【ゲーム】超ドラゴンボールZ感想

このゲームは、アーケードにて今年の冬頃まで現役最前線で稼動していたものの
最近撤去され気味なドラゴンボールの格闘ゲームの家庭用移植版。

アーケードの再現であるオリジナルモードを2週とサバイバルモード何度かプレイしたので
早速感想をば。

新作キャラゲーでは無く、アーケード格ゲーからの移植という事だけあってか、
カクゲー的な作り込みは素晴らしいの一言。
ド広いフィールドでコンボを叩き合ったり遠距離戦で削り合ったり空中戦に及んだりと、
おおよそ格闘ゲームでの考えうる駆け引きを大量に注ぎ込むとこうなったってカンジ。

ドラゴンボールのキャラゲーと見ると、どうも地に足が付き過ぎてて
大技演出もスピード感を重視しすぎて演出を怠っているというのは否めません。
しかし、ゲーム性を取ったとするならば納得、むしろゲーマー向きの一本に仕上がっている
と言えると思う。

COM難易度もキャラによっては容赦無く遠距離攻撃を乱発してきて、
なかなか接近を許してくれないイヂワルなのも居たり、
執拗に接近戦に持ち込んで来たりと、そこそこ性格分けがされているのが面白い。

やや残念なのは、ストーリーモードが無い点。
このあたりは他シリーズに譲り、キャラカスタマイズのための経験値稼ぎを楽しむのと
純粋に対戦ツールとして楽しむと割り切らなくてはならない。

個人的には結構オススメ、チチを使ってセルやフリーザを叩きのめせる
3Dドラゴンボールゲーはこれだけだ!
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by souka_t | 2006-06-29 20:58 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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