【ゲーム】セインツロウ・クリア感想


今更ながらエンディングまで到達しました。
2ではなくて1、前作。

このゲームは、クライムアクションの代名詞"グセンセフトオート"にそっくりな作りで
話題になった作品。残虐な表現が多いものの、意外とあっさりローカライズされる。


ゴッドファーザーやライオットアクトなどと同じく、GTA系でひとくくりに出来るゲーム
なのだけど。これはまさに直系の子孫。
乗用車からタンクローリーまで、動かせる乗り物は多く、
コーディネート出来る服の種類も多い。
なによりサイドミッションが豊富な点が良く、どれも高難易度はやり応えがある。
全体的にGTAの要素を1つ1つを伸ばした感じがするが、
複数の子分を率いて歩けたり、このテのゲームでは
恐らく家庭用初のオン対戦・協力戦を実装した、などの独特の要素もある。
(日本語版のオンは過疎過ぎて遊べません)

操作してみるとキャラの動きが非常に軽快なのも特徴的かもしれない。
意外なほどにレスポンスが良く、走ったり飛んだりキビキビ動いてくれるところは
アクションゲーム好きには好印象な点だと思う。
さすがにライオットアクトほどの豪快さは無いが、超人では無い主人公の
動きとしてはこんなもんだろう。

GTA4が妙にリアリティ重視の方向性になったので、
こっちはGTA3までのデフォルメされた世界を継承した感じ。
ユーザー的には上手く住み分け出来そうだけど、
ずっと"GTAみたい"と言われそう。


総評するに、2出てるから今ならそっち買え。
[PR]
by souka_t | 2009-03-22 07:01 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
<< はちみつ入りアセロラ ニコラスと俺 #01 >>