最凶ハバネロ
デジタル

ちゃべら

第3回ボードゲームの会が無事に終了しました。

前回までドミニオンのみのプレイに留まっていたのに対して、
今回は創作ゲームとアレンジゲームを加えた4種目に拡張。
当初の段階で卓上ゲームを楽しむ事を第一とし、最終段階では
オリジナルボードゲームを完成させるという目的に飛躍的発展
させた貴重な回となりました。

■今回取り扱われたゲーム

キングレオ
今回の市販枠にして懐かしのゲーム枠。持参者はかつを節氏
一時代を築いたどころか、今なおビデオゲーム界を沸かす
ドラクエブランドが輩出した副産物。
基本ルールはまんまUNOだが、まとめて手札を捨てる方法が充実していたり、
特殊カードの効果が若干アレンジされて、かなりスピーディーかつ
エキサイティングなカードゲームになっている。
ちなみに、最後の1枚になった時の掛け声は"フック"

・プロレスカードゲーム(仮)
ボードゲームの会初の創作枠。作者はG-CHILD氏。
最小限の要素を印刷したテストプレイ用ながらも、
遊べるものに仕上がっての登場。
3すくみの読み合いと2つのポイントを増減させる駆け引き
に加え、観戦者をも要素に取り込んだ意欲作。
スポーツの中でもプロレスだけはガチと豪語するロッテリアをも唸らせた。

・ショーナンクルード
ヨドバシの玩具売り場で見かけた"クルード"が
どんなゲームなのか調べたところから端を発する。
アレンジを加えれば、個人で恐ろしく簡単に作る事ができ、
あの名作ADV・ひぐらしのなく頃ににも同種のアレンジゲームが
本編に登場する。21枚のうち3枚を推測し、誰よりも早く
ピタリと当てるというシンプルなルールながら、プレイ中は
激しい頭脳戦が展開される。また、今回のプレイでは各プレーヤー
がどこかで聞いたような探偵キャラ口調になるという想定外のロールプレイを見せた。



急遽開催ながら、今回も大変有意義な回となりました。
ガッツリ1つのボードゲームで遊ぶ → 一休みして駄菓子を食らう
という基本的な流れが確立される一方、持ち寄り・自作による種目の倍増
と、内容においては前回の4倍という目覚しい発展。

次回、第4回は人員の増加をテーマに、更なる卓上ゲームの追加・作成も
継続して行っていく予定です。次こそ大船大会来るか!?
3月中開催を目処に準備予定。




はい、そんな訳で月曜日です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?


先週は上記の通りのボードゲーム会。
そして、続けて執行された第2回スポーツゲーム対決で盛り上がりました。
以下対決のダイジェスト。


■第2回スポゲー対決

チャンピオンG-CHILD VS 挑戦者ロッテリア

第1戦 ウィースポーツ テニス 勝利者ロッテリア
折角Wiiを起動するから、どうせならWiiソフトをもう1本加えよう
という第一戦目から文字通りの"取って付けた内容"展開。
スポゲーファンの意地を見せつけロッテリア初戦に勝利。

第2戦 実況パワフルプロ野球wii 野球 勝利者G-CHILD
この日のために挑戦者ロッテリアが大枚をはたいて購入してきた
ソフトとの事だったが、ドウ見てもワゴンセール品。
5回裏終了ルールで決行され、1回の表から5点という乱打展開を見せたが、
1回裏でも同じく5点。打ちゲー疑惑が出るものの、2・3・4回と互いに点を
許さぬ拮抗した展開。結局1点リードを奪ったG-CHILDが5回裏を強力な投手
を投入し守りきり勝敗を決した。

第3戦 ファイトナイトラウンド3 ボクシング 勝利者G-CHILD

実績厨には懐かしの一本。金的だけで1000達成した人も
ガチでクリアした人も、既に棚の肥やしとなっている事だろう。
今回の勝負では、ガード型とフットワーク型にスタイルが分かれ、
大変面白い試合となった。序盤はガッチリとまでいかず
そこそこにパンチをガードで流しながら、それなりのパンチを
決めていたロッテリア側有利に見えていたが、
中盤から後半にかけて、フットワークを生かした回避と
相手のパンチを読み出したG-CHILD側に戦況が傾き、
そのまま勝利となった。

第4戦 WWE ROW プロレス 勝利者G-CHILD

入場でバイカー時代のアンダーテイカー登場により
WWE最盛期を愛するオーディエンスが盛り上がるものの、
試合の上ではロッテリア・アンダーテイカーが敗北。
しかし、旧XBOXの傑作プゲーである事はいかんなく示した。

第5回 Theカーリング カーリング 勝利者G-CHILD

数年前に一瞬だけスポットが当たって、その後
再びマイナースポーツに早戻りのカーリングで勝負。
最初の2打を中央に入れ、勝利を確信するロッテリアであったが、
ことごとく駆逐され中央を制され敗北。
試合の上ではここまで4殺陣を食らい、"おまえホントに練習してきたのか?"
という疑問の目が向けられ始める。ちなみにここまでで勝ったのは
"練習してこなかった"ウィースポーツのみ。

第6戦 トリッキースライダーズ スノーボード 勝利者ロッテリア

SSX・天空と意外な名作に恵まれるスノボゲーにおいて、
ややマイナーな一作。
トリックのタイミングなど、やや初見では厳しいゲームなせいか、
ようやく練習してきたゲームでロッテリアが勝利する。


第7戦 オールスタープロレスリング プロレス 引き分け

プゲー2本目。スポゲーファンの間ではスクエニ黄金時代(ロッテリア談)
に生まれた良作プゲーと名高い一本であったが、余りにリアル指向なため
30分1本勝負を完全再現。オーディエンスのことごとくが夢の世界へと
放り込まれる一方、30分の試合末、投票で引き分けとなった。

第8戦 筋肉番付 バラエティ番組 勝利者ロッテリア

松坂VSゴン中山という、テレビ番組ならではの対戦カードを展開。
が、想像以上にしょっぱいミニゲーム対戦を見せ、
これわスポゲーとするのはいかがなものかという疑問を残し、
またもや微妙なゲームでロッテリアが勝利を掴む。


第9戦 フットボールキングダム サッカー 勝利者G-CHILD

今回の視聴者リクエスト枠の採用ゲーム。ナムコ製のサッカーゲー。
パスに特化したユニークなシステムが特徴であるはずだったが、
互いにそのシステムを活用できず。終始取りつ取られつの
小競り合いと決め手にならない微妙なシュートを繰り返し、
PK合戦にてようやく決着が付く。
今年のワールドカップに合わせてコレの続編が出るという
噂の真相がただただ気になるばかりである。


第10戦 ディアボーイズ バスケ 勝利者G-CHILD

アニメ的な演出を上手く盛り込んだコナミらしい
キャラゲーの意欲作。八神ひろゆきへの愛が強い方が
勝つと思われた、ある意味どちらも負けられない一戦であったが、
ディアボーイズを愛するロッテリアが敗北。
G-tastを愛するG-CHILDが勝利した。
本人いわく「ハンドルとは関係有りません」


第11戦 THE スカッシュ スカッシュ 勝利者G-CHILD

今回まさかのクソゲー枠。
余りの塩試合であったため、試合後に
ユーチューブでリアルスカッシュを確認する事態になる。


第12戦 キャロムショット2 ビリヤード 勝利者G-CHILD

ロッテリアいわく
「スポゲーファンの皆さん御馴染みのキャロムショット2」
ビリヤードはこのテのスポーツ対戦に組み込んでいいものなのか
というささやかな疑問はさておき、"本当に有名なのかこのゲーム?"
という疑問が内外から投げかけられた一戦。
しかし、勝負内容は意外と良く、最後の1球まで勝敗が分からない
切迫した展開となった。よくわからない判定とは裏腹に、
割と良く出来ているため、本当にその筋のファンには御馴染みなのかも
しれない。がしかし、ロッテリアここにて試合敗北確定。
用意した残り4種目はお蔵入り。

■今回のお蔵入り
・大運動会GTO
・修羅の門
・タイトーメモリアル上巻 嗚呼栄光の甲子園
・タイトーメモリアル上巻 アルペンスキー


第2回スポゲー対決は、チャンピオンG-CHILDが見事に防衛した形で
幕を閉じた。
自らが端を発し、2度に渡る戦いを繰り広げ、
見事に玉砕した無念のロッテリアはしばらくスポゲ自粛の様子。
彼の更なる挑戦と、むしろちゃんと練習しろよという
誰しもが思ったつっこみの答えの提示に期待したい。


・次回予告
第2回 カンダタTA
ファミコン対決
ヘイロー3 オーディエンス参加企画
バンジョーカズーイガレージ大作戦普及委員会



■月曜のお菓子

・最凶ハバネロ
ハバネロがデスレインに負けず劣らずの辛さを得た。驚くべき事に
それが駄菓子としての旨みを残してだ。 8点
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by SOUKA_T | 2010-02-15 23:32 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
Commented by G-Child at 2010-02-16 10:21 x
第7戦に関して、修正があります。
試合自体は、グレート・ムタ(ロッテリア)が勝利しましたが、あまりの塩っぷりに投票が集まらず、
結果ドローだったと記憶しております。
猪木は無駄に粘りすぎ……

バンジョーカズーイは、もっと評価されるべきゲームだと思いました。
Commented by SOUKA_T at 2010-02-17 07:47
そうだった。早速修正。
プゲー的にはそこそこ良かったんだよなあ。

皆もっとバンジョーやってほしい><
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