ゾイドレジェンドブロックス・アイアンコング

久々のゾイド。 4~5年ぐらい積みプラモしてた
レジェンドブロックス・アイアンコングを組立てました。

既に商品展開を終えたゾイドブロックス、
その存在をお忘れの方も多そうということで
ちょっと説明しますと、
本来ゾイドシリーズは電動やゼンマイのリアル可動を
売りにしたプラモデルのようで玩具のような商品でした。
そのシリーズが末期になると
可動からパーツ組み替えを楽しむブロックスシリーズを
副展開させ、大元の可動シリーズもジョイントなどに互換を
持たせて延命。フューザーズ以降のアニメ展開に合わせ
ブロックス展開の割合も増し、両シリーズ共に繁栄するはずが
アニメ終了後次第にフェードアウト。
ブロックス自体は、可動を良しとする古参ファンからの評価は
割れていましたが、ゾイドの動物モチーフ再現という観点からは、
組み換えによる容易な作例作成が出来、
名前の通りブロック玩具のような楽しみを存分に得られる
素晴らしいシリーズでした。 今直検索でフリークによる作例が多く
見れるところがその証拠であります!!


そのブロックス展開の末期を彩ったのが
このアイアンコングのレジェンドブロックシリーズ。
旧ゾイドをブロックスで再現しようという試みがこれです。
アイアンコング・レッドホーン・ゴジュラスなどが出ました。

以下コングを組み立てた写真



プロポーションは完璧にコングです。
前傾姿勢が見事に再現されています。
まさにミニコング、かわええ。

しかしっ、肩装甲が干渉し腕の動きが制限され過ぎるのが
残念っ 実に残念っ!!! せっかくの長い腕にポージングによる
表情がつけられないっ。 胸を叩くコングぐらいはしたかった。
このあたりはブロックスの限界かーっ!!!







そんな具合でブロックスでした。 ゾイド最高!!!









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by souka_t | 2015-09-16 06:43 | いと模型もおかし | Comments(0)
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