【ゲーム】グランディア


今年はじめ頃からコツコツと進めていたセガサターン版グランディアをようやく打開。

エンディングの感動冷めやらぬ間に早速感想をば。


とにかく長かった、CD二枚組は伊達では無かった。
物語やキャラクターなどは今となってはありふれたものなのだけど、
どこか妙な魅力があってか全編通してダレる事は無かった。

グラフィック面はフィールドこそは3Dで表現されているものの、
注目はキャラドットアニメーションの巧みさ。
個人的にはこの頃の3Dと2Dの割合が一番良かったんじゃないかと思う。

戦闘は各キャラに命令を与えたら、敵味方一斉に動き出すという方式。
セミオート系のタクティカルコンバットの進化系なのだけど、
現在のRPGの戦闘に組み込んでも充分通用するぐらいの完成度。
惜しむらくは当時のセガサターンの性能の限界か、ローディングが激しくかつ
戦闘後のフィールドへの画面切替えが遅めな事。
故に戦闘こそはスピーディーに展開するものの、切替えもろもろの所為で
ザコ戦闘でも長めに時間をかけてしまうのが残念、シンボルエンカウントなのが
やや救いかもしれない。

このゲームのRPGとしての最大の美点は セーブポイントの配置 の親切さ
にあったと思う。 ボス戦直前は無論の事、ダンジョン内にも1フロア毎ぐらいに
存在しているので、ほぼいつでも中断出来る。こういう親切さが恐ろしく長い本編を
あきらめさせず最後までプレイさせたる所以かもしれない。

総括するにグランデイアはかなりオススメ。
和製RPGが好きな方には是非ともプレイして頂きたい、
特に学生さんなどの時間があるうちにプレイを勧めたい。
素晴らしいエンディングが待ってるぞ!
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by souka_t | 2006-07-07 18:55 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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