低価格の自作マシン
3万円でゲームが快適に遊べるPCは組めるのか? 貧乏買い大作戦
(ネタ元;ITmedia)

今まさにこのトピックを書いてる自分のマシンもコストを徹底的に押さえた
自作機なんですよね。
このマシンは非常に思い出深く、かれこれ5年は使い込んでます。
価格のケチり方においては上の記事の比ではありません、
ケチると言うよりバクチです。 当時パーツ購入を手伝ってくだすった
某ズ団のファンタジスタの人にいわく「そのマザー動いたら奇跡」
と言わしめるほど怪しいジャンク品に手を出しました。
その価格たるや1500円を切る珍品。
当時ではそこそこの速度を誇るセレロン500メガヘルツを4000円ぐらいで
拾って載せて使ってました。 マザーにゲタを噛ませて

ドライブ類などはライティングを考えるなどまだまだ高級思考だった当時、
選んだのはCDROMが読めるだけの1000円のドライブ。
マウスやキーボードのインターフェースももちろん1つ500円ぐらいの二足三文のブツ。
まともに買ったのは8000円ぐらいかけたメモリぐらいです。
グラフィックボードを入れてもおそらく2万を切ってます、どのパーツより愛用の
タブレットのが高いです、どう見ても全部足してもモニターのが高いです。
本当にありがとうございました。

それから更にここを見てるであろう2人の自作マンの手を経て組まれ、
ようやく動くようになった訳ですが。5年前のあれから未だに活躍中ですこのマシン。

紹介された動画がオモテーぞ!とか、フラッシュだけはカンベンとか
いつも言ってるのは あれからスペックが変わって無いからです。
いやマヂ ホント (;´ < ‘) 笑うしかねえげらげら


まあ自分としてはそれまでPC9821のCシリーズの最後のヤツが愛機だったんで
セレの500とか言ったらゴッドワルドさんが乗るモビルアーマーばりにバケモノな速さ
な訳ですよ。 486SX以上のCPUは高級品、HDDなんてあろうものなら
ゼイタクは敵な9801世代の人間からすれば最近のどんなPCもゼイタク品だわな。

それでも無茶な推奨スペックを要求してきたゲームってのは昔からあったよね、
そう アートディングとか アートディングとか あとアートディングと アートディングも。
ルナティックドーンがつまんねーとか言うなっ!つまんねーけど。
ウインドウズゲームのブリッツシュトラーセって結局のところどのあたりが推奨スペック
なんですかね。 3年の歳月を経て2倍以上のスペックで挑んでも相当重かったと
記憶してるのですが。
ガイナックスの初代鋼鉄のガールフレンドも当時泣きそうな推奨スペックだったわりに
ゴミくずのようなゲームでした。むしろガイナゲーのサイレントメビウスあたりで気づけ
と言わんばかりですが。
推奨スペックを取り揃えて本気泣きして感動したゲームと言ったら、
オリジンの最高傑作フライトゲーム「ストライクコマンダー」ぐらいなものです。
その超衝撃的な完成度を見せ付けてしまったせいで、その後の国産PCゲーム市場
が縮小してしまった訳ですが…

スペックで泣いたゲームを語ると長いから今日はここまで。
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by souka_t | 2005-12-16 10:41 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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