六本木ゲーム会で遊んだボードゲーム感想
日曜、六本木・居酒屋しら石のゲーム会に参加してきました。

前日にヤフー路線で経路を出して気づいたんですが、
片瀬江ノ島から小田急で行くと六本木まで切符1枚で行けるんですね。
代々木上原から東京メトロって改札出ずに同じホームから乗り換えられるって
はじめて知りました。 運賃が1回表示なのはヤフー路線の不具合と思ったわー。


以下ゲーム感想。



■キューブ

あのトムレーマンのダイスゲーム。
トムと言えば王への誓願。 王への誓願といえばダイスゲームの最高傑作。
期待しない方がおかしいぐらいのトムとダイスの組み合わせですが、
まさに期待通り。
王への請願の振ったダイスを強引にカード効果で制御する感覚とは
また違った、より純粋にダイスと向き合った、振る楽しさに
満ちたゲームでした。
6種類のダイスそれぞれに設定された出やすい目や特殊目が異なり、
状況によって必要になるものと、まったく不要になるものがあって、
どのタイミングでどのダイスを手元に集めるか大変悩ましく面白です。







■7Red

色ごとに強弱の決着方法、例えば同じ数字の数とか
連番数とか単純に数字の大きさとかが設定することが出来て、
常に自分の有利な決着方で勝ち抜いていくゲーム。
こういうのなんていうんだろう? 結構ユニークなゲームだと思う。
プリントアンドプレイ版もあるとのこと





■曼荼羅

昨今話題でインパクトが強いテーマを持つ一作。
知ったときは このテーマはやられたっ!!と思いました。
曼荼羅って自分も大好きで、まだショタだった頃は天空戦記シュラトとか
魍魎戦記マダラでその絵面の神秘性に魅せられてたはずなのに、
どーーーしてゲームにするって発想がでてこなかったんだろっ!?
それだけでも頭抱えてるってのに、これゲームとしても大変面白いんですわ。
陣取り・ワーカープレイス・エリアマジョリティといった感じの
深く愛されたゲーム要素が綺麗にまとまりパチリと組み合った感じがヤバイ。
すぐにでもエッセンもっていけよって感じ。






■ネイションズダイス

文明発展をダイスでやろーじゃないのってゲーム。
初期5個のダイスを振って出た絵柄の資源を使って
文明を強化する部分が大変シンプルで分かりやすく、
得点も最初じわじわ動いてラストあたりでハデに動くのも
緩急があっていい。しかもたった4ラウンドで終わるという
ほどよい長さも好み。
戦争って物騒なネーミングの処理で、勝者が取るのは先手番だけ
ってところもシビレル、そうそう、ボドゲはそういうのでいいんだよ。
かなり良いですコレ。







■くだものあつめ

前回のゲムマの話題作。みんなでマンカラして手に入れた
カードで役を作ろうぜってゲーム。
もう個人個人でマンカラを黙々とやっていくってだけで
妙な雰囲気があって面白いんだけど、カードを集める要素と
絡める辺りが上手く効いてて、絶妙な味わいになってる。
タイミングが合わないとお目当てのカードをお手ごろ価格で
ゲットできないというままならなさが凄い良く出来てる。
生意気なショタとやって大人気なく本気で叩きのめしたい
タイプのゲームだ。わかるだろう?









■テストゲーム

来期のテストゲーム。 収束性に不安があったので恐る恐る出して
プレイしたものの、うん、思ったより手掛りがあって終わりそう。
方向性は定まりそうでテーマが全然決まらない系。どうしたものか






そんなこんなで今回も濃いゲームをいくつか遊びました。




もへさんからギャラクシートラッカー本体+拡張全部いりを頂きました!!
うひゃー しっかり小物入れにキューブ分けもされてる あざっすあざす!






我が家のトラッカーと合わせて本体が2個!
最もテーマが好きなボドゲの1つなので、これで安心して
ボロボロになるまで遊び倒せるぜ!
トラッカーのサマリーつくるしかねーなー











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by souka_t | 2015-09-09 00:01 | ボードゲーム | Comments(0)
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