【ゲーム】ニードフォースピード・アンダーカバー クリア感想


以前、藤沢シータで中古流れしたのを確保しておいた
ニードフォースピードアンダーカバーのオフをコンプしたので、
その感想をば。

このゲームは、EAのレーシングゲーム二枚看板の1つ
ニードフォースピードシリーズの最新作。
警察とチェイスを繰り広げるアウトローなビジュアルと展開に定評がある。


前々々作モストウォンテッドをクリアして、その破天荒っぷりに絶賛しましたが、
今回はシリーズ2つまたいでのプレイになります。
メインシナリオとチャレンジ全てをクリアしての率直な感想は、
とても面白かった。
以前の作品と比べると、若干操作が野暮ったくなったような感じもしますが、
ミッション自体は驚くほど簡単になったので相殺的な意味で悪くなかったと思います。
モストウォンテッドの頃から比べると、ドライバー自体のスキルやレベル、
車の細かいチューニングなどの要素が追加され、ゲーム自体を面白くしようとする
努力が各所に見られます。また、完全ではないにせよそれが良い方向へ作用
していた印象を受けました。

ムービーパートでは相変わらず役者を立ててドラマ仕立てになってます。
EA金あるなあ、もうコレで映画作れよ という突っ込み待ちにしか見えません。
そして、ローカライズの際の吹き替えも良く心得ていらっしゃる。
なかなか良い感じの配役で、なおかつ、数多い警察無線の音声も全て葺き替え。
EAのレースモノは全作そんな感じですが、このあたりは大手老舗の風格。
安心して日本語版が買えます。


総評するに、バトルレース好きなら買って損はありません、そこそこオススメです。
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by souka_t | 2009-06-11 09:49 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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