グラム氏による11/7MDテスト会で遊んだゲームの感想。

■星座を作るゲーム(テスト)
Pubitsさんの、秋完成予定の新作。星を1個ずつ獲得していくルールと、星を置いていくチキンレースをテスト。ManigestDestinyさんから、ハードゲーマー視点からの意見が出されていました。





■SEVEN7s
エッセン新作。固有能力のある7スートのカードを出していき、どれか1列に7枚溜まった時点で手札が点数になる。一手ごとに得点が変わり、悩ましいプレイ感でした。






■DiceCity
エッセン新作。出目に対応した施設の効果が発揮され、上位の施設を獲得する拡大再生産。軍事系設効果に慣れる前に逃げ切れましたが、やり込むとトップ叩きでもう少し長引きそうです。






■冷戦ペンギン
ショーナンロケッティアズ、秋の新作。ペンギン冷戦時代の機密情報奪い合い。3戦。何を狙っていたか、どこで正体がわかったかの感想戦が盛り上がります。





■THE BLOODY INN
エッセン新作。1831年のフランスで起きた実際の事件モチーフ。宿屋の客を殺害して埋葬する。買収した手下に維持費が必要、警官が泊まっているときに埋葬できていないとマイナスなど、重めのハンドマネジメントでした。





■ウサギの儀式
ショーナンロケッティアズ、2012秋の作品。初プレイ。両回転のドラフトを同時に行うというシステムが今でも画期的。長引きそうな印象でしたが、コンボであっさり目に決着がつきました。





■蜃気楼の12時間
ショーナンロケッティアズ、2013秋の作品。今回は有用なスキルが埋もれていたこともあり、殺戮紳士の天下でした。





■tribit
ゲームカレーアイスさんの、2015春の2種カードゲーム。配られたカードで自ら陣営を選択する、挑戦的な正体隠匿。「勝ったら敵陣営のプレイヤー人数だけ得点」というルールを提案してみたところ、適度に緊張感が出ました。






■かる艦
植民地戦争+αさんの、2014春の作品。戦艦を競りで獲得して、艦隊を組んで海戦。かる~く遊べるという名目通り、初プレイでもそこそこ見えるところがありました。





■ダイヤキング
ManifestDestinyさんの、2015春の2種カードゲーム・500円ゲーム。パズル的にカードを配置し、需要に合った鉱山から得点が発生。置き方によって一点張りや複数待ちなど様々に組めます。例えば画像はあらゆる需要に広く少しずつ対応できるようにした鉱山都市。





■ホーリーグレイル
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。EightEpics二次創作の第二弾、クエストで出現する聖杯獲得を目指す。キャラクターは円卓の騎士12人、女の子のイラストが入る予定だそう。kuroさん曰く『円卓の騎士をみんな女の子にしようかなと思ったので』。





プレイ評/グラム




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by souka_t | 2015-11-08 17:49 | ボードゲーム | Comments(0)
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