トリックダイス・第四回ボードゲーム会


先週のトリックダイス第四回ボードゲーム会に参加してきました。



店内に入ると、一角になにやら模型の箱郡が


ウォーハンマーでした。
広報の方が店頭に置いてくれと受け渡されたサンプルだそうです。
冊子もあったけど英語でまったく分からない><






■七不思議デュエル

この日はこれをやるつもりで来ました。
昨今二人用ゲームとして評価が高く、傑作七不思議のスピンオフ
ということで、いずれ買うか遊ばせてもらうかと思っていたところ、
ちょうどトリックダイスさんに入荷したと聞き、これはやらねばと。





噂に違わぬ面白さ。
建設の勝利・軍事力による勝利・最終決算による勝利と
勝ち筋が複数に分かれているところが楽しい。
やることもカードを1枚づつ取るだけというシンプルながら悩ましいところも良い。
1度しか使えない特殊カードの使いどころも悩ましいし
その効果の大きさも驚天動地。 システム的にどこもよく出来てる。

セットアップがちょっとだけ面倒なのと、
コストの種類が多いため管理がちょっと煩雑になりがちなのが
欠点か。それでも補って余りあるほど魅力的なサシゲーだった。






■国連ペンギン

拙作。 2・3・4人でルールが変わる役作りポーカーゲーム。
今回は2人用でちょっと遊びました。

今年のゲムマ冬に出展予定でっす。





■キャプテンリノ

人が大分集まってきたので、久々のリノ。
最初は空調が強いところでプレイしたので3~4段ですぐ崩壊。
空調の中心から離れた端っこの席で再プレイ。
大分高く積み上がりましたー。





■カルカソンヌ

今回は草原ルールナシの5人。
最終的に教会ボーナスで逆転というアツイ展開でした。

やっぱカルカソンヌおもしれー
何人でやっても面白いのがいいね。




■お邪魔者

大人数になったので、ここでお邪魔者。
お邪魔者サイドが最大3人で金塊ルールナシの1発勝負。

完全に協力した金鉱堀サイドはさすがに強い。
だいたい4~5ゲームやって1度だけお邪魔者勝利。
序盤から大暴れしないと連携で押し切られるので
1発勝負でお邪魔者は難易度高め。 これはこれでなかなか面白かった。





■エセ芸術家ニューヨークへ行く


お絵かきゲームの傑作。
お題を知らない人を1人まぜて、みんなで1つのお題に沿って
描き足していくゲーム。
最終的に誰がお題を知らされてなかったかを当てるのだが、
当てられても、お題がなんなのか答えられればその人の勝利。

今回はじめてエセ芸術家役になりましたが、
かなりドキドキしますね。 知ってる振りしつつ当たり障りの無い
線を描くのって意外と難しい。
やっぱり傑作ですわ。






■テレストレーション

全員ダイスでお題を決め、そこから伝言ゲーム形式で
絵を描いていくゲーム。

お題のテキスト → 
お題を見て描いた絵 → 絵を見てお題のテキスト → お題を見て描いた絵 →

を繰り返すゲームなのだが、
なかなか絵伝達というものは曖昧なもので、最終的に
最初のお題から斜め上に遠ざかったお題に変化してしまう。
その変化たるや爆笑の渦。 これはおもしろい。




■PENG

自分が持参したHABA。
風船を背負ってマラソンするダイスレース。
相手の風船割って後退させるという直接攻撃の要素を盛り込んだ
わりかし過激なHABA。 わりとお気に入り。





■キャットアンドチョコレート

オオギリゲームの先駆者、キャッチョコも久々にプレイ。
勝敗は二の次、面白いこと言ったもの勝ち。
人の数だけ発想があるを体現したゲーム。

今回もトンデモプレゼンがいっぱいでした。 傑作です。





という訳でトリックダイスゲーム会でした。
毎週土曜やってるみたいなので藤沢周辺の方々は
ぜひ参加してあげてください~。






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by souka_t | 2016-09-16 08:59 | ボードゲーム | Comments(0)
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