カテゴリ:ボードゲーム( 283 )
12/23多摩市民館ゲーム会の感想

久しぶりにゲーム会行ってきました。
いろいろプレイしてきたので順番に感想をば。




■マンモスハンター

プレーヤースキルによって大差が付きやすいゲームってあるよね。
その中で早取りとか早出し(オバケキャッチとかワーバス)は
その傾向が強くて、このゲームもややそっち側ではあるのだけど、
最後まで逆転できる可能性が非常に高いため、
全編に渡り勝ちを競えるのが良い。
逆転要素とはどこまで許容されるのか、それを今一度考え直させる一作でした。
あと、早取り系は激しく手で叩かれたりするのでカードが痛みやすいのだけど、
これは叩く専用のタイルがある点も良い。 良作





みかんdeきゃっと

堀場さんの春の新作。
ルーレットで当たった人がみかんを積むゲーム。
(カード効果使わなかったのでバリエーションの1つと思われる)
ひたすら積み上げ、これ以上ムリだろーってところで抜ける
チキンレース要素があるバランスゲームだった。なかなかパリピ。
このみかん型コンポーネントも面白く、大きさがまばらで意外と積み込める。
そして、ちゃぶ台やネコケツルーレットなどの専用コンポーネントもアツイ。




■テストゲーム
ブラフゲームと坊主めくりゲームの自作テストしました。
前者はまだまだ課題が多く、後者は初見初回からかなり名勝負を演じたので、
ほぼ仕様決定に近いかも。





■コレクティングイズブラインド

こちらはひゅひゅさんの春の新作。
マニュアル読みから実地テスト。 さすがにエキスパート枠で応募しているだけあり
内容が濃いゲームだった。非常に志が高い。
中でも品物に平均価値とそのものの価値が設定してある部分が面白く、
裏向きの品物の勝利点を事前に知るためのリサーチが必要な部分も面白い。




■ぶくぶく

久しぶりにプレイ。カードを出し合って数字が1番か2番目に大きければ
懲罰カードを受け取るゲーム。
プレイ感はハゲタカのえじきを超進化させた感じで、
小箱カードゲームとはかくあるべきを体現した内容と言ってもいいほど。
安定のオモシロさすなあ。




■ナゲッツ

ひじょーーに性格が出るエリアマジョリティで陣取り。
名前だけ知ってたけど、初めてプレイした。
これめっちゃおもしろいね!!
人にいぢわるできるゲームは面白い!!




■ギャンブラーギャンブル

一昔前に流行った「いっせーのせっ」で親指立てる遊び
みたいなゲーム。
狙ったとおりにならず ぐぬぬ となること多々。
大きく狙ったところにハマると結構嬉ション。




■ラッタス

最近購入したゲーム、いよいよ対人。
前半に人が満ちて中盤になるころには阿鼻叫喚のパンデミックっぷりがアツイ。
すこぶる面白かったので、別個レビュー予定。 拡張ほしーなー 誰か格安で譲って





■ポートロイヤル

最近一番回してたゲーム。これとメディチカードゲームばかりやってたせいか、
坊主めくりシステムに魅了されつつあり。なので今作ってるのも坊主めくり。
それで、今回多人数でポートロイヤルやるということで、ルールを確認したら
だいぶ間違ってて、よーやく正しいルールで遊べました。
これも別にレビューする予定。 サマリーもつくっちゃったもんねー。



ひさびさのゲーム会でしたー。




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by souka_t | 2017-04-25 12:06 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による3~4月に遊んだゲームの感想
グラム氏による3~4月の休日に遊んだゲームの一言感想です。




■パンゲアの征服
以前ショーナンさんから譲り受けた重量級ゲーム。マニュアルの説明順がわかりにくいので、まとめを作成して試しプレイ(戦闘を放棄した場合の処理は原文の時点で曖昧)。広がる場所は任意なので、どうしても直接攻撃の応酬に。






■かぎやよへえ
イリクンデさんの打ち上げ花火カードゲーム。五尺玉2発を綺麗に打ち上げたプレイヤーがダブルスコアで勝利。





■武当掌門
ショーナンロケッティアズ、2016春作品。下山して評判の上がる一番弟子を追う残り2人。最終ラウンド、3位プレイヤーが密書を引き当て、カードセット点で2位に上がって密偵勝ち。






■リア充爆発しろ!!Light
楠本舗さんの正体隠匿ゲーム。カードを入れ替えながら3戦。相手の手札を見るカードが結構あるので、リア充が隠れ続けるのは難しい。1戦のみ、潜伏に成功。






■横暴編集長
プロディジさんの、タイトルカードを組み合わせてバカ受けタイトルを作るゲーム。今回は「八十日間部活やめるってよ」の圧勝。やはり「部活やめるってよ」は強い。






■人喰い屋敷
おいしいたにしさんのトリックテイキングゲーム。特定の子供を独占し翁勝利を妨害。トリックテイキングがわからないながら、初心者でも流れがわかりやすいと好評。






■ウサギのカレー
ショーナンロケッティアズ、2013秋作品。インドに行き着いた黄ウサギたちのカレー時代。得点計算のバッティングシステムが頭おかしいと好評。





■∞怪談
おいしいたにしさんのストーリーテリングゲーム。「Aさんが幼い頃…」で始め、「7日後に死んでしまった」と語るに落ちる不条理話を披露。





■キングオブトーキョー+拡張
キングオブニューヨーク拡張「パワーアップ」がキングオブトーキョーに対応していると聞いたので、モンスターパック「クトゥルフ」と一緒に入手して新怪獣で試しに一戦。狂信者ルールも適用。
頭脳を発達させ知的に狂気を演出するクトゥルフ。テレパスと信者で対抗したメガシャークが、狂気に陥りながらも奇襲からの猛攻5ダメージで決着。



プレイ評価/グラム







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by souka_t | 2017-04-23 05:55 | ボードゲーム | Comments(0)
2017 月曜更新第14回

月曜更新です。



昨日花見してきたので、その様子をぱぱーーっと。


今回参加5人。
ウッドテーブルのイスがちょうど5つなので、
5人がたぶんベスト。来年も覚えとこう。




序盤の様子。

まずは大いに飲み食らい昨今のあれやこれやを雑談。
前日に原宿で行われていた「パエリア祭り」を真っ向から
ディスりつづけるあ~る先生の独演会!!!
なんでも500円でパエリアが食えるチラシに釣られて朝9時から
行ってみると、午前中は大会の調理風景のみで
一般参加者は午後からパエリアが食えるスケジュールだったとのこと。

「パエリア大会なんかキョーミねーんだよ早くお客様に食わせろやー無能運営が!!!」

げきおこパエラッシュファイヤーである。




更にお肉が加わり第二部。
序盤でもだいぶ食ってたので、お腹パンパン。産まれそう。

そして、まだまだ続く独演会。
あ~る先生、ミステリーツアーに参加したらラブライブサンシャインの聖地にきちゃったの巻!!
こちらのエピソードは良イベントだったのかご満悦の様子。
スマホで撮った写真をいくつか披露していた。

「見たまえ、私が撮影したこのカエルを!!あまりの美しさのせいかCGにしか見えない!!」

一堂感嘆拍手喝采。




そのあ~る先生特選
今回のスイーツは、千疋屋の桜杏仁。

実はこの日、花見のはずが桜が咲いてなかったのだが、
この桜杏仁でなんとか花見の体裁を保った。
今年の開花遅れはガチ。

ちなみに桜の花びら状のものはチョコレート。



デザートで〆て、ここからボードゲーム。



■利休と秀吉

利休・秀吉に分かれ6手のカードを出し合い判定するゲーム。
判定36通りを36枚のカードに割り振って結果出力するという
物凄い仕様に度肝を抜かれたが、その判定結果が愉快。
俳句対決になったりもするんだけど、お互いで判定するっていうのも
物凄いルールだ。
一応8ライフを削る対戦ゲームの体なのだが、
有利不利とか得て不得手を超えた痛快さで押し切るスタイルが非常にコミカルである。





■悪ガキゲーム(仮)

テストプレイ。
5人いてはじめてプレイできるゲームゆえ、こういう機会でないと回らない。
バカっぽさはかなりもので、あとはいくつかの問題点をクリアせなならん。
そのうち公開予定。




■ケルト

ドイツゲームの定番の1つ。ボード版ではなくカード版のケルト。
何を集めて何を伸ばして何を捨てて何を押さえ込むか、
見事なまでのクニチアジレンマ。すこぶる面白く2回遊んだ。
今見るとスコア法がマニュアル確認しないと分からないところが
インターフェース的に気になるものの、さすがの手堅さがある。





■メディチカードゲーム

坊主めくり大先生。
最近2人で回してばかりいたので忘れてたけど、
2位以降も得点計算するんだったワ。
うっかり分野ごとに1位と同点だけ点数配分してた。
ルール量少ないので相変わらず回しやすいものの、
最初に5品ボーナスうっかり説明し忘れてた。うっかりうっかり
あーうっかりさん






■ゲシュンク
これまた往年の名作で押し付け競り。
チップが少なくなったときにデカめのカードを2つ押し付けられて敗退。
おもしれえけど、あんまり勝てる気がしないゲームの1つ。
これぐらいスリムなゲームを作ってみたいものですワ。




という訳で、あ~る先生のパエリア祭り大ディスり大会でした。
みなさんおつかれさまでした。





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by souka_t | 2017-04-03 12:19 | ボードゲーム | Comments(0)
3/26~29にプレイしたボードゲーム感想

ボドゲの感想が溜まったので、一気に書いていこう。
まずは、六本木・しら石のボードゲーム会から


■ニンテンドースイッチ

まずは人が集まるまで、ニンテンドースイッチを触らせてもらった。
スニッパーズ という協力してパズル仕掛けを解くゲームをプレイしたんだけど、
これがすこぶる面白く、毎度クリア方法が違うステージを
あれこれ工夫して解いていくのが楽しい。しかも、
ちょっと強引な方法で解いたりもできるので、ガッツリ正答を探すというより
ちょっとやんわりとお題に挑む感じがとても良い。
パズルゲームではエッガーランド以来の感動かも。
ネオジオのゲームもやらせてもらった。
一つのモニターを立てて二人で遊べる構成は殊の外良く、
携帯ゲーム機というより、ゲーセンの対戦台を持ち込む感じに近く感じた。
スイッチ思った以上にすごい!!
おれもスイッチほしーよー、スイッチのためにお金貯めたいよおう。





■ウボンゴ各種

初ウボンゴにしていろんなウボンゴやらせてもらいました。
ふつうのテトリスブロック並べるようなのと、
角が三角なやつと六角形の集合体のやつ。
中でも群を抜いて難しいのは角が三角のやつで、
どのブロックも形状がいやらしく、二面のうち片面が完成しても
まったく安心できないのがおさろしや。
以前やった台湾タピオカミルクティーも似た感じのゲームだったけど、
比較的タピオカのほうがカンタンだったような気がする。
ウボンゴむずかしーっ
逆に熟練度が実感できるゲームなので、やりこむと楽しそう。





■ダイススターズ

巾着からダイスを取ってロールし、好きなダイス目全部か色全部を取って、
シートに合計値を記入していくゲーム。
序盤はそれぞれ高得点が狙えそうな目や色を取っていくのだけど、
だんだん誰も取らない数字が残って行き、微妙に押し付けあいつつ、
終了条件のシート白マスが埋まった。
チャンス目の点数倍率変動などもあり、このシートがホントよくできてた。
なかなか良いダイスゲームだ。





■シティビルダー

ボードゲーム版シムシティともいうべき都市計画ゲーム。
建物の種類によって隣接すると弊害があったり相乗効果があったりするので、
長期的な計画性が問われる。
今回初プレイで、点数的に走ったものの、
最初に配布される自分だけの目的タイルを軽んじていたため、
最終ボーナスで玉砕。 点数配分もろもろよくできたゲームでした。
ルールの方もそんなに複雑ではないのも良し。
建物の効果が多いのでちょっと処理が煩雑になっていくのがやや難ぐらいか。
スライド式のお買い物システムは面白いので、今度何かに使いたいと思う。






■フェイブルドフルーツ

フリーゼのセットコレクション。1プレイごとにアクションが増え、
ゲームが進化していく。流行のレガシーシステムっぽい何か。
今回はステージ1のみプレイ。
最初はものすごーくシンプルなセットコレクションで
テンポ良くゲームが進む。得点するごとにアクションが減っていくので、
ゲーム回数を重ねるとどんな盤面になるんだろう、という期待が強まる。
表記が全て翻訳されるであろう日本語版がもうすぐ出るとのことで、
これは確かに日本語版でやりたいかも。 結構面白かった。




続いて二人会



■ポートロイヤル

最近よく回す、坊主めくりとお買い物で12点を目指すゲーム。
序盤に色指定で獲得金が増える船員を雇ったら、その色の船全く取れず。負け。
2ゲーム目では武力に走ったものの、相手の提督効果に押されきって負け。
うむむ、勝てない。 
ゲーム自体は、お金の使いどころや坊主めくりをどこまでやるかなど、
決断どころ満載で、一概に運ゲーとも言えないところが良い。
拡張買うかすげえ迷う。







■マンモスハンター

動物か色が3つ揃ったら真ん中のこんぼうを叩き獲得する。
更に、獲得したカードの山も、次から要素の1つとなり獲得対象となるため、
最後まで油断なら無い。 場にカードが増えれば同時に揃う要素もあるため
なにを狙うかによって大きく逆転することがままある。
アクションで早取りゲームは結構ニガテなのだが、これは最後の方まで
勝負できて良いと思った。 逆転要素とは何かを考えさせられるゲームだ。





■ブラアウリア1356

拙作。盤面的な先読みと相手の行動の両方を読まなくてはならない。
今回は相手に行動を読まれアクションのバッティングで大きく足止めをくらい、
一方的に負けてしまった。 自分が作ったゲームながら難しい。
短時間ゲーマーズゲームやぞ。





■オキヤ

定番のオキヤ。 2勝1敗!!
あいかわらず手軽で良いゲームである。





■ボタンアップ

オキヤの兄弟分ともいえる、マンカラ風の短時間ゲーム。
回転重ねする動作が慣れない感覚なので
序盤はなんとなくで動かしがち。
慣れてくると上手く相手より上を取れそう。
独特な動作と独特なコンポーネントで一風変わったプレイ感だ。





■ブルーライオン

男怪盗と女怪盗に分かれて、それぞれのカードを動かして
特定の配列にすることによって得点するゲーム。7点先取。
半分記憶、半分パズルといった感じ。
思わぬ一手に繋がったり、ぜんぜんだめだったり、
序盤は雲を掴む感じで、中盤からガチガチのアブストラクトって感じがする。
2人用対戦ゲームとして結構面白い。



最後に一人回し



■ラッタス

ねずみを誘導して地域でペストパンデミックを起こし合い、
最終的に生き残った自分のコマが一番多い人が勝ち。生き残りゲームだ。
一人回しした感じ、すこぶる面白い。
とにかく他者の足を引っ張り合うゲームなので、出る杭叩きになると思うんだけど、
各地でどんどんペストで死んでいくパニック感がたまらない。
早く人とやりたい。



そんなわけで先週から今週にかけて遊んだゲームでした。





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by souka_t | 2017-04-01 13:57 | ボードゲーム | Comments(0)
【ボードゲーム】バランスアイスキューブ

久々の個別レビュー。
ダイソーからまさかの一品として昨今騒がれた"バランスアイスキューブ"です。

ボックスの右上に500とあるように、
100均一ダイソーの中でもちょっと特殊な500円ゲームシリーズみたい。
この他にも300円ゲームシリーズがあって、以前バックギャモンも買いました。
あれもわりと良かったけど、100円シリーズのモノポリーコピーのゲームは
コンポーネントが紙っぺらで値段相応だった。



さて、ダイソー500円シリーズはいかほどか!




中身はプラパーツと軟質樹脂っぽい地面パーツ、なかなかにして豪華。
コンポーネントだけ見て1000円と言われても、納得しちゃうかも。
軟質パーツは若干造形が甘いものがあったけど、ちょっと多めに入ってたから問題なし。







組み立てるとこんな感じ。
地面の六角形パーツを埋めるのはそこそこ手間ですが、
対人の時は雑談でもしながらやればすぐでしょう。




ルーレット。
造りが単純なためかちょっと回すのにコツがいる。






ハンマーは2つ付いてる。
そこは交代で使えるから1本でよくない?と思ってしまうんですが、
ハンマーを常に持つとゲームへの投入感や熱中感が違うとかこだわりがあるのかも。


ゲームのルールは
お互い代わりばんこでルーレットを回し、
指定された地面パーツをハンマーで叩き落す。
ペンギンを倒すか落としたら負け。





そして実際に何度かプレイしてみました。


これは盛り上がる。
ルールが単純であること、倒壊がダイナミックであること、
端から見ても100%その楽しさが伝わること、
それらが完璧過ぎるほどのパーティーゲームにしてる。

やっぱりバランスゲームは倒壊のインパクトが大事ですよね。
ウッドマンもかなり凄かったけど、これもそうとうインパクトがある。




初プレイで何度も遊んでしまった。
これなら普段ボードゲームやらない人でもウケそう。

ダイソーからまさかこんなのが出てくるとはねー。
元ねた(?)のゲームもあるみたいですが、
この価格でこれだけのものを出すダイソーは侮りがたいです。






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by souka_t | 2017-03-15 18:16 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による第23回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想

グラム氏による第23回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。




■バランスアイスキューブ
話題のダイソー製アクションゲーム。早々にペンギンの足元が崩れ引っかかっている状態に。オープニングゲームに相応しく盛り上がりました。






■ペンギンパイルアップ
ペンギンつながりで。置ければ成功、崩れたら引き取りのバランスゲーム。かわいく簡易で好評。






■国連ペンギン
続けてペンギンつながりで、ショーナンロケッティアズのペンギンゲームから3人対応のこちらを。2016秋の新作。見通しの立つドラフトゲームと好評。






■万怪談
おいしいたにしさん、開発中の新作。より初心者向けに調整した、∞怪談のバリエーションだそうです。夢の中で遊ぼうと誘ってくる水底の男の話と、内側にお経がびっしり書かれた壺の話を披露。





■トルパドゥール
ストーリーテリングつながりで、ショーナンロケッティアズの物語ジェネレータ。「職人が誘拐されたお姫様のため妖精の剣を作り、無事救い出しました」






■利休と秀吉
Φゲームズさん、2016秋の新作。互いが選んだカードによって何かが起こる。技芸戦で、利休の「暗闇で 奇声を発する キリシタン」が炸裂。







■ニムト
1994年の名作ドイツゲーム。大賞作。半自動で配置されるカードが列の6枚目だったら失点。独特のプレイ感ながらわかりやすく、やはり名作。






■カルカソンヌ
2000年の名作ドイツゲーム。大賞作。基本セット、草原ルールなしでプレイ。隠匿情報がないので初めてのプレイヤーでも相談しながら進められます。







■カヤナック
1999年のHABA作品。大賞作。氷原に穴を空けて魚を釣るゲーム。釣り上げるアクション自体が楽しい。調べてみたところ、2013年版はイヌイット駒が白熊になっているとか。






■シティーディストリクト
HammerWorksさん、2016春の作品。市長となって区画を整備し、よりよい都市を作る。シートを配れば上限なく何人でも遊べ、それぞれの都市が記録に残るのが良いです。






■はやぶさ君の冒険
ワンドローさん・中村誠さん、2010秋の作品。小惑星探査機はやぶさの旅路を追体験。イトカワでのサンプル採取には失敗したものの、イオンエンジンが好調で地球再突入には成功。






■ゴーストストーリーズ
4人の道士が村を守る協力ゲーム。3人が次々と倒れ、村にも呪いが蔓延。黄の道士がウーフェンの化身出現まで持ちこたえたものの、出目が揃わず敗北。







■恋人はサンタク老子
中村誠さんの、2013年クリスマスのプリントアンドプレイゲーム。ヒロインに老子の言葉の三択を返す。「わたしたち、恋人どうしに見えるかな」に「その光を和らげ、その塵に同じうす(レベルの高い君が僕に合わせてくれているから)」と返し正解。






■Wings of War - Watch Your Back!
各ターン3アクションをプロットする、第一次大戦当時の空中戦。近距離での同時インメルマンターンなど、見どころあるドッグファイトになりました。






■バンケット
Owl Worksさん、2013秋の作品。2人用名作。2羽のフクロウが相手より盛り上がる宴会を開くというストーリー。ゾウネズミコンボをキツネが崩して、ニワトリヒヨココンボが勝利。







■キングオブトーキョー+パワーアップ!
怪獣がトーキョーで名声を得る対戦ダイスゲーム。エイリアノイドvsパンダカイ。地味めの効果を重ね、素殴りで5ダメージを叩き出したエイリアノイドがトーキョーに居座り続けて勝利点勝ち。






プレイ評/グラム









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by souka_t | 2017-03-12 05:41 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による最近遊んだゲームの一言感想
グラム氏による最近遊んだゲームの一言感想です。


■ネクストセブンデイズ
ManifestDestinyさん、2016秋の新作。ラストセブンデイズで再生したはずの世界が再度ループ。4回目の挑戦にて、7日目にコスト減効果を重複させて次ループ1日目でようやくクリア。70点のあかりエンド。




■怪盗の七つ道具
PZLcafeさんの、2016秋の新作。初出展作。同じ構成の七つ道具の効果で、相手の財宝の種類と位置を探る。カード効果を把握した上での駆け引きが面白そうですが、1戦目だと難しめ。






■聖杯サクセション
大気圏内ゲームズさん、2016秋の新作。カードを出すか5枚引き取るかで、3枚の聖杯を集めたら即勝ち。わかりやすく悩ましい。先手後手マーカーのデザインも良いです。





■利休と秀吉
Φゲームズさん、2016秋の新作。利休と秀吉のカードの組み合わせで何かが起こる。「コンビニで 奇声を発する 千利休」という自虐俳句に秀吉が感服し、利休の勝利。






■Point:203 鉄血覆山山形改
ショーナンロケッティアズ、2014秋の作品。新作の奉天1905テスト版が面白かったため、前日譚とも言えるこのゲームも入手。序盤ロシアが散開して点を稼ぐも、中盤以降は日本の友軍がロシアの増援をことごとく撃破して圧倒。






■フラッシュノット
ショーナンロケッティアズ、2011春の作品。入団前の作品なので、ショーナンさんにお願いして再現したもの。手軽でスピーディーな艦隊戦、なんとウィキペディアにも載っている。





■バランスアイスキューブ
話題のダイソー製アクションゲーム。氷を叩き落として、ペンギンを落としてしまった方の負け。500円にしては面白い。





■ソリティア関ヶ原の戦い
九条まさはるさんが無料配布しているポストカードゲーム。パズル的思考を前提に、決め手となるのは時の運(ダイス目)で結構難度は高め。6回目くらいの挑戦でなんとかクリア。特殊能力持ちの駒にはアイコンが欲しかった。





プレイ評/グラム



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by souka_t | 2017-03-04 13:28 | ボードゲーム | Comments(0)
調布のクレバー・ハル会

エフエム戸塚のメインコンテンツと名高い
横浜湘南ラジオドラマcafeの花形俳優ハル氏再び来訪。

今後の活動のためホームページを作成する相談と、
予てよりやろうと準備していた同人ラジオ番組の打ち合わせのため
急遽腰越に召還。
というのはタテマエで、今回もボードゲーム会だ!!





来訪一番、これまた予てより約束していた
サントリーペンギングッズを進呈。






急遽来訪で午前は部屋を片付けていたものの、
午後はだいぶもてあましていたので、ホットケーキを焼いておいた。

ショーナン
「今回牛乳が無かったので、コーヒー牛乳で作りました」

ハル
「いつもなんか足んないよね」

ショーナン
「まあね、 コーヒー牛乳を使って、中には柚子ジャムが入っています 
どうですかね」

ハル
「甘さ控えめ」





ハイボールをすすりつつホットケーキをつつくハル氏。

ハル
「それにしてもこのホットケーキ硬いな」

ショーナン
「硬めが好きでしょう」

ハル
「硬めのネ ギンギンにね」

ショーナン
「上も下もギンギンだからね」

ハル
「上ってなんだよ」


ここで、一応のホームページ作成の話と
同人ラジオ番組の打ち合わせをこなす。

その様子はこちら


ショーナン
「打ち合わせ終わったし ゲームするか」

ハル
「また新しく覚えないといけないのか・・・」





■奉天1905


ショーナン
「まずは俺が作ったゲームからいこう」

ハル
「それにしよう」

ショーナン
「新作 奉天1905!!」

ハル
「おつまみ、梅ねり」

ショーナン
「おまえ、すっぱいのが好きなのか 妊婦なの」

ハル
「いやあ・・・そのラインも・・・ やぶさかじゃないね」

唐突の謎発言を残し、インストが開始される。


ショーナン
「日本軍とロシア軍、それじゃ俺がロシアでハルが日本軍」

ハル
「おういぇー!! ジャパニーズヒップホップ!!
いぇー そしてこれはハイボール!!」


唐突に昂まるハル氏

ゲーム展開は、
互いに攻めの姿勢を見せ一進一退。
攻めロシア戦術であと1進まで追い詰めるも、
終盤ハルジャパンの鬼読みが決まりショーナンロシア被害3殺陣。
1進と1被害にまで盛り返し、そのまま逆転。 ハルジャパン勝利。

ハル
「ルールは完全に理解した」

ショーナン
「陣営変えてもう一戦だ 次ぎ勝った方が3000点」



二戦目。

ショーナンジャパンVSハルろしや

2戦目となると互いに積極的な手を打つ。
序盤は進行が進まず被害の痛み分け。
じりじりと被害の耐え合いが続き
ハルろしあ勝利。

ショーナン
「勝因は?」

ハル
「圧倒的な観察力かな、瞳の奥の圧倒的眼力で見据えて」


そこから雑談タイム


ハル
「毎回この家にきて はじめてのゲームを覚える。
二度やるか分からないゲームを覚えていくスタイル」

ショーナン
「前回一番だったのは?」

ハル
「複雑で覚えるのが難しかったのはそれなりに面白かったが、
あれが楽でよかった ウッドマン」




■バランスアイスキューブ

ショーナン
「ではウッドマンの後釜ポジションともいえる傑作いきましょう、
これダイソーで売ってます」

ハル
「ダイソーで売ってるの?ボードゲーム」

ショーナン
「ダイソーはちなみに調布には?」

ハル
「ある」

ショーナン
「調布なんでもあるな、鬼太郎だし。
そういえばこの前"しょうけい館"ってところ行ったのよ」

ハル
「しょうけいかん?」

ショーナン
「戦争で負傷した人のあれやこれの資料があるとこ、そこで水木先生の
戦争体験を語る映像見てきたわ」

いきなりの調布しげるトーク。

ショーナン
「ペンギンを倒したら負け 地獄だぜ!!」

ハル
「地獄を見せてやるぜ!!」

雑なインストで瞬時に終わるバランスアイスキューブの説明。
そしてハイテンション。


かなり盛り上がりました。これは後日個別レビュー物件。

パリピに盛り上がる様子はこちら



ショーナン
「次は、牧歌的なかわいいゲームか ざわざわひりつくやつ どっちがいい」

ハル
「カンタンなやつ」




■メディチカードゲーム


ショーナン
「メデイチ」

ハル
「ジュースの名前みたいだな ウェルチ」


ショーナン
「ルールはスタイリッシュ坊主めくりだ」


40点差で初見のハル氏勝利。


ハル
「接待とかダメですよホント」

ショーナン
「ガチンコだわー」

ハル
「日本のゲームなの?」

ショーナン
「海外のゲーム、メディチ」

ハル
「ウェルチ」




■ブラアウリア1356

拙作にして今回一番複雑なゲームであったため
インストが長かった。

序盤 ハル貴族が3点の選帝侯から信任を受け
ショーナン貴族は1点の選帝侯から信任を受ける。
1点の選帝侯の特権を良く運用しターラーをガンガン稼ぎ
ショーナン貴族更に3点の信任を受け 合計4点になりリーチ。(5点でゲーム終了)
が、しかし
ハル貴族終盤物資を溜め込み、最終局面の詰め将棋の読み合いに勝ち
2点の信任を受け5点達成し勝利。


ハル
「うわー 知恵熱が休憩しよう」

ショーナン
「アートワークにエラーを発見してしまった 気が重い」

後日製造した31部全て2枚づつ作り直した。




■ホラ吹きキング


ハル
「二枚しかもてないのが苦しい だいたい嘘ジャン」

1戦目ハルストレート負け

ハル
「俺みたいな品行方正な人間には向いてないな」

2戦目もハル敗北

ハル
「もういい、もうやりたくない クソゲ」

3戦目もハル敗北

ハル
「昔こういうの強かったはずなんだ、笑わない子供だった・・・」

4戦目ようやく勝利

ハル
「すぐニヤニヤしちゃう」




■ねことネズミの大レース

ハル
「ねずみってほんとにチーズ好きなの?」

ショーナン
「それ言われちゃうと・・・ すきじゃあないらしい」

そしてインストを開始する


ショーナン
「ネズミがいるところに猫が止まると食われる」

ハル
「食われる!? 無慈悲だな」

ショーナン
「無慈悲、そしてチーズを取ってもネズミは消滅」

ハル
「チーズは命よりも重い・・・・ッッ!!!」

インストはざわざわしつつ
プレイにおいてはお互い全力を出し切り引き分け。
なかなかの好勝負となった。





■ポートロイヤル


ショーナン
「このゲームは海賊団を作るゲームでワンピースが好きな子には
たまらない作品です」

ハル
「俺ハンターハンター派なんだよね」

ショーナン
「まぢかー」


荒いインストの後早々にゲームスタート。
一戦目はハルがやたらにバーストしてしまい敗北。
それでも終盤は提督の効果でかなり追い上げた。





2戦目。

ハル
「よし、それじゃルフィの物まねするか」

ここで酷過ぎるルフィの物まねを披露するハル。
大やけどをしてゲームもあと一歩のところで敗北。

今回ようやく正しいルールで遊べたが
かなり面白かった。 またやりたい。





その後、ホラ吹きキングとアイスキューブをローテ。
大いに盛り上がった。





ラストはトルパドール。
調布の直木賞作家ハル先生による大作爆誕。

まもの わるもの おひめさま
いせかい どく


・タイトル不明

あるところに 混沌に包まれた異世界があった
その世界には様々な魔物が住んでいた
それらをどうにかしないと現実世界に悪影響があるので、
主人公は異世界へ行き魔物を倒しました。
さらに乗り込んでいくと 悪者がいた
そこで彼に「これは毒だよ」と言って毒を渡した。
悪者は天邪鬼なのであえてそれを飲んでしまい死んだ。
さらに異世界を進むとかわいいお姫様がいた。
けだものばかりの異世界にこんな美しいお姫様がいるのは
疑わしい、主人公は24時間監視した。
するとおひめさまは火照ってきた、それは発情した犬のように。
お姫様はそういう性癖があって主人公が娶った。
そして二人は王宮で楽しく暮らしました。


ハル先生の創作能力が炸裂し解散と相成った。

他にも大作を作ったので この動画の終盤でチェック。






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by souka_t | 2017-02-28 12:09 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による大人数ゲームをやる会の一言感想
グラム氏によるヴェルフェルさんの大人数ゲームをやる会でプレイしたゲームの一言感想です。




■シャドウハンターズ
ゲームリパブリックさんの名作正体隠匿。ハンターとシャドウが互いに1人ずつ倒されたところで、潜伏していたチャールズがボブを殺して一人勝ち。





■知ったか映画研究家スペシャル!
豚小屋さんの映画でっちあげトークゲーム、グループSNEさんからの製品版。
地球人に擬態していた2人が互いに異星人と気づかず恋に落ちるロミジュリ的ラブストーリー「エイリアンカップル」、はぐれ者のカバと心優しいピラニアの種族を超えた友情を描くPixarのフルCGアニメ「カバとピラニア」、マイケルジャクソンの知られざる祖父からの手紙と誓いのノンフィクション「マイケル爺」を評論。





■クク21
すごろくやさんの2011年作品。説明書なしでチップの取り回しがわからず、最終ラウンドに勝ったら勝ちの暫定ルールで。






■伝説のかけらサーガ
遊宝堂さんの2003年作品。手札を溜めるか出し切るかのゲームを繰り返し、累計50点に達するまでプレイ。今回は溜める方向が多かった。





■バルバロッサ
1988年のドイツゲーム。ちょうどよく当ててもらえる粘土細工を作る。海獣である事はわかるが果たしてトドかアザラシかオットセイか。





プレイ評/グラム






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by souka_t | 2017-02-05 06:51 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるイリクンデパーティー11の一言感想
グラム氏によるイリクンデパーティー11でプレイしたゲームの一言感想です。




■グラグラケイヴ
イリクンデさんの、2016秋の新作。ノームを洞窟に派遣して資源を集め、ドワーフやドラゴンのアイテムと交換して集める。倉庫偏重で資源は集めたものの点に繋がらず、あと2手ほど遅かった。







■AYA河巡る旅
協力ドミノ倒し。ドミノを川に見立てて、遡りながら写真を撮るという設定。珍しいシステムなので最近入手したもの。布の上ではドミノが倒れてしまい高難度。






■Castro
サイコロで作った役に応じて、マスに自分の駒を置いて四目並べ。結構あっさり達成してしまうので妨害が必須のようです。






■セイムワン!
ワンドローさんの2016春作品。手札をなくしたら勝ちの手軽なカードゲーム。同じ数字なら手番に関係なくカードを出せるので、他人の手番中も自然と集中していました。






■聖杯サクセション
大気圏内ゲームズさんの、2016秋の新作。カードを出すか取るかだけの簡単ルール。カード構成が悩ましく、短い時間でしっかり遊べます。






■あーすぱわーカードゲーム
イリクンデさんのLCG。第2回大会・新春バードカップに白緑のレンタルデッキで参加、なんとか2勝(予選落ち)。ミスターコンパウンドが仮面ライダーとわかってくれた方が結構いたようで嬉しかったです。





■フィルムを巻いて!
Saashi&Saashiさんの、2016秋の新作。カメラ撮影のカードゲーム。基本的に古いカードから順に出しつつ、色毎に昇順か降順に並べるというルールが難しい。ピンボケ多発。






■平衡感覚ビーチバレー
ツクルカさんの2014年作品。目を閉じてカードの溝を合わせるアクションゲーム。第1回全国大会に参加。審判がつき、試合後はかなりの疲労。まさにスポーツ。






■ミックス(仮)
いおさんの新作テスト。獲得したトリックに含まれるスート数で得点が変わるトリックテイク。いろいろなルールをつけてみては削り落としたそうで、シンプルめでした。





■新作テスト(仮)
ショーナンロケッティアズ最新作のテスト。陸戦モノ。既にかなりまとまっているという評。




プレイ評/グラム






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by souka_t | 2017-01-29 07:11 | ボードゲーム | Comments(0)