グラム氏による第23回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想

グラム氏による第23回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。




■バランスアイスキューブ
話題のダイソー製アクションゲーム。早々にペンギンの足元が崩れ引っかかっている状態に。オープニングゲームに相応しく盛り上がりました。






■ペンギンパイルアップ
ペンギンつながりで。置ければ成功、崩れたら引き取りのバランスゲーム。かわいく簡易で好評。






■国連ペンギン
続けてペンギンつながりで、ショーナンロケッティアズのペンギンゲームから3人対応のこちらを。2016秋の新作。見通しの立つドラフトゲームと好評。






■万怪談
おいしいたにしさん、開発中の新作。より初心者向けに調整した、∞怪談のバリエーションだそうです。夢の中で遊ぼうと誘ってくる水底の男の話と、内側にお経がびっしり書かれた壺の話を披露。





■トルパドゥール
ストーリーテリングつながりで、ショーナンロケッティアズの物語ジェネレータ。「職人が誘拐されたお姫様のため妖精の剣を作り、無事救い出しました」






■利休と秀吉
Φゲームズさん、2016秋の新作。互いが選んだカードによって何かが起こる。技芸戦で、利休の「暗闇で 奇声を発する キリシタン」が炸裂。







■ニムト
1994年の名作ドイツゲーム。大賞作。半自動で配置されるカードが列の6枚目だったら失点。独特のプレイ感ながらわかりやすく、やはり名作。






■カルカソンヌ
2000年の名作ドイツゲーム。大賞作。基本セット、草原ルールなしでプレイ。隠匿情報がないので初めてのプレイヤーでも相談しながら進められます。







■カヤナック
1999年のHABA作品。大賞作。氷原に穴を空けて魚を釣るゲーム。釣り上げるアクション自体が楽しい。調べてみたところ、2013年版はイヌイット駒が白熊になっているとか。






■シティーディストリクト
HammerWorksさん、2016春の作品。市長となって区画を整備し、よりよい都市を作る。シートを配れば上限なく何人でも遊べ、それぞれの都市が記録に残るのが良いです。






■はやぶさ君の冒険
ワンドローさん・中村誠さん、2010秋の作品。小惑星探査機はやぶさの旅路を追体験。イトカワでのサンプル採取には失敗したものの、イオンエンジンが好調で地球再突入には成功。






■ゴーストストーリーズ
4人の道士が村を守る協力ゲーム。3人が次々と倒れ、村にも呪いが蔓延。黄の道士がウーフェンの化身出現まで持ちこたえたものの、出目が揃わず敗北。







■恋人はサンタク老子
中村誠さんの、2013年クリスマスのプリントアンドプレイゲーム。ヒロインに老子の言葉の三択を返す。「わたしたち、恋人どうしに見えるかな」に「その光を和らげ、その塵に同じうす(レベルの高い君が僕に合わせてくれているから)」と返し正解。






■Wings of War - Watch Your Back!
各ターン3アクションをプロットする、第一次大戦当時の空中戦。近距離での同時インメルマンターンなど、見どころあるドッグファイトになりました。






■バンケット
Owl Worksさん、2013秋の作品。2人用名作。2羽のフクロウが相手より盛り上がる宴会を開くというストーリー。ゾウネズミコンボをキツネが崩して、ニワトリヒヨココンボが勝利。







■キングオブトーキョー+パワーアップ!
怪獣がトーキョーで名声を得る対戦ダイスゲーム。エイリアノイドvsパンダカイ。地味めの効果を重ね、素殴りで5ダメージを叩き出したエイリアノイドがトーキョーに居座り続けて勝利点勝ち。






プレイ評/グラム









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by souka_t | 2017-03-12 05:41 | ボードゲーム | Comments(0)
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