戦闘ゲーム(仮)→煙血鋼撃 制作 その2
前回の続き


製作していた戦闘ゲーム(仮)の
正式名称が 

煙血鋼撃

に決定しました。

この4字はそれぞれに意味があり、
煙 は硝煙立ち込める戦場を
血 は人間の随伴兵を
鋼 は鉄の塊たる機体を
撃 は撃ち合い降り注ぐ銃弾砲弾を

表しています。
これらはゲーム上の全てを表しているのです!


さあ、今回はゲームシステムに関しての解説です。




前回解説したとおり、当ゲームでは機体と4つの随伴兵小隊を
1チームとして編成します。
相手も同じように編成し、同規模の一団による戦いが繰り広げられます。





機体。 3勢力2機体づつで全6種あります。
タイプは様々でキャタピラや二足歩行・多足歩行にホバーなども。

機体はダイスにより耐久度を表します。
これがゼロになると破壊されたことになり、ゲームに敗北します。





こちらは随伴兵。
随伴兵は機体とは別に、2度被害を受けると必ず撃退されます。
1度目の攻撃を受けると被害トークンが乗り、
2度目は撃退となってゲーム上から消滅します。
これら随伴兵が全滅するとゲームに敗北します。

すなわち このゲームの勝利条件は
・敵機体の撃破
・敵随伴兵4隊の撃退
の2つです。




状況の表示。 敵との距離 現在溜まったスペシャルポイント(SP) 戦闘時間  
ゲーム中この3つの状態が大きく展開を左右します。




距離、近距離・中距離・遠距離 の三段階があり、
これらは攻撃命令などの成否に関わってきます。
機体や随伴兵はそれぞれ得意な距離があるので、
どの距離で主に戦うかを想定した編成が重要となってきます。

SPは、強力な攻撃命令を使用するための燃料のようなものです。
これを大量に使う命令ほど一発逆転が可能となります。
初期は0から始まります。




戦闘時間。
使わなかった随伴兵カードの裏面2つ繋げて戦闘時間表示が完成します。
9つの時間マスを進めば強制的にゲーム修了となります。
その場合は余った随伴兵の数と機体の残った耐久度を足し、
相手と比べて勝利者を決めます。






命令カードからなる手札。
カードは6種でそのうち5枚は上下に別の命令があり
全11種類の命令内容が存在し、相手のカードも同じ内容です。





プレイは至ってシンプル。
1枚づつ手札から命令カードを出して優先速度順に
効果を処理するだけ。

これら命令カードは距離を変えたりするものや、機体や随伴兵に命令するカードが
大部分を占めます。
その中で 「回収カード」は特別で、使用することにより使用済み命令カードを
手札にもどし、カードのリサイクルが行われます。 その際にSPの増減も行われ、
極めて出すタイミングが重要なカードとなっています。


これらが煙血鋼撃の主なゲーム内容となります。
ルールの細部に関しては現在構築中のウェブサイトで細かく解説予定です。




次回は随伴兵と機体に関する解説です お楽しみに!







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by souka_t | 2016-02-26 22:20 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
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