グラム氏による第14回埼玉ゲーム会の一言感想。
第14回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。



■忍者対戦&忍者大戦
申年にちなんで出した猿(影猿衆)のゲーム。TableClossさんの2人用名作。新版に、地形カードだけは旧版の特殊地形で。経験者同士なら地形効果があるくらいの複雑さでも大丈夫でした。







■ヴィレッジオブファミリア
ワンドローさんの2015秋新作。各自がツリーハウスを作る、話題のリアルタイムドラフト。互いに妨害して、高さ6には誰も届かず。魔法を活用するにはもっと慣れる必要がありそうです。







■ミミック変身音
本気戯工務店さんのクイズゲーム「ミミック○○」をアレンジ、仮面ライダーゴーストの変身音で出題。本物なら+1点、ダミーなら-1点、それとは別にモチーフ偉人を当てたら+1点。コジロウ魂やルイスキャロル魂で引っ掛け成功。







■イチゴリラ
申年にちなんで出した猿(ゴリラ)のゲーム。すごろくやさんのオリジナルゲーム。昼食明けに、10分かからず軽く遊べました。絵柄は秘密で、初見プレイヤーに楽しんでもらうのがよさそうです。







■ナショナルエコノミー
スパ帝国さんの2015秋新作。とにかく資金繰りに苦労して、未払いを防ぐので精一杯。ルール間違いがあったとの事で、本来はもう少し楽になるのかも。






■UNO SPIN トラベラー
ルーレットのついたUNO、パーティーゲーム。早く声を出したら手番になる目が一番特徴的。今回はスピーディーに終わりました。




画像無し

■パタタイカの黄金狂時代
パタタイカさんの2種カードゲーム。序盤で何もできなくなり協議終了。



画像無し

■Pubitsさんの試作テスト
2陣営の正体隠匿ゲームをテストプレイ。今日のところは未調整の部分がありました。ダウンタイムのない正体隠匿を目指しているそうで、どうまとまっていくか楽しみです。






■ミステリウム
噂に聞く、幽霊1人と霊媒師複数の協力ゲーム。初級ルールで、カラスを使用せずにクリア。ディクシットに通じる、人間の感覚頼りのゲームで難しくも面白い。幽霊役が出題に管理にと大変そうでした。






■ディクシット
ミステリウムのカードでディクシット。画像のお題は「オズ」、「新種発見」。問題なく遊べました。






■ロックマン8
CAPCOMのデジタルアクションゲーム、1996年発売の8(PS版)。初見プレイヤーが見事クラウンマンをクリア。





■カルカソンヌ
2001年のドイツ年間ゲーム大賞、ドイツゲーム大賞。草原ルールは無しで。ミープルを置けばマイナス点にはならないので、使い切らないようにという事だけ注意すればよく遊びやすいようでした。






■カタン
1995年のドイツ年間ゲーム大賞、ドイツゲーム大賞。CAPCOMのポータブル版。三つ巴なので、2位3位が交渉や盗賊でトップ叩き。最長路奪い合いの末、開拓地と都市で決着。





プレイ評/グラム






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by souka_t | 2016-01-17 17:12 | ボードゲーム | Comments(0)
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