【ゲーム】北米板バイオショック・クリア感想


一年以上前に買っておいた北米板バイオショックを
思い出したかのように一昨日打開したのでその感想をば。

このゲームは去年のFPS豊作年を代表する作品の1つで、
独特な世界観と脅威のグラフィック・演出で話題を呼んだ。
また、本編を象徴するダディとシスターのキービジュアル
も奇抜で印象深いものとなった。


よく言われてるけど、これはホントに日本語版でプレイすべきだった。
基本的にFPSなんてストーリーなんか気にせず、
撃ってヒャッハーして詰まるところでは詰まってドギマギすれば
それはそれで無問題で楽しめるものなのだけど、
こればかりは話が気になって仕方が無い。
北米板を買って後々日本語版を再度購入する方が多く見受けられたが、
本当に納得した。それほどに各演出が見事だった。

シューター部分もかなり調整されているのか、
これといってストレスに感じる部分も無かった。
標準設定のエイムも撃ち応えも悪くない、むしろ良い方だ。

ロールプレイング言うところの魔法のような効果を発揮する"プラスミド"は、
昨今ではありがちながら、ステージ内ギミックとよく絡めて印象の深いものに
している。工夫して使用すれば、より効率的な攻略に繋がるところも良い。
戦術の一選択肢としてよく機能してる。

カメラを使ったアップデートも面白い。
取った写真によって経験値のような数値が上がり、
被写体の特性に合わせた武器が強化されていくというルールなのだけど、
これが撮るか倒すかという遭遇戦時の選択肢に繋がる点が良く出来てる。
デッドライジングにも似たようなカメラシステムがあったが、
あれをもう一味付け加えた感じだ。

ゲーム本編も長過ぎず短過ぎず、
休日に一気にプレイするには程よいどころか、周回プレイにも耐える
ボリュームだと思う。個人的にはこれぐらいが丁度良い。


総評するに、FPS好きは買って損はない。FPSに興味があって初めての
一本を探してる人にもオススメしたい。きっとステキな出会いになる。
ただし英語に自信が無ければ日本語版を絶対に買うべきだ。
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by souka_t | 2008-10-13 07:31 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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