カラムーチョ 黄金一味味
デジタル

ちゃべら

土日の
第二回ボードゲームの会&第一回スポーツゲーム対決
お疲れ様でした。


今回の参戦は、
寝取られ紳士のサークル電光石火屋台より Gちゃいるど氏
絶賛闘龍門攻略中のBダッシュ!!より かつを節氏
実績12万、スポゲー大好き ロッテリア氏
そして、この私 えーおーあい
計4人というか、部屋のキャパ限界が4人。

当日朝に、午後1時頃集合が決定するという
いつもどおりの勢いだけで決行。

最初に姿を現したのは、かつをさん。
メンバーが揃うまで、もう少し時間が掛かると見越して、
ライブアーケードの パックマンCE で腕前を振るっていただこうと思い、
プレイを勧めてみると・・・



わずか1度のプレイで45万点のハイスコアを叩き出し、
最後に残った実績を解除。
まだ本日の会も始まっていないというのに、
そのポテンシャルの高さを見せ付けた。
ありがとうございましたっ!!! おかげさまでパックマンコンプ!!!

パックマンは間繋ぎのつもりだったところ、まさかの1プレイ打開に至ってしまったため、
ダークセクターをプレイなどしてお茶を濁す。
ここまでが前哨戦。


しばらくすると、本日の台風の目 Gちゃいるど登場。

3人になり、部屋もお菓子と夢で一杯になったところで、
いよいよドミニオン開始。



ルール確認の基本セットプレイと、
アクションデッキを少し変更しての2プレイ目。

両ゲームとも、「この日に備えて連日練習してきた」と誇らしげに語る
Gちゃいるど氏圧勝の展開。
多少なりとも運が左右するボードゲーム・カードゲームで、
そう差が付くものではないと油断していたところ、決定的な差がつき唖然。

"これはヤバイ"

驚愕する2人であったが、
そこへ最後のメンバー・ロッテリア登場。

ここから4人プレイでドミニオン仕切り直し。
常に民兵を買い漁るというロッテリアプレイを早々に展開され、
多少なりとも場を揺るがすが、当の本人は10点以上の勝利ポイントが
得られないという大惨敗。
その中健闘し、かつを氏1勝を納め、その適応力の高さを示す。
自分は2~3位を行ったり来たりの中間宙ぶらりん展開。
1ターン内で手札山札が2周3周するほどの猛烈なコンボを放つ、
練習してきた男・Gちゃいるど圧勝の流れで第二回ボードゲームの会の幕が閉じた。


次回・第三回は大船グランプリの予定。
種目追加にキングレオを予定。
豪華ゲスト陣には、女の子の家にゲームしに行った事がある
ちょっとKYな すえひろさん を予定。
時期は未定。こちらがその気ならば100年後もありうる・・という事だ。



はい、そういうことで月曜日です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

先週は上をごらんの通りのボドゲー会。
そして、その後すぐに決行された
ロッテリアvsGちゃいるど スポゲー対決の流れでした。

以下、第一回スポーツゲーム対決の流れ。


第1戦.プロ野球スピリッツ3対決 ロッテリア勝利
緒戦から良試合。点差は常に近く、
互いに油断のならない切迫した展開。
最終回5回裏でのメイクドラマとなった。

第2戦.ザ・ビッグス対決 Gちゃいるど勝利
ややマイナーな洋スポゲーであり、その独特な操作性などで、
圧倒的に持ち主ロッテリア有利と思われた脚本展開であったが、
中盤から猛烈な打線をキメ、まさかのGちゃいるど圧勝。
視聴者にザ・ビッグスがオモシロゲーということを知らしめた。
また、げーまー的ダッシュでもビッグスはイチオシとの事。
今度ロッテリア氏と対戦してあげてください><
ちなみに2も存在しますが、今回取り扱ったのは1です。

第3戦.TNA対決 Gちゃいるど勝利
本日最初のプゲー。
海外のマイナープロレスを取り扱ったゲームであり、
過去にWWFのゲームを手掛けたTHQが、今このゲームを手掛けている事が
なんともいたたまれない気持ちとなる一品。
これまた独特の操作性で持ち主ロッテリアの圧勝と思われた
脚本的ゲームチョイスであったが、始終低調な展開。
その模様は視聴者にも「お塩」と言われる始末だったが、
比較的技をキめ続けたGちゃいるどの勝利判定となった。
(プゲーの勝利判定は試合後"プロレス的な動きをした方"を視聴者投票する形で行われた)

第4戦.NBAlive10対決 ロッテリア勝利
本日のバスケ一本目。
全編に渡って僅差展開で、割かし見ていて面白い勝負を展開した。

第5戦.NHL対決 Gちゃいるど勝利
ちょっと珍しいアイスホッケーゲー。
これまたゴールが鉄壁で得点が難しい独特なゲーム性が、
持ち主ロッテリア有利かと思われたが、どういう訳だか前半で得点を許し
そのまま1ポイント展開で終わる。
また、この時に視聴者ライム氏により東北地方で広まる
フィールドホッケーについてのうんちくが入り、場を沸かせた。

第6戦.WWE2008対決 ロッテリア勝利
プロレス2本目。
トリプルHvsアンダーテイカー。
入場シーンから既に試合評価対象という、
プゲー判定の独自性を表す模範的な展開を見せた。
勝利者インタビューにいわく
「プロレスは入場7割だろ」
また、敗れてしまったアンダーテイカーであったが、
試合中の2人によるリアル・アンダーテイカーの入場パフォーマンス
について多く語られる。 "テイカーが消える"トリックについては
未だ謎であるとの事。

第7戦.NBA2k9対決 Gちゃいるど勝利
バスケ2本目。
序盤から中盤にかけてロッテリアリードの僅差試合であったが、
中盤以降はGちゃいるど猛烈なリードを奪う。
結果20点近い差が付き試合終了。
バスケ対決全編に渡り緊迫し、割と面白い事を視聴者に示した良試合となった。

第8戦.マッデン10対決 引き分け
ロッテリアイチオシのスポゲーであったが、
見る側もよくわからない対戦となり、結果も得点に繋がらず引き分け。
アメフトが日本で流行らない理由と、きむぺが速攻売っぱらった理由の
一遍を垣間見た微妙な試合となった。

第9戦.北京オリンピック対決 Gちゃいるど勝利
もはや、クソゲーを1本入れるのが対決シリーズの
定番と言わんばかりの最終戦にしてコレかよ展開。
100メートル走を選択し、スタートダッシュの良し悪し一点のみで決まった
試合となり、全ゲーム終了。

スポゲー対決を約3年ほどロッテリアが切望して、今回ようやく実施の流れとなったが、
ドミニオンに続き挑戦者Gちゃいるど勝利で幕を閉じた。

次回の対戦者募集中です!!



今回の対戦後に実施されたスポゲーお試しプレイコーナー。
たまにやってみるならこんなスポゲ内で取り扱ったゲームを紹介。



・オールスタープロレスリング2
日本人に馴染みの深いレスラーが揃っていて、尚且つ
簡単な操作で取れる多彩な動作がとてもプ的。
対戦でコレを取り扱えば良かったのでは?と思える良ゲーでした。
スクウェアのスポーツゲーム展開終了が惜しまれます。


・キングオブコロシアム
ポケモン商法よろしく緑・赤の2本にレスラーを分けて発売の珍作。
そこまでは良しとしたいが、全体的に余りのクソゲっぷりに愕然。
フォール3カウント取って勝ったレスラーが表示の上では敗者に
なっているとか、意味が分かりません。


・クロノアビーチバレー
クロノアスピンオフのキャラゲーと思いきや、驚くほどの良作。
ライトな雰囲気でライトな操作法と、恐ろしいほどに間口が広いが、
対戦による駆け引きは深い。プレステ1末期に発売したマイナーな
ゲームでありながら、対人戦に至っては恐ろしく遊べる一品。
気に入ったので後日私も購入予定。



■月曜日のお菓子

・カラムーチョ黄金一味味
一口では平凡。二口・三口と重ねると次第に夢が広がるピリ辛さ 8点
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by souka_t | 2010-01-18 08:17 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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