NT2017年4月号 FSS感想

月刊FSS 4月号の感想いってみよ。


今回は表紙からFSSで、カラーページにも31周年特集。
新GTM・フォックスライヒバイテの詳細と
最近台詞もよくあるボレー大佐とそのファティマ・ヌーリの全身絵と解説。


フォックスライヒバイテは最近の中では一際覚えにくい名前で
語感もなんかイマイチと思うんだけど、設定はかなり凄い。
その正体は旧フレームミラージュ、フレームハカランダでたぶんあってる。
本編ではグリッドブリンガーに乗って現れると思われたアイシャが
このフォックスライヒバイテに乗って現れる。
ツァラトゥストゥラと同じエンジンを二基積んだ化け物GTMだ。




扉絵は前回登場したアイリーン。
所属のビチカート公国とコーラス王朝の関係や
出撃理由などいろいろ補足。
素足なのがさすが気候が温暖なジュノー星って感じ。






開幕ジィッド音速突撃。


前回なにやら企んでいたジィッドが動き出す。
バッハトマ軍が急前進。




クロスジャマーを解除とともにニナリスのカウンターで
ツラック隊識別混乱。
ウモス・バッハトマ共同で仕掛けた奇策をレイスル側は黙認。


枢軸側はこの時点では結束に亀裂ナシ。
この戦いの落としどころにジャマー戦による混乱で瓦解という線も
あるとは思ってたんだけど、どうもそんな感じにまとめなさそう。





レイスルの本隊と当たるツバンツヒ隊大活躍。


戦いの前にレフトのバイズビズを圧倒し、戦場では剣聖技を使ったり、
ツバンツヒに関しては実力を示す場面が多々あった。
となると、当初の作戦通りナオとの戦いがあるとして
その時に噛ませ役にさせられる前振りなんじゃないかなって気がする。




ジィッドのデムザンバラがナルミの前に出現し
ソニックブレードを放つ!!


この時元トリオ団長だったアイリーンの「またあの時と同じことが!!」
という台詞がやばい。 
ツラック隊エピソード自体がハクーダ戦のオマージュであることがよく分かる。





ナルミ、ラキシスの割り込みでソニックブームを回避。
しかし、それも1度だけ。
2度目は妨害フィールドを発生させられ不可能。



ラキシス参戦の伏線はこれで回収、かな。
結構アッサリだった。




そしてジィッドの後方から謎のGTM出現。


ジィッドの部下が次々と飛び道具で仕留められていく。
まさかのバルバラ




そのGTMこそがアイシャが駆るフォックスライヒバイテ。


ツァラトゥストゥラアプターブリンガーと同様の特異な脚部を持つとのことで、
今回そのあたりがちょっとだけ見える。
でも、普通な部分だけが見えるのでもっとモヤモヤする。
これだけで判断するなら、長靴か多脚か なんだけど、
あれだけ接地面積にこだわってたのだから、足首に秘密があるとも思える。





デムザンバラの腕を一刀のもとに斬り落とし、
アイシャ激昂で次回に続く。




アイシャの怒りの理由はなんだろう?
最初ジィッドの利己的な行動に対してかなーとも思ったんだけど、
なんか違う感じがして何度か読み返してわかった。
以前アイシャは「傑作MHをソープ様の前で壊したら悲しむ」
と気遣ってた。
で、今回は傑作GTMどころか陛下自身が開発したGTM。
それを気遣わないわけが無い。
この怒りは、ツラック隊に潜り込んでたソープへの怒りだ!!
その証拠にバックラッシュがあの時のネタと被る。
おもしろいッ



さて、アイシャが参戦して一方はよしとしても全体の戦況は揺るがない。
話の方向からすると次はナオのレイスル方面でツバンツヒ隊がどう
動くかだけど、ツバンツヒどうも活躍し過ぎてあやしいんだよね。
俺はツバンツヒは数で押されるか対決で負けると予想する
識別が混乱してるという舞台にうってつけなのがスクリティ隊参戦
だと思うんだけど、どうだろう。







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by souka_t | 2017-03-10 18:20 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)
Commented by 743 at 2017-03-15 08:04 x
もしかすると「あのアマ絶対ぶっ殺す!!」系の怒りかも
Commented by souka_t at 2017-03-15 14:40
怒りでデムザンバラどうなっちゃうか心配><
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