六本木・しら石 年越しボドゲ会

行ってきました、六本木。
年をまたいでいろいろゲームやってきましたーッ!!

以下じゃんじゃん紹介。





■ジョリー&ロジャー

中央に置かれた船を取り合う、一見するとバトルライン的なパワーゲーム。
毎手番5枚のタイルを引いて、それを二組に分けて相手に選ばせるという
ユニークな切り分けを行うところが面白い。ゲームが進むほどに切り分けが悩ましく、
伸ばす場所と損切りする場所の決断がアツイ。
ルール量もほどほどで二人で楽しめるゲームとしてなかなか良い感じだった。
ボドゲカフェとかではこういうゲームやりたいよネ。







■スイーツスタック

サツバツテトリス!!!! 相手が詰みそうなブロックを押し付ける
擬似落ち物パズルゲーム。
ブロックの回転やキャンセルをMP消費スキルするアイディアは面白く、
ラインボーナスなどの得点設定もよくできてる。
落ち物ゲーム愛に満ちた一作でした。
普段デジゲー・スマホゲーばっかりやってる女子とかといっしょに楽しめそう。





■リカーーーリング


リカーーーリング、それは宇宙。
リカーーーリング、それは法則。
リカーーーリング、それは小さき数字が勝り、
リカーーーリング、それは枚数多きものが勝る。

リカーーーリング、カードの中央に宇宙を感じろ!!!


ーリカーーーリング、それは宇宙の法則。ー


傑作






■メデイチカードゲーム

ルール聞いた時点だと、「ああメディチだわ」と思うし、
得点周りはまんまメディチではあるんだよね。
ところがどっこい、メディチって競りゲームじゃないですか、
プレイ感はメディチから競りを抜いて引きゲーのチキンレース部分だけ
取り出した感じ。 そもそもそれだけでゲームとして成り立つ事自体
メディチってすげえなあと思うのがこのカードゲーム。
今回4人でやったけど結構楽しかった。
自分が集めてる品種を誰かが集めだして競合するとアツイね。
たぶん人数多いほど面白いと思う。

ついでにメデイチカードゲームいただきました もへさんありがとうございます><






■老師敬服

以前テストプレイにも参加したので二回目のプレイ。
一番度肝を抜かれたのはパッケージをラウンド表示に使うところなんだけど、
ゲーム自体もすこぶるよくできてる。
アクションタイルの二択が悩ましく、更に1つは1ラウンド帰ってこない、
しかもこのゲームたった5ラウンドしかないから、ホント計画性ないと
あっという間に終わる。 ともすれば、敬服の相乗りでわりとどーにでもなったり、
敬服されて点数が意外と伸びたり、キツキツなようで内側は柔らかい。
あらゆるゲームの相乗り要素に「敬服します」と言いたくなるので、
個人的には2016ボドゲ流行語大賞はコレ。








■キャピタルラックス

大船でプランE氏の密輸話とセットで盛り上がった、あの、キャピタルラックス再び。
こちらはエッセン後の流通版で黄色トークンが円形だった。
さすがに1度遊んでてちょっとした勘所があったので、勝たせていただきました。
やっぱりおもしろいねコレ。部分的には斬新さはないのだけど、
こういう合わせ技でまだまだ面白いものが練成されるんだなあと、勉強になります。








■Red7

なにげに4回目ぐらいかな。妙に縁があるゲーム。
今回初めて上級ルールでプレイしましたが、やばいね、
よりトリッキーになった。明日勝てる方法が見えない!!!
相変わらず"ぼくのつくったさいきょうの○○"という名に相応しいルールだ。







■ダイスロードレース

まず、レーザーカッターで切り抜いたであろう精巧なコマに感嘆。
持ちダイス3つ開始でダイス複数振った場合6が出るとダイス1つ永久消滅という
取り返しのつかないギャンブルルールに驚愕。
同じマスに存在すると相乗りロールできることに敬服。
我々はゴールという哲学へ向ってペダルを漕ぎ出したー







堅パンいただきました。

パンじゃねーーーよこれぇ!!!!!! 超堅いビスケットやろ!!!!!
でも美味しかったです、堅いものからいものダイスキショーナン。








■キーロンドン

ゆるめの競りとゆるめのワーカープレイスとゆるめのビルドと
複雑な得点源が合わさった重量級ゲーム。
ワーカーをどう配置していくかひじょーーーーに悩ましい。
相手が立てた建物にも配置できるので、競り部分に注力し過ぎなくても
いいのはよく分かった。 1プレイでいろいろわかったので再プレイしたい。
なかなか面白かった。







■ポンジスキーム

前評判でイントリーゲの再来と聞いていたので、ちょっと期待値が高過ぎた。
ルール自体はシンプルで、借り入れた資金を返済日に返すを繰り返し
誰かの資金が溶け切るまで我慢比べをするゲーム。
根がセコイせいかついつい小額の借り入れを繰り返して先細ってしまったが、
もっとおもいきり借り入れて、インサイダーももっと微妙な値段ちらつかせればよかったかな。
なかなかユニークではあった。







■ヴァンパイアクイーン

パッケージが実はヴァンパイアクイーンではないという出オチがまずオモシロ。
なんかやったことあるなあと思ったら、ああ、ロバとウシのリメイクなのねこれ。
アートワークはこっちのがいいな。プレイ感は、うん、トリテトリテ。





一番面白かったのは、キーロンドンか老師敬服かな。
いろいろプレイできました。




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by souka_t | 2017-01-06 09:44 | ボードゲーム | Comments(0)
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