グラム氏による第19回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏による第19回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。





■料理チャンピオン
King'sCourtさんの、2005年作品。面白い料理名を作る大喜利ルールで。カードの一部を隠していいので、できる料理名が多様で良いです。完成品には明らかに料理でないものも。






■時代劇3600秒
King'sCourtさんの、伝説の同人ゲーム。近未来の生放送時代劇の視聴率勝負。今回の番組名は「(出演者全滅)」「病弱黄門仕事人である」「お色気WONDERFUL」。







■マクロスコープ
話題の新作ドイツゲーム。開いた穴から絵柄を予測。厚紙を組み立てるコンポーネントが魅力。得点ルールは、どこかで勝負に出ないと差がつかない感じ。







■ハコオンナ
EJIN研究所さんの、話題の新作。ハコオンナの館でのサバイバルホラー。訪問者が早々に人形と亡骸を見つけて、消火器でハコオンナを怯ませて成仏クリア。犠牲者ゼロ。







■日本の城
2012年頃のロシアのゲーム。難易度最高峰の積み上げアクション。難しすぎるので、とりあえず1回だけはやる価値ありです。






■人喰い屋敷
おいしいたにしさんの開発中新作。初心者でも遊べる、子供とお化けのトリックテイキング。前回から少しだけルール調整した版。役を連想できるようなカードデザインに、という指摘が出ました。






■ウニコルヌスの騎士たち
カナイ製作所&ManifestDestiny、エッセンの新作。チュートリアルルールのテストに参加しました。総員で露払いして姫の進軍ルートを確保、無事逃亡に成功。






■ライナー・クニツィアの日本庭園
クニツィア作、2015年の1人用ゲーム。完全にパズル。






■ウサギの騎士団とペンギンの軍隊
ショーナンロケッティアズ、2013春の作品。2人用対決カードゲーム。ルール自体は簡単ながら、チーム分けが結構重いという評。





■トルパドゥール
ショーナンロケッティアズの話作りジェネレータ。「『しょくにん』が『つえ』の効果で訪れた『ようせい』の『いせかい』で『おうさま』になりました」。




プレイ評/グラム






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by souka_t | 2016-09-19 07:09 | ボードゲーム | Comments(0)
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