【ゲーム】コールオブデューティー3・クリア感想


最近プレイしはじめた、360版・コールオブデューティー3を
難易度ベテランでクリアしたのでその感想をば。

このゲームは第二次世界大戦を舞台にした一人称視点シューティング。
メダルオブオナーと双璧の知名度を誇るシリーズ作品。


とにかく理不尽に死ぬ事が多い。
注意すればどうこうなるような理不尽さじゃありません。
壁からひょっこり覗いた敵の顔面にスコープ越しに一撃を決めたと思ったら
弾をすり抜けてヒットしてないとか、敵のライフルが壁を突き抜けて撃ってくるとか、
目が赤いヒビの入った干しシイタケになるぐらい泣けます。
それらが進むことの難しさに直結してる点がやるせない、
後もう少し、ほんの少し造り込んでくれれば理不尽さは無かったと思います。

多少の理不尽さに目をつむれば、
決して悪い出来ではなく、むしろ数あるFPSの中では良作の部類。
特にゲーム上の3D人形を使った演出は上手く、
戦闘中の群集感も戦争映画の一シーンのようで見応えがあります。
車両を操作するステージにおいては、小型車両のぶん回すかのような操作感は爽快、
戦車も他と比べて悪くない感じ。

総評するに、今となってはやや古めかしい感は否めなく、諸所粗が目立ちますが
総合的には悪くないFPSです。
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by souka_t | 2009-01-25 06:10 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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