【ゲーム】CODモダン・ウォーウェア2ベテランクリア感想。


自分にとっては今年最後の大作かな。
昨日GSOから届いたモダンウォーウェア2を
最高難易度ベテランでキャンペーンをクリアしたので
その感想をば。

このゲームは、有名FPSシリーズ・コールオブデューティーの最新作。
近未来戦を題材としている戦争系FPS。
世界的に話題性が高かった期待作。


年甲斐も無く、一晩かけて寝る間を惜しんで最後までプレイしてしまった。
無論始めから難易度ベテラン。
所々難所はありましたが、前作ほどの詰まり所は無かったと思います。
今年プレイした海外ゲームの中では一番面白かったかな。

前作以上にステージごとの演出が凄く、
その造り込みを目の当たりに出来る現世大機のユーザーであることを
本当に嬉しく思います。シングルのキャンペーンだけ見れば、
恐らく、今存在するFPSの中で最高のものかな。

前作のCOD4から、演出の部分は確実に進化しましたが、
シューター部分はさほど進化を遂げていません。
しかし、数多くの新ウエポン新ガジェットの追加は、
大変ゲームプレイを楽しくさせるもので、
素晴らしい体験に繋がるものでした。

前作のキャンペーンも存分に楽しんだ身としては、
随所にファンサービスがあったように感じました。
これからプレイする人で前作COD4を未プレイの方は、
是非とも前作からプレイしてみて欲しいです。
ラストに 「おっ!・・・おおっ?・・・おっ・・おーッ!!」となることウケアイ。

ネタバレ極力抑えて、今回の印象深いシーンを挙げますと。
やはり、噂になった空港のシーンと、
序盤の街中で追いかけっこするシーン、
そして、後半のデータバックアップのシーン。
後、プライズ大尉関連はどれもゲーム的に面白かった印象があります。

空港のシーンは、本編のプレイとは独立していて、
始める前に見るか見ないかの選択があるぐらいなので、
レーテイングにそぐわない地域があるなら始めから
切り離す事前提な造りになっています。
下手すると・・・日本語版でのカットは充分ありえる気がします。
今回唯一敵側の視点に立ってのプレイで、なおかつ
衝撃的な展開が待っているので、これを見ないのは勿体無い
としか言いようがないです。ドイツ版はとりあえず残念でしたね。

オン対戦とスペシャルオプスはまだ未プレイなのでそのうち別項で。


さて、総評してしまえば、「面白かったからやってみて」
で済ませておくべきところなのですが、
振り返ればCOD4から2年が経ちました。
あの登場時の衝撃は今も忘れられません。
この2年間に置いて、海外ゲーム、主に新作FPSのプレイとは
即ちCOD4を越える怪作の登場待ちと言っても過言ではありませんでした。
部分的にCOD4より優れたFPSというのは、数多く出会う事が出来ました。
例えば、
ファークライ2のオープンワールド的なマップとエディッタ。
ギアーズ2とODSTのオン協力の専用モード。
レフトフォーデッドに置けるパニック性。
バトルフィールドバッドカンパニーの破壊オブジェクト。
フロントラインの奇抜なガジェットと無謀過ぎる50人対戦。
これらは部分的にせよ、COD4を上回る要素を持って生まれたゲーム達でした。
しかし、全てに置いて上回るという大業を果たしたものは無かったように
思えます。
それは、インフィニットワードさんの開発力とセンスの高さを賞賛すると共に、
海外シューターの限界を見てしまった感もあって、いささか残念な気持ちもあります。
来年は、シャドウランばりに尖ったFPSが発売されることを心底祈ります。
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by souka_t | 2009-11-14 16:28 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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