【ゲーム】罪と罰


先週に平塚のトイザラスへ玩具見学へと出かけたついでに
冒険島平塚店で確保してきたニンテンドー64ソフト・罪と罰をクリア。

世の中には不幸な人間がいるとすれば、
それは真の名作を未プレイのままスルーしてしまったゲーマーだろう。

そう悟ってしまったぐらいにこの「罪と罰」の完成度は凄まじかった。

はじめにトレーニングモードで操作を確認した時は、
「なんつうバカげた操作設定だ クレイジーだぜトレジャー!!」
と本編を開始する前からテレビ画面に罵詈雑言を浴びせた。
無論トレーニングでそう感じるぐらいだから本編でもクレジット大量消費の
トライアンドエラーが続き、なんとか先に進めるといった感じだった。
そりゃそうだろう? 想像してみろよ、アナログスティックでターゲットをロックオン
しつつ、背面のZボタンでショット&Aボタンのショットチェンジの攻撃操作に加えて、
黄色ボタンによる左右の移動&2度押しのダッシュとRボタンによる
ジャンプ&二段ジャンプという回避操作。
この2つ独立した操作を常に気を配って無いとあれよあれよという間にライフを
もって行かれてしまう。

ファーストプレイで気合で全ステージの2/3ぐらいまで到達したものの、
クレジットが尽きてどうしても先に進めなくなり断念。

そして3日後の今日の朝、リフレッシュして再度チャレンジしてみると…

当たる!わたしの攻撃が敵に当たるぞ!!
  見える!敵の動きがまるでハエのようだ!!
    ボスへのソードカウンターが面白いようにヒットしやがるっYYyyyeeessssSSs!!!

まるでゼロの領域に目覚めた若き日のブリード加賀の如く曲芸プレイを披露する自分。
なんかしらないけどこの操作感覚をモノにした、ゲーマー的至高の瞬間!
ガチでここ最近プレイしたアクションゲームで一番おもしれー。
原題グラスソルジャーの名の通りメガドラのエイリアンソルジャーを思わせる
ザコパートとボスパートの構成、いやこれは構成なんかじゃないっ もはや「リズム」、
そして浮遊物体の上から空母や戦闘機と戦ったり、最後は逆襲のシャアを越える演出での地球を守るためのミッション、シチュエーションがアツ過ぎる。
ニンテンドー64ソフトで究極の一品として推奨する人が多い理由が分かった気がする、
自分も64ソフトではこれをイチオシするわ、64持ってて罪と罰プレイしてない奴は
マヂモグリ、まだやってない奴はすぐやれ、速攻やれ ゲキレツイチオシ。

ただしシナリオはかなり電波。
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by souka_t | 2006-01-10 08:23 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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