NT2017年3月号 FSS感想


月刊FSS 3月号の感想いってみよ。
まずは扉絵はミキータオージェで リッターピクトで先行してた画。
ここ数回賑わせてる超帝國剣聖が再生する仕組みについて言及。


いくつか気になる記述がある。
まずドウターチップを使用して再生を繰り返してるってことは、
ログナーも同じなはずなのだけど、星団で再生すると身体能力が低下する問題は
どうしてるんだろう。その辺り特別なのかな。
炎の女皇帝はあえて弱い状態で剣聖たちを再生してるっぽい記述もあるから、
そのあたりの制限がない状態モデルがログナーなのだろーか。
3200年のスタント遊星戦で炎の女皇帝とミキータが再会、とあるので
7剣聖が揃うのもその時なのだろうか。
ナオが言ってた「近々」が170年後の振りとはおもえんので、
その前に不完全な状態で結集するのだろーか。





本編。
コーラスの暴風姉妹参戦で戦場大混乱。


パイドパイパー時代のビルドといっしょにいたファティマもちょい顔見せ。
ハレー隊獅子奮迅





視界が悪い戦場に、突如巡洋艦降下。




降下してきたのはカイリーダウンを駆るアイリーン。
暴風姉妹と合流。



リッターピクトで先行で出てた情報では
枢軸側か装甲を換えたミラージュマシンかと思ったけど、
ぜんぜん違った。
まさかまさかの謎の機体とその騎士の正体は今回一番のサプライズ!!
全くの盲点だったし、あの騎士団長ってそういやいてもおかしくなかったのに
名前は出てなかった、というよりモブかと思ってたッ
カイリーダウンは全身で見るとグルーンっぽい。



意外にもこの戦の行く末を見通してたセイレイ。
ツラック隊と通信を繋ぐ。


前の戦で戦力激減しているとはいえ、コーラスって星1つまとめてるから
影響力でかいんだよね。コーラス介入の一手は想像以上にデカイ。
それで落としどころを作って今後の国家間の関係を考慮して枢軸についてる小国
つぎつぎ撤退というあらすじが見えてきましたー





通信を聞いてるミラージュ騎士たち。
ソープがツラック隊にいることを知りずっこける。
アイシャのみなにやら不穏なことに気づいた雰囲気。


セイレイ達が表れて暴れてるのは南側、
バッハトマは北、この位置関係になにかあるのは確か。
アイシャたちの参戦フラグ立ったか?




ジィットがニナリスになにかをさせている。
いろいろ仕込みを残して 次号に続く。



次回は大きく戦況が動いて決着までいくかな。
自分の予想は、
この混乱の中ニナリスはツラック隊本陣を正確に割り出して、
ウモスやロッゾを巻き込んだバスターランチャーでの本陣直接攻撃でも狙ってる、
とみた。
ラキシスとソープがうまいことデムザンバラのコントロールを奪って
バスター砲の射軸をずらして非武装地帯の町にあたって消滅、
一般市民を虐殺したしたジィットに背徳者の名が付く、あたりじゃねえかなあ。
いやー 最近のFSSは先が楽しみすぎてやばい。







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by souka_t | 2017-02-10 20:35 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
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