【ゲーム】サイバーフォーミュラRTI4感想


なにげに年1本というペースでリリースし続けた
サイバーフォーミュラのプレステ2展開。
おそらくプレステ2ではラストを飾るであろう今作を記念し
購入してプレイしたのでその感想をば。

このゲームはタイトルどおりのサイバーフォーミュラを題材としたゲーム、
123とお世辞にも好評と言えない出来だったが、ファン層に支えられて
4作目の発売にまで至った。


バッサリ言わせてもらえば、既存のレースゲームを基点に考える
レーシングゲーマーには絶対オススメ出来ない。
リッヂほどにも爽快感は無く エフゼロほどにもはじけてなく GTRほどのドライビングテク
の反映は無い、要するところレーシングゲームファンは買うな。

個人的には、これはこういうレースゲームだから という割り切りと、
例の無い挙動に慣れるプレーヤー順応スキルが要求されるものだと思ってる、
決して駄作では無い、慣れれば結構面白い。
例の無い変わった挙動は、アニメ設定的に再現した例が無いものだから
という解釈も出来る。 

ここからはファン的感想、
今回はシナリオ選択により、OVAの各名エピソードを再現しているところが大きい。
ただレースして勝つという基本的な進め方こそは変わらないが、
ステージによっては特殊演出をレース内に盛り組む事が出来ている。
特にZEROシナリオの「天馬が翔くとき」では、
ブーストレバーを引けないハヤト→あすかの激励でブーストを引く事が出来るようになる
→ゼロの領域に完全覚醒する の流れが再現されている、これだけでもコアなファンは必見。
SINの最終戦の最後の場面、オウガのラストブースト時の「チェッカーを」も
再現されていたり、ステージ専用のライバル同士のイベント会話なども用意されてる。

ところどころの詰めの甘さと腹の立つ接触判定など多々見直して欲しい点は
ありますが、ファンアイテムとしてはギリ合格点だと思います。
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by souka_t | 2007-10-05 13:41 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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