グラム氏によるテレキネシスクリスマスゲーム会の一言感想

テレキネシスクリスマスゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。



■グルント 裏切りの理由
青い街さんのブラフゲーム。確実に低得点が入る白か、親か自分のどちらかに高得点が入る黒か、悩ましいです。親は1人ずつカードを公開させていくので、そのあたりでも予想できそうです。




■バオバブ
樹冠を広げるアクションゲーム。攻めるプレイヤーが多く、今までになく広がりました。鳥のカードも2,3回成功。斜面を滑ったカードがギリギリで静止する場面もありました。





■アップルトゥアップル
初版は1999年のパーティーゲーム。面白ければ勝ちルールで、計3回プレイ。完全にプレイヤーの感性に依存していて、慣れるほど盛り上がります。





■知ったか映画研究家
でっち上げ映画評論ゲーム。花を守る心優しい侍のアンパンマン風アニメ「花サムライ」、R18で日本劇場未公開のアドリブ劇「僕ウーマン」の2作を評論。





■パンゲア
トリガーハッピーさんのゲームマーケット2015秋新作。地殻変動で国境線が混乱、うまいことあれします。設定とカードはネタ満載ながら、正体隠匿で収束性が高く、普通に面白いです。




■ウサギのチーズ
テレキネシスゲームズさん、2013年夏の作品。固有能力と好みの味が非公開で、共通のチーズを好みの味にする事を目指す。ドラフトから狙いが交錯して、鋭いゲームでした。





■ピクテル
ボドゲイムさんの、お題を伝えるコミュニケーションゲーム。2015秋版、ピクテルLight1個入り。ピクトグラムなので難しそうですが、思ったよりもお題の絵を再現できます。





■Un Reallistic Escape Game
遊学芸さんの、TRPG脱出ゲーム。最も簡単なシナリオを、GM1人、プレイヤー2人で。順当に道具をみつけて、高さ6mの出口に届いてクリア。10分でTRPG体験ができました。





■Eight Epics
カナイ製作所さんの、8英雄が世界を救う協力ゲーム。8人で、難易度を下げて初版ルールで。安全策で、最終災厄はLPがなくなるまで能力を使っていく方向で、3人消滅でクリア。




プレイ評/グラム




[PR]
by souka_t | 2016-01-01 04:05 | ボードゲーム | Comments(0)
<< グラム氏による第13回埼玉ゲー... 2015年 月曜更新第52回 >>