NT2016年8月号 FSS感想




月刊FSS8月号の感想 いってみよ。
今月の扉はGTMバーカハリ・スクリティ、
あのレドーム状のヘッドパーツをもったエートールスクリティのGTM版だ。
そして、ファティマ・ハルペル。
今回はこのペアが活躍したあの場面がGTMになって蘇る!





前回、ツラック隊の前に現れた謎の男。
やはりハレーだった。

さすがに遠巻きで戦闘を傍観しすぎたか、
いろんな疑いがかけられるハレー哀れ。
ファティマブローカーの話題も上がるけど、
なるほどそーいやファティマ売春宿とかあったね、
戦場うろついて捕まえてくるのね。




久々にミース&ビルド登場。
そしてついにビルドとハレーを会わす。

よーーーーーやく伏線回収の時がやってきました。
ハレーキャラシート発表された時ぐらいから
後にビルドのマスターとなるととか書いてあったから、
ヘタすると20年来の伏線回収回。




ハルペルとスクリティ隊のあの場面がGTMとなって蘇る。
本誌ではエンプレスオブフレームことカイゼリンも登場だ!

レドーム傘状のヘッドも異形で格好よかったけど、
GTM版のスクリティも異形でカッコイイ。
空間に投影してるホログラムみたいなのがジャマーなのか索敵表現なのか
よくわからないところがまたイイ。





カイゼリンの名に反応するソープとツバンツヒ。

ツバンツヒは映画の時遠目でカイゼリンを見ていたから
そういう反応だろーなーって感じだけど、
ソープが意外にも辛らつな反応。
長年生きてきたソープですら見たことないということは、
よっぽど表に出なかった機体なんでしょうなあ。
そして、後にカイゼリンもアマテラスの元へ。
その時が描かれるのは果たして何年先かッ・・




騎士復帰に煮え切らないハレー、それに激怒するナルミ。


FSSでわりと名物な女性の叱咤シーン。
今回も最前線ならではの悲壮感溢れる戦死者の遺品や
ハルペルの幻影が効いて非常に感極まるシーンに。





新たな決意を固めるハレー。
今回一番の名場面。 
ハレー、ビルドを娶る。
そしてハレー正式にツラック隊入隊。

まさか、こうくるとはね。ああ こういう場面作りたかったのねって感じ。すごく良い。
男の情けないところもちゃんと描く、その上での大団円。
また好きな場面ランキング付けたら上位にきそう。
もうすぐヨーンの話もこんな具合に昇華されていくんだろうなあと思うと
先が楽しみでなりません。




そしてソープとミースの再開。
あれ、再開だっけ 面識あったっけこの二人。
バランシェの元にいたからあるんだろうけど。

来月はインサートエピソード「ファティマ・アウクソー」。

唐突とみせかけて最近は周到さに磨きが掛かってるから
絶対にここに必要なエピソードなんだろうね。
予想としては、
1.アウクソーをフローレスファティマにするためにアマテラスの推薦所望。
2.前々から言われてたカイエンの両腕切断のエピソード消化。
3.バランシェによるアウクソー勘当の伏線回収。
4.生まれてるはずのマキシいよいよ登場

このあたりじゃないかなあ。 たのしみたのしみ。











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by souka_t | 2016-07-09 18:01 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
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