【ゲーム】ブレイジングエンジェルス クリア感想


某店で激安中古価格でプライスされていたところを通販取り寄せした
ブレイジングエンジェルスのキャンペーンモードを打開したのでその感想。

このゲームは第二次大戦の連合国側での空戦を題材とした
フライトシューティング。

ばりばりの海外ゲームなので、発売前後の話題性をさっぱり知らず、
ライブマーケットで2の体験版をプレイして面白かったから購入したのですが、
レシプロ戦が大好きな自分にとってはアタリでした。

ゲーム的には、昨今のゲームパッドの特性である2つのアナログスティックを
巧みに利用した操作性に趣があり、はじめは慣れないとキツイものがありますが、
慣れてくるとそれこそラジコン飛行機感覚でのプロポスタイルの操作になります。

レシプロフライトシューとして一風変わった要素が2つあります。
その1つは回復。
戦闘中に戦闘機が回復って何?
って感じにリアリティを疑う要素と言えばそのとおりなのですが、
迎撃・爆撃・雷撃を一手に引き受けるような多重ミッションが多いので
自ずと長期戦になるので、ゲーム的には有りだと思います。
その方法もまた面白く、ゴッドオブウォーのCSアタックのような
画面にランダム表示されるボタンを押すというもの。
全部成功すればほぼ回復するが、途中で失敗するとハンパに回復、
これを空戦中にやらせるという思い切った仕様にしたのは
なかなか評価すべきところだと思います。 面白い。
もう1つはフォローカメラ。
LTを押せば常に次の目標を捕らえ自動フォーカスし、機体も微妙に
その方向へ航路を合わすといったもの。
これが使い慣れるととんでもなく便利、というか英語が分からなくても
目標が浮遊物から地上物に変更された時に迷わず済むのが大きい。
それと、ドッグファイト時の旋回合戦が極めて楽。
ゲーム自体が3人称視点なので、この機能を使うとリアルタイムで
非常に面白い角度から見て戦闘を楽しめます。
これがブレイジングエンジェルスの最大の特徴かもしれない。

また、ミッションの種類も申し分無かったです。
迎撃・爆撃・雷撃は言うに及ばず、偵察や障害物避け飛行など
お約束的なところは大抵取り揃っているし、難易度的にも悪くない。


総評するに、もうすぐ2がローカライズされますが、
フライトシューティング好きな方にはオススメしておきたいです。
操作にクセがあり過ぎるので、初フライトにはオススメできない。
個人的には良作でした。
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by souka_t | 2008-02-13 17:59 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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