【ボードゲーム】フリートコマンダー その1

最近お気に入りのボドゲ、フリートコマンダーです。

なかなかまともな対人戦の機会が得られないので、
ソロ回しでシナリオ演習を決行です。


シナリオ1「正面対決」

最初はマニュアルの例でも使われている12ポイントマッチ。
拡張の特殊スペースや特殊兵装込みでプレイです。




フェーベ軍(手前)
巡洋艦x2 駆逐艦x2 小型艦x2

あえて戦艦を編成に入れず、
艦隊の平均的な質を上げて挑む。
別働隊を置き二方面から攻める構え。


アミクリィ軍(奥側)
戦艦x1 巡洋艦x1 駆逐艦x1 小型艦x3

基本的な艦を揃えたバランス編成。
固まって相手の出方に対応して動く構え。


特殊地形は中央にブラックホール、
その隣接したところにアステロイドとコロニー。



序盤戦、
ブラックホールを中心に右回りに戦線が動く。
数ターン砲火を交えた結果、
フェーベ軍 駆逐艦1撃沈
アミクリィ軍 巡洋艦1撃沈

フェーベ側優勢に展開したものの、
アミクリィ軍の戦艦の砲が荒ぶり、右側戦線を維持していた
フェーベ側のもう一艘の駆逐艦が中破状態。

左回りで挟撃を試みるフェーベ軍・巡洋艦が戦線到着するも、
アミクリィ軍の小型艦戦隊押さえにかかる。


そしてブラックホールに光が溜まり、あと1つで活性化する状態に。
両軍ともブラックホール周辺に艦隊を展開しているため、
スリリングな展開に。



後半戦、
アミクリィ軍の戦艦はフェーベ軍の駆逐艦を撃沈。
返す刀で反転して左側宙域のフェーベ軍別働隊・巡洋艦を攻撃開始。
右回りに展開していた戦場は一転して左側に集中。

ブラックホールもいつ活性化するか分からず、
両軍警戒しなくてはならない状況ながら、
アミクリィ軍は恐れずブラックホール周辺に小型艦戦隊を
進め執拗な艦隊戦を仕掛ける。

ブラックホールが活性化すればフェーベ軍の勝ち、
活性化しなければアミクリィ軍が巡洋艦を仕留めてポイント勝利
というサドンデスな状況になる。

これを制したのがアミクリィ軍であった。
見事ブラックホールの脅威に打ち勝ち、巡洋艦撃破。




結果

フェーベ軍スコア 5
アミクリィ軍スコア 8



ブラックホール中央配置は
かなりエキサイティングで、
戦場自体もブラックホールを軸に考えてしまうほど。
インパクトのある特殊地形でした。
アミクリィ軍の勝因は戦艦の運用で、
戦線の軸にもってきて火力を集中し、
戦果を上げたのちに逆側戦線をすばやく構築した
戦艦機動の妙と言えます。 見事な采配でした。

シナリオ2につづく




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by souka_t | 2017-09-01 21:43 | ボードゲーム | Comments(0)
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