【ゲーム】ガングリフォンブレイズ


先週に藤沢シータの神ワゴン777円均一コーナーより救済。
ここ数日苦戦に苦戦を重ねようやく全ミッションクリアー!

このゲームはセガサターンで好評だったロボットアクションの続編で、
アーマードコア派とロボゲーの熾烈なシェア争いを繰り広げた作品。
前作のシミュレーション的要素を弱めFPS的なゲームに変貌し
当時は賛否両論の評価を受けていました。


とりあえずロボアクションがしたかったのと777円ってことで衝動買い
した割には、かなり熱中しちゃいました。
とにかく4面からの難易度がスゲエムズかったです、さすが制作ゲームアーツ、
容赦の無い洋ゲーライクなFPSな難易度。

とにかくこのゲームの乱戦っぷりは一度体験する価値はあるってほど
面白い,単騎で突っ込もうなら砲弾やミサイルやらが全包囲から容赦無く
降り注ぐという戦場っぷり、ミリオタにはたまんねー。

ただ、操作感覚があまりに軽い感じなので、ロボットの挙動とかでは無かった
感じはしました。 それでも発売時期を考えれば良くやったんじゃないかなあ、
なにせ発売は2000年だしな。
最初はあまりにキビキビ動きすぎたり、アナログスティックでターゲットと移動
を使い分けるのに慣れるまで時間を要したけど、慣れてしまえば
いい感じにジャンプとかグレネードとかミサイルも順に使いこなせていく自分が楽しい。

あと決定的な不満点を言えばミッションの圧倒的な少なさ、6ステージ+アナザーステージ
のおそらく多くて12ステージしかないのはちょっと不満と言えば不満。
しかし通常の6ステージでさえ攻略するのに一週間もトライアンドエラー戦を
繰り広げてしまった… それぐらい濃度を厳選して6ステージに収めたと考えれば
ギリギリ納得かな。 777円で買った身としては2000円分は楽しめたからいいんですけど。

そうそう、オプションモードで本編に出てきた兵器の観覧ががプラモの箱から
出てくるジオラマみたいなのがウケた。 ああいう遊び心はステキ。
あとあらかじめ用意されてるパイロットプロフィールの例が結構ウケるのが多い。

なかなか乙ゲーだと思いました、結構オススメ。

ー関連サイトー
ガングリフォンブレイズ公式サイト
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by souka_t | 2005-10-25 10:59 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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