【ゲーム】ソニック・アルティメット・ジェネシス・コレクション 感想


トレードで仕入れた、ソニックUGCを
実績コンプまでやり込んだので、その感想をば。


このゲームはセガのメガドライブタイトル40本ほど詰め合わせた
コレクション系のタイトル。海外で発売されたので無論全て英語。
恐らく日本では出ないと思われる。


獣王記やゴールデンアクスなど懐かしいものから、
フェイタルラビリンスやベクターマンなど洋向けだけに発売された
珍しいものまで、多々メガドラの歴史を味わう事ができました。
アクションからロールプレイングまで、多種に渡るラインナップに
総合的な満足度は非常に高いですが、やはり個々で見ると
メガドラ時代のゲームだけあってか、無理して移植したものや
ちょっと古臭さが否めないものが多いです。
反面、コレクター的な価値は大きいとは思います。

タイトル個々に感想書くとえらい事になるので、いくつかピックアップして少し感想。

・ファンタシースター1・2・3・4とシャイニングザダクネス
英語なのでやはり無茶。

・シャイニングフォース1・2
英語だけど、SLG部分はギリギリ遊べる。
久々に戦闘BGM聞いたけど、かっこいいねえ

・ストーリーオブトア
ゼルダタイプのアクションRPG。
今やっても意外とイケる。グラフィック綺麗。

・ザ・スーパー忍2
ニンジャゲー数多しだけど、龍剣伝にもじゃじゃ丸にも負けてない。
むしろライバルはストライダー飛龍ですかって感じだけど。
アクション的にこっちのが面白いよなー。 2面の馬のとこの演出が好き。

・スーパーサンダーブレード
さすがに今やるとキツイものがある。


こんな感じに40本ほど入ってます。

総評するに、メガドラ時代に一家言ある方やレトロゲー好きにはイチオシ。
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by souka_t | 2009-03-31 18:41 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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