NT2017年6月号 FSS感想

月刊FSSの感想いってみよ。

今回の扉ページはZABの装備インフェルノナパームの解説。
火が出たりプラズマが出たりするとのこと。
放熱があまりに凄まじく、通常の兵器はZABに近づいただけで
灰になり、随伴するミラージュマシンを熱から守るためのバリアも
発生することができるとか、もうわけがわからないぐらい凄い。
そして槍にもなるとか。
旗竿ランスの設定が統合された可能性もあるのかな?





エンディングエピソード。
まずはロッゾのダックナード・ジィ。
軍は撤退したもののベラでの戦いを「良い戦いであった」と評する。



ウラッツェンの兄で強力な騎士らしい彼は今回のエピソードで顔見せ程度。
活躍はずーーーーーっと先だろうなー。 魔導大戦中はもう出ないんじゃないか。



続いて戦後のご対面。
ナルミと暴風姉妹&アイシャ。
アイシャを恐れてかソープはすばやく去る。





母の命によりセイレイとトリオ騎士団は北部ミノグシアに駐留決定。
アルル討伐もうやむやに。


アルル結局登場しなかったけど、いつ頃出るんだろ?
ショウメ争奪戦までには登場するんだろうけどー



敵同士だった戦闘員が負傷兵を運びこむのを見て、
この時代の騎士もまんざらでもないと語るナオ。
レンダウドにも人として生きる所を探せと言う。


戦後の描写も細かい。非常にFSSらしい。
ナオの口ぶりからするに、レンダウドはまだミラージュ入りしてなさそう。
この後のエピソードでそのあたりが語られるかな。
ナオたち超帝國剣聖が真の力を発揮するエピソードは
今後の楽しみの一つ。 
ツラック隊エピソードで最も期待が膨れ上がったのは間違いなくナオ関連だ。



人知れずベラを去るツバンツヒを追いかけてきたのはソープ。
そして、あろうことかツバンツヒはソープに自らの素性と、
目的であるアマテラスに接触しようとしていたことを話してしまう。





ソープはその正体を現し、ツァラトゥストゥラアプターブリンガーの存在を語り始める。
長らく謎とされていたZAPの全身絵とともに ツラック隊完結。
次回に続く!!



凄い!! 身の毛がよだつほどかっこいいラストだった。
まさかZABの全身が公開されるとはおもわなかった。
そして余りにも美しい。 
レッドミラージュ以上にドラゴン的なシルエット。
非公開の謎とされていた脚部形状はバスターランチャーの
連続発射に耐えられるアンクルレーンを備えたカカト。
そして前面は透明パーツに覆われている、まさにガラスの靴
美しい あまりに美し過ぎる。

ZABの本登場は魔導大戦後、アドラー星への侵攻時だろうけど、
ツラック隊エピソードではその侵攻に至るまでの要素をいくつか
垣間見た。 

ZABのシングルエンジン換装可能な設定もひじょーに気になる。
スタント遊星ではツインエンジンとしても大侵攻時はどっちなんだろう?
ツインエンジンとなると、アドラー星は炎に包まれることになる。
普通の騎士や人相手にそれはオーバーキル過ぎる。 何かが起こるのかもしれない。

今回のZAB設定と全身公開はホントに今後の壮絶な展開を予感させるものでした。
ツラック隊エピソードはずっと興奮しっぱなしでしたっ!!



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by souka_t | 2017-05-10 23:55 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
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