【ゲーム】テュロック クリア感想

来週にローカライズ版がリリース予定の
360版テュロックをアジア版でいち早く打開。
早速感想をば

このゲームは、SFテイストな武器で恐竜や人と戦うFPS。
ニンテンドー64版や旧XBOX版などが過去にリリースされ、
その歴史も長い。

一番簡単な難易度で挑んだものの、
最後の戦いではえらく苦戦しました。
敵の反応や周りに落ちてる物の配置を何度も死にながら覚えてからが本番だよ的な、
昔懐かしい不親切さを感じる難しさで、何度もリトライしてしまいました。
他はあまり苦戦した記憶は無いので、難易度が高いのは最後ぐらいだったのかな、
全体的に悪くないバランスだったと思います。

オン・オフ共にある程度遊んでみて、両方とも結構良い出来という印象。
多少エイミングがし辛い点だけが惜しまれますが、
オフでの弾のヒット感が昨今のFPSの中で一番良かったです。
当たると仰け反ってくれるので大変分かりやすいのですが、
その分こちらも仰け反ったり画面の揺れが激しいので、好みが別れるところ
でしょうか。個人的には良い点だったと思います。

オフ全体を通してどころかオンに置いても
主人公・敵・恐竜 の三つ巴の関係は、この作品の最大の特徴で、
敵の真っ只中に恐竜を誘導してやって漁夫の利を狙ったり、
逆にけしかけられて大慌わになったりと、大変楽しい要素になっていました。
そのおかげでオンに新鮮味を帯びてはいるのですが、オンのマップはどれも広過ぎます。
人数が多ければ程良いのかもしれませんが、少ないと遭遇まで移動が面倒。
それを相殺するかのようにCOOPなどのモードの充実は良い、
海外版では早くもDLCでMAPを配信している点もやる気が感じられます。

また、接近戦のナイフアタックが爽快な点も特徴的。
馴れるまでタイミングを掴むのが大変ですが、一撃死の演出が非常に熱く、
ついつい無茶してでもナイフを使い込んでしまう程。
オンに置いても決まれば一撃死なので、ギアーズでいうところのチェーンソーキルに
該当する。 相手と互いにナイフキルを狙うと変な追いかけっこという間抜けな絵図
になるものの、すれ違いざまに決まるとかなりCOOLです。

総評するに、若干エイムし辛い点を除けば良作の部類なので、
恐竜ハント好きには結構オススメ。
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by souka_t | 2008-04-05 11:12 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
Commented by ななし at 2008-04-05 20:03 x
箱○いいなぁ・・・・それはそうと武装神姫は買わんの?あれいいよあれ
ビックに黒いのあったけどサイコの下に置いといたからもし良かったら買ってみ
Commented by souka_t at 2008-04-06 08:34
そのうち><;;;;
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