【ゲーム】探偵神宮寺三郎・未完のルポ

据え置き機でアドベンチャーとか何年ぶりにクリアしたか。
久々に前世紀のゲームをやると大抵インターフェースに
不便さを感じるものだけど、神宮寺に至っては元よりシンプルなので
そこまで不便さが無い。 あえて言えばセーブポイントが決まってたのが
ちょっと遊ぼうって時に不便だったぐらいか。
ボタンレスポンスが若干もっさいのはデータイーストではよくあること。

さて、今回はジャーナリストと三郎が組んで捜査を進める形となるのだが、
なかなかザッピングしてた。熊さんと洋子君視点はちょっとオマケ感が
あったけど、ジャーナリスト与野君と三郎の視点は濃厚。

神宮寺名物の1つであるヤクザ組織がまた新たに登場したんだけど、
今回はなかなかハデにやらかす連中でなかなか話を盛り上げてた。
それで、すんげえ気になるのが、実行犯がなにげに捕まってない所。
クリスマスパーティーにかっこつけてプチ大団円っぽく締めたはいいけど、
今回の結末はわりとモヤモヤするというか後味悪し。
悪いヤクザがでてきて殴り飛ばして黒幕を追い詰めて熊さんが逮捕という
黄金パターンからややズレというか含みのあるラストといっても良いんじゃないかな。

あとは、今回与野視点だと海外からはじまったり、
尾行で都心からだいぶ離れたところまできたり、あちこち動き回るので、
新宿とか横浜の事件みたいなコレっていうロケーション感はなかった。

そして絵な。
だいぶアニメ調になってた。 これは三郎ファンでも好みが分かれるんじゃないかな。
スナッチャーとかポリスノーツみたいな90年代アニメ、へたすると80年代アニメのタッチだ。

今回一番の三郎ポイントは、
銃弾で肩抜かれても次の日にピンピンしてる今泉だろう。
シリーズを通して今泉はホンとに愛され過ぎてる。


次回は 夢の終わりに に挑戦。




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by souka_t | 2016-07-11 09:35 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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