グラム氏による第12回埼玉ゲーム会感想

グラム氏による第12回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。




■ウサギの一撃
机上の貴族さん・ショーナンロケッティアズ。2015秋に再販、入団前の作品なのでこの機に入手。左右と上のマークで判定がわかりやすい。小競り合いの後、決めの飛び蹴りがヒット。





■サバゲ場
Gregoryさんの2015秋新作。サバイバルゲームのカードゲーム。伏せカードによる罠ルールが、ブービートラップを仕掛けてる感あります。





■横暴編集長
株式会社プロディジさんの、ウケるタイトルを作るゲーム。今回の候補は「虎よ歌を聴け」「ソードアート日記」「吾輩は三人組」「鋼鉄ピッピ」「まんじゅうメロン」「モヒカン族の劣等生」「戦国ディナーの後で」「鬼平失格」。




■落山水
まどりやさんの2種カードゲーム。カードを落として枯山水を作るアクションゲーム。高得点は難しいですが、シビアに狙うよりゆるく楽しむのが正解な気がします。





■曖昧フェイバリットシングス
するめデイズさんの2015秋新作。それぞれの個人的ランキングの順位で勝負するトリックテイキング。2人で1ラウンド試しプレイ。「ONE PIECE vs 太公望」など別ジャンル対決が面白い。コンポーネントの雰囲気もかなり良いです。





■アルケミダス
conceptionさんの2015秋新作。より低コストで土から鉄を経て金を作る錬金術ダイスパズル。コスト17かと思いきや、別パターンでコスト10で達成などムズカシ面白いです。「サイコロの目を変えて製品を作る工場のゲームになるかもしれなかった」的な裏話をどこかで見ましたが、もし工場だったら買っていなかったかも。






■ピクテルLight
ボドゲイムさんの、透明カードで絵を作るゲーム。基本セット+Lightを使って、ランダム10枚でLightルール。組み合わせによってはお題作りから難しい。写真は「北風と太陽」。






■ミスタージャック
切り裂きジャックの正体を暴いて捕まえる、いわば2人用正体隠匿ゲーム。毎回ステルシー女史が犯人のような。4ターン目で早々に正体が明らかになったものの、その健脚で2ターンくらい逃げ回っていました。






■猖獗少女病
ManifestDestinyさんの2015秋新作。円形に並べたカードに楔を打ち込む、テキスト効果が強力なハンドマネジメント。そこそこ見通しが立つような気がして、MD的ゲームとしては重くなくお勧めです。






■ギオンフェスティバル
するめデイズさんの2015秋新作。できあがる擬音の使い方を発表する大喜利。「ジョジョの奇妙な冒険で」と前置きするとある程度許されます。「僕のヒーローアカデミアで」でも可。





■リア充爆発しろ!!Light
楠本舗さんの、ゆるい正体隠匿ゲーム。手札3枚+山札から引いた1枚を使っていき、最後に残った1枚が正体。手札を見たり交換したりするカードが結構多く、3人だとリア充が隠れ続けるのは難しいようです。





■キングオブトーキョー
怪獣たちの、トーキョーをめぐる対戦ゲーム。パンダ拡張、ハロウィン拡張入り、仮
装は無し。今回は強酸とノヴァブレスのジャック、寄生触手と双頭をはじめとして多
くの能力を得たパンダ、陰で毒棘を生やしたエイリアノイドが登場。トーキョーで地
道に勝利点を稼いだエイリアノイドが逃げ切り。





プレイ評/グラム





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by souka_t | 2015-12-22 05:28 | ボードゲーム | Comments(0)
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