田浦ボードゲーム会のプレイ感想

サシゲーなど普段なかなかできないゲームを
消化しようということで、堀場さんと田浦で二人会してきました。











田浦下車は初。
四方に溢れる大自然とホームに隣接したトンネル、
そののどかな光景は圧巻。
鎌倉でもこれほどのロケーションは極楽寺駅ぐらいでしょう。






会議室到着。

横須賀界隈は団体登録すれば会議室の使用は
無料なのだそうです うらやましいっ><
今回は12時~6時の借り切り!





■国連ペンギン

もーすぐ正式発表のうちの新作。2人・3人・4人で違うゲームになる。
今回は二人用ルールをテストプレイ。
10分ちょっとで終わる小粋な役作りゲー。
だいたい想定どおりに回ったので今週末から量産に着手したい!







■試作ゲーム(仮)

堀場さんの試作。
太平洋戦争の日本とアメリカの戦いがテーマで、
3箇所の目標地に戦力と物資を派遣して我慢比べするゲーム。
ユニットごとに運べる物資の数が決まってたり、
制圧には陸上兵力が必要だったり、
戦闘機の数で戦闘力が決まる空母など諸所テーマに合った
味付けがアツイ。 物資の運用がなかなか難しく、
消滅上等で消耗戦をし合う様も太平洋戦争っぽくて良かった。






■カエサルとクレオパトラ

中央に並ぶ5種類の評議委員を数字比べで取り合う
バトルラインライクな2人用ゲーム。
唐突に区画決算が起きるため5箇所常に気を配って
数字カードを分布しなくてはならずなかなか忙しい。
アクションカードの効果も地味なのから驚天動地なのまであり
これまた忙しく戦況が動いて楽しかった。
だいたい同数ぐらい評議委員を取って10~15点ぐらい終わる
感じになってるのだけど、最後に判明するボーナス条件が3点分
もあるのでラストまで油断なら無い。






■エイジオブサモナー

アクションと召還を繰り返し勝利点を稼いでいくゲーム。
10体召還と何らかの方法で30点獲得すると終了となるのだが、
条件を達した者が終わらすか続行するか選択できる。
最終的な勝利点は召還した精霊自体の点数や
精霊の属性・賢者の石・信仰心などを変換して点数化など
多義に渡るので、何に注力するかの勝ち筋は多そうだった。





■トラム

自分の駅を作ったり大きくしたり車両を買い入れたりし、
ターミナルにお客を配置して決算10回起こすゲーム。
手早く得点源を作って決算に備えるスタイルと
大きな駅を育ててドカンと1発の決算で得点を狙うスタイル
の対戦となった。後半高額な車両が登場するぐらいになると
山札が尽きてお金が半分になるのを警戒しなかなか
車両に手が出なくなるのが難しい。 もうちょいプレイ研究したい。




■ログズ

自分の陣地から相手の陣地まで繋がったコマを配置していくゲーム。
自分のコマと隣接した場所にコマを配置できる。
この陣地を広げていく感じが囲碁っぽくてステキ。
接触した敵コマを食って強固な太い自分のコマを代わりに置く
ところがユニーク。 ただし相手を食うのは2度連続にはできないのがミソ。
今回は前半1マス手前のにらみ合い配置からの
後半接触して食い進む展開だったが、前半から積極的に食い散らしにいく
スタイルも試してみたかった。 これはかなり面白い。
ヴァリアントルールもあるそうです!




という訳でたっぷりゲームを堪能した田浦会でした!




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by souka_t | 2016-07-27 11:21 | ボードゲーム | Comments(0)
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