【ゲーム】斑鳩・感想


突然のRODに怯むも、今こそ他機種の攻略をと思い、
以前お借りしたドリームキャスト版・斑鳩をプレイ。
その感想をば。

このゲームはコアなシューターやアクションゲーマーには定評がある
トレジャーの制作のシューティングゲーム。
ドリームキャスト版・ゲームキューブ版・ライブアーケード版が家庭用に
移植され、一時期は定価の倍近いプレミアが付いた。

とりあえずノーマルでクリア。
一重に難しい。
自分のようなヌルシューターはお呼びじゃないというぐらいに難しい。
コンテニューでゴリ押し過ぎて、これでクリアというのもお恥ずかしい。
シューティングはアドリブではなく覚えゲーであると再認識した次第です。

出現位置・弾幕・高速スクロール・障害物破壊と
シューティングというジャンルが培ってきたあらゆる要素を
洗練して盛り込んでるのをひしひしと伝わってくる造りは、
さすがトレジャーとしか言いようが無い。

特徴的な属性切り替えは非常に面白いアイディアで、
斑鳩という作品を象徴するものだけど、
物を避けながら切り替えを意識するのはなかなかにして難しい。
同じトレジャー作品の罪と罰における十字キーとスティックの
操作に通じるものがあり、ユーザー自身にマルチタスクを求められる。

非常に面白く、やり込み甲斐のあるシューティングであると思うが、
神ゲーというには個人的には語弊があり、また別の次元に突き抜けてる
ゲームだと思う。

総評するに、シューキチは一度はやっとけレベル。
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by souka_t | 2008-11-26 21:00 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
Commented by 匿名希望 at 2008-11-26 23:40 x
>ユーザー自身にマルチタスクを求められる。
あうぅ・・・(´д`) その時点で無理ぽw オレなんざ、MS-DOS3.3D並みのシングルタスク男ですよ! ゲームはおろか日常生活さえ、すべてシングルタスクですよ! おまけに3.3DだからHMA(ハイメモリエリア)も使えないし、タスクスワップもできませんよ!

まあ、しかし、斑鳩はホントにコアなファンの多い、しうちんぐですな。オレは元々がしうちんぐヘタくそなので、こんなレベルの高いしうちんぐは門前払い喰らうかも知れん。

そんなオレが心に残っているしうちんぐは、MSX版グラディウス2とMSX版ガルフォースとMSX2版アレスタ2ですかね。この3本は一度はやっとけ!
Commented by souka_t at 2008-11-28 04:25
もう慣れですね、なるより慣れろを地で行く感じ。
このマゾさが90年代末期のシューター気質なんじゃないかなってぐらい。
自分もNECAIの頭にMEM付けないとおっつきません。

グラディウス2も結構ガチだった気がします。
ぜひ今度グラ2配信を!!
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