分配の勝利点システムに難癖をつけるあ~るさんが印象深い。
こまけぇこと気にするとモテないぜっ!!







■TIEFE TASCHEN

ここから4人になり、交渉ゲーム。
タイトルがなんて読むのかよくわからない。
だが今日一のゲームは間違いなくコレ。

プランE氏が海外から密輸してきたゲームで、国内では発売してない。

内容は、手番プレーヤが大統領となり、
プレイ人数分のマネーカードを引き、それの分配案を提示する。
他のプレーヤはそのマネー分配に賛成か反対かを話し合って決める。
その際に賄賂を提示したりできる。




これはすこぶる面白い!!
日本語版とか和訳付きで発売されたら欲しいかも。

交渉で反対しろとか賛成しろとか言い合うだけじゃなくて、
実際にその行動をしたら賄賂を受け取れるようになってるのが凄い。
イントリーゲから1歩進み出た感じすらした。
交渉がやや長引くのがネックだが、その交渉が楽しいんだから仕方がない。
ここ最近遊んだゲームの中では頭一つ抜けたおもしろさだった。 傑作

賄賂で票をコントロールするため悩ましく立ち回る木葉大統領が印象深かった!




■そっとおやすみ

お肉先生からお借りしたゲーム。
同じ帽子のカード4枚を集めて上がり。
誰かが上がったら他の人も早い者勝ちで上がれる。
最後に残った人が負け。
それだけ。
マニュアルで読むと、「んん?」という感じだが、
これがまた、プレイする様がコントのようで楽しい。
初プレイで見事に上がり損ねたオイシイ役をやってしまった。

慣れてくると場全体に気を張るので、一挙一動に敏感になる。
錬度が上がれば上がるほど最後の一人がわからないぐらい同時になる。
その様はかなりユカイ。 3人からっていうのが個人的にネックだが、
3人集まったらやっときたいゲームの1つになった。 これまた傑作だ。




そんなこんなで大船会でしたー。
参加してくれた方々ありがとうございます!!

次回はフリートコマンダー会です!!




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by souka_t | 2017-08-14 18:20 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるテレキネシス七夕会で遊んだゲームの一言感想

グラム氏によるテレキネシス七夕会で遊んだゲームの一言感想です。





■SET
1991年のドイツゲーム。4つの要素について一致か異なる3枚セットを探す。シンプルに難しい。







■あぶはち
有限浪漫さんの2012年作品。マスとの色の関係で、一定のルールに従い1手番に複数の駒を動かせる三目並べ。お互い手探りで、何とか一手差で達成。








■SPACEMEN COME!
YbYGamesさんの2015年作品。スペースメンの襲来に、地球人がドリョックを積み重ねて対応する。速攻クリアしてしまいましたが、使わなかったカード効果には席替えや切腹など妙なものが。







■アメコミコレクション
狂道化さんの2014年作品。公開されるアメコミに対して競り、同シリーズを多く集めると大幅ボーナス。素直な競りゲーでした。






■あやつりキングダム
ワンドローさんの2012年作品。あやつり人形的な役職ドラフト。今回は奇襲の象で先行して凱旋門で稼ぐ方針で進みましたが、王宮を建てたプレイヤーに届かず。




プレイ評価/グラム







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by souka_t | 2017-08-07 04:41 | ボードゲーム | Comments(0)
【ボドゲ】思うにブタは2歩進む!

すごろくやさんで売ってたHABAの新作・思うにブタは2歩進む!の感想でっす。


タイトルからしてかなりキャッチーなゲームで、
ゲーム内容もかなりシンプル。
ブラフゲームのようなとにかく性格が如実に出るゲームです!




コンポーネントはこんな感じ。
競争するコースになってるボード、1~6の数字タイルと
木製コマ、そして点数になるりんごチップ。

セット内容からして非常にHABAい。





ゲームは、自分のコマを進ませてコース両端に詰まれた
りんごチップを4つ取ったら勝ち。

手番の人は1~6のタイルの1つを出して
隣の人に予想させる。
予想を外したら、予想した数だけ進める。
相手の予想が当たれば、相手がその数分進み手番も終了する。
5枚まで望む枚数予想させることができるが、
無論、多く予想させるほど的中率が上がる。
当てる方も、予想した分だけ相手を進めてしまうので、
安易に大きな数字を宣言できない。

シンプルながらこのジレンマはなかなかよくできている!



結構ハイテンポで進行するので
4~5回つづけてプレイしてみた。

当てる側が悩ましい。 自分の最終的な結論としては、
初手・二手目は1で様子見して確率を上げた3手目4手目で勝負に出る。
この方針でやると、相手は序盤に23あたりを切ってくる。
1を刻むから安易に1を出してこない。
すると、2を当てたくなってくる。
思うにブタは2を出してくる!!

やり込んでタイトルの意味がよおく分かりました。 傑作です。



青ブタコマの背中に顔がうっすら映ってる!
他コマが重なって移っちゃったのかな?と思ったけど、
この顔は青ブタの顔、すなわちコマの表面。
なので重なりようがない。 ネタなのか はたまた印刷関連でトラぶったのか
謎が謎を呼ぶ顔面背後霊。








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by souka_t | 2017-08-02 18:00 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による第27回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想

グラム氏による第27回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。





■最新作テスト
ショーナンロケッティアズ、最新作のテスト。拡大再生産。2戦テストしてもらって、感想をもらいました。




■さんマニア
ラベンスバーガー社、2016年作品。ルールに従ってカードを配置し、縦3色が揃ったら除去してボーナス、横3枚が揃ったらボーナス。パズル的で個人的には好み。






■酒魅人
スーパーナンバーワンゲームスさん、2017春の話題作。日本酒造り7工程の、かなり悩ましい競りゲー。出来映え最高は三年熟成「真と幻」、盛り上がった名前は大吟醸「桃姫(ピーチひめ)」。






■アーカムリチュアル
NinjaStarGamesからの新作。自分のカードだけがわからない状態で、カードを交換しながら、SAN値低下を避けてラウンド終了のタイミングを計る。判断が難しい。





■キュウレンジャークイズ
今週12号ロボが発売された食玩キュウボイジャーで、星座モチーフ当てクイズ。星座がマイナーなイエローやグリーン、モチーフから乖離したデザインのゴールドや12人目がやはり難問。





■トランスアメリカ
WinningMoves、2002年作品。アメリカに鉄道網を敷き、目的の5都市を繋ぐ。それぞれ伸ばしていた線路が繋がると共有の路線に。カード運が大きく、拡張の専用線路は必須か。



プレイ評/グラム



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by souka_t | 2017-07-30 06:03 | ボードゲーム | Comments(0)
ボードゲーム夏会

本夏となり、小中学生も夏休みに入った頃だ、
こいつはガキ見酒が捗るぜっ、と思ったものの、
想像を絶する暑さのためガキ見酒会中止、
インドアにボドゲやろうぜとなりましたーっ!

以下、ボドゲ感想。



■フリートコマンダー

大さんからいただきましたっ!!ありがとうございますっ!!
基本ルールで2回、光点ルールで1回プレイ。
ミニチュアウォーゲームとして物凄く内容がコンパクトにまとめられてることに驚き。
それどころかダイスゲームとしても良作。
詳細な感想は別項ということで、この日はあまりに面白かったので
拡張を買いに行きました。








■キレイがきらい 拡張入り

基本セットでは、手札の巡りでほぼ決してしまう感じだったが、
拡張が入ったことにより、巡りの中でキレイ側かヨゴレ側か流れを
読む楽しみが増えた。





拡張は主にブタをキレイな豚に変えるカードと、
キレイ化をキャンセルするカードなどが増えた。
更に勝利トークンの要素が加わり、数ラウンドに渡る駆け引きが楽しめるようになった。






なかなか良拡張だ。
キレイなブタ化は相手にも使えるため、相手がヨゴレブタ上がりを目指してる時に
妨害が出来る。これにより更にコミカルなゲーム展開が楽しめた。
猛烈なイタチゴッコになると大変盛り上がる。
拡張込みでも5~10分で1ゲーム終わるため、リプレイ性も損なっていない。
いいゲームだ。








■思うにブタは二歩進む

相手に自分のカード数値を予想させ、コールした数だけ進むゲーム。
ルールはめちゃくちゃ単純ながら、正確の読み合いがアツイゲーム。





1~6のカードをひたすら当て続ける。
1枚づつ減っていくのでどんどん確立が変動するため
出す側はできるだけ小さい数字を切って大きい数字のコールを引き出したい。
当てる側は最小限のコールに抑えつつ当てたい。
この両者の思惑のぶつかり合いがアツイ。
何度かプレイした感じだと、3回目まで1をコールして、そこから勝負をかけ当てに行く
スタイルに固まった。 これタイトルが上手くて、こうなると初手は確かに2を切りたくなる。
なかなか乙なゲームだ。





■ケルトタイル

昇順降順で石を集めていくゲーム。
至極単純ながら悩ましい・・・と言いたいところだが、
二人用で運ゲー感が非常に強い。このゲームは3人からかも。






■ハムスター秘密基地

さてやってきました、第二回ハムスター秘密基地攻略戦。
前回は6回挑戦でようやくクリアしたが今回は・・・






四回目でクリア!!ギリギリだ。
二人でやるとだいぶ難易度が高いのは相変わらず。
三人四人でもやってみたいかも。







■トゥエルブヒーローズ

基本セットもだいぶ慣れたせいか、ギリギリの戦いを演じた。
割と思考ゲームは脊髄反応的にホイホイ手を打ってしまうが、
こればかりは考え込んでしまう。何度やっても重い勝負になるが、毎度楽しい。
そろそろ他のカードも混ぜてやってみたい。





■サンクトペテルブルク2版

今回は市場ルール込みでプレイ。
新要素商品に注視したため、他のフェイズでも商品付きカードが主な
ターゲットに。 そして貴族ボーナス競争も展開し、お金を点数に変える建物の効果も
猛威を振るった。 最終最後で所持金の点数化でわずかに差が付き勝敗を決した。
大変良い勝負だった。





購入カードはこんな具合で、結構場所をとる。
3~4人でやったら絶対スペース足りなかった。




この僅差。まさに名勝負。

市場ルールは本当に素晴らしい追加要素で、
通常ルールの貴族取り合戦から一歩抜けた感じがしました。
最高ですサンペテ2版。






■フリートコマンダー +サルヴェイション

拡張追加でプレイ。
工作艦が追加され、よりトリッキーな戦いが展開される。





これが工作艦用のタイル。
上には特殊テックが乗っている。
このバリエーションが多く、特殊兵装以上に使いどころが悩ましい。






最終的に戦艦の一転突破が決まり2艦轟沈し敗北。

すげー面白かったけど、工作艦のテックはサマリー欲しいかも。
つくるっきゃないなー!




そんなわけで、夏会でしたー。

次は大船会だー。




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by souka_t | 2017-07-27 20:35 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による第26回埼玉ゲーム会一言感想

グラム氏による第26回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。





■最新作テスト
ショーナンロケッティアズ、最新作のテスト。拡大再生産。まだまだバランスが悪いようで、要調整です。





■ウサギの騎士団とペンギンの軍隊
ショーナンロケッティアズ、2013年作品。同じ構成のウサギたちとペンギンたちのバトル。強いカードをあえてサポートに回し、ペンギン軍が勝利。






■WARUMONO2
グラパックジャパンさんの逃走劇ゲーム。潜入捜査官に偽金を握らせ、直後に現金の入ったトランクを奪い高飛び成功。先日の3Dプリンタ会で作った駒を塗装したので、その使い勝手も確認。






■ゲートボール?
グラパックジャパンさんのバインダーゲーム。ゲートボールをかなり再現している(らしい)。衝突後のボールの挙動が自在なので、ハウスルールでせめて弾き飛ばす方向は制限しました。






■グラパックジャパン エアロノートシリーズの紹介
2000年代にあった、バインダーゲームシリーズを紹介。「このシリーズ今どうなってるんだろう」「今このコンポーネントで出したら価格2.5倍はする」と。骨董品として大切に保管します。






■センチュリー:スパイスロード
アークライトさんから日本語版が出た話題作。15世紀、商人を頼ってスパイスを交易。「ターメリック大量生産」「ターメリック→サフラン」「ターメリック→シナモン」を獲得し盤石の体制に。





■ウサギ決死隊
ショーナンロケッティアズ、2012年作品。ウサギプレイヤー対人類遺産プレイヤーの読み合いゲーム。最初期のウサギ達が結構ヒドイ目に。







■ショーナンロケッティアズ ゲームの紹介
所持しているショーナンロケッティアズのゲームを紹介。最初期のTAIBAN、眼鏡のセーガン、FLASHKNOTの流れに、「最初からウサギのドット絵のゲームじゃなかったのか」と驚かれました。




プレイ評/グラム






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by souka_t | 2017-07-16 06:19 | ボードゲーム | Comments(0)
7/9 多摩市民館ゲーム会の感想

久々にオープン会いってきました。

行きの電車の中で女子小学生がハンドスピナーを回してました。
またたくまに広まりましたねアレ。
七里フリマにも業者が来てて格安で売ってるし、なんでも
お祭りの的屋でもスピナークジとかあるそーで、
すごいねえ。ハンドスピナーは2017を象徴するブームの1つですねえ。

はい、それじゃゲームの感想いってみよ




■ナショナルエコノミーメセナ

ドンドコアクションが増えていくカツカツなワーカープレイスメント。
ワーカーにお賃金や食料を払い続ける系のワープラって
自分すんっっっげえニガテなんですけど、これはギリ許容。
建設のコストとワーカーに支払うコストが別で、
ワーカーに支払うコストがどんどん共有の銀行にプールされていく部分が独特。
売却した建物が共有アクションになるので毎度プレイ感に変化があり、
リプレイ生が高い。 
時間が許すなら3回ぐらい立て続けにプレイしても良かったかな。









■ウサギの新作

拙作、順当に出展が決まればゲムマ秋に出します。
いままでのウサギシリーズに比べると、不確定要素を極限にまで削ってるので
ゲーマーズゲーム寄りです。
「短時間ゲーマーズゲーム」 これこそが私の答えです。
みなさんおたのしみに!






■センチュリースパイスロード

昨今の話題作。
カードで物資変換を繰り返して、お題カードを獲得していくアレやソレ。
あー宝石のは煌きっぽいと言われてるけど、確かにそれ系。
デッキ構築というか手札構築要素がキモで、
いかに相手より効率の良い変換システムを構築して
物資を手早く回すかを競うゲーム。
物資をこねくり回すのは楽しいんだけど、中盤までについた差は
もう取り戻しようが無いかな。
自分はコンボが複雑なドミニオンって感じだった。むずかしー






■ケルトタイル

石を引いて、昇順か降順に並べていくゲーム。
多人数で遊ぶならパリピに一喜一憂するのが理想。
例えば、インカの黄金
例えば、ダンジョンオブマンダム
例えば、カルカソンヌ

ケルトタイルはその系統の中でも良質な一品で、
判断どころがあり点数的なジレンマあり、大いに運あり。
そしてなによりプレイ時間が短く、インストもセッティングもラク。

これは別途レビューあるかも。








■メディチカードゲーム

メディチもっていこうと思って、あ、やっぱりインストめんどくせえから
メディチカードゲームもっていくかーってなりません? わたしはなります。
という訳で、もういろんなとこもっていって遊んでるんだけど、
細かいところ毎回ルールミスしてるね。
順位点って船・品物ごと一律で決まってるんじゃねーのかよー、
船・品物・独占の各点数がマニュアル内にバラバラに表記してあるから
いけねえんだよなー、まとめてサマるかー。




他、テストモデルも回しまくって
その場で修正を繰り返して大分来年用のゲーム開発が進みましタ。

植民地戦争さんのとこのゲーム会はゲムマ参加者が多いため
比較的テストプレイしやすいので、テストプレイ希望の方にもオススメです。
秋の新作を制作中の方は是非参加してみてくださいー。







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by souka_t | 2017-07-10 11:42 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による3Dプリンタ会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏による3Dプリンタでゲーム駒の制作体験&ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。



■ウサギのコンビニ(仮)
ショーナンロケッティアズ、開発中ゲーム。イラストがかわいいと評判の協力ゲーム。今回は不運にもあと1枚でクリア失敗。






■SANGE HOTARUBI
ADGさんの2016秋作品。花畑を作り蛍を探す。楽しければどんな遊び方もOKと書いてあったので、今回は失点も制限もなく体験プレイ。コンポーネントもプレイ感もオンリーワンで良いです。





■ジャックと豆の木
DEINKOさんのカードゲーム。UNO的な 3本の豆の木を伸ばし、どれかが16段になったら手札が失点。スキップやワンスモア等の効果つきカードもあり。軽く遊べました。






■新作テスト
ショーナンロケッティアズ、最新作のテスト。2人用を3人や4人で遊べるかテストしてもらいました。





■巨大災害防衛本部
熊猫小屋さんの、2017神戸作品。災害に対策を立て、無理そうなら責任を押し付ける。怪獣は退治したものの、原子力事故+地震+インフラ崩壊や、複数の巨大隕石はどうしようもなく内閣総辞職。






■シャドウハンターズ
ゲームリパブリックさんの伝説のゲーム。4人戦と5人戦で続けて2回、どちらもハンター勝ち。






■スライムアドベンチャー
Sneakybearさんの、2014秋作品。スライムになって冒険者の装備を剥いでいく。移動に制限がなく、めくって出てくるカードの事前情報もなく、ゲームとしては見通しが悪かったような。






■イチゴリラ
すごろくやさんのオリジナルゲーム。イラストによって1~5枚をめくる神経衰弱。酔った状態では輪をかけて難しいようでした。







イベントの趣旨、3Dプリンタで出力した駒はこちら。1枚目はウサギ型プレイヤーカラーマーカー(右端は「ウサギのすもう」に付属するレジン駒)、2枚目はWARUMONO2用プレイヤー駒。
アクリル絵の具が使えるそうなので、近日中に着色にも挑戦してみます。




プレイ評/グラム




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by souka_t | 2017-07-09 20:22 | ボードゲーム | Comments(0)
ホラふきキング

集めたくなるゲームといえば、HABAもその1つだろう。
どんなシーンにでも持ち込めて、軽快に遊び、それなりの満足感がある。
それがHABAだ。

お気に入りのHABAを語るとなると、ボドゲ好きには十人十色の想いが
あることだろう。
今回はそんなお気に入りHABAの紹介だ。

その名を ホラふきキング 






コンポーネントはカードと7つのチップ、これだけだ。

カード枚数もそこそこ、一見小ぶりなゲームだが、
ゲーム内容はかなりパリピ。







カードにはHABAらしい擬人化された動物が9種類、1~3匹描かれている。
ゲーム上この種類と序列が重要であるため、
カード右側に参照一覧がついているのが親切デザインだ。見習いたい。




ワイルドカード的なハチ。これがくるとひとまず安心。



ゲームは手札から1枚裏向きに出して山札から1枚引いてを繰り返していくだけ。
カードを出す際に、前に出した人より序列が上の動物かあるいは
描かれている数が多いカードを宣言して出さなくてはいけない。
ハチだけ序列を無視して宣言しても良い。

宣言は嘘であっても良い。
ただし、次の手番の人にそれが嘘だとバレるとペナルティを受ける
ここがミソ。

2枚の手札しかないため、すぐに嘘を付かなくてはいけない瞬間が訪れる。
一番序列が上の牛を宣言されてしまったら、
次の人はより多い 牛2匹 牛3匹 あるいは序列を無視できるハチを
宣言しなくてはならない。
ここで一瞬どうするか考えてしまうと、
「あやしい、おまえ嘘付いてるな?」
という感じになる。 これがブラフゲームの醍醐味だ。

慣れてくると、序列が低いカードしか持ってなくても、
ガンガン序列が高いブタや牛を宣言しムダに吊り上げて
他者を追い詰める。 こうなってくるともうパリピで最高のゲームだ。

このゲームがブラフゲームとして上質なのは、
嘘を付かなくてはいけない瞬間がすぐに訪れるところと、
あえて宣言は「鳴き声」で表現しなくてはいけないという
キッズ大喜びのなりきり遊びの要素だ。
嘘と動物で悪ガキ大興奮。

こういうちょいワルな嘘つき体験ってのは大変楽しいもので、
同類のゴキブリポーカーやファブフィブも大好きだが、
ホラふきキングはもっとも洗練されていると個人的に思う。


ただ、やっはり苦手な人もいる。
いろんなところで出して遊んでみたが、
どうしても手札に正直になってしまうという人が
だいぶいて、ブラフゲームはやっぱり慣れもあるなと思った。
ホラふきキングは大変楽しいパリピゲームだが、
少しだけ出しどころも考えたい一品だ。
ブラフゲーム大好き野郎やキッズ達ならマストバイだ。
超オススメ




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by souka_t | 2017-06-29 12:55 | ボードゲーム | Comments(0)