【ゲーム】ダークセクター・クリア感想


年末対戦会の際、ロッテリア氏からお借りした、
日本語版ダークセクターの最高難易度クリア感想。

~ゲーム簡易説明~
このゲームは、海外で発売された三人称視点のシューターで、
グレイブと呼ばれる円盤状の武器を使うダークヒーロー的な
主人公が特徴。また、ローカライズ版では人気声優・関俊彦が
主人公の吹き替えを担当している。


~感想~
カバーアクションや挙動が物凄くギアーズオブウォーに似てました。
この触った感じのフィット感は、TPS好きに愛される調整だと思います。

ギアーズに似てはいるものの、差別化を図るアイディアはいろいろと盛り込まれていて、
個人的には3つほど唸らせる要素がありました。

1つは、
取れるアクションが多彩である事。
敵を倒す手段がグレイブ・銃器・近接の3つが基本で、
更にそれらが派生する。うろ覚えでまとめると以下のような感じ。
■グレイブ
・通常グレイブ
・火炎グレイブ(使用は地形に依存する)
・氷グレイブ(使用は地形に依存する)
・雷グレイブ(使用は地形に依存する)
・投げた後グレイブ視点で操作
これらに溜め撃ち

■銃器
・ハンドガン
・サブマシンガン
・アサルトライフル
・ショットガン
・スナイパー
これらにアップグレードスキルを付加

■近接
・通常
・一撃必殺

■他
・光学迷彩
・バリア
・手榴弾

とにかく攻撃手段が多い。
全て出揃った終盤で、何か1つを使い込んでると、
他のアクションの存在を忘れるほどでした。
そして、ステージを進むごとに段階を経て、それらの要素を
小出しにしていく配置が見事で、全編飽きずに遊べました。


2つ目は、
ステージ内のギミックが、よくよく主人公のスキル習得と連動して、
程よいパズル要素に消化していた事。
遮蔽物を燃やしたり、水辺を凍らせたり、グレイブ視点で進入不可能な
場所にあるスイッチを押したり、ここぞってところで新スキルを使わせるのは、
良い見せ場になっていたと思います。
ボス戦も力押しではなく、正解を見つける感じなのも個人的には良かったです。

3つ目は、
オンライン対戦のインフェクション。
感染者(グレイブやスキルが使える)1人を
兵士(銃と近接と手榴弾しか使えない)数人で追い詰めるルール。
感染者を倒した兵士が感染者になり、次のラウンドになりサイクルする。
これで、COM兵士を多数混ぜて遊ぶと、感染者側は適度な無双が出来、
兵士側は妙な連帯感が生まれ、かなり面白かったです。


総評するに、オンオフ共にダークセクターは楽しめる要素が多く、
個人的にはかなりオススメな一本です。
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by souka_t | 2010-01-14 11:23 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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