【ゲーム】FF4の残したもの
a0011717_14238.gif今日はプレイ報告&感想ではなく、
随分前から疑問に思っていたゲームネタを1つ。

皆さんはファイナルファンタジーをプレーしたことは
ありますでしょうか?
大半の現役・元ゲーマーならあると思います。
今回の話はスーパーファミコンで初出のFF4についてです。

FF4は、バロン国飛空挺団「赤い翼」の長・暗黒騎士セシル
のお話で、物語上さまざまな仲間に出会い、時には決別したり
屍を乗り越えていく結構アツイ展開の連続でした。

今回の焦点は、その物語上の重要な場面の一つ、
「試練の山」での事です。

頂上のパラディンになる試練でセシルは自分自身と戦う事になります、
そこでその試練に打ち勝つと、セシルはどこからともなく
発せられた声を聞きます(たしかセシルの父?)
内容は

「せいぎよりも ただしいことよりも
だいじな ことがある
いつか わかるときがくる」

といったもの。
普通に考えると、この後の展開を示唆している感じがしますが、
これが未だにFF4の中でどのことを指しているのか分かりません。

はじめは、バロンの将であるセシルが
祖国に剣を向けることを指していると思ったのですが、
無抵抗な魔道士を一方的に殺したり、ミスト村を焼き払う
ような事をするバロンに対するのは正義であり正しい事以上
では無い気がする。

次に裏切ったカインを迎え入れる事だとも思ったのですが、
これも正義以上に当てはめるのには弱い気がする。

ギルバードやテラは本人らの問題だし、
エッジやリディア関連も違う気がする…

兄のゴルベーザもとことん戦ったった後は、こっちが迎え入れる
までもなくフースーヤと共に戦ってるし、

はてさてなんのことだったのだろうか…?
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by souka_t | 2004-06-25 14:24 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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