グラム氏による植民地戦争+αゲーム会の一言感想

グラム氏による植民地戦争+αゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。



■飛行船の時代
Fireside Games昨年の作品。スチームパンクの世界観で、各自飛行船の完成を目指す。5人プレイではスピーディーに進み、1周や2周で飛行船が完成することも。






■コヨーテ
自分のカードを自分だけ確認できず、全員の合計値を予想するパーティーゲーム。マイナスカードや1枚追加カードもあり、引いてしまった本人は予想が難しい。ブラフが通って盛り上がりました。





■リベリウム ライト+
ウォーロードゲームズさん、2016秋の新作。プラスチックのカードをひっかけて積み上げるバランスゲーム。しなったり滑ったりして、結構高難度でした。






■真打
JUGAME STUDIOさん、2016東京ボードゲームコレクションの新作。9回の落語会で芸を競う。適度に短く、見通しが立ちやすいと好評。称号カードに多様性があるので連続で2戦。






■関ヶ原
ManifestDestinyさん、2016秋の新作。ドラフトした武将に金を積んで裏切らせる。どのカードを流したか覚えておくと予測が立ってブラフもかけられますが、覚えていられず。





■カリヨン
ManifestDestinyさん、2016秋の新作。コロレット方式で、引き取ったベルで鐘楼を作る。巨大カリヨンができていく過程自体が楽しく好評。






■テラ わたしたちの地球
Huch&Friendsの2014作品。様々な事柄の場所、年代、長さ等を推測する。動物のファウナは持っていますがこちらは初プレイ。第1回F1の開催地、アボリジニの発生年など初級でも難しい。






■ワインレーティング
JUGAME STUDIOさん、2016東京ボードゲームコレクションの新作。ワインの評価とワイナリーへの投資を繰り返しワイン王を目指す。手軽で好評。ワイン品評のようなカードテキストも良いです。





プレイ評/グラム




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by souka_t | 2017-01-10 06:53 | ボードゲーム | Comments(0)
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