NT2017年5月号 FSS感想

月刊FSSの感想いってみよう。

扉ページはGTMのコックピット内の解説。
どのような器機が騎士の動きをトレースするか事細かに書いてある。
GTMの頭部に内蔵されたSマインや音響探索システムの解説もアリ。
今月はメカニカルな情報量多めで大満足。






アイシャげきおこでデムザンバラを破壊しようとする。
デムザンバラに随伴していたバッハトマの機体が
それを阻止しようとするも・・・





カイダがそれを更に阻止。


バルバラ二刀流ハイファブリンガー!!
その雄姿は本誌でチェキだ!!
旧テロルミラージュだけど、GTM版は四角くてかっこいい。



アイシャの暴走にアレクトー気絶。

そこでまさかのストライパーシステム!!
一時的にアグライアがF2のコントロールを得る。


いやー、びっくりびっくり、まさかストライパーが見れるとは。
ヘタしたら一生見れないかと思ってた。
今回は先行チラ見せだったから面白味の無い画だったけど、
大掛かりに使用するときはハデな演出があることに期待。




絶体絶命のピンチに、ニナリスはジィッドを射出して
デムザンバラと心中を決断。


なにげに呼び止めるバギィの見せ場が良い。




そこへ、ハロガロを駆るナオが割って入る。
アイシャのソニックブームをつぶす!!


衝撃的かつセクシーなハロガロの雄姿は是非本誌でチェキ!!
ある種のフェチズムすら感じる一枚絵です。



ブラフォードとキュキィの二人掛りで
ナオを止めにかかる。
がしかし、ナオは二人の攻撃すらも凌ぐ。



これまた、まさかの夫婦のコンビネーション。
今回もファンサービスが凄過ぎる。
びっくりし過ぎて台詞が顔文字になってるキュキィが最高。




ナオの強さに気づくアイシャ。



天位クラス2人の攻撃を凌ぐとあっては
剣聖級の強さか?
アレクトーもログナーやアマテラスに動きが近いと言ってるので、
やはり、同じ超帝国のレストア体であるマドラと同等?
トホホ設定はなんだったのか。




ツバンツヒがF2の脚部に気づく。




今回一番の注目伏線はココで間違いない。
カカトに冷却装置、破裂の人形で問題点だった場所に
関係する機構を脚部に備えてる。
となると、変形に関わるナニカなのか?
ツインエンジンである意味にも関わってくる機構なのだろうか。
単に脚数を増やしただけではないような気がしてきた。
なんとなく腿あたりに秘密がある気がする。




ツバンツヒが脚部に気づいたことに気づくソープ。
最高機密に触れてしまったツバンツヒを消すという不穏な発言。
そして、機密を持ち出したアイシャにも・・・。


ジョーク的に流されたけど、
デザインズ4の個人年表によれば、
大戦後翌年にアイシャが退団しているので、もしかすると
このくだりの責任を取ったのかも。




このまま旅行を続行する気満々のラキシス。
ソープはハロガロが気になって仕方ないが強制退場。


バトランド・ナカカラ・スバース、ここで出てきた土地が
今後の舞台になる可能性が高そう。
中でもナカカラはダイグがいるので、以前予告されてた
ラキシスとダイグの出会いがあるのは間違いない。
ソープの言うハロガロはラミアスでありカイゼリンであるという
言葉も気になる。確かにハロガロはカイゼリンっぽい装甲を付けている。




突然の強敵ハロガロに対して、京が自信満々に通信出る。


今回一番の見せ場であり、トンデモであり、
まさかのまさかのアレの伏線回収でもある。
あまりにアクロバティック過ぎる展開。

それにしても、あの京がこんなに綺麗なお姿で出てきて、
感慨深い。 着古したボロを着て整備が行き届かぬMHで
戦ってた頃が懐かしい。



とんでもないやりとりに壊れるレレイスホト。
ハロガロが不安定となり戦闘終了






バッハトマが被害甚大となり、ナオの撤退号令。
これでツラック隊の戦いはフィナーレか?


次回はエンディングで、オールスター宣言を完遂する様子。
まだ出てないキャラクターを一気に出すってことなら、
この戦いを中継などで見てた星団中のいろんな人に
スポットが当たるのかも。
ルースやフィルモア勢やメヨーヨ、炎の女皇帝とかも
全部出てくる可能性がある。 楽しみだー。

この次のエピソードもやると宣言してたけど、
だいぶ延長したから単行本作業に入っちゃうんじゃないかなー。



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by souka_t | 2017-04-10 20:01 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
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