10/15ボドゲ宅会

「女子会にまぜてください」

ダメもとで頼んでみたら、まさかのアッサリOKが出たので
行って来ました、某所であらかたさんとおとうふさんとボドゲ宅会。

いやっほーーい 両手に華だぜーいっ
と喜ぶのも束の間、



来て早々、あらかたさんが前日に調味料を漬け込んでおいた
鶏肉を、わたしが油で揚げて大量のからあげを作ることになりました。

あれれ 女子会ってもっとこう、甘くてふわふわする食べ物に
囲まれながら日々のよしなしことをそこはかとなくTHAT's!DAN
するんじゃないのーっ





■雲の上のユニコーン

なかなかヘビィなからあげランチをいただいた後は早速ゲーム。
キマシタ!!HABAのピンクボックス・雲の上のユニコーン!!
そうそう、こうこなくちゃ。 女子会っぽくなってきましたーっ





あらかた
「このカップケーキの目が出ると、ユニコーン達はおいしく召し上がって
休憩しちゃいます!一回休みでーす」

おとうふ
「うわー 馬鹿野郎だ」



ユニコーンのおとうふさん評価 "馬鹿野郎" !!!




ゲーム自体はカンタンなスゴロクライク。
道中にある諸所のポイントでダイスロールして得点の宝石を集める
のだが、これがなかなかダイスの神様に愛されないと点数が伸びず
歯がゆい。最初にゴールしたユニコーンには4点ボーナスがあるため
加速したユニコーンがやや有利にできてるような、わりとそうでもないような、
絶妙なサジ加減でマス目が設定されている。
上の写真はゴールを決めたユニコーンがちょうどボーナス4点でトップの図。
そう、このゲームはボード裏面で得点をカウントするようにできてる。
超親切設計!!





合間におとうふさんのお土産のお菓子をいただく。
すっげふんわりしてあまーーいお菓子やった、
そうそう、こうこなくっちゃ!!!女子会は!!
テンションAGE調子でボドゲも続行



二戦目は均等にダイスの神に愛されたのか、
かなり接戦。

わたしのパープルユニコーンがゴール手前で
カップケーキ休憩をしてしまい、おもいきり勝利を逃したの図。

いやはや、とてつもなくほのぼのしたゲームでしたユニコーン!!
家庭に女児がいるHABAフリークは要チェキ。






■キレイが嫌い

続いてコスモスの小箱・キレイが嫌い。

「ブタを汚すゲームです!」

この一言で終わる導入がステキで、内容もカード絵で
感覚的に分かるコミカル仕様。





3枚戦。

泥んこになり
小屋を建て雨風をしのぎ、小屋に避雷針を設置し、
小屋の入り口を閉め侵入者を防ぐ

いわく、 これこそが"幸せなブタ"

上の写真一番右側がその一歩手前のわりと幸せなブタ。

3枚戦は手札に勢いがあったため妨害を押し切ってわたしの勝利。




4枚戦。

ブタが1枚増えるだけでだいぶイタチゴッコが苛烈になって楽しい。
わたしとおとうふさんが小屋や避雷針の設置で防御を強化する中、
あらかたさん力石も真っ青のノーガード戦法で押し切り勝利。

4枚戦かなり白熱したので、これは拡張もいずれやってみたいですね。






■ラブレター

出ました最近の定番中の定番!!
といいつつ、わたしはロスレガはやってましたがラブレターは
なにげに初プレイでした。




基本は互いのカードを探りつつ、兵士で殺しにいく。
使用する手札カードはたった2枚であるため、
考えどころが絞られサクサクと進むのが良し。





中には思わぬ事故を起こす効果も。
あっさり死んで1戦もさっくり終わり
ローテしやすいのが魅力か。
今回は3回ぐらいプレイしました。





うひー 当てられまくって死にまくり~。

それでも霧がかったモヤモヤを感じず、少しの情報から
予測が立てやすい構成になっているのはさすが、
3人ラブレターはかなり面白かったです!!







■エルタイルズ

続いてエルタイルズ。ここ最近はサシタイルズになるので、
サンタイルズは久々。
絶妙な連結調整で高得点や最大連結ボーナスなどを目指すゲームです。




前半はワキアイアイと三者三様にタイルを繋げて行き、
後半あたりから皆口数少なく集中思考。
タイルが広がれば広がるほどどこを伸ばすかが悩ましい。




10連結ちょうどで残したエリアや
シンボルで稼ぎなんとか勝利。

いやー おもしろい。 和製カルカソンヌって言ってもいいぐらい
プレイは軽く、駆け引きが濃密。 傑作です。





■カタン

前半のラストはコレ!
徐々にルールが多いゲームをして行き、ついに王道ボードゲームのカタン。

最近なぜか妙に縁があるカタンです。
ブログには記載してませんでしたが、ちょいちょいサシカタンをする
機会に恵まれ、インストもだいぶ慣れてきました。

ここでカタンインストレシピ

1.まずはセッティングだけ済まし、カタンのユニークな部分である
ダイスロールによる資源産出方法と都市と道と盗賊について
コンポーネントの動きを合わせて見せつつ説明。

2.産出した資源で何が出来るか、これをまたコンポーネントを動かしながら
 順番に解説。 更に勝利ポイントがどの部分に割り振られているかも解説。

3.ボード端のトレードと手番中のプレーヤー間トレードについて重要性を解説。

4.最後にもう1度プレイの流れを確認。





ダイスがやや偏り、全編に渡って木材不足の中、
圧倒的資源産出量で変換を駆使し道王を維持したあらかたさん勝利。
今回初プレイのおとうふさんにも好評。

じっくり遊ぶカタンは楽し。







■斬捨御免


そろそろ隠匿いきましょう。
ということで、後半戦の開幕は幕末ゲーム・斬捨御免。

二頭身の幕末キャラが目を引く短時間正体隠匿ゲームです。





ゲームは密かに自分が担当する幕末キャラを決め、
手番時は手札から1枚左隣に付け、
付けられた相手はそのカード数字と所属のいずれかの共通点があった場合は
「しっとるしっとる!! この者しっとるがぜよ!!!」と答え、
共通点がなかった場合は
「この者はしらんちゃー」と答える。
この部分でちょっとなりきり要素があるのが楽しい。

相手の正体が絞れたところで相手の正体をコールするのだが、
この際に斬りかかるか同行するかを決める。

今回は3~4回プレイしたが、状況が偏ってか斬りかかりエンドのみ。
だいたい3枚ぐらい相手に付けると正体が絞れるので
ほんとに展開が速い。 なかなかのローテゲー。



特殊カードもアリ。
その中には「西郷隆盛」の口調を強要する効果がある。
こういったフレーバーの面白さもよく効いてる。
もちろん今回使われた時は九州弁でプレイしたゾ。




カードの中にはこういった人物以外の食べ物まである。
このユーモアの利いたセンスもなかなかで、
ちょろっと書いてある文字もオモシロが仕込まれている。




プレイ中はこのように幕末人物と各地域の名産物が並ぶ。
シュールシュールシュール!!!!

なかなか小粋なゲームでした。





■ナッシュ

当ブログではわりと定番のダイスゲー傑作。
今回は自分以外は初プレイ。

1戦目から馬上試合連発で激しいダイスバトルを展開。
ガンガンダイスロール!!!




2試合目は全員要領を掴んでか、
勝利条件にリーチが掛かるところでプレーヤーの城にアタックしまくる
大乱戦状態。 わりとダイス運が偏ってワンサイドになりがちな
当ブログのナッシュ戦史においてなかなかの盛り上がりを見せた
一戦となりました。





■テンプル騎士団

後半のメインにして今回の大箱枠。
タイトルからして血なまぐさいゲームとおもいきや、
びっくりするほどの三谷幸喜脚本の密室劇展開ゲー。
クイーンゲームズの最高傑作!!! 




最序盤からあらかたさんによる守衛カードで
正門周辺エリアと礼拝堂周辺を繋ぐ回廊を遮断。
これにより、全編に渡って大司教が正門周辺をうろうろするという
奇抜な展開に。




カードプレイにおいては、
どのタイミングでマリアちゃんを出して物資を補給しに行くかが
焦点となり、そのタイミングをいち早く掴んだのがおとうふさん。
鋭いっ さすが蛇を飼ってる人は違うぜっ!!!! 

副院長は今回不人気で、ゲーム中1~2回しか動かなかった。



結果、
正門周辺エリアで争うあらかたさんとおとうふさんは
大司教を誘導し着実に得点していくも、
争点となったエリアで集中的にお宝を運用したため
最終エリアボーナスで伸びず。
わたしはとにかくエリアボーナスに全振りと言わんばかりに
ばら撒き戦法で、結局エリアボーナスと指輪決算で勝利。

対人であまりやったことがなかったゲームでしたが、
3人でかなりプレイ感は軽めでした。
これはまた次の機会でも回して見たいです。




■ダンジョンレイダース


出ました狂気のダンジョンゲー。
手を繋いでダンジョンにもぐり、
生還する頃には死体を何体か置き去りにしてる
で御馴染みのレイダース!!!




今回の展開はこんな感じ。
地下1階ではトラップ地獄、このあたりは仲良く突破。
地下2階はまさかのドラゴン出現したものの仲良く撃破。
地下3階はトラップからの最後にボスという王道展開でここまでは仲良く撃破。
地下4階あたりから次第にギスギスしてくる。そしてまさかのドラゴンで致命傷。
地下5階ラストスパートで前半お金にリソースを割き過ぎて、後半の連戦で
     死傷者が!!!





それがわたしです。

ラストスパートまでおかねトップだったのにぃいいいいい!!!!


やっぱりバカゲーですレイダース




■Mrジャックポケット

ラストはジャック。
最近お気に入りの二人用短時間ゲーム。

今回はホームズ側ジャック側と役割を変えて
あらかたさんとおとうふさんが2度プレイ。




ちょうどジャックとホームズで1度づつ勝利。
わりと勝率が偏るという評価を見るけど、
結構バランス取れてるように見えるけどな~。

ゲーム自体は、コイントスによるランダムアクション決定が
シャレオツ過ぎる。かっこいい。
ただアクション4手の中で最初に選ぶ1手は悩ましい。
ついつい考え込んじゃうけど、それを込みでも10~15分で
1ゲーム終えるのは素晴らしい。 傑作


というわけで、宅会でしたー。
大変楽しかったです。






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by souka_t | 2016-10-18 23:51 | ボードゲーム | Comments(0)
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