NT2017年9月号 FSS感想


今月のFSS感想行ってみよう。

扉での解説は今回無し。
予定通り トラフィックス3 パルスエット 開始。



ミラージュに雇われたヨーン。
デコースを追うが、ノウラン戦以降表に出てきていないので遭遇できず終い。
そうこう活動しているうちに、パートナーのパルスエットの服が
ずっと変わってないことに気づく。


ちょっと痛んできたパルスエットの服が、
以前のバーシャのエピソードを髣髴させる。
今回はもうずっとそんな感じ。





そして唐突に入るランドスキッパーの解説。
移動手段であって家であって店舗にもなる、
ジョーカー星団ではポピュラーな乗り物らしい。





どうしても騎士に借りを作りたくないヨーンは、
ミラージュを頼らず、なんとか自力でファティマ服をゲットしようと試みる。


ここも以前の展開と被る。
バーシャの時はお金持ちっぽい家に忍び込んで服をゲットしたが、
今回はまっとうな方法でお買い物。
服を買ってもらえることにドキドキするパルスエットが可愛すぎる。
パルスエットとのこういう展開待ってましたっ!!!て感じ。




騎士の力を持つのに騎士とは無縁の生活を送ってきたヨーンに、
ファティマ服のことなど分かるはずも無く。
ただただ その高額っぷりにうろたえるばかり。
それを見かねてパルスエットが自ら選んでくることに・・・



このどこかヘタレてしまうヨーン君がさいっっっこうに良い。
ファティマ服の解説もあり、通常のデカタンで1000万、アシリアで1億とのこと。
もはや兵器の値段




パルスエットを待つ間、ヨーンはバーシャの教えを回想する。


きたきたきたーーーーって感じ。





バーシャが語るのは、カイエンとダイグ・ジークの決闘。
クラーケンベールが少し語ったあの決闘の真相が今明かされる。



まさか、あの決闘の詳細をここで挟んでくるとは!!
立会いにロードスドラグーンとエストとは以前語られていたけど、
リリとエナと関係ファティマまで立ち会ってた。




余りの速さにスローモーションに見えるカイエンのカルバリーブレード。
その2連撃を凌ぐ幼い二人。


決闘の後にカイエンは素性を明かし、
「おまえたちが戦うのはもっと大きなもの」
と言うが、もっと大きなものとはなんだろう? 
フィルモア帝国上層部のことだろうか?
はたまた、ショウメ争奪戦あたりを暗示しているのか?

それにしても今回バリバリエスト時の記憶の話ししてるけど
バーシャってエストの時のことどれぐらい覚えてるのか疑問。
記憶の中ではエストではなくバーシャとしてそこにいるという体なのだろーか。

それとゴティックメードのラストシーンで回想が終わる構成、
最高過ぎる。


一見弱くて遅く見える騎士には気をつけろ
というバーシャの言葉を活かせなかったことを悔いるヨーン。
ここで次回に続く。


いやはや、今回のエピソードは期待ドストレートにはじまった。
リッターピクトによると、パルスエットはデカタンとアシリアの特性を併せ持つ
物凄い服をゲットする予定なので、この後なにかしら騒動があるのかも。
シアンあたり再登場ありえる?

ヨーンも今回の回想で、とんでもなくヤバイ奴と正面から
やりあってはいけないという教訓を活かすだろうから、
この後遭遇が予定されてるフ・リエとの戦いは、
さすがに逃げるんじやないかな。今回はその振りだと思う。

ダイグを「兄様」と呼ぶところから、やっぱりジークとダイグは兄弟
なのだろーか。この辺りは次の「ブラックプリンス」で明かされそう。

次回が待ち遠しい!!





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by souka_t | 2017-08-09 14:25 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
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