NT2017年2月号 FSS感想

月刊FSSの感想いってみよう。

まず扉絵はアサラムスキーンズ。
絵自体はリッターピクトからで、
解説は前回驚天動地の新設定だった超帝國剣聖に関するあれこれ。


炎の女皇帝の旗艦シングに複数人の剣聖を残してるとのこと。
前号ナオが言ってた「近々7人の剣聖が揃う」を真に受けるとすると、
シング内の剣聖も登場するはずなんだけど、
封印の地に封印してあるのがシングなんじゃないかなーと予想してみる。




いよいよ戦闘開始。
まずはウモスとロッゾの部隊を迎え撃つ。
が、敵は波状攻撃の構え、かなり慎重な用兵。
数の上で劣勢なツラック隊を確実に削りにかかる!!


手堅い!!当初予定してたナオにツバンツヒを当てるという方針は
この図を見る限りまったく現実的じゃあない。
しかしナオが最後尾に布陣してるのは、指揮官機ならあたりまえとはいえ
何かの伏線じゃないかな。 ヅィッドも近くにいるし




突如、レンダウドがなにかを感知し、
スコーパーでコーラスⅣとクローソーのイメージを投影。
それらに近しい存在が近くにいると察知する。



剣聖ララファはハリコンに宿り消滅した。
そして今度はコーラスⅣの体内にララファが宿りはじめている?
コーラスⅣ=超帝國剣聖となるなら、
だいぶ昔に何かに書かれてた
「コーラスⅣが魔導大戦に参戦していればすぐにケリがついた」
の意味がよくわかる。 
これまた近々7人揃うの1人にカウントされているなら、
この後のエピソードでコーラスⅣの活躍があるのかも。

あとクローソーが一応登場してしまったということは、オールスターは本気。
アトロポスもなんらかの形で登場する可能性が高い。
ルースとかどうすんだろ。




クロスジャマー戦の中で、バランシェとソープの存在を感知するするマドリガル。
奮起する枢軸側のバランシェファティマたちを見て、ナオとオージェも
薄々そのおそろしい存在に感づく。



このファティマたちのがんばり様。
アトロポスと京のエピソードを彷彿とさせるね。
ここまでのバランシェファティマエピソードの積み重ねが
ここにきてまた生きてきた。 素晴らしい。




前線で戦うバーガハリにガットブロウの補充を行う車両。


こういうミリタリックな小物が登場するところがシビレル。





そしてツラック隊の消耗が激しくなってきたところで、
突然の援軍登場。 セイレイ・マロリーがハイレオンを駆って参陣。



ハイレオン2機出てきたけど、形に違いはなさそう。
カラーリング違いかどうかは不明。
物凄く強力な助っ人ではあるけど、これだけで戦場がひっくり返る
ワケではなさそう。 個人的に暴風姉妹の参戦はもっと派手かと思ってた。
そしてハイレオンの登場は御馴染みの前のめりポーズ。
ホントこのポーズ好きなー




遠目から戦闘を見守るアイシャの厳しい見解。
予備兵力が充実している枢軸に対しこのまま戦闘を続ければ
全戦力をフル稼動してるツラック隊に勝ち目なし。



いよいよ何かが起こるのだろーか。
当初一騎当千の騎士たちが無双する話と思われたエピソードツラック隊だったが、
思った以上にリアル路線。




勇んで参戦していった暴風姉妹をサポートし、逃げ口を作るため
ミラージュマシンのグランシーカーとビヨンドシーカー射出。
暴風姉妹は敵陣に切り込み 以下次号。

おそらくハイファブリンガーかな、フェイスだけでぞくぞくするような格好よさ。
早く全身が見たいですなあ。




それにしてもどーやってひっくり返すか見ものです。
自分の予想は、
やっぱり布陣にヒントがあると思う。
それでソープ・ラキシスの存在も何か作用するはず。
となると、ソープのなんらかの仕込みが必要になるんだけど、
この戦場でちょーど良い場所にソープが手がけた
傑作GTMが展開してるんだよね。そうさ、デムザンバラ。
ラキシスあるいは以前伏線だけあったアトラスねえさまの登場によって
デムザンバラのコントロールを奪うんじゃないかな。
それですぐ後方のレイスル第一大隊強襲、ハリボテのハロガロ大破、
司令塔を失った枢軸軍大混乱の末撤退。暴れたデムザンバラのせいで
ヅィッドもめでたく背徳の騎士の二つ名拝命じゃねーかなー。
混乱に乗じてアマルカルバリもデータ収集に参戦すれば
予定してたこと全部回収ってことで

どうよ わりと自信あるよこの予想。









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by souka_t | 2017-01-10 20:17 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
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