【ゲーム】ヒストリーチャンネル・BATTLE FOR THE PACIFIC クリア感想


ヘッドフォンと一緒にげーまー的ダッシュさんから頂いた、
ヒストリーチャンネル・BATTLE FOR THE PACIFIC を早速打開したので、その感想をば。


このゲームは、歴史エンターテイメント番組を常に放送し続けている
米ヒストリーチャンネルの企画した第二次大戦が舞台のFPS。

聞き及んではいましたが、ハードモードでプレイしてもかなり簡単な部類のFPSで、
賞味2~3時間で全ステージが終ってしまいました。
ステージの尺がマチマチ・難易度がゆる過ぎる・展開が速い と原因は多々ありますが、
中でも展開の速さには目を見張るものがあります。
基本的に味方の兵に付いて行く形になるのですが、この付いて行く相手が
やたら走る走る、そして応戦するする、おかげで遭遇する敵の半分は勝手に始末
してしまうし、ステージ進行が速くジェットコースター展開。
気の利いたFPSには必ず1~2箇所は盛り込むチーム的力押し展開なのですが、
それが本作では全編通してそれ。
プレイしてみると爽快ではあるので、 そういうのも有りかな と思えてくるのですが
シューターとしては単調なので、この特徴を生かしきれなかったという印象でした。
ほぼ一本道のせいかFPSと言うよりガンシューをプレイする感覚に近い感じです。

視界内近くで砲弾が着弾しまくる演出などは、なかなか臨場感があり、
背景のグラフィックも悪くはないです。外堀は手堅く固めたのに
シューター部分・ステージ構成など核の部分で詰めが甘いのが残念。

オンラインは壊滅的に過疎ってますが、偶然にも外国の方が長時間の対戦に
付き合ってくれたので、なんとかオンの感想も書けそう。

オンは、そのシンプルさから一時代前の対戦FPSという感じでしたが、
意外と良い造りでした。
武器の種類の少なさは、用途ごとで日本製・米国製に絞っただけで、
特徴は良く表現できてる。リアクションが無くヒット感は無いが打ち応えは悪くない。
アクションは地味だが、ジャンプ・しゃがみ・アイアンサイト と
オーソドックスながらFPSの基本動作は押さえている。
モードもデスマッチ・チームデスマッチ・フラッグ・殲滅戦とこれまた基本は押さえてる。
エイミングは微妙にオートがかっているので快適に調整してある。
オンはオフと打って変わって手堅さを地で行くような造りでした。

総評するに、400程度なら即解除できるので実績的にはオススメ。
オン実績を占める割合が多く、致命的過疎なので解除率にこだわる人はオススメできない。
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by souka_t | 2008-06-05 22:39 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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