【PS2】俺の屍を超えてゆけ クリア感想


ここ最近ブログの更新を渋り過ぎてたのは
こいつが原因です!!
プレステ1ソフト 俺の屍を超えてゆけ 。 

どっぷりモードで最後までプレイしました。
すっっっっげえ 時間かかった。
めちゃくちゃ面白かった。

システム的に面白い部分がありすぎてどこから書いたものか
分からんほどなので、いっそ不満部分から書いちゃおう。

術のエフェクトアニメーションがスキップできない

以上!これだけ。
これ以外は文句ナシ。


とにかく世代へ経て一族を強くしていく作業が楽しい。
冷静に客観視すると、何度も同じダンジョンに潜って
行ったり来たりする重作業なんだけど、
繰り返しの中にラッキーポイントがあって一喜一憂できたり、
上手に導くと劇的に一族が強くなったりと
作業感をさほど苦に感じさせない造りが凄い。

一族もだいたい2年・24行動未満で消えていくんだけど、
このサジ加減も絶妙。長すぎず短すぎない。
当初はこんなに短命で何度も世代交代を繰り返したら
キャラに愛着が湧かないんじゃないかと思ったけど、
いやいやそんなことはなかった。
このあたりも上手く出来てて、それぞれのキャラが
その世代で成し得たことが記録されて、死に際にそれが
ずらーっと個人年表になって振り返れるようになってたり、
編み出した奥義にキャラの名前がついて代々受け継がれたり
復活再現したりする。これによりバタバタ死んでいったキャラも
印象付けが完璧。
思えばPC版信長の野望将星録パワーアップキットで
自分の勢力の年表が出力される機能でえれー興奮した事があった。
あれに似てる。

ホント、戦闘アニメのスキップ機能さえあれば完璧だった。
リニューアル版はさすがにその辺り改善されてるんだろうなあ。





自分のプレイ

序盤は一族を絶やさぬ程度に交神しつつ、お金稼ぎして
商店投資全力。 とにかく武器の強さにすがるスタイル。
中盤あたりで一族の固体性能を武具でカバーできるようになり
各所のボスを撃破した後、大江山攻略。
だいたい8~10代目ぐらい

後半から敵が強力になり、商店投資MAXの武具でも
ボスに勝てなくなり大困惑。3世代分ぐらい迷走した後、
「高級嬢と一発ヤる計画」を打ち立てる。
すなわち大照天との交神、そのために1年ぐらい奉納点を溜める。
大照天とのお子が生まれ更にその子から4人、
奇跡の世代の登場。
これにより後半ダンジョンの2体目のボスまで撃破可能になるが、
髪を倒すまでには至らず。
凡ピン・春菜の獲得と習得のための戦勝点稼ぎ作業スタート「修練の時代」
これにより黄金世代誕生。 8髪のうち6つ撃破。
ここで黄金時代の寿命が来て世代交代、再び「修練の時代」
ついに攻略完遂部隊・最後の世代が誕生。
HP800までステータスが伸び、見事朱天童子撃破。
17代目でクリア

長かった、まぢで長かった。 たっぷり遊んだから
俺屍に思い残すことは無い 何にも無い すがすがしいほどやりきった。
2もリニューアル版も絶対やら無いと思う。 やりきった。
最高に面白かったです。

どっぷりモードでやるのは絶対オススメしませんけどね!!!!
俺はほら、初回で最高難易度でプレイしないと死ぬ呪いがかかってるからさ。




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by souka_t | 2017-09-22 13:00 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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