ユグドラユニゾンクリア感想

数年前に買って積んでおいたDSソフト
ユグドラユニゾンをクリアしたので
その感想をば。



インターフェースがタッチペンのみしか使えない
というDSでたまに見かける仕様が少し不便に感じたが
ゲーム自体は結構面白かった。

内容はひたすら発掘・戦争・褒美を繰り返し、
時折余剰メンバーの解雇という編成を行う。
至って自動的で至って簡素。
核となる戦争部分も強力なアイテムドーピング意外は
ユニット属性の得て不得手にほぼほぼ従事している。
これは前作ユグドラユニオンを彷彿とさせる仕様で、
よくあるレベルを上げまくったエースユニットでごりおしできる仕様より
一層シンプルでレベル上げの手間を省いた感じ。非常に良い。
1ステージ(1回の戦争)も10分ぐらいで終わるのも
最近らしいまとめ方で、プレーヤーがユニットの移動指示のみに
従事するゲーム性が簡素で分かりやすいと見るか
単純過ぎて底が浅いと見るかは、時代背景に依存すると思う。
このゲームが2009年にリリースされたという事実が
実に微妙なところであり、個人的には2009年のゲームとしては
まだ単純過ぎる。
が、今のゲームとしてはこのサっくり進める仕様はアリ。
それゆえに受け入れ易そうな印象を受けるのだが、
なるほどなるほど、
調べてみると本作は元々携帯アプリとして作られたゲームだったらしい。
先見の明というか、なるべくしてなった感じか。

おしむらくはタッチペン仕様が野暮ったかったことに尽きる。





全領土統一すればクリア。
一見国取りシミュレーションの体に見えるが、
することは攻め込む国を決めることだけというマッチョ仕様だ。
感覚的に毎回ステージ選択をするSRPG。








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by souka_t | 2016-06-05 07:01 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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