10/11 川崎多摩市ゲーム会で遊んだゲーム感想

日曜にゲーム会行ってきました。

ゲームマーケットに向けて最後のボドゲ分補充になるかな。
今回は彼岸堂ワークスさんにお会いし、いろいろとお話を伺いました。
個人製作話では共感するところも多く、ドミニオン全盛の頃TRPGから
ボドゲに転向の話も近年のムーブメントを感じました。

以下遊んだゲームの感想


■武当掌門(仮)

私の試作。はじめて人前に出して対人プレイ。
ゲームはちゃんと回ったものの思いのほかカンストしやすいため
ステータスの上限上げ必須。属性も「陰より出で陽へ向かう」の道教の教え
とばっちりり一致するものの、だいたい同タイミングでの切り替えなため、
もうちょい紐付ける効果を要一考。次のバージョンアップ箇所はだいたい
見えてきた。 あざっす テストおつきあいただいてあざっす!




■ラー

ライナークニッツィア先生の傑作競りゲーム。
前々からプレイしてみたかったゲームの1つ。
まず凄いのが、1人たった3枚の数字タイルで競りを成立させている所。
スゲエ そこだけでご飯3杯はいける内容。クニッツィア先生まぢシビレル。
その分得点部分が少し複雑なのだけど、複雑な分ちゃんと駆け引きに
繋がってる点はさすが。いろいろと勉強になります、参考書的な良いゲームです。





■時代劇3600秒

みんなで時代劇番組を制作するゲーム。
基本的にダイスを振って出目が良かったら事件を解決するか、
悪かったら登場人物が憤死するかというダイナミックな内容。
そして今回も多くの登場人物が死んでいった。







■ワニに乗る

以前から1度やってみたかったハバのバランスゲーム。
ダイス目の指示に従って1つのっけたり2つのっけたり
させる。横に拡張するっていう目がちょっとぬるくない?
と当初思ったものの、意外とそうでもなかった。良い具合に
積み込まれて良い具合にアンバランスになってくる。
なかなかおもしろい。



ガンガン積み込んでみる。

内容がすこぶる単純なため確かに未就学児でも遊べそう。
ハバ然としたゲームだった。




■Red7

俺最強!を貫くゲーム。
自分は偶然2度目のプレイだったんですが、やっぱりサマリーあるといいすねこれ。
2順ぐらいすると1ゲーム終わっちゃうぐらい超短期決戦なのですが、
カードの強弱に関するルールの盛り付けっぷりが凄い、
その一点に特化して、毎回最強の状態で手番を回せって結構な無茶振り
と思いきや、意外とそれで回るところがこれまた凄い。






■うかい

カヌーが川を進み点数をやり取りしていくゲーム。
今回各自黙々と得数を上げて行き、あっさり目に終わってしまった。




このマッチ箱に全収納というコンポーネントが凄かった。







■ペルガメムノン

直接攻撃を主軸としたデッキ構築ゲーム。
構築というか削り合いというか、手番中に購入と攻撃の選択肢があり
ほとんどが攻撃の選択でゲームが進行し、かつそれによって勝者は購買力を
得て、敗北者はデッキが圧縮されていくという、マッシヴな内容。
戦闘は3種の攻撃法のうち1つの数値を見比べて上回っていたほうが勝ち。
最初は少しこんがらがるが慣れてくると ほほう と言った感じ。 
とにかく他者を叩く。ここまで血なまぐさいなら初期デッキ同様購入カードも
人間の上級軍隊で固めて泥臭くしてくれると自分好みだった。
直接攻撃ゲーの歴史がまた1ページ






■シャドウハンター

お馴染みの正体隠匿ゲーム。今回は8人プレイ。
シャドウを全員倒したら勝利するキャラ担当で、
はじめから殺る気満々であったものの、わりと黒カードドローができず
周囲に充分な脅威を与えられないまま自動的に生き残って勝利。
狂ったように暴れる奴がいなくちゃなこういうゲームには!
と再認識し、やっぱり拙作の蜃気楼の殺戮紳士の設計は正しかったと思った。





■トレインアイランド

鉄道が貨物車を引きつれて資源を入れたり運んだりしつつ
領地を購入していくゲーム。
建造コスト・積み込み効果・勝利点・運用コスト・発生資源
となかなか情報量が多いカードにちょっと慣れるまで時間を要するが。
これは分かるとすこぶる面白い。
相手に荷物を積み込んで、主にドロー回数を稼げるシステムが良い。
このアートワークがまた鉄道ゲームフリークの心を揺さぶる。
鉄ゲーにハズレ無し。








レビュー/ショーナン



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by souka_t | 2015-10-13 07:55 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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